温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >909ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京都市の山奥、和泉式部・縁結び・水占いで有名な貴船神社のすぐ近くに新しくオープンした日帰り施設です。
施設前に一応駐車スペースがありますが3.4台が限界。夏場は駐車困難な可能性があります。
今回は鞍馬駅前に駐車し、鞍馬寺を山越えハイキング(一時間程度)し徒歩で向かいました。
山奥ではありますが叡山電車が走っている有名な京都の観光地であり年末にも関わらずなかなかの賑わいでした。
さて、こちらの施設ですが、『嵯峨野温泉天山』の系列店であり、温泉はこちらからの運び湯と貴船の地下水利用の浴槽があります。男女別の入替制あり、今回は夫婦で行きましたが随分造りが違う様子でした。
二階部分が温浴エリアとなっており、一階は料理店とロビー、地下には川床と広い休憩所がありました。
半露天風呂に源泉浴槽と地下水浴槽、内湯には体温程度のぬるい一人用浴槽、ジャグジー、一人用壺湯、決して広くは無く旅館の温泉といった佇まいでした。
源泉浴槽につきましては、本家の天山の湯にも浸かった事はありますが、そちらよりかなりマイルドな印象。ただし湯船底には茶色い固形湯の花がびっしり堆積していたのが予想外に好印象。消毒に関しては普通以下レベル。
洗い場は大理石仕様で豪華絢爛、アメニティに関しても黒糖の香りがする見たことの無い珍しいモノでした。
今回二人で利用して、温泉が1600円×2 食事が2000円×2+1800円 ビール700円×1+消費税、あっと言う間に諭吉さんが一枚消え去りました。料理は量が少ないですけど味はなかなか良かった。
こんな感じで普通のスーパー銭湯ではありえない貴船料金を徴収されますので必然的に利用者はかなり少なめ。また料理だけの人も多く、日曜昼下がりにも関わらず温泉エリアはほぼ貸し切り状態でした。
しかしながらちょっと場所が辺鄙すぎてまた来たいかと言われると微妙な印象ですね。 想像していたよりは居心地の良い施設であったとは思います。12人が参考にしています
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神戸淡路鳴門自動車道の淡路IC.から車で約5分。淡路島の玄関口にあたる、淡路市岩屋の高台に建つ日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
下駄箱は、100円返却式。入浴料は通常700円ですが、この日はるるぶ日帰り温泉関西の特典で、100円割引の600円で入浴(公式HPにも、100円割引券がありますよ)。受付の右側を奥に進むと、左側に男女別の大浴場があります。浴室は和風と洋風の二種類あり、この時男性は洋風浴室の方です。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。広い浴室に入ると、左側にオリジナルアメニティが置かれた洗い場。右側は、サウナです。その奥に、15人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純弱放射能泉(源泉名:美湯 松帆の湯)が満ちています。源泉19.7℃を、42℃位に加温。PH7.86ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味微塩素臭。中央付近にジャグジーが付いていたり、入口近くには3人分のジャグジー付き座湯も付いています。また、サウナの横には、4人サイズのタイル張り石枠円形ジャグジー浴槽。こちらは、湯温40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。20人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は36℃位とぬるめ。目の前には、明石海峡大橋がドーンと架かっています。海際に、3人分のジャグジー付き座湯もあります。海と橋を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。どこから来たのか、浴槽内にアメンボが気持ち良さそうに、スイスイ泳いでいましたよ。
ラドン含有量: 9.08マッヘ
主な成分: ナトリウムイオン174.0mg、カルシウムイオン14.0mg、塩化物イオン37.1mg、硫酸イオン23.9mg、炭酸水素イオン456.0mg、メタケイ酸71.3mg、成分総計0.814g32人が参考にしています
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正直あまり期待していなかったのですが、温泉の匂いが大変強くかなり温まりました。
2泊しましたが、朝晩入りました。
関東から訪れましたが、帰りたくない、まさに、竜宮城みたいな場所でした。
関東から行く価値はありますよ、また、行きます♪3人が参考にしています
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職場旅行で神戸に行った際に自由行動時間に立ち寄りました。温泉は茶褐色半透明の重曹泉と無色透明の硼酸泉の2種類です。内湯は2種類あり、露天風呂には硼酸泉が使われていました。温泉使用状況の掲示がありませんでしたが、泉温はどちらも36~37度なので加温ありで、循環濾過・塩素消毒もありです。有馬まで行く時間がなくても新神戸から新幹線に乗って東京に帰る前に、駅の近くで温泉が楽しめるのはいいですが、設備がとびきり新しかったりきれいというわけでもないのに、タオルなしで980円はちと高いと思いました。(2014年12月入浴)
2人が参考にしています
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露天風呂良かった~♪竹林が風になびく風景を見ながらのんびりダラダラできました。ぬるいのでのぼせないし。\(^ー^)/
7人が参考にしています
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堅田側から琵琶湖大橋を渡りまして国道をしばらく進んだ左手にあります。一時代前のスーパー銭湯といった感じで、結構こじんまりとした建物。定員さんは若い方が多く、ちょっと幼いような気もしますが活気があります。
お風呂は3階構造になっています。1階に43℃の高温風呂。39℃ほどの源泉風呂と続きます。やや濃いめの黄色でして、香りがあり優しい肌合いの湯です。消毒は控え目でオーバーフローもきっちり。いい湯使いです。泉質は32.6℃の単純泉。pH7.95、0.40g/kgとなっています。あとは源泉寝風呂と源泉腰かけもあります。2階は階段の踊り場みたいなところでして、外気浴程度のものです。こちらは薬草風呂となっています。3階はガラス屋根ありの屋上風呂といったところ。水風呂、サウナ、温泉浴槽とあります。こちらの温泉浴槽は恐らくは1階の高温風呂と同じ湯かと。アメニティは自然にやさしいの2点セットでした。
源泉風呂は存在感がありまして、なかなかいい湯だと思います。ややぬるめに加温されていて、いつまでも入っていたいと思わせてくれる浴槽です。このくらいの温度ならば季節問わず楽しめますのでいいかなと。設備はちょっと古びてきていますが湯は健在ですし、是非入ってみてください。7人が参考にしています
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国道168号線から昴の方に折れ、今度は上湯温泉の方に曲がっていきますと川沿いに見えてくるお宿です。十津川温泉の源泉井戸のすぐ近くにありますのでフレッシュな湯が期待できそうです。なかなかシックな雰囲気の宿でして、オーナーさんの趣味のよさが伺えます。
さて、前回訪問した時からしばらく経って、家族風呂ができたということで今回はこちらを試してみました。男湯入口の手前から外に出る通路を通り、別棟の小さい建物に入ります。こちらが貸し切り風呂棟になっていまして、「梅」と「檜」の2つの部屋があります。入浴したのは梅の側です。ちなみに「檜」は四角い檜風呂の浴槽でした。
梅の方は、梅干しをつける用の大樽が浴槽になっているようです。白浜あたりでこの手の浴槽は経験があります。温度は41℃くらいで、湯の投入量は多かったです。重曹泉らしいつるつる感が感じられ、硫黄の甘い香りも強かった。この香り立ちが、湧出地からの距離の近さゆえかと思います。質感高い湯でして、泉質派には特にお勧め。他とも入り比べてもらいたいベンチマーク的施設かと。
数年前の水害で、こちらもかなりの打撃をこうむったそうで、露天風呂は流され、復旧にかなりの時間を要したとのこと。今回、家族風呂ができたことで、設備投資は一段落したのかな?湯の状態はかなりいいですから、是非入ってみてほしいところです。7人が参考にしています
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こちらは国道168号線に対して役場と反対側に入ったところにある公衆浴場です。滝の湯が観光客向けだとしたら、こちらは地元客中心でした。駐車場は店舗隣に2台、それから川に下りていったところはかなりの台数停めることができます。ここの空中に温泉タンクみたいなのがあるのですが、その下にどこからかローリーが停まっていて湯を積み込んでいました。ここの湯を運び湯で利用しているところがあるんですね。
「どちらかというと地元用」と書きましたが、ロッカーは鍵なし、アメニティもないのでご注意を。源泉井戸が川の少し上手にあり、湧出地からの距離が短いせいもあるのか湯の状態はすこぶるいいです。内湯1つ、露天1つの陣容で、どちらもかけ流し。白い湯の華が舞う、硫黄臭麗しい熱めの湯です。泉質は単純硫黄泉で、源泉率は80%と掲示されていました。ただ、そのまま投入するとかなり熱めの浴槽になりますので、水の蛇口をひねって温度調節していますから、もう少し源泉率は下がるかもしれません。それでも劣化することなくいい湯が楽しめるのはさすがです。ちなみに内湯は43℃くらい、露天は40℃くらいになっていましたが、前に入っていたお客さんの手で調節されたのかもしれず、いつもこうとは限らないかと。
観光客の方は滝の湯に行かれることが多いと思いますが、こちらも捨て置けないレベルの高があります。温泉好きならこちらの方がお勧めできるかもしれません。是非お試しあれ。4人が参考にしています








