温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1259ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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阪急崇禅寺駅を西口に出て広い道を南へ。歩道橋のある広い角を右に入り住宅街の中へ。1本目を左に折れた先にある銭湯さん。同じ阪急の柴島駅からも徒歩数分といったところです。ビル型の建物で上はマンションになっています。フロント式で広いロビーがあり、ビールやおでんが食せます。また近隣からたこ焼きや中華の出前もできるようです。ロビーにはスポーツ紙が置かれていました。脱衣所は普通サイズです。
浴室はそれほど広いわけでもないのですが、きちんと浴槽が配置されており、洗い場は少し離れて固めています。ちょっとしたスーパー銭湯のような配置。サウナ(88℃ほど、約5名)、水風呂、主浴槽、バイブラ、ジェットが内湯。温度は42℃ほどで消毒は普通レベル。ビル型の宿命で、天井が低いので湯気抜きが課題になっています。強制換気をかけていて、それほど湿気の強さは出ていないのですが、通風口に錆が浮いてしまっていました。新しい施設なのに…。
露天は1人用の岩風呂がありまして、こちらは「下呂の湯」と称する人工温泉です。しっかりつるつる感があるアルカリ性の湯でして、消毒は控え目。入浴剤ながら雰囲気は出ていまして、いい感じ。露天と言っても、小さなお庭くらいのもので開放感はありませんが、ちょっといい湯でのんびりできます。
ここは、かつては別の銭湯さんだったのですが、廃業の憂き目にあい、現在の経営者の手で再生しはじめたところです。廃業する銭湯さんは多いのですが、個人レベルの資本力で新規開店というのは全国的にも珍しく、是非頑張ってもらいたいところです。ちなみに、現在の経営者さんは以前はタクシーの運転手と牛乳屋さんをしていたそうで、銭湯は全くの門外漢だったとのこと。施設も新しく、ロビー周りも充実していて、センスのよさが感じられます。是非とも頑張ってもらいたいと、切に願っています。4人が参考にしています
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厳しい評価となってしまいましたが、私の中ではさほどリーズナブルとは言えない宿泊料金に対する、温泉、料理、サービス等の相対評価の結果です。
施設は綺麗で立派なのですが、食事は朝夕バイキング、布団の上げ下ろしはセルフサービス、仲居さんの挨拶などもなしという自由な感じに違和感を覚えました。
個人的には決して上記のサービスを求めているわけではなく、むしろマイペースで過ごせることは評価に値するのですが、それは例えば山奥の鄙びた一軒宿で静かに過ごし、純粋に温泉(当然、源泉かけ流し)に向き合えるような宿であればのこと。
今回あえてこの宿を選んだ理由からすれば、少し期待はずれだったことが厳しい評価につながったといえます。4人が参考にしています
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阪急の三国・庄内・神崎川、どの駅から行っても15分ほどかかるかな?阪急バスの本社操車場から少し南西に入ったところにある銭湯さん。付近は住宅街とともに府営住宅なんかもありますのでお風呂屋さんニーズの高いエリアかと思います。店舗前に駐車スペースがありました。
外観はガラス張りロビーでして、ナニワ工務店らしい店構えです。フロント式でちょっとしたロビーがありまして、新聞や雑誌などの読み物類も置かれています。脱衣所は普通サイズでドリンク自販機がありました。
浴室は奥行きがあるタイプでして、手前に深風呂、浅風呂、脇にかなりひんやりした水風呂にスチームサウナ、奥にはバイブラ、座浴ジェット、立浴ジェット、電気風呂といったアイテムバス群があります。ナニワ工務店らしいAll軟水のシステムを使っていまして、湯温は高めの印象。肌がチクチクしてくるのは軟水銭湯によくあります。消毒はやや強めに感じました。
特別感はないものの、きちんとした町の銭湯さんといったところです。近くに住んでいたらローテーションの一角をお任せしたいと思うきちんとした感じのところです。個人的にはもう少し消毒が抑えられてくれればと思いますが、これはこのシステムを採用する多くの銭湯さんに言えることなので、店舗自体の問題ではないかもしれません。水風呂の具合がいいので夏場にお勧めです。1人が参考にしています
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当時は若かったのと、まだ温泉の知識が浅い頃だったため、施設自体楽しかった印象が強いです。
今行ったなら、評価変わるのかもしれない。5人が参考にしています
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とにかくがっしりとした建物。天井が高いのは素晴らしい。内湯には湯ぶねが2つあり、アツ湯とヌル湯になっている。広い湯ぶねで一つに30人は十分に入る大きさ。
ここは湧出量が少ないため、加水、加温、消毒ありの3点セット。しかし、カルキの臭いがしないのがいい。日本3大美人の湯だけあって、ツルスベ感は抜群。
露天へ出ると外人さんが占拠していた。こんな山奥に外人さんとは、日本の温泉も知名度が高くなったものだと、思ったものだ。5人が参考にしています
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幹線道路沿いにある日帰り施設。内湯と露天だけの施設だが、かすかにイオウ臭のする無色透明の温泉が素晴らしい。
内湯はヒノキの湯船で、露天は岩づくりになっている。露天の奥には備長炭の湯というのがあり、こちらはヌル湯。
露天は林というか、森の中にあり、いい雰囲気である。紅葉の季節に訪れたら、どんなにか素晴らしいだろうと思ったものだ。3人が参考にしています
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2年半ぶりの再訪。波しぶきが飛んでくる中での湯浴みは豪快そのもの。そんな中で外人さんが悠然とお湯に浸かっている光景にはびっくりした。温泉に入る光景が、外国にも定着したのだろうか。龍神温泉の元湯でもスエーデンから来た人がゆったりと湯船に浸かっているのを見たからだ。
外国の人が日本にやってくるとしたら、今から手を打たねばならない。党利党略を避け、日本のためにどうするか。そこを中心に語り合っていただきたいものだ。
5人が参考にしています
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正確な評価しないとね。評価ダウンも(これ見て行く人のために)。
こじんまりした施設。
100%温泉には会えませんでした(イベント湯対策もナイみたい)。
復旧見込みないのか…1人が参考にしています
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近鉄信貴山口でケーブルに乗り換えて高安山下車。
そこから、他に人がいなくて淋しいというか寂れた感のあるハイキングコースを約1時間歩いて、朝護孫子寺着。
境内で昼食を摂ってお参りをした後、立ち寄りました。
露天の浴槽内には木の葉の欠片や髪の毛なんかも浮遊していたので、はじめはもっぱら大浴場で一人黙然と湯につかっていたのですが、途中から、外国のツアー客なんでしょう数名が入ってこられたので、まぁ、ハイキングの汗を流すのと、疲れた足の筋肉をほぐすのには、まずまずの湯浴みとなりました。
立ち寄り湯が目的の者には、半強制的(?苦笑)に喫茶店も利用しなければならないのですが、そこでは、日本の団体バスツアーのおばちゃん連中が、まぁ賑やかでしたわ。
こんなあまり知られていない山中にも、外国のツアー客や外国からのバスツアー客がやってきていたのは驚きでした。
写真は、朝護孫子寺の遠景です。11人が参考にしています




