温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1123ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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五条市側からですと、国道168号線を南下して、十津川温泉の中心部を越えて橋の手前を右に折れます。そのまままっすぐ行きますと、トンネルをくぐった先に見えてきます。村営のホテルで、野外音楽堂のある芝生広場がきもちいいです。
ここのホテルは、時間が限られるものの日帰りの扱いもしていまして、専用の受付もあります。男湯は脱衣籠のみなので貴重品の管理は要注意です。
浴室は内湯が細長い温泉浴槽とサウナ、それから水風呂です。以前はこの水風呂、温泉を冷却したものが使われていたはずですが、今回訪問しますと水風呂用の温泉分析表の掲示がなくなっていました。確かに水風呂の水、つるつる感はなくなっていましたので白湯になったのかもしれません。温度は低くて特にサウナ後には気持ちいいです。露天は温泉の大浴槽と打たせ湯、寝湯、飲泉処があります。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で75.6℃、1.838g/kg、pH6.9、800L/minと成っていました。内湯が43℃くらい、露天は40℃くらいで硫黄臭が少しする肌合いの柔らかな存在感ある湯でした。温泉といいますか、温浴槽単体で十分に心地よいと思いますので、水風呂が白湯でもお勧め度は変化ありません。十津川温泉らしさが十分に出ている(出ていない施設は皆無かと思いますが)ところですので、旅の途中にでも是非立ち寄ってみてはと思います。その際、十津川村の公衆浴場3つ入って1000円という温泉ストラップがありますので、そちらを利用するとお徳かと。6人が参考にしています
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国道42号線沿い、橋杭岩よりちょっとだけ新宮よりになります。国道に面して3台分ほどの駐車スペースあります。ここは地元の方が運営するお風呂でして、貸し切り風呂の形態になります。料金は1人400円です。
貸し切り風呂はブースが2つありまして、1つで多くて2人用といったところでしょうか。カップル利用でないのならシングルで使うのをお勧めします。浴槽は木製のものですが、サイズ的には家庭用の小さなお風呂サイズです。洗い場も家庭用の小さなのと同じくらいです。一番風呂での利用でしたので、当日訪問した時はまだ湯が張られておらず、待合の部屋でしばし待機しました。
狭い脱衣所で頑張って脱ぎましていざ入浴。洗い場でかかり湯をし浴槽に入ります。浴槽には蛇口が2つついていて、かなり焼き焼きの加温湯と冷たい源泉湯が出てきます。源泉は27℃の単純泉で弱硫黄臭あり。アルカリ性が強めでつるつる感あります。浴後はサッパリした涼感がありまして、夏場に嬉しいところかと。ちなみに入った時は40℃くらいに調節されていましたが、入浴中の1時間余り、ずっと冷たい源泉を投入し続けましたので、あとの方は迷惑したかもしれません。ごめんなさい。「待ち客ができたら伝えてほしい」と管理人さんに言っておいたのですが、1時間余りで他にお客さんは見えず、ずっと入ることができました。一応お客さんがいる場合は40分程度での入れ替わりになります。
勝浦や白浜はいいとして、串本は泉質重視の温泉というのが少ないところで、その点ではこちらは外せないなぁというのが正直なところ。ただし、独特な形態の施設ですし、そのあたりは理解して気持ちよく利用したいものです。キャパシティ的にも1人旅か2人旅までで考えるといいかなと。ちなみに営業日以外は貸し切りでの利用もできるそうで、5000円ということなのである程度人数を集めて楽しむなら一考の価値ありかと。食事類の持ち込みもできるとかで、昼からずっとグダグダするのもいいかもしれません。5人が参考にしています
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串本市街地から国道371号線を北上していきます。一枚岩という奇岩がありまして、それを越えてしばらく行きますと、左折の指示がガードレールに書かれています。ここを曲がり橋を渡ってすぐ右折。川沿いの狭い道をしばらくあがっていくと小さな集落があります。その中にぽつんとある温泉です。ここまで来ますと観光客が立ちいるようなロケーションではなく、地元の方と付近でも「知る人ぞ知る」という感じになるかと。
入りますと管理人さんが出迎えてくれます。この方、古座川町の地誌を研究されているとかで、写真が御趣味というのもあるのですが、色々と写真付きで案内してくれます。よその人では知ることのないパワースポットとかの情報です。
お風呂は男女別になっていまして、脱衣所もお風呂も小さいです。浴室は手前が洗い場で、もう家庭用のそれですね。浴槽も2~3人といったところ。幸い単独利用できましたが。泉質はアルカリ性の単純泉で微つるつる感ある湯です。底から加温された湯がちょっとずつ投入されています。昨年同様、暑い季節の訪問でして、幸いにも循環させずにかけ流しで利用していました。冬は循環しないと運用は難しいとのことです。そして、浴槽脇には源泉の蛇口がありまして、ここから威勢よく源泉が投入されていました。管理人さんの手によるのか、先客の仕業が分かりませんが、33℃ほどのぬる目の源泉はとても心地よかったです。お風呂としては相当ぬるくなってしまうのですが、季節柄これも正解かと思います。
山間部でアクセスがいいところではないのですが、湯使いのよさも光りますしお勧めできるところです。一枚岩で川遊びをしたついでとかにいいかなと。キャパシティはないので大人数だと辛いかもしれませんが、1人2人で楽しむならお勧めですね。4人が参考にしています
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ここは何年か前までは週2ペースで来てました。露天風呂からの景観を見ながらまったりと湯浴みするのが楽しみでしたが今やベルトライン状に目隠しフィルムが。まったく条例か何だか知らないけどお役所ちゅーとこはろくなもんじゃないですね。しかし空いてる事や露天風呂でまったりと湯浴みができる事はやはり魅力ですし定期的に湯口から湯が勢いよく出てきて湯船をきっちりとオーバーフローさせるのも好感がもてます。スーパー銭湯ではこの雰囲気を味わうのは無理でしょうね。ただお湯目当てで行く所ではないですよ。
14人が参考にしています
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道の駅「おくとろ」に併設するホテルのお風呂です。この施設のある和歌山県北山村は、村全体が飛び地になっている稀有なところです。じゃばらというかんきつ類でも有名です。
村営のホテルのようで、入浴だけでも利用可能。今回は時間が合わなかったので利用していませんが、昼食バイキングとセットで1500円と良心価格かなと。山間に似合わずジャズが流れるモダンな雰囲気です。最近改装を受けましたので、脱衣所はピカピカでした。
お風呂は内湯に飲泉処、源泉の小さめの壷湯。この2つが源泉の「らしさ」を味わうには最適です。源泉壺湯は30℃くらいの低温で、それでもくっきりと分かる硫黄系の香りが何とも言えずいいです。他には加温循環の主浴槽。こちらは硫黄臭は感じられませんでした。消毒は弱めでした。露天はじゃばら風呂の壷湯。もちろんじゃばらが入っています。柚子のような果実を潰して入れてありました。それから岩風呂。こちらは内湯の主浴槽と同じような感じです。泉質は単純硫黄泉で29.6℃、67L/min、pH9.2、0.731g/kgとなっています。浴槽のサイズが小さいので、かかり湯疑惑は尽きないのですが、やはり源泉壺湯で楽しみたいところ。特に夏場はこの浴槽が大変ありがたいと思います。冷涼かつ硫黄というコンビも珍しいかと思いますし、是非とも試してもらいたいですね。あと、アメニティはオリジナルのじゃばら3点セットでこちらもなかなかのものでした。3人が参考にしています
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西大路七条から1本西の筋を北に上がります。ちょうどスーパー・ライフの裏手に位置する銭湯さんです。住宅のような2階建ての建物で、煙突は細身です。ここは玄関先からなかなかのレトロでして、靴箱と貸し傘用のロッカーが強力です。貸し傘ロッカーというのは初見です。6つほどの木製の縦長ロッカーがありまして、ここに1本ずつ傘を収納しているようです。
番台式で脱衣所はやや狭いです。備品はドリンク冷蔵庫くらい。あと、マッサージ椅子がありました。ロッカーは籐籠を中に入れるタイプです。
浴室はこじんまりとしています。入り口側に40℃ほどの入浴剤入りの座浴。オーバーフローがある水風呂があります。中央には浅バイブラと深風呂。42℃ほどで消毒臭は特に感じませんでした。奥は単独で電気風呂がレイアウトされています。
シンプルな感じですが、湯の状態がいいですし、京都らしさの残る良銭湯かと思います。付近には数軒のお風呂屋さんが頑張っているエリアですが、こちらもその一角を担うにふさわしい実力があるかと。近くに住んでいたらローテーションで色々楽しめそうなところですね。また来たいと思います。0人が参考にしています
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阪急総持寺駅から東に。商店街の煉瓦道を道なりに進んでいくと左手に見えてきます。2階建てでシンプルな外観。上は住宅になっているようです。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
番台式なのですが、通常の番台の代わりにテーブルを置いてフロントのような形状になっています。脱衣所は普通サイズで、なかなかに年季が入っています。特に白い天井が雰囲気を出していますね。キリンレモンの冷蔵庫ともう1つドリンク冷蔵庫があります。読み物はスポーツ紙に一般紙、それから少年漫画の週刊誌が2誌。数週間分きちんと整理しておかれていますので、ちびっこは是非。ドライヤー無料サービスも嬉しいところ。浴室との間のガラスには見事なエッジング処理が見られます。
浴室へは中庭のようなスペースを抜けていきます。浴室はがらんとしています。中央に半円+長方形を組み合わせた深風呂。42℃ほどで消毒控え目。湯がたっぷりと張られていて、人が入るとオーバーフローする嬉しさ。人が出ると新たに水が投入されて、「ぎりぎりライン」を維持している徹底ぶりです。隣接して細長い浅風呂。1人用のスペースです。深風呂とつながっていますが40℃ほどでした。奥には補佐長いジェット系の浴槽があります。
水風呂やサウナといった近代的なものはないのですが、湯の状態がいいのが一番うれしいですね。レトロ系といいますか、昭和30~40年代といった感じでして、懐かしさを覚える方は結構なお歳かもしれません。湯殿の陣容から見ても、冬場向きかと思います。また近くに来たら寄り道して行こうと思います。特に近くの方、お勧めですよ。12人が参考にしています
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いつも暑い中、3回もロウリュウで扇いでもらってありがとうございます。
ロウリュウはとても気持ちよく汗をかけるので、これからも頑張ってガンガン扇いで下さい。2人が参考にしています
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JR東部市場前駅から南に。25号線を超えてすぐの住宅街の中にある銭湯さんです。なかなか古びた外観で、ランドリーを併設しています。煙突はコンクリ製の太いタイプですが、かなり短く、裏手のマンションに影響がありそうな感じです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、漫画の単行本、スポーツ紙、一般紙なんかが置かれています。やや幅広の形状でして、奥まったスペースにはマッサージチェアとマッサージベッドが置かれています。
浴室も奥行きはそれほどでもなく、幅がやや広い感じになっています。入ってすぐのところにかかり湯とかかり水。全身シャワーと水風呂がありました。中央には深風呂、奥には浅風呂と超音波風呂、電気風呂があります。奥のセットは「バスクリン風呂」と銘打っていますが、普通に白湯でした。湯温は41℃ほどで消毒控え目の心地よい湯。ミネラル湯浴泉ということで、こちらは大阪、京都では時々見かけます。石の入ったバスケットは見当たらなかったです。効能はよく分かりません。奥側の脇には無料のスチームサウナがありまして、74℃ほど。2~3人サイズです。スチームですから、このくらいの温度でも十分に熱いですね。浴室奥の壁にはアルプスと湖をモチーフにした豆タイル画がありました。
湯の状態も店舗の雰囲気もなかなかよいお風呂屋さんかと思います。近隣に住んでいたら日常のお風呂として毎日でも利用したいところです。また近くにきた折には入っていこうと思います。1人が参考にしています
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いま湯上がりの休憩中です。ここは天然温泉ではありませんが休憩処や露天スペースもゆったりしていてお湯にこだわる方以外、普段使いにはいいんじゃないでしょうか。入館料も570円と良心的ですしね。
8人が参考にしています






