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関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(906ページ目)

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関西(近畿)地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • もてなしが嬉しい

    投稿日:2015年1月31日

    もてなしが嬉しい桝源旅館 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    洞川温泉の旅館街の玄関口に佇む、江戸後期に開業した老舗旅館。平日に、一泊二食付で利用して来ました。大峰講の宿場として栄え、木造二階建ての重厚な建物にも、多くの各講社の提灯が飾られています。この日は、本館2階の「一番」の間に宿泊。本来なら、別館の6畳の部屋になるところでしたが、宿泊者が私だけだった為、8畳二間続きの部屋にグレードアップ頂きました。

    早速、夕食は1階の広間で。すき焼きプランで予約していましたが、山菜やわさび漬け、びんちょう鮪やホタテ貝の刺身も付いています。メインのすき焼きは、野菜が超大盛!! 女将さんが気前良くて、残していいからと沢山出してくれます(実際、食べきれず残しました。ゴメンナサイ。)でも、やっぱり美味なのは、大和牛と松茸。酒が止まりません。柱時計の時報が、何ともノスタルジックでした。食後は、通りに面したソファーで、コーヒーのサービス。

    一休みしたら、通りを挟んだ向かいに建つ、別館の大浴場「行者の湯」へ。別館の玄関正面の階段を下りて、地下1階です。棚だけのシンプルな脱衣場。タイル張りの流し台が、これまたレトロ。浴室にも、小さなタイルを天井まで張り巡らしています。5人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは椿系です。5人サイズのタイル張り内湯には、時折ゴボゴボと音を立てて、無色透明の単純温泉(源泉名:洞川温泉「新泉」)が注がれます。源泉30.7℃を、43℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。タイル画を眺めつつ、まったり湯浴みできました。

    朝食は、昨晩と同じ広間を、カーテンで仕切った個室?で。虹鱒の甘露煮や牡蛎入り名水湯豆腐など、地のものを活かしたメニューがいい。食後には、またコーヒーのサービスも有り。こうした家庭的なサービスも、嬉しいものです。お土産に「ごろごろ水」を頂いたり、「こまどり」さんという喫茶店の駐車場代1000円も宿で負担頂いたりと、至れり尽くせりでした。

    主な成分: ナトリウムイオン87.2mg、カルシウムイオン8.0mg、フッ化物イオン3.0mg、塩化物イオン24.2mg、硫酸イオン3.2mg、リン酸水素イオン3.0mg、炭酸水素イオン186.7mg、炭酸イオン9.6mg、メタケイ酸100.8mg、成分総計0.439g

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    12人が参考にしています

  • 緑豊かな露天風呂

    投稿日:2015年1月30日

    緑豊かな露天風呂湯泉地温泉休憩所 泉湯 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    湯泉地温泉に2つある、公衆浴場の一つ。木曜日で、「滝の湯」の方がお休みだったので、こちらに寄ってみました。

    入浴料は通常400円ですが、JAFの会員証提示で半額の200円になります。棚だけのシンプルな脱衣場。ドライヤーは無料です。カランが3人分(うち、2つはシャワー付き)ある、狭い洗い場。シャンプーやボディソープの類いはありません。4人サイズの石造り内湯には、うっすら青みがかった透明の単純硫黄泉(源泉名:湯泉地温泉1号・2号混合源泉)が、かけ流しにされています。源泉52.7℃を、41℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子味。続いて、外の露天風呂へ。小さな洗い場もあり、カランは2人分(うち、1つはシャワー付き)。8人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位です。眼下に、遠く十津川の渓流と対岸の緑。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン64.0mg、フッ素イオン5.9mg、塩素イオン5.9mg、炭酸水素イオン102.0mg、炭酸イオン24.1mg、メタケイ酸20.0mg、成分総計0.236g

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    17人が参考にしています

  • ダム湖を眺めながら

    投稿日:2015年1月30日

    ダム湖を眺めながら十津川温泉 庵の湯 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    バスターミナルの向かい側、二津野ダム湖畔に建つ公衆浴場。平日の午後、利用してみました。飲泉所が横にある門をくぐり、屋根が付いた石段を下って行きます。

    受付手前に、また飲泉所。飲んでみると、微かに鉄臭がして、ほんのり玉子味。入浴料400円は、券売機で払います。奥に進むと、2棟の湯小屋があり、手前が男湯です。平成17年のオープンなのに、まだとてもきれいな建物。脱衣場には、100円返却式ロッカーもありますが、木製棚にプラ籠が置かれ、なんだか懐かしい雰囲気です。ドライヤーも無料。一面ガラス窓の明るい浴室には、左側に3人分のシャワー付きカランがある洗い場。シャンプーやボディソープもあります。奥には、8人サイズの木造り内湯。うっすら茶褐色のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:十津川温泉2号源泉・7号源泉混合)が、かけ流しにされています。源泉51.3℃を、42℃位で供給。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感です。浴槽底には、玉砂利が敷き詰められていて、足裏に心地よい刺激。窓の外の湖を眺め、貸切状態でまったりできました。湯上がりに、受付で車で来たの?と聞かれたので、「はい、バスターミナル横の駐車場に停めました」と答えると、無料になる駐車券をくれました。湖を望む、無料の足湯もあるので、のんびりできますね。

    主な成分: ナトリウムイオン401.0mg、カルシウムイオン14.7mg、塩素イオン112.9mg、炭酸水素イオン910.9mg、メタケイ酸92.9mg、メタホウ酸18.2mg、遊離二酸化炭素247.8mg、成分総計1820mg

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    20人が参考にしています

  • 星の湯

    投稿日:2015年1月30日

    星の湯ホテル昴 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    多目的広場や温泉プールを併設する「昴の郷」に建つ、リゾート感覚のホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    最初間違えて、右手の温泉プールの建物に行ってしまいましたが、奥の屋根付きの回廊を進んだところが、ホテルの入口です。立ち寄り入浴は、玄関を抜け左に進んで、温泉保養館「星の湯」へ。こちらで、入浴料を払います。通常は800円のところ、この時はJAFの会員割引で、20%OFFの640円。男湯は、青い暖簾が掛かった左側です。脱衣場には棚と籠だけなので、貴重品は受付に預けましょう。洗い場には、6人分のシャワー付きカラン。アメニティは、資生堂製とPOLA製です。12人サイズの石造り内湯には、うっすら群青色のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:十津川温泉 2号源泉・7号源泉)が、かけ流しにされています。源泉75.6℃を、41℃位に調整。PH6.9ながら、肌がツルツルする浴感です。サウナの横には、水風呂もありました。

    続いて、外の露天風呂へ。傘型の屋根が付いた、10人サイズの石造り木枠浴槽があり、湯温は40℃位。囲まれていて景色は望めませんが、山々の緑を眺めまったり。打たせ湯が2人分と、奥に寝湯も2人分あります。また、飲泉場もあるので飲んでみると、鉄臭がしてほんのり玉子味。日帰り入浴オープン直後だったこともあり、しばらく貸切状態で満喫できました。

    主な成分: ナトリウムイオン441.7mg、カルシウムイオン16.6mg、塩素イオン125.1mg、炭酸水素イオン1008mg、メタケイ酸89.1mg、メタホウ酸21.3mg、遊離二酸化炭素104.6mg、成分総計1.838g

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    21人が参考にしています

  • 美人湯の元湯

    投稿日:2015年1月29日

    美人湯の元湯龍神温泉元湯 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    渓谷の斜面に建つ、龍神温泉の元湯にして、気軽に立ち寄れる日帰り入浴施設。平日の午前中、利用してみました。

    入浴料は通常700円ですが、龍神温泉の宿に泊まると、入湯税免除で550円になります。玄関右側の受付から奥に進み、突き当たって左の階段で下へ下へ。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーもあります。広い洗い場には、15人分のシャワー付きカラン。窓際に内湯が2つ並んでいて、2種類の源泉が楽しめます。左側は、15人サイズの石造り木枠浴槽「大浴槽」で、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:龍神温泉 上の湯)がかけ流し。自然湧出の源泉47.2℃を、42℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無臭で微炭酸味。右側は、12人サイズの木造り浴槽「ひのき風呂」で、ボーリングにより湧出した、ナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:龍神温泉 ボーリング泉)が、こちらもかけ流し。源泉48.2℃を、41℃位で供給。PH8.4で、やはり肌がスベスベする浴感です。

    続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの岩風呂があり、上の湯源泉の方が注がれています。湯温は41℃位。渓谷美に目を奪われつつ、まったりかけ流しの湯を楽しめました。近くに吊り橋があり、湯上がりに川風にあたるのもオススメです。

    源泉名: 龍神温泉 上の湯
    ナトリウムイオン365.5mg、塩化物イオン30.0mg、炭酸水素イオン906.1mg、炭酸イオン42.6mg、メタケイ酸64.9mg、成分総計1.451g

    源泉名: 龍神温泉 ボーリング泉
    ナトリウムイオン366.1mg、塩素イオン27.3mg、炭酸水素イオン976.3mg、炭酸イオン21.0mg、メタケイ酸66.0mg、成分総計1.513g

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    12人が参考にしています

  • かけ流しの美人湯

    投稿日:2015年1月28日

    かけ流しの美人湯有軒屋旅館 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    「日本三美人の湯」の一つとして名高い龍神温泉に佇む、寛永16年(1639年)に開業した老舗旅館。平日に、一泊朝食付きで利用してみました。

    夜間、高野龍神スカイラインを車で走行して来たら、鹿や狸、野うさぎに遭遇。自然に恵まれた土地ですね。この日は、玄関から奥に進み、左手に曲がって階段を下りた、新館「早蕨」の間に宿泊。6畳広縁付きで、きれいな部屋。日高川を見下ろす、眺めも素晴らしいです。

    早速、本館の階段を下りたところにある大浴場へ。リニューアルして間もないのか、新しい脱衣場と浴室。4人サイズの総槇造り内湯には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:龍神温泉)が、かけ流しにされています。源泉47.0℃を、41℃位で供給。肌がツルスベする浴感です。

    次に、一度浴衣を着て、貸切制の露天風呂へ。予約無しで、空いてれば無料で利用できますが、当日の宿泊者はなんと自分だけ!! 久しぶりの全館貸切状態です。大浴場から、廊下を奥に進むと館外。サンダルに履き替え、急な石段を下って行きます。5人サイズの屋根付き岩風呂で、湯温は39℃位。口に含むと、微かに塩味のする円やかな味。湯口からチョロチョロと注ぐ音と、川のせせらぎに癒されました。

    朝食は、部屋で。品数多く、体に優しいメニュー。特に、煮物が美味でした。チェックアウトのギリギリまで、内湯や露天風呂で美人湯を満喫。次回は夕食付きプランで、山の幸も味わってみたいです。

    主な成分: ナトリウムイオン390.2mg、カルシウムイオン8.2mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン27.8mg、炭酸水素イオン1071mg、炭酸イオン6.2mg、メタケイ酸52.8mg、成分総計1.598g

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    4人が参考にしています

  • このツルスベ感がクセになりそう

    投稿日:2015年1月28日

    このツルスベ感がクセになりそう料理旅館 奥水間温泉(おくみずまおんせん) 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    阪和自動車の貝塚IC.から、車で約10分。和泉葛城山麓の谷間にひっそりと湧く、奥水間温泉の一軒宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    本館と別館からなる、木造二階建ての趣ある建物。入浴料1080円は、フロントで払います。玄関から左に廊下を進み、突き当たりを左折すると、右側に男湯。脱衣場には、コインレス鍵付きロッカーと籠が並んでいます。大きなガラス窓で、開放感のある浴室。8人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。14人サイズの石造りL字型内湯には、うっすら黄褐色のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:奥水間温泉)が満ちています。源泉19.3℃を、40℃位に加温。PH7.2ながら、ツルスベの肌ざわりです。口に含むと、鉄臭がして炭酸味。ジェット水流も出ています。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、こちらも湯温は40℃位です。眼下には、川のせせらぎ。貸切状態で、まったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン539mg、マグネシウムイオン6.4mg、カルシウムイオン24.5mg、鉄(Ⅱ)イオン0.4mg、フッ素イオン7.7mg、塩素イオン39.4mg、炭酸水素1450mg、メタケイ酸75.8mg、メタホウ酸34.3mg、成分総計2.210g

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    21人が参考にしています

  • 古都の風雅な露天風呂

    投稿日:2015年1月27日

    古都の風雅な露天風呂奈良パークホテル 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:~10代


    評価 星4つ4.0点

    第二阪奈道路の宝来IC.から車ですぐ。奈良市内に昭和44年開業した、自家源泉を持つ宝来温泉の一軒宿。平日のお昼過ぎに、日帰り入浴して来ました。大きなホテルですぐわかるのですが、通り過ぎてUターン。側道に下り、右折して高架をくぐるところを、間違えてしまったみたいです(通り過ぎる人が多いのか、公式HPには、図と写真入りで解説されてました)。

    入浴料1000円はフロントで。玄関から左に進み、突き当たりの階段を下りると、男女別の大浴場があります。男湯は、右側の「壱の湯」。籐籠が並ぶ、広い脱衣場。洗い場は1人分づつ仕切られていて、全部で13人分のシャワー付きカラン。アメニティは、ハーブ系(一部馬油系)です。浴室中央に、16人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:宝来温泉)が満ちています。源泉33.0℃を、40℃位に加温。PH7.2で、肌がややスベスベする浴感です。ジェット水流も、4人分出ていました。

    続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。内湯と違い、うっすら黄褐色の湯で、肌触りもツルツルします。囲まれているため眺望は開けてませんが、巨石の湯口や石灯籠と水車が配され、都会を忘れさせてくれる風情。ずっと貸切状態で、満喫できました。一度、自慢の宮廷料理「天平の宴」も味わってみたいです。

    主な成分: ナトリウムイオン95.0mg、マグネシウムイオン3.8mg、カルシウムイオン7.6mg、鉄(Ⅱ)イオン2.4mg、塩素イオン10.1mg、硫酸イオン306.9mg、メタケイ酸86.7mg、成分総計0.558g

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    15人が参考にしています

  • 風格ある明治建築

    投稿日:2015年1月27日

    風格ある明治建築文人墨客の宿 清輝楼 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    宮津温泉ピント湯を引く、元禄年間に開業した老舗宿。一度泊まってみたいと思っていたので、平日に一泊朝食付で利用してみました。

    ちなみに、「ピント湯」は平成13年に新しく掘削された温泉で、民謡宮津節に因んで名付けられたのだとか。建物は明治34年に建築された木造三階建てで、宿全体が国の有形文化財に登録されています。館内は、全館畳敷き。これまで、野口雨情や菊池寛など多くの文人墨客が来訪。書画骨董が展示され、さながら小さな美術館となっています。この日は、1階の和室「君平」の間に宿泊。8畳広縁付の落ち着いた部屋で、見事な庭園が望めます。

    夕食は、近くの魚料理屋で。以前も訪れたことがあり、ドロエビや連子鯛など日本海の味覚に舌鼓。お酒もすすんでしまいました。

    一休みして、玄関から帳場奥の廊下を、左に進んだところにある大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場からレトロな浴室に入れば、洗い場には5人分のシャワー付きカラン。5人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物泉(源泉名:宮津温泉第2源泉)が満ちています。源泉16.6℃を、40℃位に加温。PH6.58で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。翌朝も、まったり寛げました。

    朝食は、食事処「せいき」で。鯵の干物を主菜とした、オーソドックスなメニュー。この地域でしか口にできない物が無かったのは、ちょっと残念かな。チェックアウトまでは、館内を散策。見事な襖絵と格天井の大広間は、特に圧巻でした。

    主な成分: ナトリウムイオン957.7mg、マグネシウムイオン73.0mg、カルシウムイオン45.9mg、塩素イオン1716mg、チオ硫酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン533.2mg、メタケイ酸37.5mg、遊離硫化水素5.5mg、成分総計3.54g

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    8人が参考にしています

  • 波打ち際の露天風呂

    投稿日:2015年1月26日

    波打ち際の露天風呂琴引浜温泉 琴引浜露天風呂 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    京都府北部に位置する京丹後市の鳴き砂で有名な景勝地、琴引浜の浜辺に設置された露天風呂。平日の夕方、利用して来ました。

    毎年4月下旬から10月末頃まで誰でも無料で入浴できますが、浜の清掃協力金(駐車料金)として1000円が必要です。一番奥の駐車場から階段を下りて行くと、まずキャンプ場とポンプ小屋がある広場。そこから更に浜辺向かって階段を下り、砂浜を左に歩いて行くと露天風呂があります。

    浴槽は1つしかなく、混浴での利用となり、水着の着用がルール。5人サイズのコンクリート造り扇形浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:鳴き砂温泉)が、かけ流しにされています。分析表等は見当たりません(泉質名は、京丹後市観光協会網野町支部HPの温泉案内より)。湯温は42℃位で、さらりとした浴感です。黒いホースからジャバジャバ注がれ、口に含むも無味無臭。遠くに釣り人の姿を見かけましたが、気付けば雄大な日本海の景色を独り占め。ワイルドな露天風呂を、貸切状態で楽しめました。

    こちらは、冬の間は荒波が砂を運び、埋まってしまうのだとか。維持管理されている地元の方に感謝し、また利用してみたいです。

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