温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >745ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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昔こちらで嫌な思いをして二度と行くもんかと心の誓いも薄らぎ、更にリニューアルしたとの噂も手伝って、春の快晴日に再訪です。
入口からは一見して変化なし。昔こちらで嫌な思いをした記憶がフツフツと蘇り変な汗がじんわり湧きます。
カウンターで畳み掛けるような早口で何言ってんのかサッパリ分からない女性から謎の手続きを済ませた鍵とレシート、更にバスタオル、ハンドタオル、館内着の入った手さげバックを突き出されます。
とりあえず浴場へ。
ふむ、大きな変化は感じられません。あぁ、こんな感じだったなぁと感傷に浸りながら唯一印象の良かった露天風呂へ。
おぉ、奥行きに新しい湯船が出来てるじゃないか。見晴らし良し。開放的な窓から春風が心地よい。湯質は語れる程の玄人では無いためよく分かりませんが、何と無く琵琶湖の淡水そのものっぽい感じ。苔色と言うか何というか。でも嫌な感じではありません。湯温も熱すぎずぬる過ぎす。こんなに良かったっけ?これ見よがしに立て掛けてある温泉うんちくの看板文字には目もくれません。
普段はささっと舐める程度に湯船をあちこちチャポンだけして早々に退散する私ですが、訪問日の気候や運良く控え目な客質も伴ってか、とても寛いで過ごせました。畳敷きのスペースで寝そべりながら春風に打たれ、時折ころ良い湯に浸かりを繰り返し。贅沢なひと時を堪能しました。
肝心のリニューアルの目玉?に関しては二階のトド様スペースの大増築の事なんでしょうか。諸先輩様も書かれていたように二階のトドじゃない、リクライニングチェアーのスペースはいつも必ずグースカと鳴き声が素敵なトド様で満席状態な印象でしたが、「さぁ新館へ!カモン!」みたいなこれ見よがしの看板に誘われて奥へ進むとまぁビックリ、奥行きが霞む位のトドじゃない、リクライニングチェアーコーナーが出来ていました。風呂に浸かり、後はマッタリとトドになりたいお方様には嬉しい増築でしょうか。
リニューアル新館1階には散髪屋や性別個室風呂?なども出来たようですが面倒くさくて未訪問。
ただ、これだけの高料金を徴収する割には、カランに添え付けのシャンプーが何故かリンスインシャンプーで洗い上がりも髪バシバシ仕様なタイプで、ここケチって欲しく無いなぁと悶々としながら無数のリクライニングチェアーに転がる多数のトド様を横目に施設を後にしました。
やはりこちらは定価で行くには辛いです。次回は半額位の割引券をGETしたらまた来ます。
添え付け備品覚書:リンスインシャンプー(髪バシバシ)、ボディソープ(並レベル)、シェービングムース、固形石鹸(白い安物)、ナイロンタオル(やわらかめ)、髭剃り(二枚刃安物、剃り心地悪し)、歯ブラシ(安旅館仕様)
ドライヤー(業務用安物仕様)、基礎化粧水各種、ヘアスプレー、ヘアブラシ7人が参考にしています
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白浜温泉街の中心部より少し離れた場所にある公衆浴場で、黄色い建物が目印です。建物は比較的新しく、清掃も行き届いていました。シャンプー類の備え付けは無く、5~6人用の内湯が一つのみで、そこに無色透明のはっきりと硫黄臭を感知できるナトリウム塩化物泉が掛け流されていました。本来の源泉は、湯温、濃度共にもっと高いものと思われますが、おそらく加水しているのでしょうか?40℃弱と温めで長時間ゆっくりと入浴できます。加水は通常、本来の源泉を薄めるということで、あまり望ましいことではありませんが、ここは公衆浴場で海水浴客等も多く訪れるでしょうから、その点ではマイルドで好ましいことだと思います。窓からは田辺湾の海が望め、大変癒されました。なにげない公衆浴場ですが、なかなか気に入りました。
2人が参考にしています
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白浜温泉のシンボル、崎の湯に行ってきました。海に面して上下2段の浴槽があり、この日は高潮のため、下段浴槽は入浴できなくなっていました。確かに強い波が押し寄せると、海水が下段浴槽の中まで入りこんできて、正にワイルドといった感じでした。各々10人程度が入浴できる天然岩風呂に、やや緑色掛かった適温の塩分濃度が高そうな源泉がたっぷりと注がれていました。休日の午後に立寄ったため、結構混み合っており落ち着けませんでしたが、平日の空いた時にゆったりと海を眺めながら温泉に浸かるには、絶好の場所だと思います。
6人が参考にしています
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久し振りの訪問です。相変わらず入口付近での何とかカードに入会キャンペーンで料金無料!とかの勧誘にイライラしながら無機質な受付嬢に入館手続きをします。
超有名施設なだけに館内装備は散々既出ですが、この贅沢な創りに1000円はコストパフォーマンス的に十分合格と感じます。
施設がちょっとした街みたいな完成度なので、ついついアレやコレやと飲み食いしてしまいます。帰るまでコインレスなため、出口の精算時で思わぬ高額に変な冷や汗かいたりしますので、館内飲食はお財布に十分な余裕を持って行くのが吉です。
館内はリラックスした女性陣の無防備なスッピンで一様に皆が同じ館内着なだけに、素顔のアレが非常にカオスな印象を受けてしまいます…。まぁリラックス目的なので一々揚げ足言うのも何ですが、正直気になって仕方ないです。
浴場はリニューアルしているようで、営業年数の割には清潔感あり。
銭湯にありがちな「ちょいとスンマセンな」と手を相撲取りのアレみたいな手つきで他人が目の前を横切るようなシーンも少なめ。湯船も足を伸ばして浸かるには十分なスペース。広さのおかげですね。ただ広過ぎて裸でペチペチ歩き回るのが何と無く慣れない。うーん。
しかし、これだけタオルに館内着、シャンプーリンスボディソープからナイロンタオルに歯ブラシから髭剃りまでフルセット装備で1000円は本当に満足しています。ジムは全くダメダムでした。5人が参考にしています
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中央環状線美原ロータリーから少しだけ東に入ったところにあります。以前は目立たなかったのですが、大きな「ゆ」という看板ができて、分かりやすくなりました。もともと福祉施設がやっているということもあり、商売っ気がないというか、「今どき温泉だけで商売できるんでしょうか?」と心配になるくらいなところです。料金も600円とリーズナブルですしね。
さてお風呂は塩気と金気臭が顕著な、どちらかと言うと冬場向きの馬力ある湯で、多くの浴槽でかけ流しで使われています。内湯は温度別に2つ、あと循環湯の畳風呂もありました。露天は建物側に浅めの浴槽があり、あとは寝風呂と樽風呂です。特に樽風呂は湯がフレッシュで、鉄分がまだ酸化されておらず、やや白っぽくなっていました。酸化されてくると茶色を帯びてきます。この樽風呂が39℃ほどとぬるく、夏にはぴか一の浴槽となるのでしょう。競争率が高いので譲り合ってということになりますが、わざわざこの湯を目当てに訪問する値打ちがある施設だと思いますよ。2人が参考にしています
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久しぶりに再訪です。
こちらの地下施設を久しぶりに味わいたくなり、またも混雑必死の休日夜間に訪問。相変わらず駐車場には満車の文字が目立ちましたが、折れそうな心を堪えつつ入店。
以前お邪魔していた時は、「風呂だけ」「岩盤浴もどき+風呂」「岩盤浴+もどき+風呂」の3パターンから選んで発券機に上納していましたが、現在は「風呂だけ(シャンプー類なし)」「風呂だけ(シャンプー類付き)」「風呂シャンプー類付き+岩盤浴フルセット」となっていました。なるほど、備え付けのロハス何とかのリンスinシャンプー達は無くなったんですね、分かります。良い改正だと思います。
料金は失念しましたが、風呂だけシャンプー無しだと410円?位だったかと。Myシャンプーさんには嬉しい価格設定なのも好感です。
私は目的のフルセット券を迷わず購入してチケットを握りしめ、受付カウンターの愛想良いお兄さんに渡しチェックイン。ちなみにシャンプー類は3種類から選べる嬉しさ。ミニボトル仕様でお持ち帰り式です。上手く使えば2~3回分はある量が入っています。今回は柑橘の香りをチョイス。
お風呂は以前と変わり無く「狭い」「人間生臭い」「湯の特長?」の安定感です。変わったのは先に書いた洗い場に据え置きのロハスのリンスインシャンとボディソープが消えたこと位。
ちなみに柑橘の香りセットはご機嫌な香りと洗い上がり。おぉ、やるな。
お楽しみの地下(岩盤浴フルセット場)も、施設的な変更点は無し。細かい点として、半屋外?スペースにキッズコーナーや畳敷フロアが設けられていました。扉に「キッズコーナーありますので、少々賑やかです」みたいなPOPが。ふむ、なるほど。
また、以前まで岩盤浴だけ特別扱いにされていて時間制限まで管理されていたのがフリーシステムに。いつでも出入り自由です。まぁこれが良いか悪いかは何とも言いにくいですが、本格的に岩盤浴を楽しみたい形は、それ専門のお店へどうぞ、といった感じでしょうか。
私的には少々料金UPしていても利用価値あるスーパー銭湯さんとして評価ありです。経営的視線からも置きシャン廃止などで人件費削減等など上手いシステム変更をされ努力も垣間見えますし、次は風呂のフルリニューアルを目指して頑張って頂きたいと思います。また行きます。11人が参考にしています
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アミューズメント施設の中にあるということで、あまり期待せずに行きました。ゲームセンターやゴルフ練習場に囲まれてありましたが、その一角だけ意外と落ち着いた雰囲気でした。
浴室に入ると、そこにはありがちな健康ランドのような浴槽があり、ああやっぱりなという感じを受けましたが、湯は黄色く濁っています。弱アルカリ性単純温泉なので、昨日行った一休と同じ泉質です。一休は掛け流し、こちらは循環ありの違いはあるものの温泉の感じは楽しめました。
驚きなのは露天風呂で、広いスペースに溢れんばかりの植物が綺麗に配されており、アミューズメント施設の中とは感じないような落ち着いた作りになっています。壺風呂、寝湯、菖蒲湯、座湯など色々なお風呂がありました。
一休と比べると泉質は落ちると思いますが、アクセスの良さ、良心的な料金、施設の充実ぶりを考えると十分な温泉施設だと思いました。11人が参考にしています
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西九条駅から無料送迎バスが出ておりそれを利用して行きました。本数が結構出ているので便利でした。
温泉は完全掛け流しで再利用なしと書いてあります。弱アルカリ性単純温泉でうっすら黄色の湯でした。一つ一つの浴槽が大きく、GW中で人の多い日でしたが割とゆったりと浸かれました。書き込みに、壺風呂が一番お湯が良いと書いてありましたが、確かに一番温泉の匂いがしたような気がします。
施設入口から浴室までは狭い感じがしましたが、浴室や露天風呂にたっぷり空間をとっている感じて、のんびりできました。
帰宅してからも肌がサラサラする感じで温泉効果も実感できました。
料金も良心的で、ゆったりと掛け流し温泉に入れるので、なかなか良い施設だと思いました。6人が参考にしています
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南海和歌山市駅からレンタサイクルで行きました。料金100円、20分くらいで着きました。阪紀道のICのすぐ近くにありアクセスはとても良いです。
名泉と評判が高いので行って見ましたが、確かに満足できる温泉でした。手を10cm沈めるとまったく見えなくなるくらい茶色に濁っています。臭いは鉄のような硫黄のような微妙な香りがします。泉質はマグネシウム、カルシウム、ナトリウム、含鉄 炭酸水素塩泉と表記されており、温泉成分が浴槽や床に堆積して鍾乳石のようになっています。湯の表面には、細かい湯の花が無数に浮いています。
内湯に26・38・41度の源泉浴槽と、こじんまりとした露天風呂があり、ゆったりと浸かることができました。説明によると炭酸ガスで自噴した温泉をかけ流しにして、加温だけしているようです。
入ったあとは肌がサラサラになりとても心地よく寝ることができました。
評判通りの名泉だと思いました。8人が参考にしています
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北海道から和歌山を訪れることが決まった時、真っ先に思い浮かんだのがここ「崎の湯」。お目当ての観光スポットが白浜にあるということで、「崎の湯」に近いことを条件の一つとして至近距離にある「柳屋」を宿に決めたほどです。
その内容については、先に書かれた100件に迫る口コミに目を通していただくとして、私なりに一言で言うならば「爽快」の二文字に尽きます。
タイトなスケジュールの合間を縫い、朝食終了から宿チェックアウトまでの時間を使い訪問。宿からは徒歩5分ほどの距離であり、浴衣に下駄履きで訪れたときには先客ゼロ。一番風呂にありつけ、しかも貸切状態でしばし憧れだった崎の湯を満喫しました。
過去の口コミに目を通したところ、荒天で海際の浴槽に入れなかったり芋洗い状態だったりと、条件次第でかなり印象が異なりそうですが、当日は平日の朝ということもあり空いていた上に天気も上々。時折目線を越える波が打ち寄せて迫力も感じることができて大満足。
管理されている方もとても感じが良く、後ろ髪を引かれる思いで崎の湯を後にしました。なかなか行く機会がない所ですが、その情景は強く脳裏に焼きつきました。6人が参考にしています






