温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >570ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

泉質はアルカリ性単純泉であるが、アルカリ度が高いため超ヌルヌルの極上湯である。pH値の重要性を教えてくれたありがたい温泉である。
湯は掛け流しで湯船からザバザバ溢れているのが気持ち良かった。源泉浴槽は100%掛け流しで加温なしなので30℃くらいしかなく加温浴槽と交互に入ると長湯できてよい。加温浴槽も加温の為だけに循環しており、ヌルヌル感から加水はないと思われる。露天風呂は海に面しているが夜に行ったため真っ暗で眺望はわからず。今度はぜひ昼間に行きたいものである。2人が参考にしています
-

露天風呂の湯はオーバーフローしており湯の花の舞う少し青みがかった白濁の湯で硫黄臭がしてとても温泉らしい極上の湯であった。内湯は色が薄いので加水循環されていると思われる。2種類の薬草風呂もあり。飲泉場もあり、ゲルマニュームを含む薬効の高い湯が飲める。
0人が参考にしています
-

100%源泉掛け流しで、カラン・シャワーも源泉であり、温泉の利用法に好感が持てる施設である。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉であり、飲泉可なので飲んでみるとだし汁のような味で塩味はそれほど感じなかった。湯の色は微白濁微褐色であった。
0人が参考にしています
-

奥熊野温泉女神の湯に匹敵するヌルヌル度だが、ヌルヌル度ではやや女神の湯が上かなという気がするが、やや白濁微黄色でやや硫化水素臭がする山之湯のほうがより温泉らしく個人的には山乃湯に軍配を上げたい。味は重曹泉の味に硫化水素の香りが加わってかなりパンチがある。泉質重視派の方なら必ず満足のゆく湯である。
2人が参考にしています
-
つぼ湯に入ったあとに、くすり湯に入浴してみた。くすり湯は380円であるが、つぼ湯とセットで750円である。一般浴場は250円で、こちらは加水されており、やはりここでは源泉100%のくすり湯といきたいところだ。くすり湯というネーミングだけでは薬草湯のようなイメージだが、何等添加されていない純然たる源泉かけ流しの温泉である。
脱衣場も浴室も小さなものであるが、100円リターン式のロッカーがあり、観光客に配慮したものとなっている。設備は5~6人が浸かれる程度の内湯が一つあるのみで、その浴槽に冷ました手付かずの源泉が注がれているわけである。含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉の湯は、硫黄の香りと硫黄が酸化して白濁してくるのが特徴だ。白い糸くずのような湯の花が大量に舞うのも結構なものである。源泉は90度を超える熱いものなので、自然に冷ました湯を使用したのがこのくすり湯、加水して冷ましたのが一般浴場ということになる。私の入浴時は特に熱いとは感じなかった。
ここは純粋に湯に浸かる療養泉の色合いが濃く、石鹸・シャンプーの類は利用禁止。
待合場所には、古き時代の湯の峰温泉の写真などが掲げられており、湯小屋の建つ前の、甚だ開放的な雰囲気のつぼ湯の写真などがあり興味を誘う。また、公衆浴場の建造物自体も情緒あるもので、湯治場の雰囲気が好きな人にはうってつけだろう。受付のおじさんも愛嬌抜群である。
つぼ湯の効能は優れたものだろうが、30分の時間制限がある。一方、くすり湯には制限などない。湯の峰の湯を安上がりでじっくり堪能するにはここが一番かと思う。1人が参考にしています
-

つぼ湯に入ると 湯の峰公衆浴場の一般湯かくすり湯にはいれるということなので、くすり湯にはいりました。思ったより広めの脱衣室と浴室でした。浴槽は10人くらい入れるでしょうか、白い湯の花漂う少し熱めの湯が おしげもなく掛け流されておりました。源泉100%の湯は からだにまとわりつくような感じがし、また硫黄臭も心地よいものです。熱いので 長湯できないのが残念ですが、たまたま貸切状態だったので ひとりでじっくり湯を楽しめました。ここ湯の峰温泉の地は 町の中心を流れる川につぼ湯があり、またいたるところに湯煙が上がって、外にいても硫黄臭を感じるほどで 温泉に包まれているように思えました。
紀伊半島の奥深くに1000年の歴史を刻む温泉があることに感動しました。1人が参考にしています
-

有馬の中心に泊まったがお土産物やさんが多くて便利なように感じますが、宿泊施設はやはり若干離れているほうがだんぜんいいと思います。駅周辺に泊まっても客室の眺めがあまり良くなくて、窓の外を見ても隣の旅館の建物などしか見えないですがこちらは山が見渡せて、静かに緑を眺めることができるのでお勧めだと感じました。金泉・銀泉が豊富に湧き出るくぬぎの湯は日帰りでもいいから是非是非おすすめです!
1人が参考にしています
-

露天風呂が広いのにビックリしました。
泉質を期待していったのですが、ここの露天は
価値ありますよ!屋根も簡単なものではなく
趣のある本格的な木造屋根で雨でもゆっくり
つかることが出来ます。
店員の対応も良かったです。
ただ一つ、シャンプー石鹸が付いていない事だけが
残念ですが、そんな事は気にならない良さがあるので
また行きたいです。0人が参考にしています
-
なんと言ってもつぼ湯は湯の峰温泉の象徴、小さな谷川の岩床に小さな湯小屋が建っているだけのものだが、1200年ほど前から湧いているとされるとてつもない歴史を有する温泉。世界遺産の湯はここでしか入浴できない。
この湯は貸し切りであるので、湯の峰温泉公衆浴場の受付で料金を支払い、番号札をもらう。待ち時間はつぼ湯の近くにあるお茶屋さんで休息するのが便利で、温泉水を利用した珈琲はなかなかの味だった。なお、入浴時には小屋の外に靴を置いておくのがルールらしく、靴のまま小屋に入ると管理人のモニターでその様が映し出されるため、マイクで注意されて恥をかくので注意のこと。
岩の湯舟はせいぜい大人二人が入浴できる規模、私が入浴した際にはやや青みがかった乳白色といった色合いで、硫化水素臭が小屋に充満してまことに芳しいものだった。湯温はさすがに高く、水で冷まさなければゆっくりと入浴できない。たとえ一時水で湯温を下げたとしても、湯舟が小さいのですぐに温度は戻る。
底は砂利になっており、下から源泉が湧いている。憧れの足元湧出温泉である。これぞ天然温泉。
泉質も雰囲気も申し分なく、そのうえ唯一の世界遺産登録の湯ときている。750円必要だが、公衆浴場にも併せて入浴できるのでむしろ割安感さえ感じる。3人が参考にしています
-

今年の夢として ここ「つぼ湯」に入湯することをあげておりましたが、本当に夢が叶いました。湯の峯公衆浴場にてつぼ湯の予約をするのです。50分ほどの時間待ちと言われ、つぼ湯の上にある茶屋にて 温泉コーヒーを飲んで時間を潰しました。これまた香ばしく美味で、えびね温泉の温泉水で作ったコーヒーの味と似ているような~ どちらも硫黄臭のする源泉だからでしょう。
50分も待たずに入れました。わくわくしながら入りましたが、あせって靴のまま入ってしまい、「靴は表で脱いで下さい」とのおじさんの声がスピーカーから・・・
いざ入湯!「おーっ!」と思わず感激の声をあげてしまいました。やはり小さいものですね。確かに2人も入ればいっぱいです。少し青みがかったような白濁湯で、硫黄臭も香ばしく しかもやたら熱いのです。源泉温度が高いから仕方ないですのですが、くやしいけど水でうめて入りました。下の砂利や岩肌から 湯がこんこんとでているそうで、だんだんと熱くなってきます。できるだけ 源泉を堪能しようとがんばると、ゆで蛸のようになってしまいました。公衆浴場の壁に昭和初期かもっと以前と思われる「つぼ湯」の写真がありましたが、昔はもっと開放的だったのがよくわかります。本当に いい湯でした。
ちなみに 私たちのあとには 5人の男性達がぞろぞろと入って行かれましたが、どのように入られたのでしょうか?疑問です。1人が参考にしています





