温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1114ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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本宮の帰りに立ち寄った十津川村の温泉です。十津川温泉の中心にありまして、立体駐車場に車を停めて1分ほど歩くと玄関です。この立体駐車場は、受付で駐車券を提示しますとヘルプが受けられます。玄関からは階段を下りていきます。途中足湯やら飲泉所やら、村のPRに一役立ちそうな内容がひしめき合っています。
受付でお代を支払い入浴です。「庵」というだけあって、かなりこじんまりしたお風呂です。脱衣所は3人同時使用で窮屈かなと思います。窓のなく暗い印象ですが、木をふんだんに使って温かみを出しています。浴室もシンプルで洗い場3基(これも温泉)に浴槽1つです。この浴槽ですが、浴室全体の床面積の半分以上を占めていまして、これはかなりの占有率だと思います。まろやか硫黄臭のナトリウム-炭酸水素塩泉のかけ流しです。とはいいましても温度調節のための加水はあります。十津川らしくきちんと湯の主張がされてくる「ぬかりなくいい湯」だと思いました。湧出量が豊富だからなせる業でしょうね。改めて脱帽です。
十津川村営の公衆浴場はどこも気軽に入れる敷居の低さが魅力だと思います。こちらもその例にもれず、観光客といった一見さんにも使いやすい「安牌」的な施設だと思います。十津川温泉の入門としてもお勧めできますね。4人が参考にしています
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今回、姉妹館の姉貴分「みどりや」さんに宿泊しましたので本当はサービス外だと思うのですが、フロントの方にお願いしますと快諾していただきましたので、まつやさんに入浴してみました。こちらの書き込みで「みどりやさん以上」という触れ込みもあったので頼んでみたわけです。ちにみにまつやさんは、かなり安価なプランが売りのところだそうで、簡単なビジネスホテルクラスの部屋で、1人3000円ほどの素泊まりが常連さんに人気とのこと。まつやさんに宿泊しますと、サービスでみどりやさんのお風呂も使えますので、かなりお徳。今回はその逆を狙ってみたわけです。
みどりやさんから歩くこと3分、行きは上り坂になります。斜面に建っておりましてフロントは3階です。浴室も3階になります。脱衣所も浴室もかなり狭いです。脱衣所にはタオルが「ご自由にお使いください」と積んでありました。脱衣籠のみで、鍵付きロッカーがありません。このあたりが外来入浴を受け付けていない理由なのでしょうか。
浴室は8畳ほどのスペースで、檜風呂が1段高いところに組み上げられています。ちょっと天井が近いので頭上注意です。3~4人入れば一杯になりそうな浴槽に、「川湯温泉浦島湯」がチョロチョロと投入されています。ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉で、かなり硫黄臭が強いです。何と言いますか、「みどりやさんより濃厚」な印象で、肌あたりがしっかりしています。溢れた湯は専用のホースから捨てられていまして、かけ流しになっています。
お風呂という用途以外には特に何もなく、窓からの眺望は外に大きなクモの巣がある程度です。とはいいましても、この湯は素晴らしいですね。帰りにフロントの方にお話を聞きますと、みどりやさんは熱交換器を通して冷ましているそうで、湯を一旦4階に持ちあげて冷ましてから落とすとのこと。まつやさんは、みどりやさんから湯を専用パイプで引っ張ってくる間に自然に冷却されるのでそのまま投入しているとのこと。ここらの違いが湯の質に出てくるのではという話でした。従業員さんの間でも、まつやの湯の方が好評だそうです。大学時代にノートを貸してやった奴がテストで俺よりも点数がよかったりして、そいつを「親不孝者」呼ばわりしていたのですが、まさにこちらがそれになるかもしれません(笑)2人が参考にしています
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大塔川に面した川湯温泉の旅館です。川湯の中では規模は大きめでして、昔は違っていたと思うのですが今は浦島資本になっています。今回は夕食バイキングで宿泊してきました。
玄関に飲泉できるところがあります。飲んでみる前に、硫黄の析出物でしょうか、黄色い布切れみたいなものがふわふわとしていまして、雰囲気を出しています。飲んでみますと硫黄の香りが口に広がります。源泉名は浦島湯というそうで、重曹を含むので胃にいいとのことです。
お風呂は地階になるのかな、フロントから1つ下がったところにあります。脱衣所は貴重品ボックスがありまして日帰り対応もばっちり。基本は脱衣籠ですから、お財布とか部屋の鍵だけを入れる感じです。中央には「ご自由に」タオルが積んでありました。浴室は熱い浴槽が大小2つと、木でできた水風呂が1つ。この水風呂に入りますと、「ザパァ~」っと溢れまして、主に小さい熱風呂に入っていきます。ちょっと罪悪感ありますねぇ。。。露天はお待ちかねの男女混浴の河原露天。大塔川の河原に穴が掘られていまして、そこに湯が投入されています。大塔川は、「掘ったら湯が湧く」というところらしいですが、こちらはそれではなく、多分本館から湯を送っていると思われます。女性は専用の入浴着を着て入りますので、プレッシャーは少ないと思います。ただ、マナーのなっていない客が、川遊びのついでに荒らしに来ていましたので興ざめではありました。「水着入浴お断り」と書いてありましたが、平気で脱衣所から水着でやってきていましたので・・。
泉質はナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉だったと思います。かなり高温で湧いておりまして、冷まして利用しています。もちろんかけ流し。入浴しますと、肌あたりがよく、つるつるとします。あっさり系の印象です。
お部屋は古いですが清潔感ありましたし、サービスもきちんとしていました。過度なものはありませんが、しっかり堅実にといった印象です。お料理はバイキングですしまぁアレなのですが、そんなに悪くはなかったです。期待は禁物かと(笑)
@nifty「温泉」ですので、温泉中心に評価させてもらいますと、やはり5つ星になるかなぁと思います。河原の露天風呂で家族水入らずになんて使い方ができれば言うことなし。こちらに行かれる方に天候面の御利益があることを祈ってやみません。3人が参考にしています
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仙人風呂で有名な大塔川沿いにある公衆浴場さんです。温泉街といっても鄙びたところでして、こちらは地元の方が多いのかな、桶を持参した常連さんと思わしき方々で賑わっていました。たこ焼きなんかの軽食も販売しているそうです。
玄関替わりのプレハブで受付。1人250円とびっくり価格です。そこから温泉棟に入っていきまして、男女はここの靴箱で分かれます。脱衣所は一応ロッカーもありますが、籠が主流なのかな、皆さん籠を使っていました。広さはさほどでもありません。ドライヤーの備品はありませんが、持ち込みはOKみたいです。
さて、浴室に入ります。内風呂に大き目の浴槽が1つだけありまして、あとは洗い場が3人ほど。浴槽には常時温泉が投入されており、しっかりとオーバーフローしています。びっくりしましたのは、その湯の華の量でして、茶色の湯の華が底にびっしり!歩くと足形がつくほどです(笑)。ちょっと湯が動くと底からモワッと舞い上がります。こちらのレポートではそのような話は見受けられなかったので地元の方に伺いますと、最近かなり増えてきたとのこと。この変化がいいのか悪いのか分かりませんが、とりあえず大きく変化しているみたいです。ちなみに、カランも源泉なのですが、温度調節を「冷たい側」に倒しますとこの湯の華が大量に出てきます。ちょっと配管がつまり気味なのか、湯の勢いが弱かったです。常連さんは浴槽の湯を桶でくみ出して利用していました。
泉質はアルカリ性単純泉とのことですが、自然と川の水が混ざってしまうからかかなりあっさりした印象でした。ちょっと硫黄の香りがするなぁといったところですね。
泉質的には万人受けするところかなぁと思います。願わくは一般の人にも利用しやすいようにカラン・シャワーをきっちりしてもらえればというくらいです。湯の華のスケールの件、しばらく経過観察かなぁと思います。2人が参考にしています
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国道42号線からゆかし潟の方に入り、看板に従って右折すると出てきます。日帰り専用施設で、備品類はないのですが300円と格安価格で楽しめるところです。
フロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。ロッカーは大き目で、好きなように使えますし使い勝手はいいです。照明落とし気味ですが、床なんかは清潔に維持されているように思いました。
浴室ですが、ものの見事に単純硫黄泉のかけ流しです。ゴボゴボっという湯口から湧き出る音が印象的です。ちなみにこの音ですが、外の駐車場からも聞こえるほどの音量です。38度ほどで長湯も大丈夫。ただ、思った以上に温まりますので湯あたりに注意してください。脱衣所も暑いので意外に汗の引きは悪いです。肌合いはややつるつる。硫黄臭は身体にやさしくまとわりつくような印象です。
さすがに@niftyで高評価が出ているだけのことはあると思います。その湯の力量はかなりのものです。付近の温泉施設はレベルの高いところが多いですが、こちらはその中でも筆頭格と呼んで差し支えないと思います。時間を長めに都合して入浴してみてください。1人が参考にしています
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浦島同様に勝浦を代表するホテルです。通称「勝浦桟橋」から15分おきに船が出ています。ホテルの浴場ですが、14時以降は日帰りでも楽しめまして、勝浦の「湯めぐり手形」も利用できます。これはお徳な手形ですのでお勧めです。
男性用の浴室は、内風呂の大浴槽と露天風呂「紀州潮聞の湯」という構成でして、露天風呂は専用のトンネルと脱衣所があります。ただし、内風呂から裸で歩いて行ける通路もあるので心配無用です。女の人はちょっとややこしかったと思います。
内風呂は循環湯でして、塩素消毒ありとのことですが、よく分かりませんでした。露天はかけ流しでして、海から見まして奥の源泉投入口付近(洞窟)は熱め、海に近付くにつれてぬるくなります。一番奥で43℃ほど海側で39℃ほどかな。勝浦桟橋の裏側に位置していまして、ちょうど「らくだの湯」のスタート地点が見えていました。浦島やらくだと同じく「海がすぐそこ」というロケーションでして、幸い天候に恵まれたこともあり、解放感抜群の入浴でした。ただ、季節がら虫が多いので注意が必要です。なぜかカタツムリが壁にびっしりでした。
さて、泉質は硫黄を含んだナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、要は食塩系の湯になります。硫黄が含まれているのは勝浦らしいところで、特に露天のあつ湯はくっきりとした硫黄臭がしました。色目は薄い青色に感じられました。泉質を見ますに海水由来の湯でしょうか、舐めてみると明白な塩味がしました。
ロケーションの妙が光る勝浦らしいバリューのある施設だと思います。余所ではなかなか体験しにくい個性ですので、是非ご賞味あれとお勧めしておきます。2人が参考にしています
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半年振りくらいに立ち寄りました。
みなさんの口コミにもあるとおり、内湯から露天に移動する際、いちいち服を着て移動していましたが、現在は受付の際申し出ると浴衣を貸してくれる様になったみたいです。裸で浴衣をはおって移動できるみたいで便利になりましたね!
今回、私は服を着てから浴衣のことが書かれたポスターを見つけたので今回は借りてません。今度からは利用しようと思います。1人が参考にしています
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前の方のクチコミをみて、おもしろそうだし家からも程近いので、大きな期待は抱かずに行って来ました。
風呂の外観と内装はどこにでもある下町の銭湯なんですが…。
目当ての水風呂は浴場の一番奥にありました。
まず体を洗い、無料で5人も入れば一杯になる小ぶりなサウナでたっぷり汗をかき、かかり湯をした後、水風呂に入りました。
「この水風呂は地下水の直放流式であり、循環はしてない」旨の表示があり、なるほど、若干鉄のにおいがしています。
水の中は、微細な泡の粒子で白く濁っています。ほどなく体毛への泡付きもみとめられ、水で顔をぬぐって瞑目したまま、鼻腔を一杯に開いて臭いをかぐと、鉄臭が三瓶山系の温泉を思い出させ、思わず顔がほころびます。
温度が冷たいので温泉の定義からは外れるのでしょうが、この地下水、“ブツ”は持ってると思われます。
隣のジャグジー風呂との温冷交互浴を数回繰り返した後、締めに地下水に数分つかって浴場を出ましたが、いやぁ、爽快の一語。夕方のうだるように暑い町並みを歩いても汗ひとつかかずにすみました。
この酷暑でどこか出かけるのも億劫でしたが、もう遠出の必要もナシ。
この夏の私の定番温泉(風呂)とします。0人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
近くに海水浴場があるのか、海パン姿でやって来る人が多いようです。
内湯は一回り深い感じがあり、腰を下ろすことは出来ませんでした。
露天風呂は、土日祝のみの営業になっています。露天風呂は約30℃の源泉そのものか、かなりぬるいお湯でした。0人が参考にしています
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私は子供の頃から銭湯に行く習慣はなく、こういった雰囲気の経験は初めてで面白かったです。施設内の造りも面白かった!2階のロッカーを使いましたが天上の低いこと!服を脱ぐ時に手を「ゴ~ン」と天井にぶつけてしまい、「兄さん穴けんなよ」って、つっこまれましたよ!
お目当ての温泉はかなりのパワーを感じました。かなり効きそう!この日、少々バテ気味で長湯は応えそうなので早めに切り上げました。
浴槽横に飲泉口があったので飲んでみましたが、かなり塩辛く次に強めのエグミきてかなり濃い!薄めて飲むのが正解でしょう。
今度は寒い時にゆっくり楽しみたい温泉でした。1人が参考にしています







