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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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阪神電車の石屋川駅から北へ。国道2号線を渡って左折し、紳士服のお店を右に折れ住宅街に入りますと左手に見えてきます。JR六甲道駅からも徒歩圏内です。年中無休で朝6時からの営業ということもありまして、早朝に神戸に用事がある際によく立ち寄ります。当日は奇数日ということで、露天がコンクリの殺風景な側になりました。
やや深めの浴槽で、入りますと泡つきとつるつる感が顕著です。40℃ほどのややぬるめの湯ですが、長居すると身体にずしんときますね。きっちりとした存在感ある湯ですし、香りもいいです。泡は従業員さんの話ですと、重曹成分由来ということで、メタンガスではなく、炭酸水素ナトリウムが分解するときにできる二酸化炭素と思われます。中学校の理科で習ったような気がしますが、詳細は忘れました。メタンガスではないようで、「タンクの爆発の恐れはありません」と言われました。
湯の魅力が光りますので神戸に観光に来たついでに入っていくのもお勧めです。灘区は湯処ですので是非はしご湯でお楽しみください。4人が参考にしています
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阪急高槻市駅からどんどん南に行きます。国道170号線の西側にある川沿いの筋を南下して行きますと左手に見えてきます。駅からは15分ほど歩きました。2階が住宅になっている建物で、ランドリーを併設しています。煙突はコンクリ製の中太タイプ。やや男前な煙突です。店舗横に5~6台分ほど駐車場がありますが、当日は満車で路上に待ちができている状態でした。人気店のようです。
フロント式でロビーがあります。ドリンク冷蔵庫とアイスの大きめの冷凍庫がありました。脱衣所は普通サイズです。
浴室はそれほどの広さはないものの設備は充実しています。入ってすぐのところに全身シャワー。浴槽は手前側が軟水浴槽で、バイブラとジェットになっています。そこに「明石の塩」が入っているとかで、ちょっと塩味がしていました。軟水に塩を入れると軟水ではなくなるような気がしないでもないですが、まあ気持ちよかったのでよしとします。隣は炭酸風呂になっていまして、こちらは深風呂と電気風呂とジェットがついていました。スーパー銭湯にあるようなぬる目の泡つきよい人工炭酸泉とは違うタイプです。どちらの浴槽も42℃ほどで消毒は弱めでした。あと、奥には打たせ湯2種と水風呂、バスタオル付きで100円のサウナがあります。排水口の目皿に「ナニワ」の文字があるのが1つ。別の記号があるのがいくつかありましたので、ナニワ工務店の改装かどうかは分かりません。
設備の充実した大阪らしいお風呂屋さんかなといったところです。スーパー銭湯がわりに使ってもよし、湯自体を楽しむのもよしといったところで、初心者さんからベテランまで納得のお風呂屋さんかと。近くに住んでいたら毎日のお風呂として楽しみたいですね。人気店なので駐車場の空きが心配ですが、近くを通った際は再訪したいと思います。2人が参考にしています
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京福電車を車折神社で下りまして、線路の南側を西に進んでいくとあります。車折神社駅のホームから嵐山方面を見ると見えているはずです。2階建てでなかなかがっしりした造作。煙突は金属製の細身のタイプでした。
玄関は自動ドアになっています。小さな玄関を入りますと、男女別の脱衣所。番台式で少し狭い脱衣所です。ドリンク冷蔵庫と漫画雑誌が置かれていました。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプです。周辺の銭湯さんの案内マップとか、掲示物がなかなか楽しいですね。いい雰囲気になっていると思います。
浴室もオーソドックスな京都銭湯といったところで、入り口側に40℃ほどの入浴剤バイブラ浴槽。漢方系の香りがしましたが、色は無色透明です。中央壁沿いには深風呂、電気風呂、浅ジェットのセット。43℃ほどで消毒弱めで気持ちよい湯でした。うっすらとオーバーフローしていまして、ゴミ類の抜けも良好です。奥には6人ほどのサウナがありました。温度計がなかったのでよく分かりませんが、なかなかの高温でした。そして隣は水風呂。こちらはひんやりと気持ちよいです。
湯水の状態もよかったですし、お客さんも多く賑わいを見せる銭湯さんですね。店舗の雰囲気もいいですし、近くに住んでいたら毎日のお風呂として堪能できるところかなと思います。嵐山観光ついでというのは難しいかもしれませんが、車折神社を参拝したついでとかに入ってほしいところですね。1人が参考にしています
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東部市場前駅から北西に5分ほど歩いたところにあります。2階建てのプチビル型の銭湯さんです。フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、スポーツ紙、一般紙が置かれています。脱衣所は普通サイズでこちらにはドリンク自販機がありました。
入口付近にサウナがあり、その対面に水風呂があります。この水風呂がこちらの一番の浴槽と思われ、鉄錆臭のする冷たい水がかけ流しで利用されています。井戸から濾過せずに引っ張ってきているようです。鉄錆の臭いはするものの、フレッシュなせいか錆びた色はしていません。水はやや白濁しています。このあたり、時間が経つと鉄分が酸化して茶色くなるのでしょうが、かけ流しのため錆びるほどの時間がないのでしょう。夏場はこの水風呂がありがたいです。温度が低いというのもありますが、サッパリした感じといいますか、冷涼な感じがいいです。締めはこちらで。
あとは温浴槽ですが、こちらは濾過されているのかなと。特段の湯ではありません。43℃ほどの高温風呂、大きめの主浴槽たる朝風呂は一部がジェットになっていて42℃ほど。消毒臭は普通レベルです。奥には電気風呂とジェットバスもあります。
やはり最大の値打は水風呂にありかと思います。鉄錆の臭いがするひんやり水は、夏場に最高の癒しとなること間違いなしですね。個性的な浴槽ですし、いつまでもこの質で楽しませてほしいところです。4人が参考にしています
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皆さんの口コミ通り夏場向きの温泉ですね。露天の真ん中にある大き目の岩風呂以外、源泉浴槽の小さ目の岩風呂、長細い浴槽、宝石風呂、トルマリン風呂、内湯ではシルク風呂?共に全部が低い温度のぬるま湯でこの時期は快適な湯浴みができますね。お湯も源泉浴槽では温泉らしい香りもします。施設の雰囲気も好みですし近くなら普段使いにしたいところなんですか自宅より渋滞の中 約二時間コース。わざわざ行くのはスーパー銭湯でもある事からちょっと。ちゅー感じですかね、残念。
1人が参考にしています
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南海忠岡駅から西に1kmほど歩いて行ったところにある銭湯さんです。駅から1本道で西に進んでいきます。白い建物で、煙突はコンクリ製中太タイプ。建物は通りに対して横向きにレイアウトされています。したがって玄関が脇にあり、90度右に曲がって脱衣所に入っていきます。
番台式で脱衣所は狭いです。森永の冷蔵庫でした。あとはマッサージ椅子とマッサージベッドがありました。備品はそんな感じです。
浴室もこじんまりしています。手前が洗い場で、奥の男女境界壁側がスチームサウナ。外壁側がL字型の浴槽になっています。浴槽は深風呂とジェットバス、それから入浴剤浴槽がありました。以上と言いますか、シンプルこの上なしです。コンパクトにまとまっていると言いますか、水風呂も電気風呂もないですが、結構賑わっていました。お風呂は3つの浴槽で5人が一杯といったところで、洗い場とあわせて常時5人くらいはいてましたので。湯温は43℃程度でやや熱め。消毒は弱めでいい感じです。
特別感はないのですが、町同様コンパクトさが魅力といったところでしょう。ちなみに忠岡町は日本一小さな町とかで、「ただお課長」というキャラで売出し中だったりします。こちらのお風呂屋さんもシンプル・イズ・ベストといったところでしょうか。0人が参考にしています
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京阪香里園駅西口から少し北へ。ファミリーマートを超えたら西に進路を取りまして、しばらく行くと左手に見えてきます。青色の飾り煉瓦が印象的な建物でして、2階は住宅になっている模様。煙突は中太タイプです。店舗裏に廃材が積まれていましたので、薪を使って沸かしているのかもしれません。
目隠しがある番台式で脱衣所は普通サイズ。阪奈乳業の冷蔵庫と漫画雑誌がありました。
浴室はがらんとした感じです。浴槽は中央に「田」の字型をしたものがあります。40℃ほどの浅風呂、超音波風呂、42℃ほどの深風呂に40℃の入浴剤浴槽という構成。奥にはスチームサウナがありました。以上の構成になります。湯は消毒臭控え目で心地よい入浴ができました。
身体を温めるアイテムは豊富ですが、水風呂がないのでどちらかと言うと冬場に入ると嬉しいお風呂かと思います。湯の状態はいいですのでお勧めできますね。近くの方は是非入ってみてください。玉水温泉とローテーションというのもいいのではと思います。0人が参考にしています
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高いところから見る夜景は素晴らしい。
新幹線もみれる、それがひなたの湯!2人が参考にしています
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ひなたの湯 ええとこです!
先日導入された、人工炭酸泉がいいですね!4人が参考にしています
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阪和道和歌山インターから南に少しだけ行くと花山の交差点があります。ここを左折し、少しだけ狭い道に入ります。と言っても片側1車線はありますが。花山交差点から100mほどの左手です。
昼間は1000円オーバーなのですが、夕方17時以降は650円に値下げされますのでそれ目当てで訪問しました。受付から温泉までの渡り廊下には、炭酸ガスの力で自噴する温泉のデモンストレーションが見えます。もの凄い勢いで湯が沸き上がっていますね。
お風呂は手前が白湯の浴槽。奥がコテコテに濃い温泉の浴槽です。明るい味噌汁色とでも言いますか、透明度はほぼ0の濁り湯です。カルシウム分が濁りを作っているようですね。向かって右が温浴槽。41~2℃ほどの加温浴槽で、炭酸濃度500mg/kgとなっています。その奥、上段に3人分ほどのぬる湯浴槽があります。こちらは38℃でじっくり入れます。炭酸濃度1000mg/kgの弱加温浴槽。じっくり入れるのはいいんですが、結構な競争率です。あとは左手の源泉浴。26℃ほどで1100mg/kgの炭酸濃度を誇ります。夏場はここで締めてサッパリすっきりと行きたいものです。あとは小さな露天浴槽もあるのですが、入ってません。
浴槽内の炭酸残留量が多いことが最大のPRポイントになっていまして、どの浴槽も温度と炭酸濃度を掲示しています。源泉はそれなりに炭酸を含んでいるが加温してほとんどが飛んでしまっている温泉というのもあることですから、浴槽内で測定して掲示してくれるのは有難いところです。泡つきはそれほどでもないですが、温浴槽では炭酸特有のホカホカ感もありますし、文句なしかも。ただ、このホカホカ感、炭酸由来なのか成分が濃いからなのか分からんくらいに何でもありな状態ですからねぇ。和歌山に来たら是非入っていきましょう。特に暑い季節はお勧めですね。4人が参考にしています






