温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1499ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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駅方面から徒歩で向かうと、ねね橋付近から少々急な坂をしばらく登ることになりますが、スーツケースを引きながらだとしんどい坂でした。有馬温泉駅からですと、のんびり歩いて10分弱だと思います。先客なしとのことで、到着するなり施設の方に熱烈な歓迎を受けました。
施設は概ね小洒落た旅館風で、風呂のキャパシティは小さめです。内湯には施設が『金泉』『銀泉』と謳っている湯船がそれぞれあります。金泉の濁り具合はかなりのものですが、見た目ほど金気は感じませんでした。塩気はハンパではありません。銀泉は1人用と言ってよいサイズです。塩素が匂うものの、この湯船があることによって金銀の両方に入ったという話のタネにはなるので、存在価値はあるのかと思います。で、半露天も金泉ですが内湯よりは若干ぬるめで浸かりやすい温度。湯の印象は総じて内湯の金泉と同じでした。
施設の方いわく泉源は至近にあるとのこと。一回の訪問ではその近さを充分感じるには至りませんでしたが、小一時間ほど貸切状態でしたし、まずまずだったかなぁと思います。しかし、ここ有馬温泉も例外ではありませんね。金の湯周辺は外国人観光客でかなりの賑わいでした。19人が参考にしています
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買い物ついでに立ち寄った。
風呂は内湯、外湯とも開放感があり明るく清潔です。
ただ、街中の風呂屋は仕方ないが、露天風呂と言えど空しか拝めない。
その分、ロウリュウなどのアトラクションや、変わり風呂などの用意があれば飽きないとは思うんだけど。
飲食はしてないので評価はひかえます。12人が参考にしています
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天下の有馬温泉だからの入館料か。
改装して湯屋みたくなってるが、張りぼて感は否めない。
チェックインして、最初にロッカーで着替え浴室に。
これが意外に面倒。浴室は銀泉と金泉の二種類。
ブロックガラスなどで外の景色は拝めない。
露天風呂へは、非常階段のような通路から、結構これも長く面倒。
そして冬は寒い。
露天風呂にも意趣様々な湯があるが、ジェットや電気などは無く飽きがくる。
30分無料でつく岩盤浴だが、これも平日でも結構混んでいて好きな時間に取れない事が多い。
食事処は大きく分けて二箇所。通常のレストランと、大きな舞台も備えたフードコート。レストランのほうは、メニュー見ると何々膳などとあり、価格もしっかりしている。
フードコートでは好みを注文して呼鈴を受け取り、上がると受け取りに行くシステム。これまたしつこく面倒いw
以前より価格帯は抑えられていたようだが、全体的に量が少ない。
また、同様に奥まった場所での喫煙も可能だったのが、全面禁煙と、当節の流れなのだろうが、喫煙者にはいよいよ辛い。
風呂へ入り飲食すると平均5000円くらいか。
日帰りで有馬の湯、ってことで納得するかどうか微妙なところ。
私的には、同様の金額でホテルプランのほうがいいかな。8人が参考にしています
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数年ぶりの再訪でした。
以前の好印象が強過ぎたのか、全体的に少しがっかりした。
モダンな建物だが、エントランスから受付、レストランや浴室などへのアクセスが悪い。
風呂は露天風呂は良い。やや高い場所にある浴槽からは、絶景とは言わないが西神方面への緑がのぞめる。
内湯その他は、現行の最新施設を整える所と比較すると
バリエーションなどで遅れをとるかな。
レストランも、カフェっぽくしてるが、雑然とした印象があり
田舎のドライブイン風情ともとれる。
私的には、わざわざ出向くことは無いかなあ。10人が参考にしています
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善水寺の特別開帳(~6/14)に伴う
臨時バスがゆららに立ち寄るので
湖南三山巡りのついでに行ってみました。
十二坊温泉という名称も善水寺由来です。
HPには露天風呂は源泉かけ流しとあるが、
現地の掲示には小さく
循環併用とあります…。
修験の湯(奇数日男偶数日女)の2ヶ所の壷湯だけは
完全源泉かけ流しで
入ってみましたが、かなり温いです(個人的には温湯好きだが)
35度無いかも…
十二坊に因んで色々な浴槽がありそれぞれ○○坊と命名されているが
如何せん弱い放射能泉ではお湯に個性がなく、変化に乏しいです。
どれかで薬湯でもやれば良いのにと思います。
下から発泡している浴槽が多く
消毒臭を感じます。
2階に広い畳敷きの休憩室があるが飲食禁止です。
食事所はご飯ものは美味しいが、麺類は…。定食をお勧めします。8人が参考にしています
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嫁が友達の結婚式でいないので、四歳の息子と二人でスパプーへ、午後2時に到着。我が家は車でしか移動しません。スパワールドの駐車場は以外にもいつも空いている気がします。今日も空いていました。早速お目当てのプールへ、十年前に比べると若い女の子は減りましたね。家族連ればっかりです。ナンパ野郎、ナンパ女子の戦いを見たかったけど残念です。でもチョイチョイ可愛い子も、いました。目の保養にならりました。プールで筋肉痛になるほど遊んだ後は風呂です。風呂は期待してはダメです。所詮都会の風呂です。有馬温泉とは違います。そして今回一番よかったのが、4階にあるキッズスペースです。1時間500円と言われ最初はやめようと思いましたが、息子の押しに負けてシブシブ入りました。ところが、中には保育士かぶれな女性スタッフが息子とメッチャ遊んでくれました。おかげさまでやっと休憩ができました。調子のってもう1時間延長しました。
10人が参考にしています
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国道42号線を田辺、白浜と南下しまして、すさみ町に入ります。ここらあたりは「ケンケン鰹」というブランド鰹があったのですが、最近とんと聞かなくなりました。不漁続きでしょうか。すさみ町に入りますと、東に入る入口が出てきますのでそこから曲がり、小高い丘の上まで登っていきます。この「高さ」がここのホテルの最大の売りになるかと思います。海に沈む夕日がとてもきれいです。
こちらはリゾートホテルの形式で、かなりオシャレな雰囲気です。ただ、スポーツ施設が隣にあり、大学生の合宿なんかにも利用されているようです。
お風呂は内湯に1つ。露天は大きな浅風呂が1つと樽風呂があります。泉質は単純泉で、肌が若干つるつるするのが特徴ですね。消毒は弱めで快適な感じです。あと、内湯にはサウナと備長炭の水風呂もあります。こちらもまずまず合格点といったところ。アメニティは旅美人の馬油シリーズということでなかなかの贅沢です。スポーツついででもいいですし、通りがかかりのお風呂、あるいはフレンチレストランとのセットでもいいと思いますね。2人が参考にしています
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平日にも関わらず、人気の温泉だけあって多いですね…
温泉から見る景色は緑鮮やかで気持ちいいです。
だからでしょうか?足元の毛虫に注意して下さい。
39℃の源泉はいくら入っていてものぼせません。熱めの湯船から入ることをお勧めします。
小鉢を数種類トレイに並べたランチは、意外に季節感があり、美味しかったです。
[残念]
ポイントガードは入浴前に!受付のおばちゃん、マニュアルは分かるけど、もっと柔軟性を持った対応をお願いしたい。
遠い所へわざわざ赴くので、これだけのことですが、人の心理を左右させます。3人が参考にしています
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花博通り沿いと言いますか、鶴見緑地のロータリー側に折れると駐車場への入口が出てきます。地下鉄の鶴見緑地駅のすぐそばです。
フィットネスジムを併設した温浴施設で、ジムの会員は結構な特典がついてくるみたいです。訪問した時は新規会員の募集を終了していましたので、こちらもかなりの人気なのかもしれません。温泉がついてくるなら人気にもなるというものです。
お風呂は2階になります。内湯は38℃の白湯ぬる湯、40℃のミルキーバス(一部電気)、奥にはジェット系のアイテムバス群と並んでいます。遠赤サウナと水風呂もあります。アメニティは千代田の3点セットで、なぜかシャンプーには「くまもん」が描かれ、みかんの香りがしていました。熊本のイメージらしいです。露天風呂は循環濾過の温泉浴槽が42℃。1段上にかけ流しの40℃の浴槽。黄土色の薄い濁りが認められました。発汗性に富む湯です。あとは人気のテレビ付き炭酸泉と白湯の壷、あとは漢方塩サウナみたいなのがありましたかね。
泉質はナトリウム-塩化物泉で47.0℃、3.810g/kg、pH7.58、430L/mimというスペックです。源泉浴槽の湯でチェックしてみますと、明白な塩味あり。温まりよく、保温性も高いです。食塩系の湯のよさが出ている感じです。長田の極楽湯の温泉をマイルドにしたらこんな感じになるかもしれませんね。白湯の浴槽は消毒臭強めでしたし、循環濾過の温泉浴槽も同様だったので、やはりこちらは源泉浴槽に軍配が上がると思います。こちらはあまり塩素臭は気にならなかったです。
後発組だけあって、抑えるところはしっかり抑えてという感じがしています。源泉浴槽を中心に楽しめれば満足度が高い施設かと思いますね。となると、キャパは3~4人といったところなので、東香里同様、訪問日時に左右されそうです。空いているときを見計らって楽しんでもらいたいと思います。3人が参考にしています
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国道42号線から湯浅インター方面に入っていきますと、高台にお城のような建物が見えてきます。坂を登ってそのお城を模した巨大な建物に到着。国民宿舎のお風呂です。
フロントに貴重品ロッカーがありまして、そちらに預けないと脱衣所は籠のみなので注意が必要です。浴室は手前側が女湯、奥側が男湯になっていました。日替わりかどうかは不明です。
改装を受けたのか、以前よりもきれいになっているような気がします。浴槽は1つだけで41℃のアルカリ性単純泉、硫黄冷鉱泉の湯が使われています。0.946g/kg、pH8.9、21.0℃、187L/minというスペック。つるつる感はきっちりと感じられる印象のいい湯でして、消毒臭は弱め。無臭の湯で硫黄の存在は感じられませんでした。以前あった飲泉の蛇口はなくなっていまして、ちょっと残念。あの水は硫黄臭がしっかりしていてよかったんですが。浴後の肌もつるつるしていてなかなかポテンシャルの高い湯でした。
高台に位置しているということもあり、海側に眺望が開けています。湯浅の町並みから奥の太平洋まで良く見えていますね。アメニティはリーブルアロエの3点セットでした。
飲泉スペースがなくなってしまったのは残念ですが、湯自体はなかなかの質で好感が持てました。この付近では一番いい湯かもしれませんね。建物はちょっと思い切った感じではあるのですが、湯自体は正統派でお勧めできるところかと。近くに来たら是非どうぞ。4人が参考にしています






