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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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信楽高原鐵道の信楽駅から、徒歩で約10分。明治27年(1894年)に開業した老舗旅館で、信楽たぬき温泉の一軒宿。平日の夕方、日帰り入浴して来ました。
入浴料900円(貸し小タオル付)は、玄関右手のフロントで。信楽焼が、所狭しと並ぶ館内。築180年以上経つ趣のある旧館から、左に廊下を進んできれいな新館へ。右折したら、突き当たりの階段を上がった先に、男湯があります。
籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。床や壁の全てに陶板タイルが張られた浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、柚子系とお茶系です。
7人サイズの陶板タイル張り石枠内湯には、うっすら淡茶色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名: 紫香楽たぬき温泉)が満ちています。源泉15.0℃を、40℃位に加温。肌がかなりツルツルする浴感なのは、炭酸水素イオンを多く含むためでしょうか。加水・循環濾過ありながら、塩素臭なし。口に含むと、土類臭がして円やかな味がします。底には、淡茶色の砂のような湯の花が沈殿。窓からは、屋根瓦と山々の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
ラドン含有量: 13.46X10-10 (Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン1079.0mg、マグネシウムイオン2.1mg、カルシウムイオン10.3mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、鉄(Ⅲ)イオン0.2mg、フッ化物イオン19.9mg、塩化物イオン403.8mg、臭化物イオン1.4mg、炭酸水素イオン2139mg、炭酸イオン5.5mg、メタケイ酸42.8mg、メタホウ酸268.2mg、遊離炭酸105.9mg、成分総計4.11g23人が参考にしています
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長岡市八島町に2010年オープンした、平屋建て純和風の日帰り入浴施設。平日の昼頃、国道365号線を車で走っていたら看板が目に入ったので、利用してみました。
コインレス靴箱キーと、入浴料785円はフロントで。引き換えに、バーコード付きロッカーキーを受け取るシステムです。真っ直ぐ廊下を奥に進んで、TV付きリクライニングシートが並ぶ広い休憩室の前を通過。そのまま大黒様の前を曲がり、道なりに進んだ廊下の左側に男女別の大浴場があります。
縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側にシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。危険防止の為とかで、髭そりが禁止になっている点は珍しい。
右側にある20人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 姉川温泉)が満ちています。源泉27.6℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。加水なし、循環濾過ありですが、消毒臭も気になりません。また白湯ですが、中央には5人分のジャグジー付寝湯や、左奥に8人サイズの石造り浴槽「炭酸泉浴」もあります。
続いて、外の露天風呂へ。右手に10人サイズの岩風呂があり、こちらはうっすら濁っています。湯温は41℃位。また、他にも白湯ですが、左奥に8人サイズの石造り浴槽「天然鉱石風呂」や、右奥に屋根付き8人サイズの石造り浴槽「炭酸泉浴」もあります。平日のためか、空いてたのは良かったです。次回は、別料金ですが、陶板浴も試してみたいですね。
主な成分: ナトリウムイオン290.3mg、カルシウムイオン5.9mg、鉄(Ⅱ)イオン0.5mg、鉄(Ⅲ)イオン0.2mg、フッ素イオン7.2mg、塩素イオン48.9mg、炭酸水素イオン728.7mg、メタケイ酸25.1mg、メタホウ酸19.7mg、成分総計1.16g36人が参考にしています
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今里筋の鴫野東2交差点を東に入りまして、アパートのある交差点を斜め右にさっと入ったところにあります。店舗裏に駐車場がありまして、5台分ほど駐車可能です。平屋建ての建物で、フロント式。簡単なロビーがあります。
脱衣所は広目で、ドライヤーが無料で使えます。あとは特に何もなく、ちょっと殺風景な気がします。
ここは温泉を使った銭湯さんでして、内湯は循環湯。除鉄をしていまして、特徴が弱い湯です。消毒は強めでした。アメニティの据え付けがあるのがありがたいです。
ということで必然的に露天の源泉湯onlyみたいな入浴になります。こちらは細長い浴槽になっていまして、奥から湯が投入され、手前にオーバーフローしていきます。面積はそれほどでもありませんが、形状の妙で10人くらいは余裕で入れます。奥の湯口は上から35℃ほどの源泉が投入されて、下からは加温された湯が入ってきます。上の源泉は金気臭がしっかり感じられていいです。浴槽内全体では40℃くらいで、金気臭は消えモール系の香りがしています。微細な泡と一緒に白い湯の華が流れていきます。ぬるめの温度設定ということで、長居ができるのがいいですね。ちょっとうとうとしてしまいました。泉質は単純泉で35.6℃、pH7.8、132.7L/min、0.275g/kgとなっています。内湯と露天では湯の印象が異なっていますので、是非晴れた日に露天を楽しんでほしいところですね。季節は問わずいつでも行けそうです。0人が参考にしています
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高島市の山間部、グリーンパーク想い出の森に建つ、平成7年にオープンした日帰りクア施設。平日の午後、利用してみました。
途中で山の斜面に、天狗のオブジェ(1階プールゾーンのてんぐぶろ)が見えます。宿泊棟「山荘くつき」を併設し、食事処や1階にプールもある、かなり大きな建物。入館して左手に進むと、温泉の受付があります。
100円返却式の靴箱。入浴料600円を払うと、ロッカーキーを受け取るシステムです。奥に進み、「木の湯」・「石の湯」(土日午後2時から営業)を過ぎて、渡り廊下を歩くと、別棟の大浴場「てんぐの湯」にたどり着きます。
広い脱衣場には、ドライヤー完備。浴室左側に、20人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、クラシエ製です。
石造りの内湯は、2つに分割されています。奥の浴槽は12人サイズで、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 朽木温泉)が満ちています。源泉25.0℃を、42℃位に加温。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭あり。2人分のジャグジー付き寝湯も、付いています。手前の浴槽は、4人サイズの非加熱浴槽「源泉湯」。湯温は25℃位と冷たいが、こちらの方がツルツル感がありました。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り瓢箪形浴槽があり、湯温は41℃位。朽木の山々を眺め、のんびりできました。次回は里山レストラン「天空」で、岩魚や鹿、鯖を使った料理も食べてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン158.9mg、マグネシウムイオン2.9mg、カルシウムイオン6.7mg、フッ素イオン10.7mg、塩素イオン3.6mg、硫酸イオン1.0mg、ヒドロ炭酸イオン373.0mg、炭酸イオン25.2mg、メタケイ酸23.3mg、遊離炭酸87.3mg、成分総計585.1mg
ラドン 11.8X10-1050人が参考にしています
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大阪の外環状線、南行き車線沿いにあります。北行き車線からですと、第2京阪のあたりでターンをしてこなくてはなりませんのでご注意を。
ぬる湯が魅力的なところですから、暑い季節の訪問です。ピーカンな日でした。内湯はサウナとアイテムバス群がメインと認識していたのですが、内湯も35℃のかけ流し浴槽がありました。露天の壷のみと勘違いしていました。ただ、この内湯の源泉、シルク風呂の処理がされています。隣は加温の41.5℃の浴槽。露天は38℃の檜風呂。ここは涼しく時を過ごせます。あとは壷湯と言いますか、岩をくりぬいた浴槽が2つ。こちらは35℃の源泉かけ流しです。単純泉で浴感はそれほどでもないのですが、涼しくて気持ちいいです。あと、ほんのりモール系の匂いがしています。中央には大きな岩風呂がありまして、こちらは入浴剤が入った浴槽になっていました。同様に脇にある小さな岩風呂も入浴剤処理がされていました。
源泉は温度的が低いので時期を選ぶと思いますし、好みも分かれると思いますが、夏季はこちらと、38℃の檜の2本立てで十分かと思います。源泉のよさが出ている浴槽をしっかり楽しみたいところです。あと、内湯のシルクもいい香りがしていましたので、こちらもどうぞ。冬場とかですと、この内のシルクがを水風呂代わりに楽しむのもありなのかなぁとも思います。2人が参考にしています
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5種の岩盤浴や豊富な館内施設を持つ、平成17年にオープンした雄琴温泉のリゾートタイプの大型温泉スパ。平日の午前中、利用してみました。
コインレス鍵付き靴箱キーを受付に出すと、ロッカー番号が書かれたレシートをくれるシステム。入浴料は平日1700円(土日祝1900円)ですが、ぬくぬく~ぽん利用で300円割引に。館内着・タオルセット付きです。
吹き抜けの広いロビー奥に、男女別の大浴場があります。縦長ロッカーが並ぶ、広い脱衣場。浴室に入ると、左側に31人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。
左奥に4人分の寝湯、真ん中に日替り湯(春のハーブ湯)、右奥には深さ110cmのジェット水流付き回遊風呂があり、うっすら黄褐色の第一源泉が満ちています。源泉40.0℃を、いずれも40℃位で供給。PH7.6で、肌がややスベスベする浴感です。加温あり、循環濾過ありで、弱塩素臭。少し腐植臭もします。
続いて、庭園風の露天風呂ゾーンへ。屋根付き12人サイズの岩風呂があり、テレビや右に座湯も付いています。また、左側には壺湯が3つ。いずれも、うっすら茶褐色の第二源泉が満ちています。源泉36.5℃を、それぞれ41℃位に加温。PH7.6で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、少ししょっぱい。循環濾過ありで、弱塩素臭がします。
奥に進むと、5人分の寝ころび湯。さらに、10人サイズの石造り浴槽。右に4人分の寝湯と、左側に電気風呂が付いています。もう1つの8人サイズの石造り浴槽は、高濃度炭酸泉でした。こちらは、琵琶湖の雄大な眺め。朝一だったので、ほとんど貸切状態でまったりできました。
せっかくの2源泉なので、できれば小さくてもかけ流し浴槽が欲しいところ。豪華なTV付きリクライナーでのんびり過ごせば、あっという間に1日が過ぎてしまいそうです。
第一源泉: 単純温泉(源泉名: 雄琴温泉美肌の湯)
ナトリウムイオン264.8mg、アンモニウムイオン7.0mg、マグネシウムイオン4.7mg、カルシウムイオン19.2mg、鉄(Ⅱ)イオン2.2mg、フッ素イオン2.6mg、塩素イオン330.1mg、炭酸水素イオン258.7mg、メタケイ酸46.6mg、成分総計0.951g
第二源泉: ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 天然温泉 大湖の復活)
ナトリウムイオン389.3mg、アンモニウムイオン28.6mg、マグネシウムイオン12.6mg、カルシウムイオン59.1mg、鉄(Ⅱ)イオン1.5mg、臭化物イオン0.6mg、炭酸水素イオン1041mg、炭酸イオン3.1mg、メタケイ酸52.3mg、遊離二酸化炭素68.1mg、成分総計1.830g47人が参考にしています
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おごと温泉の高台に建つ、平成18年に開業した手頃な料金が魅力の湯宿。平日に、一泊二食付きで利用して来ました。
この日は、2階の8畳広縁付き和室に宿泊。2階ですが高台にある為、窓から琵琶湖が見えます。浴衣に着替え、早速1階の大浴場「山吹の湯」へ。籐籠が並ぶ脱衣場には、貴重品BOXやドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、馬油系と柿渋系です。
6人サイズの石造り内湯には、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 雄琴温泉 市第5号泉・市第4号泉)が満ちています。泉温30.1℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環濾過ありで、微塩素臭。ジャグジーも付いています。小ぶりな内湯のみですが、宿泊客がまだ来てない時間帯で、まったりできました。
夕食は、1階の食事処「和彩レストラン風香」で。お品書き付で、牛乳豆腐木の芽味噌、鮪・烏賊・赤海老の造りからスタート。追加した、近江牛のステーキが正解! 酒がすすみ、勘八のカマ焼きや鴨肉の治部煮、野菜たっぷりの豚鍋も美味い。鍋の〆に麺が付いていますが、最後は釜飯です。餅入り茶碗蒸しとデザートで、お腹一杯になりました。
翌朝は、男女入れ替えになった大浴場「うす紅の湯」へ。10人分のシャワー付きカランがある洗い場。12人サイズの石造り内湯で、湯温は40℃位。窓が半分磨りガラスで、森の景色が見えづらかったです。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。鰈の干物やソーセージ・ベーコンを、卓上の七輪で炙っていただきます。温泉玉子の出汁も、柚子が効いてて美味い。体に優しいメニューでした。
姉妹館の湯元館の露天風呂等に、プラス648円で翌日11時のチェックアウトまで、自由に入れるのも魅力です。
主な成分: ナトリウムイオン89.2mg、カルシウムイオン1.4mg、塩素イオン6.0mg、フッ素イオン18.7mg、炭酸イオン17.3mg、ヒドロ炭酸イオン137.4mg、メタケイ酸29.1mg、成分総計303.0mg
ラドン 16.1X10-10
※上記は脱衣場に掲示されていた平成10年のもので、最新のものが公式HPに添付されていました。12人が参考にしています
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琵琶湖大橋東詰から、国道477号線を守山駅方面に1.5km程向かった左側。3フロアに設置された各浴槽を歩いてまわる(エレベーターも有)、スーパー銭湯型の日帰り温泉施設。平日の午後、およそ6年ぶりに利用してみました。
入浴料は平日600円(土日祝650円)ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。100円返却式下駄箱(鍵は自己管理)に、靴をしまい受付へ。フロントから左奥に進むと、男女別の大浴場があり、右側が男湯です。
100円返却式ロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、奥に22人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルのものです。
その手前の左側に、タイル張り石枠内湯が3つ並んでいます。入口寄りは6人サイズの「高温浴槽」で、透き通った黄褐色の単純温泉(源泉名: 新生の湯)が満ちています。源泉32.6℃を、42℃位に加温。PH7.95で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭。真ん中は10人サイズの「源泉浴槽」で、湯温は39℃位のぬるめ。加水なしで、源泉を常時注入しながら循環。奥は、4人分のジェット水流&ジャグジー付き座湯と立湯で、こちらは白湯(地下水)です。他に、温泉使用の寝湯や足湯もありました。
続いて、2階の薬草露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽があり、地下水をショッキングピンクに入浴剤で着色した、コラーゲン風呂でした。
さらに階段を上ると、3階の浴室。こちらは、約70㎡の自動開閉式ガラス天窓を備えた、明るい温浴ゾーン。サウナや水風呂の先に、6人サイズのタイル張り石枠浴槽「大天空温泉浴槽」があります。湯温は42℃位。平日で今回は空いていたので、まったりできました。
施設はスパ銭ながら、日本温泉協会が認定する日帰り温泉施設でもあり、それほど湯使いは悪くはないと思います。
主な成分: ナトリウムイオン91.7mg、アンモニアイオン3.6mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン7.7mg、鉄イオン0.5mg、塩化物イオン47.3mg、リン酸水素イオン9.9mg、ヒドロ炭酸イオン171.1mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸57.1mg、成分総計0.40g25人が参考にしています
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旧1号線とでも言うのでしょうか、大日交差点から寝屋川方面に上がっていく府道沿いにあります。ちょっと看板とか目立たないのでご注意を。小さなパチンコ店の裏になっています。
そろそろ大阪らしい暑い陽気になってきましたので、こちらの源泉浴槽を目当てに訪問しました。内湯は赤茶色の内装で、主に白湯のアイテムバスが中心になっています。奥のロイヤルゾーンはサウナとかもありました。そしてこちらもロイヤルなのですが露天風呂には温泉が使われています。33.6℃の源泉を使った壷湯。湯口の様子を見ますと、時々温かいのが入ってきたりしていますので、加温湯と冷たい源泉をブレンドして温度を作っているのかもしれません。浴槽内はかなり冷たい感じで、33℃ほどかなぁといったところ。モール系の香りがほんのりしていましてにやけてしまいます。ちなみにこの浴槽は2基のみ。以前訪問した時と変化したとすれば、隣に炭酸泉の壷湯が4基できていました。以前は寝転びスペースだったところです。ちょっと消毒が強かったので早々に退散。あとはテレビのあたりに加温湯の岩風呂もあり、こちらで暖をとり、源泉壺湯でひんやり楽しむというスタイルで時間を潰していました。温泉は単純泉で浴感はありませんが、なかなかに爽快で夏場はお勧めですね。ただ、曜日や時間帯によっては壷湯は取り合いになること必至ですので、そのあたりは譲り合っての利用をお願いしたいです。0人が参考にしています
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琵琶湖の宮ヶ浜に建つ、緑に囲まれた休暇村のグループの宿。平日の午後、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常720円ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。少し小高い所に建つ東館と、琵琶湖畔の西館の2棟からなる大きな宿ですが、日帰り入浴は東館を利用します。
フロント横のエレベーターで2階へ。降りたら、左に進むと大浴場「宮ヶ浜の湯」があります。入口で「必ず貴重品は、金属のロッカーに入れて下さいね」と言われ、何が起きたの?と貴重品も無いのに、ちょっぴり不安に。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、10人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、オレイン酸主成分の泡ボディソープや、ヒマワリ油石鹸シャンプー等、環境に配慮したものです。
窓際に20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名: 近江八幡休暇村温泉)が満ちています。源泉31.2℃を、41℃位に加温。PH8.23で、肌がややスベスベする浴感です。少量加水あり、循環濾過あり。湯口の湯は甘味があるものの、浴槽内は弱塩素臭を感知。窓ガラスの向こうに、小さな石庭もあります。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温はこちらも41℃位です。近づくと駐車場まで見えてしまいますが、木々の隙間から琵琶湖と沖島を望む景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
1階の売店には、近江牛やシジミの加工品も充実。レストランで、一度は近江牛料理を堪能してみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン35.4mg、カルシウムイオン14.2mg、フッ素イオン3.9mg、塩化物イオン12.8mg、硫酸イオン1.1mg、炭酸水素イオン94.4mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸38.0mg、成分総計0.20g17人が参考にしています










