温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >537ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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スーパー銭湯にはまっていた私がこのサイトのクチコミを見て、そんなにいい温泉なの?と外観はどう見てもいまいちだし。。。
他にも綺麗で設備の整ったスーパー銭湯たくさんあるし…
で、この温泉に入ってからというものすっかり温泉マニアになりました。私もやっと温泉はお湯がよければ満足するのだということを知りました。立派な設備も良いお湯には負けてしまいます。
お湯の淡黄色は見ていてもいいし、温泉の匂いもとてもリラックスするんです。泡に包まれてお肌もすべすべ、私は特に岩の露天風呂が好きなんですが、目を閉じて浸かっていると掛け流しのお湯の音と温泉のいい香りに、ここが都会の真ん中だということを忘れすっかり旅行気分に浸れます。今では毎週、高速道路を使って通うこの頃です。0人が参考にしています
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リフレッシュしたい為、美味しいお食事と素敵な雰囲気のお部屋とお風呂が無いかな~なんて思いつつネットで探していた所「宇川温泉よし野の里」を見っけ!ここは以前丹後半島をドライブした時に、確かお風呂に入ったな~と思い出した。そうそう隣接してロッジもあったな~今回はここにしようっと!ん?平日1万円プラン?今ダイエット中だし、食事も少なめの方が良いかな。決めた!さて、当日久しぶりに訪れた「よし野の里」以前と変わらずのどかでのんびり。桜は散り初めだったけど、チューリップが満開。新緑の山並みと色鮮やかなお花たち、これだけで最高の癒し。ロッジは海側を希望。ロフトにある平置きベッドは寝心地最高!羽根布団だしね~ミニキッチンも清潔で使いやすいし、リビングも広めでテラスも雰囲気あって良かった。強いて希望が叶うのなら、一部屋限定で良いから「ペットOK」のお部屋も設定してもらえれば嬉しいな~。ペット飼っている人が多いので、リピーターが増えると思うんだけど。さて、着いて一回目の入浴。私は山側、夫は海側。以前来た時は反対だったな~正直、海側と山側って全く違う。絶対「海側」をお勧め!でも宿泊者は翌日も入浴できるので良かった~夕食は、海の幸の会席と聞いていたけど、ビックリ!一泊1万円のプラン。正直な所、そう食事内容は期待していなかったから、別に和牛ステーキを一人前注文。これがまた柔らかくて絶妙な味、しかも1050円!しかしながらこのステーキを別注したのが失敗!本来の「夕食の料理」が出てくる、出てくる!ちょっと~スタッフのお兄さん、サイドメニュー注文しようとした時に「かなりの量が出ますよ、きっと召し上がれませんよ、本当に」って注意して~(笑)結果、食べるの大好きな夫もデザートはギブアップ!本当に、全てのお料理が綺麗でとーっても美味しくて、お腹一杯になる量だった。ふぐの天ぷら、和牛霜降り肉のしゃぶしゃぶも付いていて、とにかく満足、満足!余分だった?ステーキも絶品!おまけに器もお洒落でとても凝ってるな~館内の至る所のプロデュース、勉強になりました、ありがとう。朝食は書かなくても良いですよね。もちろん期待以上の内容。料理好きの私、結構食事内容には細かい所に眼が行ってしまうのだけど、本当に大満足!スタッフの皆様、ありがとうございました。また美味しいお料理と癒しを求めて寄せていただきます。そうそう、朝食前に犬のお散歩をしながら、あぜ道で山菜取りもしましたよ~今回は1泊だけだったけど、美味しいお料理と穏やかな時間が私を癒してくれました。最高でした。
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内湯はぬる湯、ぬく湯、あつ湯と3つに分かれています。
そのうちの一つ、あつ湯は本当に熱いですが、それ以外と露天風呂は比較的ぬるめでのぼせやすい方でも入りやすいと思います。
長時間お風呂を楽しみたい方にもお薦めです。0人が参考にしています
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住宅街に佇む庶民的な雰囲気の温泉銭湯です。中は銭湯というより、小さめのスーパー銭湯といった造りです。湯船には、緑がかって泡々した湯が満たされています。新鮮な湯のつるすべ感が満喫でき、かけ流しであることを思いっきり物語っています。銭湯料金でこんなに素晴らしい湯と戯れることができるなんて世にも不思議な物語です。優しい感触の湯の心地良さに打ちのめされました。街中でこんな良い湯を思いっきり使うなんて贅沢は掟破りとも思えてしまいます。いやぁ~素晴らしい
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六甲の駅から地図を頼りに歩くこと10分ほどで着きました。東京以外の銭湯は経験したことがないので良く分かりませんが、銭湯というよりも温泉地の新しく建替えた共同浴場のような佇まいの施設です。源泉をそのまま使っている源泉浴槽は絶品でした。ぬる湯ですが暫く浸かっているとぽかぽかしてきます。うっすら黄ばんだ仄かに金気臭がする湯を源泉浴槽ではかけ流しで楽しめます。浸かってすぐに体中、泡まみれになり、そのせいもあり至極のつるすべ感を味わえます。加温した湯船や露天風呂の湯も循環ですが清潔感があり快適です。シャンプー類も備わっており、これが銭湯かと思うような温泉好きには堪らないところです。これまで銭湯は温泉であること以上はあまり期待はしていませんでしたが、ここの温泉は素晴らしい、感激しました。
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上の崖にへばりついている外湯はけっして綺麗な建物でもありませんが、誰しもが湯は満足できると思います。風呂場の蛇口から流れている源泉の濃さ!!にはフツーの人でも「おおっ!」とか思います。道路から入る所がよくわからない(笑)のも手伝って、「秘湯」と呼んでも過言ではないでしょう。値段は600円はもったいないヨ・・・と言いたい。とか言いながら「温泉○○」の本で二回もタダ風呂いってきました。別の問題は「車が駐車場に入れるか」ぐらいです(笑い・・でもない)。でも今月は「温泉○○」の本で「犬鳴温泉セ○タ○」のタダ湯の後、自分で600円払って入りたいと思ってます。○○って超有名??バレてるね!!
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今日は今年の花見シーズン最後の日曜日。10時半ごろ到着するとすでに先客が4名ほど。湯が熱めなので、肩までつからずに半身浴で30分弱を過ごして第1ラウンドが終了。
階上の休憩室の窓から、散り初めの見事な桜に目を奪われる。桜が終われば、こんどは目に染みる新緑がまた楽しませてくれそうだ。
係のおばちゃんと馴染客との世間話を子守唄に、畳の上に寝転んで20分ほどまどろむ。体はいつまでもほかほかと温かい。ふと目をあければ、窓外には空と山と花吹雪。
起き上がってまた階下へ。「もう一度お入りください」とおばちゃんの声、もとよりそのつもり。
第2ラウンドは貸切状態。こんどは全身浸かって、浴槽の縁を枕にして足を思いきり伸ばす。渓谷を吹き上がる風に乗って花吹雪が流れて行く。歌の上手になったウグイスやらカラスやら、自然界の名歌手たちが競演。窓辺に咲いた椿の花には名も知らぬ小鳥がやってくる。
自然を愛でながら名湯に浸かる。さあ、これ以外にいったい何が必要なんでしょう。飾り気のないところだからこそ安らげるんです。最近はやりのスーパー銭湯も、施設はどこも似たり寄ったりで行く気がしない、そんな私みたいな方に絶対のおすすめ。
「有難うございました!」とおばちゃんに声をかけ、さあ帰るか、そう思ったら車のフロントガラスには花びらがちらほらと。でもこの湯上り気分をそのまま持って帰りたくて、ワイパーはかけませんでした。窓を思わず全開にして走りたくなる、そんな大満足の朝風呂でした。2人が参考にしています
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泉質は文句なし!とても軟らかいお湯です。施設も、山空海に比べれば立派なものですよ。しかし温泉へと下る坂道の感覚は、両者とも似ているかもしれませんね。
愛想がよくて気さくな管理人のおばちゃん曰く、犬鳴山温泉の湯元がこちらとのこと。土日はそれなりに人も多いようですが、私たちが行った日は平日で他に客もおらず、熱めのお湯から源泉近くの適温へと、プチ交互浴を堪能することができました。
ただ、女湯のほうには源泉をかけ流してはいないようですね。妻が非常に残念がっておりました。一応工事の予定はあるそうなのですが、オーナーの体調次第とのこと…女性の方はもうしばらくのご辛抱ですね。1人が参考にしています





