温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1560ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大谿川に架かる地蔵湯橋のたもとに建つ、城崎温泉に7つある共同浴場の1つ。この湯の泉源から地蔵尊が出たので、こう名付けられたのだとか。平日の朝、およそ25年ぶりに利用しました。
城崎には何度か訪れていましたが、定休日や営業時間の関係で、なかなかタイミングが合わず。ようやく、四半世紀ぶりに入浴となりました。外観は灯籠、六角形の窓は玄武洞をイメージしています。通常は入浴料600円ですが、湯めぐりバーコード券を読ませて入館。コインレス鍵付き下駄箱もありますが、宿泊者の下駄はそのまま脱いで上がると、係の人が並べておいてくれます。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ、広い脱衣場。ドライヤーも無料です。洗い場も広く、22人分のシャワー付きカラン。シャンプーやボディソープも備え付け。20人サイズのタイル張り石枠楕円形内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:27号・28号・29号・30号の混合泉)が満ちています。源泉59.1℃を、42℃位に加温。PH6.92で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありなので、微かに塩素臭。ふくらんだ手前の方は浅く、浴槽の奥の方にはジェット水流付き。その奥の壁際に、坪庭も見えます。また浴室の左隅に、子供用と思われる浅い内湯。4人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は40℃位です。でも、大人が寝湯のように使っていました。帰る際、係の人が自分の足元に下駄を、サッと出してくれます。「お客さんの顔と下駄を覚えているのですか?」と尋ねると、浴衣を見て「○○屋さん(の浴衣)だから、○○屋さんの下駄」と判断しているのだとか。一瞬で見極め、サッと出すあたり、プロの仕事を垣間見ました。
主な成分: ナトリウムイオン1000.00mg、カリウムイオン42.60mg、マグネシウムイオン3.82mg、カルシウムイオン57.00mg、ストロンチウムイオン5.68mg、塩化物イオン2210.00mg、臭化物イオン7.40mg、硫酸イオン220.00mg、炭酸水素イオン73.50mg、メタケイ酸89.40mg、メタホウ酸4.00mg、遊離二酸化炭素14.5mg、成分総計4.13g
※毎週金曜日定休 営業時間7:00~23:0012人が参考にしています
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JR山陰本線の城崎温泉駅から徒歩約7分。土産物屋さんが立ち並ぶ「駅通り」沿いに建つ、明治初期開業した老舗旅館。平日に、一泊素泊まりで利用しました。
木造三階建ての建物は、大正14年に起きた震災により建て替えられ、築80年以上を誇ります。駐車場は無いので、近くの丸紅燃料パーキングへ(一泊1700円)。この日は、3階の「五号室」に宿泊。8畳広縁トイレ付きの和室です。窓は通りに面していて、下駄の音が響いています。近くに飲食店やコンビニもあり、何かと便利です。
外湯から戻り、就寝前に館内の内湯へ。2階の廊下を奥に進んで、突き当たりです。籐籠と棚だけのシンプルな脱衣場。「兵庫県温泉ツーリズム推進協議会」の温泉情報が掲示され、かけ流しを証明しています。浴室に入ると、シャワー付きカランが1人分ある、家庭のお風呂サイズの洗い場。2人サイズのタイル張り浴槽には、うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:27号・28号・29号・30号の混合泉)が、かけ流しにされています。源泉59.1℃を、湯量をかなり絞ってか、湯温40℃位で供給。PH6.92で、肌がスベスベする浴感です。窓の外は裏山。温泉の温度維持の都合上、19:30~23:00までしか入れない為、ゆっくり城崎では希少なかけ流しの湯を楽しみました。次回は是非、冬の味覚ズワイガニのプランも楽しんでみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン1000.00mg、カリウムイオン42.60mg、マグネシウムイオン3.82mg、カルシウムイオン57.00mg、ストロンチウムイオン5.68mg、塩化物イオン2210.00mg、臭化物イオン7.40mg、硫酸イオン220.00mg、炭酸水素イオン73.50mg、メタケイ酸89.40mg、メタホウ酸4.00mg、遊離二酸化炭素14.5mg、成分総計4.13g12人が参考にしています
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城崎温泉に7つある共同浴場の1つ。ここだけメインストリート「湯の里通り」から路地に入った奥の山裾に建つ為、大谿川に架かる曼陀羅橋を渡ってたどり着きます。平日の夜、約5年ぶりに利用しました。
養老元年(717年)に、温泉寺の開祖道智上人の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たので、この名前になったのだとか。その八百年後に熱湯となるも、京都の僧日真上人が曼陀羅を書いて泉底に沈めたところ適温に復したといった由来が、前庭の碑に書かれています。
入口は唐破風で、仏縁にちなんで御堂を模した建物。入浴料は通常600円ですが、城崎温泉の宿泊者は無料で使えるバーコード湯めぐり券を読ませて入館します。鍵付き靴箱に下駄をしまい、コインレス鍵付きロッカーが並ぶ、少し狭めの脱衣場へ。無料のドライヤーもあります。洗い場には、7人分のシャワー付きカラン。シャンプーやボディソープ備え付けです。6人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:27号・28号・29号・30号の混合泉)が満ちています。源泉59.1℃を、加水して42℃位で供給。PH6.92で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微かに塩素臭。ここもかなり深く、だいたい1m超で、ジャグジー付きです。
続いて、外の露天風呂へ。城崎温泉は、町が源泉を一括管理していて湯はどこも同じなので、あとは湯屋や浴槽の違いだけなのですが、ここは2人サイズの檜の樽風呂です。湯温は41℃位。小さな滝を眺め、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1000.00mg、カリウムイオン42.60mg、マグネシウムイオン3.82mg、カルシウムイオン57.00mg、ストロンチウムイオン5.68mg、塩化物イオン2210.00mg、臭化物イオン7.40mg、硫酸イオン220.00mg、炭酸水素イオン73.50mg、メタケイ酸89.40mg、メタホウ酸4.00mg、遊離二酸化炭素14.5mg、成分総計4.13g
※毎週水曜日定休 営業時間15:00~23:008人が参考にしています
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しだれ柳が揺れる大谿川沿いに建つ、城崎温泉に7つある共同浴場の1つ。中国の名勝西湖から移植した柳の根元に湧出したことから、柳湯と呼ばれるようになったのだとか。平日の夜、およそ5年ぶりに利用してみました。
以前は、城崎温泉に泊まると入浴券をもらって湯めぐりしましたが、現在はバーコード入浴券に変わっています。コインレス鍵付き下駄箱に雪駄をしまい、慣れない手つきでピッと音が出るよう、読取り機にタッチ(通常は入浴料600円)。きれいな木造の湯小屋。広い脱衣場には、こちらもコインレスの鍵付きロッカーが並んでいます。ドライヤーも無料。洗い場には、シャワー付きカランが4人分と、カランだけが4人分。シャンプーやボディソープ備え付けです。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:27号・28号・29号・30号の混合泉)が満ちています。源泉59.1℃を、加水して42℃位で供給。PH6.92で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありなので、微かに塩素臭がします。湯口の湯をなめてみると、少ししょっぱい。浴槽はわりと深く、だいたい1m位。ジェット水流も付いています。宿の夕食時間と重なったためか、先客が上がられた後、貸切状態でのんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1000.00mg、カリウムイオン42.60mg、マグネシウムイオン3.82mg、カルシウムイオン57.00mg、ストロンチウムイオン5.68mg、塩化物イオン2210.00mg、臭化物イオン7.40mg、硫酸イオン220.00mg、炭酸水素イオン73.50mg、メタケイ酸89.40mg、メタホウ酸4.00mg、遊離二酸化炭素14.5mg、成分総計4.13g
※毎週木曜日定休 営業時間15:00~23:0010人が参考にしています
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国道42号線から那智大社の方に進んでしばらく行くと、右手にかまぼこ店が見えてきます。バスツアーなんかでよく立ち寄るところなのですが、そこの2階が温泉と食堂になっています。
観光地にしてはシンプルなお風呂でして、あまり商売っ気がないように思えます。これは食堂も同様で、どちらかと言うとこっちの方が安心しますね。
脱衣所は大き目。脱衣籠のみなので、表の貴重品ロッカーを使います。
浴室は内湯が1つと露天が1つ。アルカリ性単純泉でpH10.0、36.5℃、153L/min、0.213g/kgとさっぱりしたもの。内湯も露天も41℃ほどでして、あっさりとした硫黄臭あり。つるつる感はあります。16時以降はかけ流しで利用しているとのことで、その時間帯を狙って訪問したのですが、うっすらとオーバーフローありました。内湯でチェックしたところ、湯は上下どちらからも投入されています。底部からの吸引はありませんでした。
施設はきれいですし、湯使いもいいと思います。個性的な湯とか、主張が強い湯ではないですが、これはこれでいいかと。もう少し湯の投入量が増してくると嬉しいですね。あと、アメニティはありませんので持参しないといけないです。そこは要チェックでどうぞ。2人が参考にしています
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掃除は行き届き
平日は空いてました♪
龍の湯があるからかな?
割高だけど、また行きたい。
景色も良くて
のんびりできたよ♪
けどね
タオルとか
置き場がなくて
気が付けばベトベト
↓↓↓
血圧下げる
効能あり
炭酸泉は
ボス猿達が群がるよう
★★★★★★★
豆の香りと濃くが忘れられない、「壺豆腐」は食べた方がいいよ♪
黒蜜でも食べてみたいわ♪
やたらと干渉する迷惑バァさんがいます!何とかしてほしいです。
日傘をパチられ!
通路でしょんべした子どもにびっくり!その親の対応にまたびっくり!えっそれだけ?17人が参考にしています
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入浴料1,000円
★★☆
この日は
前日に雪が降り
スタッドレスが必要な
雪深い山奥の秘境?かと思うほどです!
老夫婦だけで営業している、あばら屋?とでもいうか?
風光明媚な旅館?
喧騒から離れ
静かで
聞こえるのは
鳥のさえずりと
川のせせらぎだけ
癒される~♪
ただ、距離は和歌山に行くぐらい遠く
設備を…
期待してはいけない
私に資産があれば
ビフォアーアフターに依頼して、日帰り専用の施設にし、儲かる温泉にするのに…
西宮市
近くにありながら
超!秘境で秘湯
姿がなくなるには
もったいない
惜しい温泉です!13人が参考にしています
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田辺市の野球場の近くにあるかんぽの宿です。市内中心部から少し北、海の側に張り出したところです。お風呂は最上階の5階に位置していまして眺めは抜群。西側の海がよく見える浴室です。
浴槽は内湯が42℃ほどで露天風呂は40℃くらい。内湯は主浴槽と寝風呂があります。バイブラはあるにはありましたが停止中。打たせ湯もありました。アメニティは旅美人と資生堂の3点セットがあります。露天は小さな浴槽が1つ。対岸の島っぽいところの眺めがよかったです。泉質は含鉄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で30.2℃、12.44g/kgですは。ただし、加水ありで循環も消毒も施されています。幸い塩素臭は気にならず、鉱物臭と微塩味が感じられました。オーバーフローもあり、ゴミ抜けもしっかり。よく温まるいい湯でした。0人が参考にしています
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京都市の山奥、和泉式部・縁結び・水占いで有名な貴船神社のすぐ近くに新しくオープンした日帰り施設です。
施設前に一応駐車スペースがありますが3.4台が限界。夏場は駐車困難な可能性があります。
今回は鞍馬駅前に駐車し、鞍馬寺を山越えハイキング(一時間程度)し徒歩で向かいました。
山奥ではありますが叡山電車が走っている有名な京都の観光地であり年末にも関わらずなかなかの賑わいでした。
さて、こちらの施設ですが、『嵯峨野温泉天山』の系列店であり、温泉はこちらからの運び湯と貴船の地下水利用の浴槽があります。男女別の入替制あり、今回は夫婦で行きましたが随分造りが違う様子でした。
二階部分が温浴エリアとなっており、一階は料理店とロビー、地下には川床と広い休憩所がありました。
半露天風呂に源泉浴槽と地下水浴槽、内湯には体温程度のぬるい一人用浴槽、ジャグジー、一人用壺湯、決して広くは無く旅館の温泉といった佇まいでした。
源泉浴槽につきましては、本家の天山の湯にも浸かった事はありますが、そちらよりかなりマイルドな印象。ただし湯船底には茶色い固形湯の花がびっしり堆積していたのが予想外に好印象。消毒に関しては普通以下レベル。
洗い場は大理石仕様で豪華絢爛、アメニティに関しても黒糖の香りがする見たことの無い珍しいモノでした。
今回二人で利用して、温泉が1600円×2 食事が2000円×2+1800円 ビール700円×1+消費税、あっと言う間に諭吉さんが一枚消え去りました。料理は量が少ないですけど味はなかなか良かった。
こんな感じで普通のスーパー銭湯ではありえない貴船料金を徴収されますので必然的に利用者はかなり少なめ。また料理だけの人も多く、日曜昼下がりにも関わらず温泉エリアはほぼ貸し切り状態でした。
しかしながらちょっと場所が辺鄙すぎてまた来たいかと言われると微妙な印象ですね。 想像していたよりは居心地の良い施設であったとは思います。12人が参考にしています










