温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1125ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR今宮駅から南。国道43号線を南開交差点で渡りまして、しばらく進んでいったところです。付近は住宅街と言うよりかは、会社や倉庫が多いエリアです。白いこじんまりとした2階建ての建物で、上は住宅のようです。ランドリーを併設していまして、煙突は細身。黒い煙がもくもくしていました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。高い天井が嬉しいところ。明治冷蔵庫、スポーツ紙が置かれています。おばちゃん、テキパキと動いていまして、一見さんの私にも元気に声をかけてくれました。この店はおばちゃんで持っていると思います(笑)
浴室は小さめですが、大阪らしく一通りは揃っています。まず浅バイブラと深風呂のセット。44℃ほどの高温で消毒は控え目。この浴槽、中央からやや右にオフセットされていまして、浴槽へのステップがそのまま外壁側のカランの椅子になるという工夫が見られます。よく浴槽の淵に腰をかけて身体を洗う御仁がいてるのですが、その変化球かもしれません。反対側のカランは普通に椅子を使います。奥の右側には電気風呂と水風呂。水はひんやりとしています。左手には座浴ジェットと立浴ジェット、それに打たせ湯がセットになっています。そして最奥やや右手にサウナ。98℃ほどで4人くらいが入れます。テレビもついていて無料でハッピー。サウナの奥、ちょうど煙突の下に小窓があるのですが、そこから見えるように植物が一杯飾ってあります。鉢植えの生花なのか造花なのか分かりませんでしたが、なかなかいい雰囲気でした。
ナニワ工務店の非軟水タイプでして、「イオン水」というものを使っているようです。まあよく分からないのですが、気持ちよく入浴できたのが一番ですね。店の雰囲気もいいですし、お勧めの一湯かと思います。元気なおばちゃん、また近くに来たら入っていくのでよろしくです。2人が参考にしています
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大阪外環状線の南行き車線に面しています。ホームページも持たず、あまり熱心に宣伝していないような感じのところで、ちょっとお客さんが少ないのが心配ですが。
内湯は普通のスーパー銭湯クオリティ。変わったところとしては冷温サウナというのがあり、冷蔵庫に入ったような状態でクールダウンできる点。アメニティはメーカー不詳の「自然にやさしい」3点セットです。
目当ての露天風呂は中央に加温された41℃ほどの浴槽。脇には檜風呂がありまして、こちらが37℃と程よいぬる湯です。一応オーバーフローあります。あと、脇に41℃ほどの浴槽があり、ヒマラヤ岩塩の風呂でした。そして2基だけある、壷湯に似た浴槽。こちらは33℃ほどの源泉が入ってきていまして、暑い季節においても涼しい時間が楽しめるところです。泉質は単純泉で、非常にライトな印象。以前は壷湯だけは源泉の香りがうっすら楽しめていたのですが、今回はどの浴槽も無臭でした。
ここは夏場ならば露天をメインにしたいところです。やはりぬる湯天国な感じのところですから、暑い季節、昼間でも熱帯夜でもいいのでうだるような日に涼を求めてという感じになりますかね。旬を逃さずお楽しみを。1人が参考にしています
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国道482号線伊府交差点を南に入り、県道259号線を進んでいきます。看板が出ていますので見落とさずに山道を進んでいきますと、最後の狭い急坂の後に見えてきます。オートキャンプ場の中の温浴施設ですが、通常のお風呂と思って差し支えありません。お客さんも観光客よりかは地元の方、常連さんが多かったです。ここのお食事がなかなかうまく、パスタとかビザとかを頂いたのですが、なかなかどうして街中のいい店で食べるのと変わらぬ質の高さがありました。
お湯は単純泉で26.9℃、437L/min、0.281g/kgというスペック。内湯は43℃と熱めでして、一部がジェットバスになっています。ややつるつる感がしていました。消毒は普通レベルです。アメニティはPHOENIXの2点セットでした。露天風呂は岩を組んだ小浴槽で、41℃ほど。山間の空気がうまいです。名前も知らない山々に囲まれた新鮮な空気を楽しむなら露天がいいですね。開放感もあります。
温泉だけだとあまり特徴ないのですが、山歩きのついでとか、お食事のついでに訪問するならいいかなと思います。手作り感あふれる施設を楽しんでもらいたいものです。3人が参考にしています
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構造自体は極めてシンプルで源泉に加水加温がなされたものが提供されています。露天は加水はないものの循環湯みたい。
サウナのの前の水風呂っぽいところに源泉が使われています。何も書いてないので初見では源泉だと気付く人はいないでしょうし水風呂にしては(源泉なので)大分温いですし。ツボ湯で源泉が楽しめるのはよかったけどサウナ用に水風呂を用意してあげるべきでしたね。一つしかないので周りの空気を読みつつ入ってくださいね。夏場はすごいお勧めです
礫岩浴は時間無制限で使えるようですが今回は利用していないので説明はしません。
JR海南からここの温泉だけでなくマリーナシティ全般向けに送迎バスが出ていますが夕方は満席になるぐらいなので送迎バスを使うのなら早めに並んだほうがいいでしょう。
(その日はアニソンやメイドのイベントがあった関係かもしれないが、一応書いておきます)7人が参考にしています
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いま湯上がりの休憩中。今日は なにわの湯か水春にしよか迷ったんですがオープンしたばかりちゅー事もあって興味本位で水春にきました。まず思ったのが平日の悪天候にもかかわらずけっこうな混雑ぶり。入館受付も並んでました。浴槽も内湯 露天風呂ともにほぼ満員状態。平日でもこんな感じなので土日とか夏休みにはそれこそ地獄絵図の状態だと思います。今回はそんな理由で主に露天風呂での湯浴みとなりましたが源泉浴槽は素人の私でもわかるほど浴感のあるお湯でしたね、羽曳野の華の湯あたりに似てるような気がしました。付帯施設でフィットネスとプールもあるみたいです、もちろん岩盤浴も。とにかく混んでるのでゆっくりできず落ち着いた頃に出直そうかと。
4人が参考にしています
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近鉄北田辺駅から北東に10分ほど歩いた住宅街の中にあります。2階建てで飾り煉瓦がきれいです。煙突は金属製の先が細くなっているタイプでした。ここは看板の「ゆ」の字が緑色なのが特徴的です。大抵は赤色で目立つようになっているのですが、こちらは一瞬薬局かと思いました。上は住宅になっているようです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、一般紙、スポーツ紙が置かれています。
浴室はちょっと広目でして、大阪らしい設備の充実ぶりが光ります。深風呂、浅風呂、電気風呂、寝風呂、座浴のセットが手前側。41℃ほどで常時新しい水が投入されていました。消毒は控え目で気持ちよく入れます。奥には92℃のサウナ。大体4人くらいが利用可能。水風呂。それから密室の気泡風呂があります。もともとはラドンか入浴剤が使われていたのかもしれません。そして露天風呂が39℃ほど。ただ、ここだけは消毒が強めに感じられたのでほとんど入っていません。露天と内湯の間の扉のガラスが割れてしまっていまして、もちろん処理はされているので危険はないのですが、ビニールシートのようなもので加工されていました。もうだいぶ年月が経っていると見え、もう完全に治すつもりはないのかもしれません。露天の雰囲気はなかなかよかっただけに残念。
内湯中心で楽しみましたが、湯の質はなかなかのものですし、設備も一通りそろっていて十分といったところ。近くに住んでいたら毎日のお風呂として利用していると思います。大阪らしいお風呂屋さん、近くの方は是非どうぞ。2人が参考にしています
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新撰組で有名な壬生寺の南側にあるお風呂屋さんです。阪急大宮駅から四条通りを西進しまして、坊城通りを左折します。壬生寺を超えて2つ目の路地を右に入ったところにあります。路地に横向きに建っているような感じです。珍しく平屋建てでして、居住スペースは隣に確保されているようです。煙突は細身でした。
三和土に番台がある昔ながらのタイプです。番台のお姉さんがえらい若くてびっくり。高校生か大学生くらいかなぁ。娘さんかと思います。脱衣所は普通サイズですが、男女の境界壁が低目になっているせいもあり、開放感が感じられました。もちろん見えたりはしません。ドリンク冷蔵庫、漫画雑誌がありました。ロッカーはプラスチック籠か籐籠を入れる京都式です。
浴室もそれほどの広さはないのですが、ここも壁を低めにしていて狭さを感じないようになっています。奥の壁に男女にまたがって豆タイル画があるのですが、これがなかなかに見事です。浴槽は入り口側に水風呂。結構ひんやりしていて心地よいです。人が入るとあふれ出すようになっていました。それから浅ジェット、深風呂、電気風呂のセット。深風呂は44℃くらいの高めの設定。浅風呂で42℃ほど。入浴客の側で蛇口をひねって水を入れて調節していました。消毒臭は控え目でいい感じ。奥には42℃ほどの入浴剤バイブラ浴槽とサウナ。サウナは100℃ほどで6人くらい入れます。
京都らしいこじんまりとしたお風呂屋さんかと思います。湯水の状態もいいですし、ちょっと古めの設備ですが、清潔に維持されていますのでお勧めできるところです。壬生寺観光のついでとかに入っていくといいかなと。小生も近くに来たら是非再訪したいですね。2人が参考にしています
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国道42号線の別所北インターから東に入ります。湯浅御坊道路(阪和道と一体)の湯浅インターを目印に進むと分かりやすいです。インターを超えてしばらく進んでいくのですが、看板があるので注意して走行してください。完全に「地元用」の道です。夜の訪問だったのですが、道中、道の真ん中に大きな鹿の親子がいたりして、かなりワイルドな環境です。そんな山の中にあります。
入口は2階になるのかな?駐車場と同じフロアに土産物や食堂のコーナーがあります。ここから階段を下りて温泉の受付へ。夜だったので、露天は閉鎖されていました。平日は18時までとのことで、以後は内湯のみになります。
内湯は大きな浴槽が1つ。あとは非加温の飲泉用のコーナーがあります。アルカリ性の単純泉で0.212g/kg、pH10.0、32.4℃、29L/minとなっています。湯口からかなり加温された焼き焼きの湯が投入されていました。浴槽内は42℃ほどで、つるつる感が少しあります。循環、消毒もありますが、浴槽内では塩素臭は感じられずよかったです。飲泉を飲んでみましたが、マイルドな感じの水で、胃に優しいとか。胃酸を中和してくれるのかもしれません。季節の割には熱めの湯だったので長湯は難しかったですが、温泉自体はぼちぼちといったところです。アメニティはリーブルアロエの2点セットです。2人が参考にしています





