温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >433ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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有馬の中でこちらの施設はまだ未入湯だったので、口コミを見ていつかは訪れたいと思っていた施設。念願が叶いました。平日といえどもさすがは天下の有馬温泉。多くの観光客がいましたが、こちらはそういった喧噪とは無縁です。
立ち寄りは午後3時からですが、少し早く着いたので待たせてもらうことに。準備ができ次第声をかけていただきました。浴場は玄関脇の階段を上がり、通路を通って奥まったところ。宿の方が案内してくださいました。貴重品はフロントに預ける形になります。
脱衣室から階段を下り浴室へ向かいます。窓はありませんが天井が高いので、湯気は多くありません。さてこちらの金泉は、宿のすぐ裏手にある天神泉源から引いたもの。高温のお湯が、細長い樋を通り、その途中にある多くの穴から下に流れ落ちる形になっています。湯口に近づくとほんのり金気臭があり、加水も循環もない源泉が浴槽にあふれています。
お湯の特徴はその色にあります。金泉は普通赤茶色っぽいのが多いですが、こちらはどちらかというと黒茶色っぽい感じ。透明度もほとんどなく、手ですくうと湯の花が一杯でまるで泥湯のような印象を受けました。有馬の金泉にもいろいろな違いがあると思いました。もちろん、一度はこの貴重な源泉掛け流しを体験する価値があると思います。
天神源泉:含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉(97.0℃、pH6.5、湧出量80L/m、成分総計45.02g/kg)13人が参考にしています
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串本町の国道42号線の橋杭岩から100mほど勝浦方面に来たところの海側にあります。橋杭岩に道の駅ができたので、その勝浦側という感じで行かれるといいでしょう。駐車場は道路に面していまして、そこから階段を下りて小屋のようなところに入ります。
小屋の中は1部屋が待合室のようなところになっていまして、こちらで管理人さんにお代を支払います。その際、ノートに住所(簡易でも可)と氏名を記帳します。
お風呂は2部屋ありまして、それぞれに小さな木の浴槽があります。小さな家族風呂のような形式でして、大人2人で入浴するとキツキツな感じです。熱い湯(加温湯)と冷たい源泉を入れる蛇口があります。当日は一番風呂でして、温度はやや高めになっていました。折しも猛暑日ということもありましたので、主に冷たい源泉を投入してぬる湯として楽しみました。泉質は単純泉でして、硫黄の香りがしっかりと感じられつつサッパリした湯です。白い湯の華も見られます。この湯のよさも素晴らしいですが、ここは管理が地元の町内会ということもありまして、手作り感が嬉しいところ。町内会の方は毎日のようにこの極上湯を楽しめるわけで、本当にうらやましいですね。さっぱりほっこりしたい方は、海水浴や観光のついでに立ち寄ってみましょう。お勧めですよ。5人が参考にしています
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久しぶりに訪問しました。駐車場がコインパーキング形式ではなく、普通の駐車場になっていました。入口が強烈に狭いのでご注意を。マンション前の歩道みたいなところを通ります。
こちらは夏場に嬉しい冷たい源泉が売りです。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で源泉浴槽は30℃、加温浴槽は40℃ほどです。源泉は二酸化炭素の泡がたっぷりで、肌にまとわりつく感じがいいですね。香りも良好で、肌はつるつるしてきます。夏場においても、この源泉の温度だと、単独で長居するのは難しく、加温浴槽との交互浴を楽しみました。お客さんの少ない時間帯でしたので、よく見てみますと、源泉に1時間ほど居坐る猛者もいたりして、さすがに身体を芯から冷やしてしまわないかと心配してしまいます。もちろんこの源泉を上がり湯にして、入り口付近の源泉かぶりで締めて出てきました。湯あがり後もしばらく涼しい時間を楽しむことができました。脱衣所の空調が効きすぎていてちょっと寒いくらいでしたが。1人が参考にしています
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ここの温泉に行き出してもう2年になります。だいたい1.5ケ月に1回のペースで行っています。夫婦のお気に入りの温泉の一つです。行きのコースは鳥取道で行き、綺麗な海岸線を通り、浜坂でおいしい魚料理を食べて温泉に向かいます。お湯の質も良くたまに露天風呂付の貸切湯も入ります。湯上り後は最高です。
帰りの9号線は結構良い道の駅があるので寄りながら帰ると北近畿豊岡自動車道の八鹿氷ノ山に着きます。ここまで開通しましたのでとても便利になりました。5人が参考にしています
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青春18切符で行く大阪旅行の二日目、この日は朝から市営地下鉄の一日乗車券で大阪市内を散策してきました。市内観光を楽しんだ後、汗を流そうとやってきたのがこちらです。地下鉄駅から徒歩5分程度の場所にあります。区画的にはすぐそばなのですが、この辺りは臨港地区で建物が全体的に大きく、近くにあるはずなのに意外と歩いたような印象が。こちらの施設は入館料が平日大人600円でした。大阪市内のスーパー銭湯施設としてはやや安いほうです。湯殿はどうやら週替りで男女入れ替え制になっているようです。この日は竹林の湯でした。
湯殿のラインナップ(竹林の湯)
内湯
洗い場(カラン40席程度)
主浴槽(41℃、深湯エリアあり、電気1席)
アイテム風呂(39℃、6種10席)
水風呂(18℃)
乾式サウナ(90℃、テレビ有)
露天(竹林の湯)
スチームサウナ(70℃、テレビなし)
塩サウナ(75℃?テレビあり)
温泉浴槽(41℃程度)
ねころびの湯(41℃、6席、水流少なめ)
湯あそび広場(34℃)
夢床(34℃、2席)
寝転び縁台(4席)
比較的きれいな館内、脱衣所で脱衣して、いざ湯殿へ。初めていく施設はいつも緊張しながら湯殿に入ります。湯殿は入って左手に「イベント風呂」がありました。イベント風呂というのは、いわゆるジェットバスや寝湯などの事なのですが、ジェットバス、寝湯、ボディバスなど6種類の水流系の風呂が一つの浴槽の中に納まっていました。
右手には内湯の主浴槽があります。一部のエリアは深湯になっていて、そのほかは普通の白湯。また一部電気風呂もあります。温泉浴槽らしいですが、雰囲気は普通の浴槽のようです。その先に洗い場エリアがあり、こちらはかなりカランが多く、40席以上はありそうでした。
右手から一度左に折れて少し行くと奥に水風呂とサウナがありました。水風呂は18℃程度でやや水温は冷たいです。サウナは広く、テレビなどもありました。
露天は竹林をイメージした湯で、一望しても全体像がよく分かりませんでした。手前には大きめの浴槽があり、奥には湯あそび広場の浴槽がありました。大きめの浴槽は大人の浴槽、湯あそび広場の浴槽は子供たちがはしゃいでいました。棲み分けをしている浴槽は非常に珍しいです。湯あそび広場浴槽は夏場はややぬるめ、冬は熱めの温度設定にしているようです。
湯あそび広場の浴槽の近くには塩サウナとスチームサウナがありました。塩サウナ室にはテレビもありました。その他、露天はテレビが各所に設置され、どこにいてもテレビが見られる位、テレビだらけでした。
露天の充実振りには本当に驚きました。またサウナが3つもあるスーパー銭湯はそうそうありません。のんびり浸かって、1時間半くらい入浴していました。13人が参考にしています
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初めて行きました!随分前から噂は聞いてました。
お湯よし料理もよしサービスもよしでした。
ランチの日帰りのプランで行きました。
屋上の露天風呂や地下の薬師の湯に入りました。
岩盤浴もありました。
ぜひまた行きたいです。5人が参考にしています
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神戸市内から1時間半ほどでドライブがてらにはちょうど良い施設で、兵庫と京都の県境付近にあります。かなりの山奥に突如として現れる施設はグラウンドゴルフ場とも隣接しており、かなり広い敷地があり、ゆったりとしています。さてさて、一昔以上前のホテルのようなロビーの券売機で入浴券を購入しますが、期間限定で回数券が安く販売しており、カウンターでそちらを購入しました。
更衣室はかなり年期が入っていますが、広々しているうえ、人があまりいないので、急かされることなく着替えることができます。
浴室に入るとすぐ右手に内湯の源泉浴槽と奥に白湯の大きな浴槽があります。露天も源泉浴槽となってます。この日は平日のお昼前とあってか、全体で先客が4名ほどいらっしゃいました。内湯の源泉は体感40℃弱ほどで心地よく、茶褐色のお湯は透明度10センチほどでした。露天の源泉浴槽は41~42℃程で、元々温まりやすい泉質と相まって、5分浸かっては10分は休憩と繰り返しました。この時期は特にですが、非加温の源泉浴槽か水風呂が欲しいものです。露天源泉の方も一見、茶褐色ですが、ほとんど濁っておらず、赤い湯の華が無数に舞っていました。
蝉時雨を聴きつつの露天風呂はなかなか風情を感じましたが、もう少し、周りの景色も見れたらいいと思います。
先日、訪問すると平成26年10月までに観音湯は建て替えるとの張り紙が…。地域振興施設も併設するとのことで、どんな施設に生まれ変わるのか今から楽しみです。10人が参考にしています
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平成23年に開業したスーパー銭湯です。銭湯天国大阪のど真ん中、日本一のコリアンエリア鶴橋にあります。鶴橋駅からは徒歩10分程度で、パチンコ店の裏手にありました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場カラン(40席程度、仕切りタイプ)
シャワー(2席)
主浴槽(40℃、白湯)
薬湯(39℃程度、薄い薬液)
腰掛け湯(39℃程度)
ソルトサウナ(50℃程度、湿式、テレビなし)
半露天
寝転び座敷(8席程度)
水風呂(14℃程度)
乾式サウナ(90℃程度、テレビあり、ロウリュウあり)
露天
炭酸泉(37℃程度)
立ち湯(38℃程度、源泉掛け流し)
壷湯(38℃程度、2席)
岩風呂(39℃程度、源泉?)
施設は先ず靴を脱いで靴を靴箱ロッカーにいれ、その靴箱のキーをフロントで預け、ロッカーキーを受け取るタイプでした。またロッカーキーのバーコードが財布の代わりになっていて、館内での清算は全てこのバーコードで管理されているそうです。そのため、このロッカーキーは肌身離さず身に付けていて欲しい、と若葉マークのお姉さんに言われました。
湯殿は2階にあります。ちなみに3階は岩盤浴や休憩ルームなどがあるようですが、岩盤浴利用者以外の人間がこれを利用できるかどうかは分かりませんでした。結局3階には行きませんでしたが、次回は行きたいと思います。
2階の湯殿ですが、これも出来たばかりでかなりきれいです。先ず内湯は洗い場が完全仕切りとなっていて、シャンプーなども完備。内湯の浴槽は白湯と薬湯、腰掛湯に湿式のサウナなどがありました。湿式サウナは入り口が狭く、室内は塩が置かれていました。ソルトサウナとしても楽しめますが、塩を身体にすり込まないでスチームサウナとしても利用できます。
露天は屋根付きの半露天エリアと、屋根が小さく開放的な露天エリアとで区別しました。半露天エリアには寝転び座敷がありますが、水で流すことが出来ないのに汗などがべちゃっとして湿っているので利用にはためらいが生まれます。清潔な人は絶対に利用できないと思います。また水風呂がありますが、これが全国のスーパー銭湯の中でも最高クラスの冷たさで、14℃程度の水温しかありませんでした。
サウナは比較的大き目の乾式サウナですが、なんとここはロウリュウのサービスがあり、滞在中3回も利用してしまいました。うち1回は薬草のようなものを提供されました。これを身体に当てることで発汗や消毒の効果があるというもので、全員ではないですが、何人かがこれでパサパサと身体に葉っぱを打ち付けてました。もちろん私も利用しました。一日のうち何回もやらないサービスなので、これを体験できるときは是非体験したら良いと思います。
ロウリュウ本番は、先ず専用の薬剤を入れた水をサウナ室内にある石にかけることで熱気を出し、それをウチワで仰ぐことでサウナ室内の温度を急上昇させます。その状態で一人ひとりにウチワで風を送り、それを2回繰り返して終了です。所要時間は大体5分程度ですが、この熱気がかなり熱く、これまでに体験したロウリュウの中でも最強の熱さでした。熱いと言うよりも「痛い!」と言う位に熱く、それだけでギブアップしてしまう人も続出しているほどでした。
露天は炭酸泉や岩風呂、壷湯とちょっと珍しい立ち湯があり、そのうちいくつかは温泉の源泉をかけ流しにしているようです。温泉の泉質は、特に変わったものではなく、いわゆる単純泉のような感じでした。やや色が濁っていたか・・・程度です。
居心地が良かったので混雑にもかかわらず3時間も居てしまいました。どの浴槽もぬるめで、夏の暑いときなどは良いかと思います。7人が参考にしています
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川のほとりに建つ新館に泊まった。ここは珍しい宿で、部屋に鍵をかけないシステム。貴重品は備え付けの金庫にしまうようになっている。源泉掛け流しだと思っていたが、一部循環で消毒もなされている。ところが、カルキのにおいがしないのがよかった。
露天は大きくはないが開放感は抜群。貸切にできるのがいい。とにかく対岸の緑が借景になって心地よい湯浴みが楽しめる。感動的なのは食事。今回はスローフードの食事を頼んだが、それが正解だった。部屋付きの仲居さんの応対が素晴らしく、気分よく食事が楽しめた。
翌日、女将の案内で紀州候が宿泊された御上段の間を見学させてもらったが、こんな気配りが何よりもうれしく感じられた。2人が参考にしています
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アドベンチャーワールド後の本日のメインディッシュ「入浴」。
温泉選びは温泉マニア至福の時(笑)
ここ白浜は温泉の宝庫、宝の山(ΦωΦ)ふふふ・・・・。
どこにするべか…(ΦωΦ)ふふふ・・・・。で、白羽の矢がたったのが「長生の湯」さん。
コガノイさんから数百メートルほどの距離にあり、小さな趣のある建物。外には結構な大きさの足湯と飲用泉。味は硫黄の匂いと出汁のようなまろやかな旨み。えびねより匂いは控えめで非常に飲みやすい。
券売機で券を買い、いざ入浴(ΦωΦ)作りは古民家のような重厚な感じで非常に落ち着く。お湯はかなりのヌルヌル感で味はほぼ無味。内湯は僅かに熱く41~42度くらい(僅かに加水していた)。外湯はややぬるめの39~40度。露天は景色が素晴らしく、初夏の新緑が目に眩しい。秋にもう一度紅葉と共に浸かりたいと思う湯でした。5人が参考にしています






