温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2348ページ目
-
掲載入浴施設数
22966 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15152 -
温泉口コミ数
163422
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

食事中、頻繁に皿をさげにくるのが嫌でした。
近所の居酒屋で食事をしているわけではないのだから
せっかく、ゆったり出来る良いお宿なのにもったいない・・・
部屋風呂付の離れに2回宿泊していますが
内装や窓から観える景色は最高に良いです。
結局、景色が良くてのんびりゆったり出来るから
2回も行っています。
次に行くときには皿問題が解決されていることを祈ります。3人が参考にしています
-

湯の峰には過去5回以上行っていますが、
今回初めて「あづまや」さんへ宿泊しました。
プランはスタンダードなもの。
通された部屋からは眼下に湯の峰温泉街?の湯筒が見えます。
部屋は古臭い10条間で汚さはありませんが、
いかんせんボロいです。鄙びたというよりボロい感じです。
夕食の前に大浴場へ行ってみました。
男女入れ替え前のために男子用露天風呂は一度服を着てから
通路に出ての入浴となります。
この露天風呂はぬるく、流れ入れられているのは水でした。
女子用露天とつながっていましたので冷ますためでしょう。
大浴場はいい鄙びた感が出ており、
内壁も間伐材的な丸太組みとなっており個人的にはお気に入りです。
そこに温泉を利用した蒸し風呂があったのですが、
これはとても良かったです。
普通のサウナと違い蒸気感が抜群で宿泊中5回も入りました。
浴場にある「さまし湯」は・・・・
他の方が入浴した後、湯が満タンになるまでかなりの時間が
かかり、なんとなく入浴する気になりませんでしたが、
タイミングよく満タンの時につかると良いお湯で30分以上も
浸かってしまいました。
料理は可も不可も無い定番の和食ご膳でした。
※料金を追加するとグレードアップ可能とのこと。
個人的には湯の峰のお湯を純粋に味わうだけなら
他にも良い宿があるかと思います。
ただ、外国人の方も多数宿泊しておりましたので
日本風を満喫したい方にはお勧めではあります。2人が参考にしています
-

彼女と行ってみた
串本駅前で旨いうな丼を食べて「もみじや」さんには15時に到着しました。
カーナビを頼りに国道より脇道へ進入し一キロ程度進むと宿があります。なんとなく石垣島を感じさせてくれます。
最初にお断りします。
金8千円也(税・入湯税・等々込み)なので私的には、
費用対効果は抜群です。
豪華さや余計なホスピタリティはありません。
建物は古く部屋数の多い昔ながらの木造2階建て建築です。
昭和初期頃の典型的な建築様式で引火すると木造モルタル2階建て炎上→フロム串本町・・的な感じです。
通された部屋は海が見える六畳和室、潮風の影響なのか湿度によりかなり老朽化しており、壁には数箇所のシミもありますが、
海頭よりの宿に来た!っと旅情を掻き立ててくれる夏山の地名に恥じぬ古臭い良いお部屋でした。
夜になると室内には虫が多く(体長3cm程度のコガネムシ多数あり)いましたが定番のキンチョーコンセント差込型の虫除けがありますので、30分程度我慢すればティッシュにて駆除可能。
料理は際立った特徴がありませんでしたが味はそれなりです。
※米と魚煮付けは旨い!
他の宿で金8000円也で料理が素晴らしい所がありますので
あえて4点とさせて頂きます。
一人で釣竿片手に泊まるなら最高です!
徒歩1分の海は干潮のためか釣果はありませんでしたが・・無念
温泉は他の方のコメント通り柔らく適温な良いです。
ポンプアップされた湯は小さな湯船からドバのドババっと
これでもか!”の勢いで流れ出ていきます。
残念なことは夜22時までしか入浴できなかったことです。
何とか0時までお風呂をぉぉ。。。!
と嘆願してみましたが、その後の掃除もあることでしょうし
無理を言ってはバチが当たると思い22時終了を承諾。
嬉しかったのは、他に宿泊客がいなかったこともあり、風呂場を20時以降に家族風呂として利用させてくれたこと♪
この宿に求めるものは「湯と素朴さ・海・爺さんの笑顔」それのみです。
今度は野郎達と来ようと切に思います♪5人が参考にしています
-

彼女と行ってみた。
・・ なまらいい!!
特に浴場にある小型源泉かけ流しのヌル湯が素晴らしいです。
体中に気泡がへばりつき、PH10とのご説明通り、
古い角質も溶け出していくような感覚で肌がスベスベになります。
海辺の温泉であることから、塩見を含んだ湯を想像しておりましたが、微かな硫黄味と匂いがする無色透明のきれいな湯です。
彼女も感動しておりました。
あまりの素晴らしさに1泊完了後、3日目に再度宿泊した次第です。ありがとうございます。
お食事の内容も値段以上のもので
係りのおばさん達の対応もローカル感があり、私は
とても好感がもてました。※この値段でも天ぷらは揚げたて。
お部屋は古さはございますが掃除が行き届いており
清潔感が抜群で海が眺望できるナイスなお部屋でした。
残念だったことは、宿泊客のマナーですかね・・・
1泊目は空いていたこともあり、静かにゆっくりと過ごす事が出来ましたが2泊目した時には団体客があり、風呂場で小学生のように騒ぎ乱舞しておりました。(わしはこの小型浴槽から絶対に出ないぞ!っと誓う)
私の総評的には、ほぼパーフェクトです。
リピート決定の宿となりました。3人が参考にしています
-

部屋風呂付に宿泊しました。
かなり遠くに海が少しだけ見えます。
宿の主人は親切な良い方でした。主人の説明でクエは夏場が旨いことを知りました。2人が参考にしています
-

彼女と行ってみた。
当日は、またしても道路が一部通行止めとなっていた。
(今回は五条~湯の峰へ向かう道中の十津川付近)
ナビに通行止め情報が出ていたが、抜け道はあるであろうと安易に考えて進んでみた。やはり通行止めであった。
しかも極細の道を抜けられるかもと進んだ先は、またしても通行止めであった・・・ しかも交互通行の為に30分山中で待たされる。暇なのでガードマンの兄さんとお話しするしかない。
やっとこ宿に到着した。湯の峰温泉街の一番奥にある宿です。
駐車スペースは広く見えるが実際には2台しか停めることができない。正確には遅く着いた者は朝に車を移動させる必要がある。(気を使い早朝6時に車を移動させた。)
18時着であったが風呂後の夕食を希望するとOKとのお返事。
ありがとうございます。通された部屋は掃除が行き届いている典型的な六畳間の純和室です。窓からは圧迫感のある湯の峰山中が見えます。
館内に2ヶ所ある内湯は空いていれば家族風呂として利用することができ、もちろん湯は良質です。湯の花が乱舞しており飲用も美味しく、肌にしっかりと成分が付着するのが分かるのです。
夕食。。。 いい!
素朴な田舎料理が少しずつ上品に盛付けられています。味付けもひじょうに良いものです。この味は、この土地で長年暮らさなければ再現できないでしょう。宿泊費とのバランスも絶妙です。
夕食後に入り口の土産物等を観察していると宿の主人が
「語り部は如何ですか?」とのお誘いの言葉・・・・
小栗の部屋なる場所へ通され有難いお話に傾聴いたします。お話の内容は熊野古道~小栗~仏神・・・です。かなり為になる話ですが長すぎです!時間割をお願い致します。8人が参考にしています
-

彼女と行ってきた
宿泊希望の当日13時に電話を入れ
宿泊可能とのことで上大坊へ向かいました。
湯の峰温泉地よりカーナビを設定し、阪和自動車道路を経由
阪神高速湾岸線にて16時頃に到着しました。
実は初めての有馬温泉宿泊となります。
循環等々の如何わしい湯が多いとの風評を耳にしていましたので
敬遠していた温泉地ですが、今回は各HPからの情報を
頼りに「上大坊」さんへ宿泊・・・
六甲山のクネクネ道を走り、温泉街らしい小道を抜け、
さらに極細の土産屋に挟まれた道を進むと宿を発見。
宿の前に駐車場がありますが運転が苦手な方はアウト的です。
宿に入るとご主人らしき方の指示に基づき、
定番の腰まがりのお婆さんが部屋まで案内してくれます。
おばあちゃん。。。ありがとう
2階の改装後と思われるキレイな8畳和室。
これまた定番の12インチTVが良い味を出しております。冷蔵庫はありません。金庫とハンガー6本、タオル大小各1枚アリ。
ベランダからは温泉地らしく木造モルタルの小民家が
所狭しと立ち並び、肉屋でコロッケを売っているのも見えます。
まずは風呂だなっと、浴衣に着替え風呂場へ向かいます。
男性用は脱衣所より地階に下りていくタイプで風呂場に対する想像力を掻き立てられます。ここはコンクリート階段で酒に酔っていると転げ落ち、「温泉地にて裸の男性、階段より滑り落ち重症」とスポ新聞の見出しになってしまうので注意が必要です。手すりを持ってゆっくり下りましょう。
肝心の湯!5M離れた位置からみると茶色です。
湯船間際に近づき確認すると味噌汁が沈殿開始したような状態で底の部分に濃厚さが見受けられます。
かけ湯し、入湯し足で混ぜてみると
まさにウルトラQです。底に沈殿していた各種温泉物質がウネウネと表層に上がりだします。濃いです。
湯筒より竹を利用した配管に垂れている湯をスパスパっと掬い舐めますとビリビリっと塩辛さ&苦味があります。顔を湯で撫でますと目に入ってしまったのですが沁みます。これだけ塩分濃度が高いのですから、きっと皮膚病とかには特効的なのではないでしょうか。。。あまりの濃厚さに 源泉→シャワー水→源泉
を繰り返すしかありません。
あまりの気持ちよさに3回入用して寝てしまいました。
ビールの自販機が部屋から近ければ売り上げ5%アップは見込めそうです。5人が参考にしています
-

彼女と行ってみた。
夕食を18時00分にお願いしておいたのだが、
17時30分に係のばあさんが
「今から準備しても良いですか?」
私「いやぁ18時からでお願いしています」
婆さん「18時からは込み合っているので今から・・」
?????
私はいつも、温泉宿で働いているお婆さんには敬意を持って接していますが
この婆さんはどうなんでしょう
また、我々が宿泊した部屋の間柱と壁のあいだに
隙間が開いており隣の部屋の豆電球が見えていた!
料理は値段相応でOKです。
風呂場は混雑しており、宿泊客数に見合っていないと感じました。湯は良い。2人が参考にしています
-

3連休の中日に彼女と行ってみた。
前日は十津川に宿泊したのでチェックアウト後は時間のゆとりもあり、基本の観光コースを巡っての到着となりました。
那智の滝~近所の野湯~海鮮丼~遊覧船くじら号からは「ラクダの湯」を発見。ついでにホテル浦島の洞窟風呂も見えますし、ホテル中の島では露天風呂のお父さんが裸で立ち上がり喜んで手を振っています。船上から3つの浴槽を観察できるのです。
そして宿到着
時代劇の男前役者風の若旦那様が笑顔で出迎えてくれた。
温泉本が詰まった重たい鞄も優しく運んでくれます♪
通された部屋は12畳程度+2畳+床の間+トイレ。キレイに掃除がされており、窓からは海と小さな船着場や島が観えます。いい!
まずは風呂だなっと風呂へ
源泉かけ流しのぬるい浴槽と沸かした浴槽が並んでおります。
かけ湯し、ぬるい方へ入湯してみるとほんのりと硫黄臭がする無色透明の滑らかい湯です。湯口付近に手を沈めていると気泡が付きますが冨貴ほどではなく、湯口から離れると泡はほとんど付きません。でも肌がしっとりとする良い温泉です。翌朝の髭剃り感が違います!
そして夕食
典型的な和膳で各料理には同じ食材は使われておらずバランスが取れていると感じました。酒のアテ的なものもあり、酒呑みの私は満足、あまり酒を飲まない彼女も納得の内容でした。
そしてまた風呂
風呂場には地元の漁師さんらしき方々が数名いらっしゃいました。
「はぁ~ぅ」「ふぇ~ぇ」「ひぁ~~~♪」等とリラックスされており、地元感がでているぞ!っと、これまた温泉気分を高めてくれます。設備維持費も日帰り入浴があってこそかも・・
※自動販売機のビールですがアサヒとエビスが同料金です!いい!
あと、奈良方面に車で戻るときは素直に白浜経由が早いです。尾鷲経由~名阪国道は時間がかかります1人が参考にしています
-

彼女と行ってみた。
この宿には既に10回以上泊まっています。
こじんまりとした宿で部屋数は4部屋と少なく、
平日に宿泊すると貸切のときもあり、ゆっくりと過ごせます。
どの部屋も洗面台付、トイレ無しで10畳位の広さです。
設備に若干の古さを感じますが掃除はきれいにされているのです。
道路を挟んだ50M程さきに琵琶湖があり、
風呂上りの散歩には最適です。
前の道路はトラック等の抜け道になっているらしく、
初めの頃は音が気になりましたが今は慣れてしまいました。
お風呂は小さな内湯が2箇所と
小さな露天風呂が2箇所あるのですが、一つの露天風呂は
たいてい閉まっています。
薄い茶褐色で飲用源泉を飲んでみると金属の味がします。
湯温が低いらしく加温しているのですが循環の有無は不明です。
それでも嫌な塩素臭はしません。
料理は素晴らしいものです。
近江牛の握り寿司や鉄板焼きは絶品です。
その他にも手作りの各種燻製や、琵琶湖名物の琵琶マス造りなど
食べきれないほどの料理が出てくるのです。
季節になると鮎雑炊もあるのですが、これは大変おいしいです。
朝食にも近江牛のタン燻製等が出てきます。
食前酒には、ハマナスやアドベリーワインなど趣向を凝らしたものが季節によって変えられ提供されます。
鮒寿司以外の琵琶湖食材はほぼ網羅できます。
私的な総評はとても高いのですっかり常連化しています。
いつもありがとうございます。14人が参考にしています



