温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1129ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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宇治市内西部を南北に貫く府道69号線沿いにあります。ただ、入口が分かりにくく、急に出てくるのでご注意を。大久保のイズミヤのあたりで東に入るようになっています。
城陽の一休のような落ち着いた雰囲気の内部です。新しい施設のためピカピカでした。
内湯は白湯の浴槽で、主浴槽、ジェット系に人工の炭酸泉があります。あと、塩スチームサウナも内湯側でした。アメニティは「旅美人ではない」馬油の3点セットとポーラの3点セットが選べます。
露天は温泉浴槽が中心になっています。深と浅が場所によって変わる温泉大浴槽と同じく温泉を使った壷湯が2基。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で29.1℃、pH7.38、9.17g/kgとなっています。掘削深度1111mというので、かなり深くまで掘ったことになりますが、ここまで掘ると濃い食塩系の湯が出るんですね。塩気と土類臭がしっかりと感じられる湯でして、温まり感が強かったのでやはり冬場に向いていると思います。湯使いは掲示を見ますと、加温、循環、消毒ありとなっていますが、浴槽内では消毒臭は特に感じられませんでした。いい湯使いだと思います。他に露天コーナーには18℃ほどの水風呂とドライサウナがありました。時々ロウリュサービスもあるようです。
こちらは温泉が露天のみに使われていますので、おのずと滞在は露天中心でした。付近で塩化物泉を楽しめる施設はありませんので、その点が最大の強みになるかもしれません。循環の劣化をあまり感じないで済むような湯使いもいいですし、温泉好きにもお勧めできるところかなと思います。ちょっと料金が強気なのが気になりますが、是非とも繁盛してもらいたいところです。6人が参考にしています
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口コミを見て一度どんなもんか行って来ました。広い露天風呂には湯滝があったり水風呂以外の全浴槽が天然温泉だったりで街中のスーパー銭湯にしてみれば頑張ってると思います。お湯もなかなか浴感ありましたし施設自体も綺麗に手入れされてましたね。ただ行った時間帯が悪かったのか地元の常連客が我が物顔。浴槽の縁に何人かで陣取って大声でしゃべったりしてました。せっかくいい施設が台無しでややディープな雰囲気がしたのでいつもこんな感じなのかと思うと近所ならまだしもわざわざ一時間半かけて行くとこじゃないと思いますね。。
11人が参考にしています
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山陰線の円町駅から丸太町通を西へ。馬代通に出ましたら右に折れてしばらく北上しますと右手に見えてきます。嵐電の北野白梅町からも徒歩圏内です。ビル型の銭湯さんで、店舗南側に駐車スペースが2箇所ありました。
フロント式で小さなロビーあり。スポーツ紙、一般紙が置かれています。脱衣所は幅広いタイプでドリンク自販機が。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプです。
浴室は、色々な浴槽がありまして充実しています。まず円形の深風呂と浅風呂。浅風呂にはバイブラがついてきています。一応主浴槽の位置づけでして、湯温は43℃ほど。消毒は弱かったです。男女境界壁沿いには、まず打たせ湯。それから円形の入浴剤バイブラ。こちらは40℃ほどの基本通りの設定。電気風呂は強弱2タイプがありまして、隣には座浴ジェットとエステバス。2人くらい入れそうな流水風呂と続きます。奥には水車が設えてある大きめの水風呂。ひんやりしていて気持ちいいです。仕切りがされていて、向こう側は水の打たせになっています。奥には半地下のスペースがあり、こちらは密室のラドン浴槽。入浴剤が入っていました。どのようにラドンかは分かりません。
最奥の階段を昇っていきますと、まずサウナ。4~5人といったところ。そこから上がって冷凍サウナ。これがあるのは片側のみで、男性は奇数日のみとなっています。そのフロアには1人用の檜風呂もあります。無理して2人といったところ。ここからさらに階段を昇りますと、ビルの屋上の露天コーナーになっています。外気浴程度ですが、2人用の岩風呂がありまして、こちらには塩が投入されています。なかなかの充実度合いですね。
改装を受けてそれなりに年月が経っているのもしれませんが、京都のお風呂屋さんの最先端を走っているかのような充実ぶりです。1つ1つの浴槽は小さいのですが、バリエーションに富んでいて楽しい入浴ができました。ワンコイン以内で楽しめるスーパー銭湯といったところで、さすがに結構賑わっていました。湯の状態もいいですし、お勧めできるところです。北野天満宮のついでに入ってみても損はさせないところかと思います。2人が参考にしています
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ここは自宅からわりと近い事もあり普段使いにちょこちょこ利用しています。主に平日の利用なんですが有馬温泉風のお湯が露天と内湯に一ヶ所つつあり人気があるみたいでガラガラに空いた光景はあまり見た事ないですね。後、小変更で露天にあったジャグジーがなくなって後にテレビと簡単なデッキになっています。個人的には、風呂にテレビはいかがなものか、て感じなんですがスーパー銭湯なんですから仕方ないですね。後、湯上がりに寝転び所もあるしまあまあいいんじゃないですか。最初の頃に比べたらだいぶ温泉が枯れてきてるみたいですけどね。
15人が参考にしています
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厄除けで有名な水間観音から山手の方に入っていきますと左手に見えてきます。建物は2棟ありまして、1つは温泉棟。もう1つは食事や売店がありました。
結構新しい施設のようで、ピカピカです。床なんか、かなり磨きがかかっていて気持ちいいですね。
お風呂は内湯が大きな浴槽1つ。露天が2つになっています。内湯と露天の1つが熱めの41~2℃。露天のもう1つが38℃ほどでした。こちらが源泉のようです。ぬる湯は専用の湯口にきちんとあふれ出ていまして、ゴミ類の滞留がないのが嬉しいところ。ただ、どの浴槽も消毒は強めでちょっと残念でした。特に温度の高い2つの浴槽はマスタード系の消毒臭が強く感じられました。ぬるい側はいささかマシにはなっていましたが。
あつ湯に入っていますとホカホカした感じがしていまして、さすがは放射能系の湯だなぁと感心するところですが、これからの季節はぬる湯でじっくりと楽しむのがいいのかもしれません。もう少し消毒が抑えられてくれれば言うことなしなんですがね。10人が参考にしています
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近鉄若江岩田駅から南西へ5~6分ほど歩いたところにあります。イズミヤの東、玉美小学校の南西といったところです。外観は黄色い外壁が目立っています。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
フロント式で、ごくごく小さなロビーがあります。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫がありました。
脱衣所は普通サイズで、スポーツ紙が置かれています。
浴室は内湯にトルマリン入りの深風呂、浅風呂、電気風呂、寝風呂、エステバスとどれも小さいながらも種類は豊富です。それから麦飯石入りのバイブラ浴槽もありました。42℃ほどで消毒は弱かったです。
奥の2階に上がったスペースにはサウナもありまして、94℃ほどで6~7人入れます。
1階の奥は露天コーナーになっています。2つ浴槽がありまして、どちらも小さいのですが入浴剤浴槽と水風呂です。入浴剤の方は40℃ほどでオーバーフローあり。ちょっと勿体ないくらいに湯があふれています。隣の水風呂は1人用で、こちらも常時オーバーフローありました。ちょっとびっくりしたのはその水風呂でして、微細な泡が一杯立っていること、うっすらと濁りが認められること、そして入ってみると鉄分の香りが強かったことです。地下水をまんまかけ流しで用いているとかで、中に溶けている成分を濾過せずにここの水風呂には投入されているとのこと。鉄分の効能か、かなり冷やされた印象で、浴後も身体から鉄錆の臭いが強くしていました。東部市場前の栄湯と同系統の水風呂かと思います。夏場のきつい暑さの折に入るとありがたさが倍増するかもしれません。また近くに来たら入っていきたいと思います。今まで存在を知らなかったことが恥ずかしくなるくらいに魅力あるお風呂屋さんでした。0人が参考にしています
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阪南市と言う大阪府でもかなり南の方にあるスーパー銭湯です。施設自体かなり広く天然温泉の露天岩風呂、日替わりで炭酸泉と薬湯小屋、オンドル小屋、内湯にサウナ、ジャグジーと浴室は色々な湯船、脱衣場も広く、一階の畳じき寝転びスペースもゆっくりとできます。思うにスーパー銭湯なんですからこれで十分な気がするんですが。スーパー銭湯に湯の質とか求めるのはちょっと違うように思うし子供とかも多数入浴するので塩素消毒の臭いも仕方ないと思います。目的別に使い分けたらどうかと。近所に大きめで白湯(人口温泉)のスーパー銭湯がありますけど繁盛してるみたいですよ。
22人が参考にしています
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穴場のような感じがしたのと猪名川て言う場所がらに期待しつつ約二時間かけて来ました。いま湯上がりの休憩中です。高原ロッジの名前通り回りが緑で雰囲気はよかったですね。お湯の方ですが天然ラドン温泉で大きめの内湯と横にジャグジー、サウナ。お目当ての露天風呂なんですが箱庭みたいなスペースに6人ぐらい用の小さなサイズで回りが木の壁で囲ってる為にせっかくの景観もダメでした、残念。
4人が参考にしています
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市バスの四条御前通バス停から四条通りを東へ。京都中央信金の西の道を左折して細い路地を奥の方まで進んだところにあります。破風が見事な黒光りする和風建築でして、その風格は一見の価値あり。入りますと、三和土に番台がある古の形式です。脱衣所は普通サイズでドリンク冷蔵庫あり。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプでした。柳行李であってほしかった。
外観はレトロなのですが、浴室は改装されて明るく気持ちよくなっています。入口側に水風呂がありまして、これが常時オーバーフローしている優れモノ。かなり冷たくなっていまして、地下水の質の高さがうかがえます。浴室中央には42℃の浅風呂、44℃の深風呂、隣は42℃の超音波のセット。こちらも時々オーパーフローが見られまして、ゴミ類はきっちりと排出されているのがいいですね。消毒臭控え目のサッパリしたいい湯です。奥は40℃ほどの入浴剤バイブラと電気風呂になっています。
外観も京都風なのですが、湯水のよさが実感できるのが一番の「京都らしさ」かもしれません。京都は地下水が豊富でして、盆地の地下には琵琶湖に匹敵する量の水が蓄えられているという話も聞きますし、平安京はその地下水の優秀さゆえに長岡京から移ってきたという話も聞きます。その水のよさが実感できる銭湯さんかなと思います。水風呂が冷たいですし、温浴槽は熱めなのでどの季節でもいいと思いますが、やはり夏場が一番気持ちよいかと思います。観光ついでに是非どうぞ。お勧めですよ~。2人が参考にしています
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JR高槻駅と阪急高槻市駅の間をつなぐ商店街の一角にあります。ホテルを併設していまして、都会的なセンスを感じさせるビル型の建物となっています。
お風呂の受付は4階になっていまして、エレベーターで上がります。ここで靴箱の鍵とロッカーキーを交換します。
お風呂はさらに上がって5階が脱衣所になっています。こちらはかなり狭いです。スペース的な制約がきついのかもしれません。落ち着いた雰囲気で、ロッカーキーも電子錠と今風な感じが光ります。
浴室もスペース的な制約があるため、縦に伸びた構造となっています。入ってすぐのところにスチームサウナと水風呂、それから循環の浴槽が1つ。階段を上がると温泉の中に炭酸を投入した人工炭酸泉、さらに階段を上がり外に出ますと露天風呂。もちろん結構な高さがありますので、目隠しはあるものの眼下に阪急電車の高架が見えたりしています。こちらは電気風呂がくっついた代わり湯に壷湯3基、小さな循環浴槽にこれまた小さなかけ流しの浴槽2段。上段がかけ流しで下段が一部循環併用となっているのかも知れません。主にこちらの小さな上段の浴槽に陣取り、空いていることをいいことに長居することに成功しました。泉質は単純泉で低張性、弱アルカリ性、低温泉となっています。スペックとしては、33.8℃、0.585g/kg、560L/min、pH7.9とのこと。掘削震度22mと、それほど掘ったわけではないのですが、微モール臭のする存在感ある湯が楽しめました。よく見ますと、微細な泡つきが認められています。ガス成分が溶けているようです。つるつるした肌合いも感じられますね。湯使いは、源泉かけ流しの浴槽で、加温、消毒あり。それ以外の浴槽は循環もしています。明らかに循環した浴槽は香りの点で一歩譲る形になっていましたので、可能であれば一番奥のかけ流しを堪能したいところですね。ちなみに、消毒臭は特に感知しませんでした。
ゆったりした「都会の癒し」を意識した施設かなと思います。個人的にはこの界隈できっちりと存在感ある「温泉」が楽しめることが第一のポイントと思っていますので文句なしといったところです。ちょっと価格が高いのが気になりますが、長居前提で近くに来たら再訪ありと思っています。16人が参考にしています




