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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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阪神尼崎駅から南に歩いていきまして、西本町のところで国道43号線をアンダーパスします。運河にかかる橋を渡りまして住宅街に入ります。やや広い道を東に入りましてしばらく歩くと見えてくる銭湯さん。尼崎駅からですと10~15分といったところでしょう。駐車場もそれなりの台数確保されていますので、車でも安心かと思います。湯あそびひろば系列で、玄関前に源泉の展示があります。フロント式で大き目のロビー兼食事処があります。脱衣所はそれなりの広さで明るく清潔感あります。
内湯は温泉浴槽+電気風呂があり、41~2℃といったところ。他にはDANKENお得意の白湯アイテムバスに水風呂、有料塩サウナとあります。露天風呂は岩風呂です。泉質は単純泉で42.6℃、430L/min、pH8.1、0.442g/kgという湯をかけ流しで利用しています。褐色の温泉でモール臭がします。ところどころ泡が浮遊していまして浴感は特にありません。露天の浴槽は39℃ほどで、長湯をして温まるのに向いています。個性の強い湯とは言えないものの、湯使いがいいので充分に楽しむことができました。
近くに住んでいる人の日常の湯としてはもちろん、国道43号を移動しているときに寄り道をしても損はさせないところだと思います。重ねがさね阪神間の海側の温泉施設の充実ぶりには驚かされますね。このあたりに住んでいましたら、毎日の楽しみをどちらで過ごそうか、ローテーションを考えるだけでもにやけてしまう、そんなところです。1人が参考にしています
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阪神石屋川駅から川沿いを登っていきます。右手にオムライスで有名な御影公会堂を見ながら国道2号線を渡り、北西の住宅街に入ったところにある温泉銭湯さんです。このあたりには多いのですが、早朝6時からの営業でして用途は様々かと思います。DANKENがやっていた湯あそびひろばの系列です。
フロント式で手前に飲食スペースがあります。脱衣所は狭いです。ロッカーが縦に積み上がっていて、何段か忘れましたがここまで縦の段があるのは珍しいかと。
浴室へはここから階段を上がっていくのですが、まず中2階はDANKENのアイテムバス群。こちらは白湯です。さらに上がりまして、洗い場と温泉の浴槽。露天は有料塩サウナと温泉の岩風呂です。内外どちらも温泉はかけ流しでして、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、1.179g/kg、410L/min、41.1℃、pH7.5というスペック。淡緑色で、露天の湯口の湯を手にとって嗅いでみますと強い金属臭がしています。浴槽全体はそれを薄めたような臭いが充満していました。露天の浴槽は手前から見て左のセンター部に湯口があり、奥に流れ落ちていくのですが、新湯の流路はある程度限られているみたいで、そこは白い泡で道ができているように見えます。黒潮ならぬ白泡潮です。この流路の湯は香りが高く、発泡も著しいです。温度は高めになります。流路をはずすとぬる湯を楽しむことができます。内湯は底部から湯を入れていまして、泡は特定のコーナーに偏る傾向がありました。つるつる感のしっかりした湯で、ちょっとぬる目に感じられ、完全なかけ流し故の質感もあります。これほどのクオリティーの湯を銭湯で楽しむことができるのが嬉しいですよね。混雑するとなかなか目当ての温泉に入れない状態になるらしいので、頃合いを考えて訪問してもらえればと思います。1人が参考にしています
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東大阪から2時間のところにあります。
お湯は文句なし!
そして館内清潔!
龍神温泉で育ってきた自分ですが、ひけをとらない。
むしろ同等の湯のよさでした。
ここはまた来なければ行けません(笑)2人が参考にしています
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線路沿いに山を上がっていく県道37号線を橿原側から走っていきますと、右折指示の看板が出ています。細い道を1kmほど進んだところにある旅館です。入り口がどこか分かりにくかったですが、入っていきますと雰囲気のよい玄関先です。おかみさんの勧めに従い、しばし庭を散策した後お風呂を頂きます。玄関からお城にあるような急階段を下りていきますと浴室になります。
脱衣所は籠だけですので、貴重品は自己管理を徹底しましょう。浴室はシンプルに湯船が1つ。ガラス越しに庭を見ながらの入浴になります。アメニティーはクローバーというブランドの「アロエと海藻」シリーズ2点セットです。泉質は含二酸化炭素-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉で、12.7℃、7.85L/min、2.77g/kgです。特筆ものとしては遊離二酸化炭素が1320mg/kgと高濃度な点です。微金気臭のする茶褐色の湯で、浴感はそれほど感じるものではありませんが、浴槽湯温40℃程度の割にはしっかり温まります。湯口は上からと底部に1つずつありまして、底部からの湯は焼き焼きでした。側面下部に湯の回収口がありまして、加温のための循環がなされているようですが、オーバーフローもかなり多く、絶えず新湯が入ってくる環境でした。塩素臭は分かりませんでした。
40分ほどの時間指定がされていますが、ゆっくり湯につかるだけですから十分に楽しむことができます。素朴な湯宿で、おかみさんのお話も楽しく、いい時間を過ごすことができました。湯の力に人の魅力も加わったいい宿だと思います。1人が参考にしています
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JR学研都市線の鴫野駅から南西に行った、住宅街と中小企業の工場街のミックスしたところにある銭湯さんです。天然温泉を使用していまして、かなりの人気です。1階は駐車場になっています。8台ほど停められると思います。他に建物の隣に2台分、それも無理な場合は南側のコインパーキングに駐車しまして、機械に駐車票を出してもらいフロントで提示しますと2時間分サービスしてくれるそうです。
2階にはフロントがありまして、生ビールのサーバーも置いてありました。ロビーはがらんとしたところです。脱衣所は大変狭かったです。人が多いから尚更です。
浴室はそれなりに広く、手前から加温浴槽、源泉元湯、アイテムバス、通路を挟んで半円形の電気風呂、サウナに水風呂、露天にも温泉浴槽があります。水風呂以外は天然温泉でして、37℃の単純泉。445L/min、0.303g/kg、褐色の湯です。加温・循環・消毒ありとのことです。源泉元湯は底部から加温湯が投入され、他に源泉のパイプから勢いよく湯が入ってきます。これがぬるく、金属の臭いがして大変心地よいところでした。浴感は特にありません。塩素臭も感じることなく気持ちいい湯浴みとなりました。底部に吸引口がありますので、かけ流しというわけではないと思いますが、オーバーフローが多く新湯とのチェンジが行われています。
他の浴槽は加温された熱めの湯でして、こちらは金気臭が少なめ。やや消毒の臭いがします。こちらは保温程度のそこそこに使い、多くの時間を源泉元湯に費やすといいと思います。
街中銭湯さんですが、力量ある湯が楽しめるお値打ちなところだと思います。一般銭湯にしては珍しく、アメニティーも備わっていまして、Silkwellのリンスインシャンプーとボディーソープがありました。温泉目当てでじっくり過ごしたい良湯だと思います。2人が参考にしています
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運び湯ですが、湯質はいいです。
湯が目的の小生は、銭湯料金410円で入浴しました。
コンパクトにまとまった施設なので、使い勝手もいいです。
前回は休日だったので岩盤浴しました。
館内着を貸してくれ、時間制限無しで利用できます。
森林浴ルームは適温管理されているため、昼寝し過ぎてしまいました。
健康ランド的利用方法が出来、満足しています。0人が参考にしています
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人工温泉のスパ銭です。
何年も来てなかったのですが、熱めの湯に入りたかったので、敢えて「銭湯」に足を運んだ次第。
此処の売りは、露天のミルキー風呂です。
効能を書いたパネルは、かつて赤色の字で書いていた部分が色褪せて読めなくなっていますが、身体の芯から温まる効能は、褪せていませんでした。
湯上がり後も噴き出す汗は止まらず、引きかけていた風邪は汗とともに飛んでいってしまいました。
前に来た時は気に止めてませんでしたが、今回、ミストサウナには汗の混じった水滴を流すための水の入ったバケツが置かれていない!など、多々気付きました。
まっ、銭湯料金の410円(高温サウナのあるロイヤルコーナーはプラス料金必要)での入浴ならば、僅かながらプラスポイントが勝つんじゃないかと思います。8人が参考にしています
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晩秋の南紀バイクツーリングの第二の目的は、ここのお風呂に
入ること。
前日、川湯で混浴露天風呂を満喫し、いやがおうにも気持ちは
昂ぶって、開店時間前に到着。
開店まで同じ敷地内の足湯で時間を潰す。
足湯横に飲泉できる場所があり、硫黄の匂いが周囲にふわぁ~と
立ちこめていて、温泉気分満開。飲んでみると、硫黄独特の
たまごが腐ったような匂いとマイルドな味、そしてびっくりしたことに、
塩味が加味されていて、いったいどんな感じの温泉なのか、
入る前から期待に胸を膨らます。
開店時間になると、お店のおかみさんらしき方がわざわざ外に
まで出てきて教えてくれた。
券売機でチケットを買い(500圓也。安い!)、カウンターでさきほどの
おかみさんに手渡して、横の貴重品入れに財布を忍ばす。
カウンターに向かって、左が女湯、右が男湯なのだが、
通路というか、廊下等はなく、カウンターとそれぞれの脱衣処
は扉一枚のみ。脱衣所は広くもなく、どっちかというと狭い部類だろうか。
さて、そんな細かいところはどうでもいい。
そそくさ服を脱ぎ、いざ湯船に。
湯船は内湯、露天、そして露天の先にある備長炭風呂の計3ケ。
お湯はどれも源泉かけ流しとのことだったが、感覚的には内湯の方が
硫黄臭くて強い感じがする。
お湯はアルカリ性独特の肌にぬるっとするもので、しばらく浸かっていると、
五臓六腑に染み渡る感覚がして、とても良い。
アルカリのぬるっとした感じで塩味入り、そしてほのかに香る
硫黄の匂い。お湯の力をちゃんと生かしている、とても良い温泉。
南紀に来たら、一度は入るべし!3人が参考にしています
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とにかく安いです。
私は回数券を使っていますが、使わなくても一回340円。
そして、食事も安いわりに内容がいいです。私はいくたびに200円のソフトクリームを食べますが、これが濃厚でうまい!ごぼうスティックもおすすめです。
ここは、なんでも石の接着技術かなにかで特許をとったとかで、加古川の地域の方にご恩返しをしたいと言う趣旨でつくられたそうです。ですから床もいすも全てきれいな石造りで す。
確かにそれほど広くはなく、脱衣場ロッカーが指定されるため、いつも周りの人に遠慮しながら着替えたりしますが、中に入れば落ち着けると思います。
それとときどき脱衣場が強烈に腐敗臭がするときがありますが、がまんしましょう。
とにかく安いのでおすすめです。15人が参考にしています
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日帰り時間開始と共に狙いを定めて訪問させていただきました。
湯峯温泉公衆浴場から道路を挟んだ対面の施設、木造の歴史を感じる大きな施設なのですぐわかると思います。
立ち寄りながら、対応は非常に良かったです。湯処の案内板が多数あり迷う事もありませんでした。
浴室エリアは途中から、男湯、女湯、男性露天、家族風呂に分かれており、男性の内湯から露天への移動は必然的に一度服を着る事になります。他にむし風呂があるらしいですが今回はパス。
木のぬくもりがある内湯の雰囲気は湯治場とも言える重厚なもの、洗い場と大浴場と目当ての『さまし湯』がありました。
写真は、さまし湯の注がれた浴槽です。
湧出温度の非常に高い無色透明の源泉が、自然冷却されて源泉100%のまま湯船に注がれています。さまし湯ですが、注がれている湯は50℃近いと思われます。湯船内も43℃以上はありそうでした。
この湯船が、体操座りして2人が限界の小さな湯船のため混雑してたら譲り合う必要がありそうです。
泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉、ほのかな硫化水素の香りとともに特有のまろやかさがあり、素晴らしい湯でした。力強い極上透明湯と言えば個人的に№1の山梨・白根館を思い出しましたが、それに勝るとも劣らない湯、来た甲斐がありました。
主浴槽と露天風呂は加水がありますが、それでも香りは生きており素晴らしい湯に変わりはありません。露天風呂は外気温とマッチして湯温が40℃程度まで下がってました。3人が参考にしています






