温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3055ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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奈良県五條市内、国道24号線沿いに建つリバーサイドホテル、同一敷地内に和風の温泉館があり、それが金剛乃湯である。最寄駅はJR和歌山線大和二見駅。
券売機で入浴券を購入して受付に持参、下駄箱の鍵と交換に脱衣箱の鍵をもらうシステム。規模はスーパー銭湯よりも小さめ、ロビーには休息所や軽食をとるコーナーもある。無料の血圧測定器があったのには好感を抱いた。
脱衣場は小ぶりで、木製の脱衣箱は結構古いものである。一応ドライヤーと櫛は設置されている。建物は和風の瀟洒なものなのだが、中身はそれなりに年数が経過していることを実感する。体重計もアナログ、浄水器がなく水も飲めないのは残念。
浴室は主浴槽である天然温泉を満たした桧風呂がひとつ、水道水を沸かした寝風呂がひとつ、すこぶる狭い乾式サウナと、これまた狭い水風呂がひとつ。下手すれば街の銭湯より狭いほど。
しかし、身体を洗う場所は、一つ一つ間仕切りが設けられ、好印象、置いてあったボディーシャンプーの類が茶のエキス入りだったのも良かった。すべてのカランに茶エキス入りのものがあるわけではないが。
主浴槽の湯はやや緑がかった白濁色で、適度にぬめり感がある浴感に優れたものだ。ナトリウムー塩化物ー炭酸水素塩泉で、塩味がする。浴槽内には湯が注がれているものの、オーバーフローはなし。一部ジャグジーとなっており、湯は浴槽の端に流れゆくが、端に近づくにつれて湯が汚れてくるのがわかる。湯の花ではなく汚れ。循環システムに問題ありなのではなかろうか。加熱・循環はやむを得ないとしても、不潔な印象を与えるのはどうかと思う。
露天風呂の雰囲気は好ましい。木々を効果的に配し、布袋様まで鎮座している。布袋様は余分かもしれないが。
岩風呂は広くはないのだが、湯温は比較的低く、岩に頭を預けてのんびりとくつろぐことができる。岩にはカルシウム分が白く固着しており、良質の天然温泉を実感、ただ、内湯と同様に塩素入り循環湯には違いない。またここも、循環設備が悪いのか、湯の表面に垢がやたらと浮いているので気分がよろしくない。改善の余地ありである。スーパー銭湯より空いており、泉質も悪くなく、のんびりするには良い施設だと思うので、余計に残念だ。リニュアルする機会があれば、良質の源泉をかけ流す浴槽をひとつ造っていただきたいものである。随分と優れた温泉館に生まれ変わると思う。
料金は900円であったが、熊野の世界遺産登録を記念して700円(小人350円)に一時的値下げの由。パンフレットにも700円と記載されているので、恒久的値下げかもしれない。900円はいかにも高い、700円が妥当である。0人が参考にしています
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何を基準に判断するかで、コロッと評価が変わるところと思います。
お風呂好きがお湯を楽しみに行く・・・×
お風呂全体に何とも言えない臭いが。温泉臭?塩素臭?
全体にぬるいし、浴室は変わっているけど、
お風呂は平凡でどこも変わり種しない。
サウナの近くにシャワーが無いから、
汗ビッショリの人が浴槽に入ってくる。
子供連れのレジャーとして行く・・・○
プールは良かった。おもしろかった。
会社をさぼって一日ゆっくり過ごしに行く・・・◎
ゆっくり過ごせる休憩室もあるので、
のんびりすごせそう。
全体に無駄に広く、肝心なところが狭いといった感じ。
リストバンドからの立て替え器が少ないので、
やっぱり小銭入れは必要になってくる。ちょっと不便。
温泉屋さんというより、健康ランドと思って行った方が、良いと思いました。0人が参考にしています
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白浜温泉郷でかの有名な「ホテル川久」にほど近い町なか、しかも民家をぬって入っていくと 公民館の一階にありました。本当にわかりにくかったです。
男女別れたのれんをくぐり、扉をあけると番台が・・・ 番台の前は男女わかれていなくて、どちらから入ってもいっしょかな?というものでした。脱衣所も狭く、なかも主浴槽のみです。
湯船をみると、おや、白い! 湯が白濁しているのです。しかも、かなり卵の腐った臭いが・・・ この硫黄臭がなんとも心地よいのです。源泉のでる蛇口と水のでる蛇口があり、源泉の温度がやけどしそうなくらい高いので、くやしいけど 両方一緒にだしました。地元のおばあちゃんが、「飲んだらええねんよ。胃腸にええよ!」という言葉にしたがい、飲んでみました。硫黄臭と塩辛さはあるものの、えぐい味でもなく 飲めました。
肌にもしっとりくるいいお湯で、地元のおばあちゃん曰く「白浜でも一番いい湯らしいで」とのこと。この言葉にうなずきつつ、熱いのもがまんして、長湯してしまいました。1人が参考にしています
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湯崎地区にある公衆浴場で、同じ白浜温泉でも「松の湯」や「綱の湯」が地元の共同湯の雰囲気である一方、こちらは少々規模が大きく、観光客をも対象にする公衆浴場といった趣き。大きな施設ではないが、格好目立つ場所にあって、建物も情緒あふれる優れたもので、共同湯の無機質な建物といったものとは異なる。ただ、駐車場所が小さく、混雑すると困ったことになるだろう。
入り口をくぐると番台がある。小さな休息場所もあり待ち合わせも可能、観光客に対処すべく有料(100円)の貴重品ロッカーも設置されている。
脱衣場は小さなもので、それなりの老朽化が進行しているが、不潔感はなし。浴室に入ると、奥に浴槽が二つ連なる。ここでは二種の源泉を一度で味わうことができる仕組みになっており、300円というリーズナブルな入浴料と相まって、まことに有難い施設といえる。行幸湯と鉱湯との二種類の湯が隣同士の浴槽に普段は満たされている。哀しいことに、わたしが入浴した3月10日は鉱湯の二日間の配管工事の最中で、行幸湯にしか湯はなかった。まことに運が悪い。残念極まりなし。
行幸湯は、崎の湯と同じ源泉を引いており、無色乃至やや白濁といった色合い、やはり塩化物温泉らしく塩味がする。私にとってはやや熱く感じられる。同じ源泉なら、太平洋を眺めながら豪快に入浴できる崎の湯の雰囲気に軍配が上がるのはやむなし。
鉱湯はやや茶色がかった湯であるらしく、今回は入浴できず無念であったが、一浴で二度おいしい思いができるこの公衆浴場は、やはり白浜温泉ではポイント高い入浴施設だろうと思う。
泉質も情緒あふれる建物も、良いものである。2人が参考にしています
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混み混みかと思ったらそんなことなかった。
従業員の態度が悪いとのことでしたが、食堂のアルバイトの高校生以外はまあ、普通だった。
(食堂の高校生は無愛想で感じ悪かったけど、腹立つほどではなかった)
でもいつも行く学園前の大和の湯に比べるとお風呂の種類も少なく700円の値段の割にはイマイチだったかな。
大和の湯はシャンプー、リンスもあって回数券で行けば500円で入れるし。
何より大和の湯は従業員がかなり丁寧な対応をしてくれる。
今日はお風呂から上がったときにもっときちんと拭いてから上がってくれと文句言われたし。
あと、食堂の掃除が行き届いていなくて畳の間に上がるところの
段の下が埃だらけでちょっと気分悪くなってしまった。
それに男湯にベビーベッドがなかったのが何より不自由だった!
女湯にしかないとのこと。
男でも赤ん坊を風呂に入れるんだよ、最近は!この田舎モン!
と田舎生まれのおれが怒りまくって帰ってきたのだった。
(地べたで着替えさせたぜ、コノヤロー)0人が参考にしています
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白浜温泉のシンボル的温泉。せっかく白浜まで来たなら、豪華絢爛なホテルの温泉もよいが、ここは見逃せない。なにせ、万葉の昔からあり、斉明天皇が入浴されたなど、ただならぬ歴史を持つ温泉なのである。リニュアル後、有料化されたが(300円)、湯舟の数も増え内容が充実した。
現在男湯は湯船が二つ、新しく造られた湯船は磯側の低い部分にある。太平洋は目の前だ。従来からある湯舟の方が湯温は高く、新しい湯舟の、それも海に一番近い部分などは、ぬる湯となっており、長湯が可能。パイプから湯が注がれており、それはかなり熱いので注意。白浜温泉の源泉はかなり高温なのである。
岩の湯舟の底は、白い抽出物で染まっており、カルシウム分が沈殿したものか。湯そのものは透明乃至やや白濁といったところで、塩化物泉らしく、塩辛い湯だ。尤も、肌触り柔らかく、ベトツキ感など皆無である。
太平洋を眺めながら入浴する開放感がたまらない。磯の香りと、温泉の硫化水素臭が旅情を誘い、遠くへ来たものだとの感慨に浸れる。岩を少々下れば海水に浸かることもでき、海水との温冷交互浴をしようかとも思ったが、団体客か来たのでやめておいた。
また、磯を利用した開放感抜群の露天風呂であるため、展望台や後方のホテルなどから、丸見えであることに注意。尤も、温泉地ではあまりそんなことに躊躇しなくなってしまうのだが。
泉質も申し分なく、ロケーションも抜群、日頃の憂さも吹っ飛ぶ入浴体験ができる。
温泉地では、ホテルの大浴場よりも、このような共同湯に素晴らしい温泉がある。この白浜のシンボル、名実ともに素晴らしい温泉だった。0人が参考にしています
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白浜桟橋近くにある小さな共同浴場で、大通りから一筋入ったところにあり、建物は完全に公民館そのものであるため温泉とは認識しにくく、地図で確認のうえ赴いた方が無難。道路に小さな標示があるので、それを見落とさないように。また、車で行く場合駐車場に困ることになる。
綱不知会館という集会場の一階部分が、綱の湯である。男女別入り口をくぐると番台がある。脱衣場もすこぶる狭い。地元の共同湯であるので当然こじんまりとしたものだ。
浴室内も狭いもので、カランの数は三つほど。浴槽は5人程が入浴できる程度の小さなもので、源泉、白湯、水を注ぐことのできる蛇口が付いている。好みで注げばよろしいのだが、源泉は火傷するほど熱く、水を混ぜざるを得ない。コップも置いてあり、飲用可能らしい。
湯は白濁し、かなり強い硫黄の匂いが充満している。湯温が高いため常時加水しているものの、素晴らしい湯である。塩化物泉でもあるので、舐めると塩辛い。なんといってもややツルヌルの肌触りと硫黄臭が好ましく、白浜温泉の共同湯では一番の泉質かもしれない。当然塩素臭など一切しない。湯上がりの肌もすべすべになる。
250円という料金も良心的。白浜温泉の実力を示すような素晴らしい共同湯である。素朴極まりない造りの施設だが、白浜温泉の様々な泉源のひとつを十分に堪能できた。このような共同湯があるから温泉巡りは愉快なのだ。脱衣場に紙が貼ってあり、源泉かけ流し・常時加水とのわかりやすい情報提供もありがたい。
白浜温泉、畏るべし。2人が参考にしています
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施設が新しくなってから初めて行きました。
前の施設でも熱かった記憶があるのですが、今も湯口あたりは混雑していても人垣が割れているほどの温度です。
熱い湯好きの私にとっては、ゆっくり出来るのでありがたいのですが、長湯対策で回転率を上げようとしている訳ではない事を信じましょう。
首まで浸かるとツンとした鉄独特の匂いで、濃い塩分と鉄分は血液に近いのか、例えると「鼻血が出たのでは?」と思う様な感じです。
しかし、名湯古湯有馬の名に恥じない毒々しい赤錆色の熱泉に入ると骨の髄まで温まり、温泉まんじゅうを食べて寒い中、源泉めぐりをしていてもなかなか汗がひきません。
ここを訪れる人は、このお湯に歴史や効能を求めて来ているのです。
加水や塩素投入は出来るだけ控えてほしいものです。1人が参考にしています
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白浜の町の海岸べりをはしり、湯崎地区のトンネルをくぐってすぐをUターンするように走るとすぐ目に入ります。素朴な中にも清潔感のある、鄙びた銭湯です。玄関を入るといきなりほのかな硫黄臭のお出迎えにワクワク。ここには、「砿湯」「行幸湯」2つの源泉を楽しめるはずなんですが、行った日は配管工事とかで「行幸湯」しか入れませんでした。源泉温度も高く、とても熱かったのですが、地元の方曰く、「今日はぬるいな」とのこと。
白っぽい湯の花が特徴の湯で、白浜の湯特有のつるっとした肌触りの少し塩辛いものです。
そんなに大きくない施設ではありますが、地元の方の憩いの場なのでしょう。おばあちゃんたちの中で、異邦人感を味わいながら、熱くて長湯できないのが加えて残念でした。2人が参考にしています
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幼い頃より白浜は 何度も行ってるのに、なぜかここに来たことがなかったことが 恥ずかしいです。こんないい所があったのに なぜ来なかったのか 不思議です。
女湯には3つの浴槽があり、手前の高い位置に檜ふろで、源泉と水が一緒に注がれており、手をそこにもっていくと、半分は水で冷たいと思いきや、半分は源泉なのでやけどしてしまいました(笑 檜風呂から海がよく見えました。但し 遠くの展望塔からは双眼鏡を使えば よく見えるでしょう。
階段をおりると源泉浴槽があり、硫黄臭も心地よく、だが熱い!!でも 寒いので頑張って入ると、体はゆでだこのよう。
海に一番近い奥の浴槽は、ちょっとぬるめです。でも、すわっていると海はみえません。岩の上に仁王立ちすればいいのでしょうが、男湯からは丸見えでしょう(笑 この浴槽は男湯とつながっており、仕切りの塀の下から、男性の足をだされた時はびっくり! 一緒になった女の子たちの連れの悪ふざけだったようです。
さすが、白浜の湯と思いました。温度は高いけど、硫黄臭も心地よく カルシウム分が岩にたっぷり付着しておりました。湯もなめらかで、つるっとした肌触りです。久しぶりの白浜で心も体も癒されました。0人が参考にしています



