温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1256ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道43号線の泉尾交差点のところにあります。上は住宅っぽい感じの建物で、煙突は下が太くて上が細い、いわゆるペンシル型。番台式で脱衣所は狭いです。張りだしたところに喫煙スペースがありまして、そのあたりに漫画の週刊誌がありました。ドリンク冷蔵庫あり。あと、脱衣所側に「人間乾燥室」というのがありまして、湯あがり後にすっきり乾かす全身ドライヤーみたいなものです。
浴室もそれほどのスペースはありませんが、一通りそろっているのが大阪風ですね。浴槽は深風呂、浅風呂、電気風呂と続き、トルマリンが入ったクリニックバス、無料のスチームサウナに水風呂があります。水風呂は強制冷却を効かせているのか、かなり冷たいです。暑い季節には有難いですね。男女境界壁の上に、フラワーアレンジメントが乗っていたりして、和めるスペースです。消毒はやや強めでして、特に浴後の肌からは顕著に感じられました。
ナニワ系の非軟水銭湯さんかなとお見受けしたのですが、排水溝の目皿とかに記載はなく、ひょっとすると勘違いかもしれません。こじんまりとしていますが、手入れの行き届いたいい銭湯さんかと思います。塩素臭が強めだったのが残念ですが、近所に住んでいたらローテーションに入ってくるところかなと。近くの方は是非どうぞ。0人が参考にしています
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JR寺田町駅から国道25号線を東へ。源ヶ橋交差点から「いくの本通り商店街」のアーケードに入ります。地面に書かれた「現在位置」のペンキサインで「W250・E750」と書いてあるところを右に行くと立派な建物がつきあたりに見えるはずです。ちなみに「そかい道路」と呼ばれる大きな通りの1つ手前になりますので、それを目当てに行くといいかもしれません。
何が凄いというか、屋根の上にシャチホコ、2階の窓の良脇に自由の女神。もうやりたい放題の建物です。これが重要文化財ですから、大阪の洒落の効き具合は見事。ちなみに玄関から天井周りが一味違っていまして、いうなれば「寺田町の迎賓館」とでも言いましょうか。
番台式で脱衣所はやや広目。天井が高く、窓枠には菊のデザインが。窓から見える小さな庭には灯篭もあり立派です。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫に漫画週刊誌もあります。
浴室は入ってすぐのところに水風呂とスチームサウナ。主浴槽は大阪式のステップつきの浴槽ですが、そのステップ幅の広さは随一かもしれません。深風呂、浅ジェットバスがあります。奥には「オパール原石風呂」と称する小さな浴槽があり、こちらは漢方系の袋が入ったいい香りのする湯。「木皮」と書かれていました。ここは2つに仕切られていて、片方は電気風呂となっています。湯は熱めの43℃ほどで、消毒は普通レベルでした。
湯の状態はさておき、ここの建物は一見の価値ありだと思います。大阪観光のついでに話のタネに入ってみてはどうでしょう。2人が参考にしています
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口コミを見て、あ、新しく虹の湯のチェーン店 出来たんや。てな訳で今ここで湯上がりの休憩中です。従来からあるスーパー銭湯とは造り雰囲気が違いますね。温泉は露天風呂だけで浴感はあまりないけど真正面にドーンと巨大な岩が連なりその間から滝が流れています。演出、雰囲気は悪くないですよ。
1人が参考にしています
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最近改めて頑張っているのか、吉本興業さんが頑張って営業した成果なのか知りませんが、やたら昔のようにCMとか見かけるようになったので訪問です。
駅で送迎バスを待ちます。ふむ、時間通り。素晴らし。ただ「健康ランド行きでーす。お乗りの方どうぞー」みたいな呼び掛け類は一切なし。ただスッと停まって、走りだす、みたいな感じ。
揺られること15分。到着すると、バブル時代を彷彿とさせるような施設の門構え。時代を感じます。
遊園地みたいな入場ゲートを抜け、カウンターでチェックイン。鍵とハンドタオルだけ渡され、特に説明もありません。内心アタフタしましたが、負けないように毅然と振舞います。
早速浴場へ。
脱衣場はとても広いと言えば広いのですが、なんだか社員数1,000人位の会社のビルの更衣室みたい。縦長のロッカーがズラーっと無数に並んでいる感じ。後ろに他の利用者と鉢合わせたら、体がぶつかりスイマセンが発生して狭く使いにくい印象。広さ的には大阪スパワールドの脱衣場の通路を半分位に狭めた感じです。うーむ。
ついでに、湯船入口付近にバスタオルと場内着のフリーゲット置き場を発見。あぁ、ここでGetするのかと初めて分かり複雑な思い。ちゃんと説明して欲しかったぜ、カウンターのお兄さん。てっきり渡されたあの小さなハンドタオルで全てを賄うのかと(略
湯船は全体的に銭湯サイズの物が点在。
日替わり湯的な薬草風呂、枚方の極楽湯にあるミルキー湯?みたいな白い湯のシュワシュワなアレ、お決まりのバイプラ湯など。まぁ配置も使い勝手も悪くはありません。奥の部屋には檜湯があります。
露天風呂には岩風呂と岩無し風呂、つぼ湯2個があります。
潔い位に屋根が全く無くありません。訪問日のように晴天の春めいた清々しい気候なら問題ありませんが、その他の酷な夏冬期や雨天の時は知らんよ状態。うーん、潔い。
ちなみにつぼ湯の横手に隠れ湯なるものを発見。本当に隠しスペースみたいで見落としてました。余った場所に無理矢理作った感もありますが気にしない。大人1人が入って最適な広さ。無理すれば2人は入れそうだけど、あの広さに他人が来たら精神的に無理な広さです。環境としては私のような臆病者には最適な環境。
カランは左右に仕切りあり。シャンプー、リンス、ボディーソープ、フェイスソープ、軽石、シェービングムース完備。
ナイロンタオル、歯ブラシは場内の決められた場所に山積みされています。
シャンプー類の洗い上がりは中レベル。シャワー圧は良好ドバドバ長めの水量です。
だた、頂けないのは鏡の劣化。老人の肌みたいに全く水を弾かず鏡が見えない。あとは髭剃りが一枚刃。なんだこれ、ここケチるのかい。
風呂あがり後。
場内のリクライニングソファー、いわゆるトド様スペースは、どこの世界も同じ光景。こちらは昔の装備のままなのか、テレビが一番奥の壁に埋め込みされていて、横一列にズラリと並んでいて、各局が流れている。例えるならテレビ局内のモニタールームみたいなアレ。音声は各チェアーでチャンネルを変えて聞く方式。なんだこりゃ、老眼には全く見えん。しかも見たいチャンネルの側に席を陣取らなくちゃいかん。あぁメンドク(略
残念ながら私には湯上り後に楽しむスペースを見出だせず、早々に退散することに。
帰りは天理経由で帰ろうと送迎バスの時間を散々チェックした上で、早めに精算を済ませ、ロビー付近のソファーで待ちます。
ぼんやり今日の思い出に浸りながら外を見ていると・・・おぉ!送迎バスが走り去っていくではないか!
慌てて追い掛けようにも、時既に遅し。
うーん、てかさぁぁぁぁ~、送迎バスが出る時は、ちょっと施設内に「天理行き送迎バス、出発しまーす」位の声掛けはして欲しいよ。しかも昇降口は施設出入り口から見えない場所になってるんだし。なんでここの送迎バスって無言なの??
と、愚痴っぽくなってしまいましたが、こちらの送迎バスにはご注意、ということだけが勉強になった施設でした。2人が参考にしています
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毎分400リットルも出ているのに、内湯は白湯ばかり。露天風呂には温泉が使われているが循環・加温で加水無しだが本当にアルカリ泉かと疑うほどのあっさりしたお湯。
露天風呂には日よけがなく、これからの季節では間違いなく入浴中に日焼けする。
細かいところでは階段の縁がステンむきだしで見た目はいいが痛い。子供・老人が転べば間違いなく大怪我する。
見た目やデザインばかりに気を使い利用者目線で考えられていない気がする。
店員の教育はよかったので、居心地の悪い施設ではないです。3人が参考にしています
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七条御前の交差点から南に5分ほど歩いたところにあります。店舗の北隣りの敷地には安倍清明を祀る稲住神社があるという由緒正しい土地柄です。古い木造2階建ての建物で、玄関のところだけ出張った形をしています。昔は破風とかがあったのかもしれません。煙突は細身のタイプでした。少し東に入ったところに2台分ほどの駐車スペースがあるようです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプでして、スポーツ紙、雑誌あたりが置かれています。天井は高く、雰囲気出ています。テレビの場所が特徴的でして、普通は番台正面の最奥か、番台正面上、あるいは番台から鏡を使う形で番台後方上というのが多のいですが、こちらはロッカー横。つまり番台から横を見てテレビとなります。その前にソファーが置かれていて、皆さん、阪神戦を熱心に観戦しておられました。おかみさんも熱い虎党のようです。冷蔵庫はFUJI製で、普通のドリンク類の他に、ビール、チューハイ、そして嬉しいことにジョッキも冷やされていました。ビールを買って、ジョッキに入れて飲みながらのナイター観戦、なかなか乙ですね。
浴室に移りまして、こちらは浴室の中央に浴槽が並んでいます。3つに分かれていまして、順に浅風呂、深風呂、寝ジェットバスという構成。常時オーバーフローしているようで、喫水線一杯に湯が張られて、少しずつあふれ出していました。当然ゴミ類の滞留なし。さらに消毒臭もなし。そして湯温はびっくりの45℃!特に深風呂が熱く、浅風呂でも44℃といったところです。かなりの焼け具合でして、肌が赤くなってしまいました。奥には103℃のサウナ。大体3人用。そして水風呂です。水風呂は通常のひんやり具合で、ゆっくり身体を冷やして、サウナや温浴槽に戦いを挑んでいました。夏場はこんな入り方も気持ちよく、締めは当然水風呂ですが、ここで時間をかけて上がってくると身体がすっとしていい感じです。湯使いもいいのでお勧めできます。京都の観光スポットからは少し離れていますが、近くに来たらどうぞ試してみてください。0人が参考にしています
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国道250号線飾磨バイパスの側道沿いにあるスーパー銭湯さんです。「野天風呂あかねの湯」は加古川や龍野あたりにも系列店があります。こちらは野天と言いますが2階にお風呂がありますので、ビル上の露天と称した方がいいかもしれません。
内湯はサウナ、水風呂、白湯のぬる湯、あつ風呂、電気風呂、シェイプアップバスにジェットバスとアイテムバス群が豊富です。露天は寝風呂、人工炭酸泉、壷湯、白湯の浴槽に座浴、それから人工温泉となっています。この人工温泉は39℃ほどの淡黄色の湯で、入ってみるとつるつる感がしっかりしていましてよかったです。全体的にどの浴槽も温度は低目に設定されていまして、長湯可能な状態になっているのが嬉しいところ。消毒は普通レベルでした。
清掃もしっかり行き届いていまして、バリューの高い施設かなと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、優良な施設ゆえ再訪も可だと思います。15人が参考にしています
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ひと昔前のスーパー銭湯ですね。この施設でこの入浴料金は高いような気がします。五百円ぐらいが妥当かと。
0人が参考にしています
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漢方や菖蒲、酸素風呂などを導入しておりいかにも健康を重視した内容になっていた。天然温泉は露天入り口近くの浴槽と露天風呂に使われているはずなのだが、味がしたのは露天入り口近くの浴槽と40度のぬる湯に設定されてある浴槽のみだったので、どこに温泉が使われているか明記してほしかった。
もうひとつの目玉(?)が岩盤浴で、通常の入館料とは別に300円支払うことで利用できます。よくそこら辺にあるスーパー銭湯では男女別に浴槽があって、岩盤浴の施設は男女共同で使うことになっているが
当施設では男女別になっているのと受付場所が浴室内にある点にも注意。(申し込み自体も受付でするわけではない)
岩盤浴と言っても実際に寝転ぶ部屋はひとつだけで、他は普通の温浴施設にあるようなタイプの部屋(ロウリューつきサウナやミストサウナ等)になっています。
・クリスタルサウナ→壁面にクリスタルが使われている以外はよくあるサウナと同じ。壁の関係上部屋自体明るめ
・ロウリュウサウナ→1時間ごとにロウリューサービス有。かなり汗の出が良いです
・アクアストリーム→温度は43度ぐらいだが一般的なミストサウナよりも汗をかきやすい
・クールサウナ→冷却用。
・空風呂→高温の石に食塩水を垂らしてその蒸気を取り込む入浴法。有馬や食塩濃度の高い温泉があるところでもぜひやってほしいぐらいの代物。
・岩塩房→唯一寝転んで利用する部屋。岩塩は床ではなく壁に使われている
送迎バスを使えば最遠はJR郡山から行くことができます。1時間に1本と、夜遅くまで利用できます。相次ぐ健康ランドの閉鎖で此処もそれほど混んでいないのかと思いましたが予想以上に車が止まっていたことから盛況感はあったかのように思います。大阪、奈良、京都、和泉ナンバーはもちろん、尾張小牧、名古屋、岡崎といった愛知県などの遠方から来ている方が多いことに驚きました。
その日は雨が降っていたので露天風呂が利用しにくかったのと、傘はロッカーに置くよう言われたが傘立てがなかったこと、岩盤浴の岩塩房が異様に臭かったのが残念でした。3人が参考にしています




