温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1126ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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勝浦町中心部の浦島桟橋の先から船が出ています。そちらに乗って島になっているホテルに渡ります。島がまるまる1つホテルになっている感じでして、内湯は勝浦港側、露天は外海側(と言ってもそちらにも島がありますので波は荒れていませんでしたが)になっています。前回は淡白に感じた内湯ですが、今回は硫黄系の湯らしく白濁していていい感じ。温度は43℃と高めでした。うっすらとオーバーフローしていまして、新湯との交替はきっちり行われている様子。馬力を感じる湯でした。露天は場所によって異なるのですが、奥から44℃、41℃、38℃の3段階といったところ。硫黄臭は奥の洞窟内が強かったです。こちらがフレッシュなので当然ですが。海側の38℃は温度的にも一番入りやすいですね。日差しが強いと往生しますが、そうでなければ、潮の匂いを楽しみつつゆっくり入りたいものです。舐めてみますと明白な塩味が感じられますし、勝浦温泉らしい湯かと思います。きっちりかけ流しで使われていて湯使いも文句なし。ロケーションもいいですしお勧めですよ~。
3人が参考にしています
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社員旅行で一泊しました。
客室からも温泉からも海がよく見えるので、海の景色の好きな方にはいい宿です。
温泉はホテルのすぐ隣に「淡路棚田の湯」と「くにうみの湯」があり、男女日替わりになっています。「くにうみの湯」の方が松の木と芝生で庭園風になっていて雰囲気はいいが、松の木が邪魔で海は見づらいです。
それとは別に中庭を少し歩いて「淡路夢泉景」という建物にも温泉があります。こちらはやや狭いのですが海の眺望がすばらしいです。
源泉は無色透明のラドン泉(洲本温泉)と茶系濁り湯の強塩泉(古茂江温泉)の2種類があります。三つあるどの浴場にも二種類の温泉の浴槽があります。ラドン泉はツルツル感はあるようなないような微弱なレベルで特徴の乏しい湯です。強塩泉は強い塩味のある湯で、微細な茶色の湯の華が多量に舞う濁り湯で、透明度は40㎝程度です。個性の強い湯で源泉湯口ではほのかな温泉臭も感じられ温泉を実感できる良い湯でした。
ただし「淡路棚田の湯」の濁り湯の浴槽は湯の鮮度がいまいちと感じた。
逆に一番泉質が良かったのは「淡路夢泉景」の階段を降りて行った所にある濁り湯の浴槽です。ここのみ消毒なしの掛け流しです。
夕方に入った「淡路棚田の湯」はどの浴槽も塩素臭がして残念でしたが、翌朝入った「くにうみの湯」は塩素臭はそれほど気になりませんでした。
食事については旅館に泊まるとよく出てくる会席料理で、平均的なレベルです。
結論としては、二種類の源泉があり、海も良く見えるのでまあ良かったかなといったところです。
※画像は4階客室の眺望です。4人が参考にしています
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国道42号線の湯川温泉界隈から少しだけ山側に入ります。道中の道がやや狭いのでご注意を。店舗から道路を挟んだ向こう側に駐車場があるのですが、この駐車場からも聞こえる「ポンポコ」という湯が沸く音(笑)。期待が高まりますね。
浴槽は大きめ、といっても7~8人で一杯でしょうが、それが1つ。内湯のみですが、ここは湯の質のよさと湯使いのよさを楽しみたいところです。38~9℃のぬる目のアルカリ性単純泉がものの見事にかけ流されています。入りますと、肌がつるつるしてきます。硫黄の香りがうっすらとしてきて癒されます。オーバーフローは常時たっぷり。「どの湯も飲めます」みたいなことが書いてありました。カランも温泉で、こちらもいい香りがしていました。それほど温度が高くないのですが、長湯してしまいますのでかなり身体にずしんとくるような温まり方になりますね。普通のぬる風呂とはちょっと違うと思います。冬場でも楽しめるぬる湯と言いますか、ちょっと時間を長めにとって楽しんでもらいたいところです。1人が参考にしています
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阪急高槻からなら問題ないでしょうがJRからの場合、
松坂屋の脇を通って郵便局のある角を左折し、セブンイレブンの前を右折、その先のT字路を左折すると入口に辿り着きます。
センター街側からは入れないので注意。あとは駅前で人が多くて狭い道なので一応駐車場があるものの車での来店はおススメしません。
お風呂のほうですが、浴槽の数はそこそこあるもののそれ程広くはない。露天の最上段を除いては循環で消毒ありで天上の湯は源泉かけ流し、ということになっています。開業当初はモール臭がしっかり感じられましたが今は塩素臭のほうがキツいです。というより日に日にキツくなってる気が。他の口コミからしても日によって依存するものかもしれませんが…
それだけでなく異常なくらいに加温されているのは頂けないです。大体ですが平均で43度。夏場と言うことを考慮しても下げるべきですね。ツボ湯のところも43度だったそうですが何故かここだけ源泉っぽい香りがしたのとぬるめだったのでここでまったりしました。炭酸泉もありましたが北摂地域の中では一番泡つきが良かったです。浅めなので浸かりにくいですが。
泉質目当てで来る人は皆無だと思いますが泉質には期待しないでください。他のスー戦なら当たり前のように乾式サウナがありますが当施設にはないので注意。
岩盤浴は初期では岩塩、ブラックゲルマニウム、雲の部屋がある
開業翌年に健(ソルトピットを応用したもの。有馬の太閤の湯に最近できた冷気欲の部屋を暖めたものに近い)ができたものの原則女性専用。雲の部屋はあまり雲が発生してないし結構故障が多いみたい。ブラックゲルマニウムの部屋はなかなかレベルが高いと思います。29人が参考にしています
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もう蛍はいないよねと言いつつ、とりあえずひと風呂浴びようということで利用してみました。
施設自体はわりに新しくきれいでゆったりしています。廊下などに飾ってあるものがなかなか微笑ましくいい感じです。
脱衣室のロッカーが大きめなのもいちげんの客にはありがたいところ。内湯は塩素臭がやや強かったのですが露天はそれほどでもなく、きれいに手入れされた植込みの緑を楽しみつつのんびり浸かることができました。地面に丸い石を埋め込んだ「足の裏ツボ刺激エリア?」があって、のぼせ冷ましにうってつけです(私には痛くて無理でしたが)。
食堂のお食事も美味しくいただきました。
全体にこぢんまりしていますが応対の感じもよくてくつろげる施設です。この次は蛍のいる季節にぜひ、と思いました。6人が参考にしています
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田辺市方面から白浜に向かいますと、「とれとれ市場」を超えて湾をまたいだら右手。手前が「古賀ノ井」という旅館でして、ホテルはその奥、高台の上に位置しています。なかなかモダンな造りのようで、接客も明るくて好感持てます。お風呂は地下1階になりまして、隣にはプールもついています。
浴室は内湯がサウナと温泉かけ流しの大浴槽。露天は温泉の循環浴槽といずれも白湯の薬草風呂と備長炭風呂です。内湯は消毒ありのかけ流し湯でして、うっすらとオーバーフローがありました。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で5.426g/kgとなっています。加温はせず、加水は季節によってという感じらしい。舐めてみますと少々塩気を感じます。浴感は特にありません。消毒臭は控え目で入りやすかったです。湯の状態はこちらが一番よさそうだったので、主にここで時間を過ごしていました。浴槽内は41℃ほどでした。露天は白湯の薬湯に長く入っていました。薬草の袋がセットされていましたが、そこまで強烈な感じではなかったです。アメニティは旅美人の馬油3点セットです。
塩辛さ一杯の馬力ある湯が多い白浜の中では突出したところではないと思いますが、きちんとした湯使いのよさを感じさせてくれる施設であることは間違いないと思います。ホテルとしての雰囲気のよさもありますのでお勧めできるところかなと。温泉目当ての場合は付近の共同浴場とセットで楽しむといいと思いますね。6人が参考にしています
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京都駅から徒歩4分・ビックカメラすぐの所に立地する和風ビジネスホテルです。以前からその場所にホテルがありましたが、完全に建て替えられ、ホテル敷地内に天然温泉を掘り当てたらしく最上階に大浴場エリアが設置されました。
個人的におもっくそ通勤エリアなのでなかなか泊る機会もなかったのですが、我慢できず嫁さんの許可を得て宿泊してみました。
京都という世界的な観光地の特性上平日の宿泊状況は大きなムラがあり、酷い時は何の変哲の無い平日でもホテルが一つも空き無し・・なんて事もあります。当日はかなり空いていた気がした。
平日素泊まりで9000円程度・ビジネスとしてはやや高めですが、2014年5月オープンのホテルであり、とにかく清潔感に溢れており和モダンかつラグジュアリーな雰囲気が漂っています。部屋の窓は襖付き、窓は通常ビジホの3倍位あり景色もよろしかった。全室禁煙なので喫煙者には辛いかもしれません。
大浴場は最上階にあり、エレベーターで上がると上品なボーイさんに出迎えられます、なんとなくモントレのスパのような雰囲気が漂います。また男女入れ替え制の為夜・朝で両方のエリアが楽しめます。
どちらの内湯もやはり豪華な雰囲気が際立ちます。京都を代表する木村英輝氏の桜と紅葉の繊細な壁画が印象的。浴場にも高い石を沢山使っていますね・・・。 露天風呂はホテル特有の半露天な感じで、目隠しから京都の夜景を垣間見る事が出来ます。
大サイズの内湯が一つと露天風呂一つ、あとは洗い場。 サウナや水風呂があればありがたいところです。朝入ったほうは純和風でした。奇妙だったのが、朝晩合計で1時間半程度楽しんだが終始完全貸し切りだった事。近隣のドーミーイン京都では考えられないほど居心地が良かったです。
肝心な事が最後になりましたが、温泉ですが、源泉名・京都温泉
ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・低温泉)
湧出量100リットル位だったか。 湧出温度約32℃。
湯使いは残念な加水・加温・循環・塩素消毒の四重苦。 レジオネラ対策の為にわざわざ60℃に加温して、加水で温度調節してるとのことです。 消毒臭は控えめでした。なお湯船の湯が減ると湧出口から消毒臭0の地下水(水道水かも)が出る珍しいパターンでしたが、どちらにせよ、加工されすぎて浴感はややギシギシした水道水と大差無い感じがしました。
しかしながら京都市内に温泉付きホテルは旅館含めても非常に珍しい。ましてや京都駅前で自家源泉は聞いたことありません。ホテルとしての満足度は非常に高いですし、京都駅からも非常に近いですので観光される温泉好きの方にはお勧めしたいですね。
@日帰り入浴はやってません16人が参考にしています
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地下鉄の長原駅1番出口を出まして北へ。ケンタッキーフライドチキンの角を右に入ったところにあります。市バスの長吉城山バス停からすぐです。幅広い建物で、飾り煉瓦の2階建て構造。上は住宅になっているようです。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
番台式で脱衣所は幅広です。ドリンク冷蔵庫あり。何故か冷蔵庫の隣に一升瓶がデンと置かれていたのですが、ちょっと怖くて中身については聞けませんでした(笑)。呑み助さんでもいるのでしょうか?
浴室も幅が広くて奥行きが狭いです。入り口付近に電気風呂と水風呂。水はオーバーフローがあり、新水とのチェンジがしっかりとなされているよう。水の隣はサウナになっていまして、96℃ほどの3人用。追加料金なしで楽しめます。奥には深風呂、浅風呂、ジェットバスのセット。41℃ほどでオゾンが溶け込んで云々…という効能書きがありました。消毒臭はあまりせず、いいコンディションで使われている模様です。最奥の壁には富士山のペンキ画がありました。こちらも横長です。
敷地の制約がある中で、一通りの設備が揃っているところが大阪ならではといったところでしょうか。湯の状態もいいですし、近くに住んでいたら日々のお風呂に利用させてもらいたいところですね。近所の団地の方、たまにはどうでしょう?7人が参考にしています
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JR久米田駅から商店街をどんどん進んでいきます。広目の市道を超えたら左手に見えてきます。2階建ての立派な建物で、前に枝ぶりのいい松の木があります。駐車場は店舗前に数台分です。
番台式で脱衣所は広々しています。雪印冷蔵庫と一般紙がありました。
浴室も大きめ。特に主浴槽が大きくて開放感あります。浅風呂、深風呂が41℃ほど。消毒臭弱くてなかなか快適。奥には電気風呂とジェット系のコーナーが。使っていない浴槽が1つあり、女の人が壷を抱えてそこから湯が出てくるところなのですが、入浴剤の浴槽か何かでしょうか。奥にはタイル画もありました。ちょっと勿体ない。あと、シャワーが一部変わっていまして、ヘッドをひねると蛇口になっているというタイプです。最初、どうしていいか戸惑いました。首をひねってください。
岸和田の銭湯さんはあまり訪問できていないのですが、なかなかのスケールに満足できました。車での訪問も便利ですし、近くに住んでいたら毎日のお風呂に利用しているだろうなぁといったところ。湯もいいコンディションでしたし、足を伸ばしてゆっくりできましたよ。是非。7人が参考にしています







