温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >192ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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温泉巡り4つめの湯
外見は古く大丈夫かなと思ったがお湯は極上。
ぬるぬるとしたぬるめの湯。さらに泡つき。こんないい湯があることがとても嬉しかった。また来たい温泉がひとつ増えた。7人が参考にしています
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家族で利用しました。とてもお湯加減が良かったです!施設内も清潔で気持ちよかったです。また利用したいと思います!
9人が参考にしています
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菊池市泗水町を流れる合志川に架かる聴聞橋のたもとに佇む、昭和57年にオープンした日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。宝田温泉「宝の湯」からも近いので、平日の午後に寄ってみました。
50台は停められるという広い駐車場も備え、人気のほどが伺えます。入浴料300円は券売機で。右手に進むと、男女別の大浴場があり、男湯は右側の浴室です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右側に、12人サイズのタイル張り石枠内湯が2つ。どちらの浴槽にも、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(分析書には源泉名無し)が、源泉かけ流しにされています。泉温43.9℃を加水・加温せず、奥のライオンの湯口がある方は湯温43℃位、そこから洗い場側の浴槽にオーバーフローして、湯温42℃位で供給。PH7.3なのに、肌がスベスベする浴感です。湯口付近は、泡で温泉が白濁しているように見え、当然肌にも凄いアワ付き。湯口の湯を口に含むと、鉄臭と炭酸味がしました。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂があり、こちらは湯温42℃位。こちらも源泉かけ流しなので、中々のアワ付きです。浴槽の縁の岩は、温泉成分で白茶色にコーティング。右側に4人サイズの岩風呂がありますが、こちらは地下水を使った水風呂です。囲まれている為、景色は望めません。平日午後の早めの時間帯にもかかわらず、こちらもなかなか盛況でした。
ラドン含有量: 9.90×10-10 (Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン581.1mg、カルシウムイオン14.0mg、マグネシウムイオン4.6mg、リチウムイオン1.1mg、アンモニウムイオン1.3mg、ストロンチウムイオン0.4mg、鉄(II)イオン0.2mg、炭酸水素イオン1398.0mg、塩素イオン189.0mg、フッ素イオン6.4mg、臭素イオン0.6mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン0.3mg、メタホウ酸66.0mg、メタケイ酸65.5mg、遊離二酸化炭素93.1mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計2449mg20人が参考にしています
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普通電車に4時間以上乗っていたので、
疲れをとるため途中下車して利用しました。
ロッカーが縦長で荷物をたくさん入れることができました。アメニティも充実しており、
手ぶらで行けます。
ただ、タオルが使いこまれていて、少し臭うのと、洗顔フォームが欲しいです。
有料でもよいので、携帯の充電ができるサービスがあればと感じました。
クーポンで1000円の料金で、大人だけの利用なのでゆっくりと過ごせました。
また、利用したいと思います。18人が参考にしています
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九州自動車道の植木ICから、車で約10分。のどかな田園風景が広がる熊本市北区植木町にあり、合志川の畔からもほど近くに佇む、地元の方にも人気の日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用して来ました。
入浴料300円は受付で。受付の前が男湯です。10円有料ロッカーとプラ籠がある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右奥に石造り内湯が2つあり、いずれもちょっぴり茶褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 宝田温泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉43.0℃を加水せず、湯口のある手前の4人サイズの方は43℃位、奥の12人サイズの方は41℃位で供給。PH7.4で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味がします。
続いて、外の露天風呂へ。こちらにも、3人分のシャワー付カラン(こちらも温泉)がある洗い場あり。手前の屋根付14人サイズのタイル張り石枠浴槽は、湯温が39℃位のぬるめ。湯船の縁に頭を乗せ、浮遊浴が出来るような少し浅めの浴槽です。また、奥の3人サイズの浴槽は、湯温32℃位のほぼ水風呂。ところが、ここは凄いアワ付きが見られます。囲まれていて、景色は望めません。平日のお昼過ぎにもかかわらず、多くの地元の方が訪れ、なかなか盛況でした。
ラドン含有量: 24.7×10-10 (Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン1.5mg、ナトリウムイオン833.5mg、アンモニウムイオン2.8mg、マグネシウムイオン8.4mg、カルシウムイオン23.7mg、ストロンチウムイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ素イオン8.7mg、塩素イオン281.4mg、臭素イオン0.6mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン1998mg、メタケイ酸105.5mg、メタホウ酸81.1mg、遊離二酸化炭素296.2mg、遊離硫化水素0.2mg、総成分量3691mg31人が参考にしています
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山鹿市のバスセンターから、徒歩で約2分。国道3号線沿いに佇む、鉄筋5階建ての温泉付ビジネスホテル。元マンションだった建物を、改造しているのだとか。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
通常入浴料300円は、2階のフロントで。この日は、温泉博士の特典でタダで入浴。フロントのすぐ前に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並び、洗濯機も置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カラン(うち1つはシャワー無し)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 山鹿温泉)が、源泉かけ流し(冬場は希望により加温有り)にされています。泉温37.5℃を、この時は加温せず38℃位で供給。PH9.5で、肌がスベスベする浴感です。石造りの湯口からザバザバと注ぎ、口に含むと無臭ながら円やかな味。そして、浴槽の縁からザーザーと滝のようにオーバーフロー。豪快な湯使いの温泉は心地よく、新鮮でアワ付きも見られます。窓を開けると、国道と向かいに洋服の青山の看板。ちょっと風情はありませんが、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン45.7mg、カルシウムイオン1.4mg、水酸化物イオン0.6mg、フッ素イオン2.6mg、塩素イオン5.3mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン12.9mg、炭酸水素イオン25.4mg、炭酸イオン25.9mg、メタケイ酸44.1mg、メタホウ酸0.9mg、成分総計0.17g22人が参考にしています
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最高、風呂はいい設備よし内容よし
6人が参考にしています
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国道325号線から路地へ少し入った町中に佇む、平成6年にオープンした日帰り温泉施設。長寿を願って、こう名付けられたのだとか。向かいに広い駐車場もあるので、車での訪問も便利です。平日のお昼頃、利用してみました。
入浴料300円は、玄関を入ってすぐの受付で。左手に男女別の浴室があり、男湯は奥です。棚と10円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
左側に、タイル張り石枠内湯が4槽。左奥の16人サイズの浴槽には、無色透明のアルカリ性単純弱放射能温泉(源泉名: ちよゆ)がかけ流しにされています。泉温44.1℃を、おそらく加水して40℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。一部ジャグジーも付いています。その前に、5人サイズの浴槽があり、湯温は43℃強位。こちらは、加水も無いのかな。温泉の使用状況表示が無いので、詳しくはわかりません。手前の4人サイズの2槽は、電気風呂とサウナ用の水風呂。電気風呂は、湯温40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。ビニール製の半屋根付8人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。囲まれていて景色は望めませんが、巨石を配し風情があります。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
脱衣場に分析書が無かったので受付で尋ねてみるも、詳しい分析書は無いのだとか。細かい温泉成分なんかより、地元の方に温泉銭湯として愛されている湯処のようです。25人が参考にしています
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住所が「山鹿市山鹿1-1」という、正に山鹿温泉の中心地に威風堂々と佇む、九州最大級の木造湯屋を誇る共同浴場。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用して来ました。
寛永17年(1640年)に肥後細川藩主が御茶屋をこの地に建てたことに始まり、明治3年~5年(1870年~1872年)の大改築により「市民温泉」として再生。また、明治31年(1898年)の大改修では北側の浴室の拡張と共に、道後温泉を手掛けた棟梁による唐破風の玄関を、さらに昭和4年(1929年)の3度目の大改修では、南側にも浴室を拡げ唐破風の玄関を増築。シャチホコのある立派な瓦屋根が直角に交わる「十字クロス構造」という独特の構造を持つ湯屋となりました。
しかし、昭和30年代の改修や昭和50年代の再開発により、当時の趣ある雰囲気は喪失。それもやがて老朽化により取り壊されるも、平成24年に明治期の風情ある浴室、昭和初期の荘厳な外観を見事に再現し、現在のように甦っています。
さて、そんな歴史は知らなくても、やっぱり見惚れてしまう立派な外観。道後温泉本館は明治・大正期建立の建物なので渋いですが、こちらはまだ新しくてピカピカです。入浴料300円は、玄関を入って左側の券売機で。受付のあるロビーの奥が男湯。10円有料ロッカーとプラ籠が並ぶ、ちょっと狭めの脱衣場にはドライヤーも完備されています。
梁が剥き出しになった高い天井の浴室に入ると、階段を下りた右側に21人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。なんとカランも温泉(源泉名: 金剛泉源)で、しかも浴槽の湯とは別源泉。奥のくまモンの横にも、5人分のシャワー付カランがある洗い場があります。
中央に34人サイズの石造り御影石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 新泉源)が源泉かけ流しにされています。泉温40.0℃を、加温・加水せずそのまま供給。PH9.62で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。真ん中に自噴していた当時を再現した湧出口がありますが、湯は底から注入。壁に掲げられた昔風の看板を眺めつつ、時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
奥にもう1つの脱衣場があり、そこには飲泉場も設置されています。なんと、こちらも浴槽の湯とは別源泉(源泉名: 薬師泉源)。口に含むと、ほんのり玉子臭がしてまろやかな味がしました。
風情ある木造湯屋で源泉かけ流しの肌スベ湯を、たった300円で楽しめるという贅沢な湯処。大きな内湯が1つだけではありますが、3つの源泉をカラン用と浴槽用、飲泉用に使い分けている点も、温泉ファンには魅力でしょうか。湯上りの最中アイスも、美味しかったですよ。
〈源泉名: 金剛泉源〉(カラン用)
主な成分: ナトリウムイオン60.5mg、カルシウムイオン1.8mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン6.9mg、水酸化物イオン0.4mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン18.2mg、炭酸水素イオン79.4mg、炭酸イオン21.0mg、メタホウ酸イオン0.7mg、メタケイ酸41.6mg、総成分量232.8mg
〈源泉名: 新泉源〉 (浴槽用)
主な成分: ナトリウムイオン52.3mg、カルシウムイオン1.4mg、フッ化物イオン4.1mg、塩化物イオン5.4mg、水酸化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.9mg、硫酸イオン14.2mg、炭酸水素イオン33.6mg、炭酸イオン30.1mg、メタホウ酸イオン1.4mg、メタケイ酸43.7mg、総成分量188.1mg
〈源泉名: 薬師泉源〉 (飲泉用)
主な成分: ナトリウムイオン43.7mg、マグネシウムイオン1.3mg、カルシウムイオン9.0mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン3.6mg、水酸化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.8mg、硫酸イオン11.2mg、炭酸水素イオン113.6mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸71.4mg、メタホウ酸0.4mg、総成分量270.2mg30人が参考にしています
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貴重な天然自噴の掛け流し。
ヌルヌルスベスベ湯。香りも良し。シンプルな浴槽。アメニティが石鹸だけだがその石鹸の泡立ちが半端ない。
とかく 稀の天然自噴は経験すべし。17人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代








