温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1091ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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県道34号線沿いにあるレジャー施設群の一角をなす温泉です。本館の「ふところ館」の側で入浴しました。
フロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。途中、雰囲気いい休憩所や土産コーナーを見ました。山間の鄙びた空気をそのままにしたような施設です。脱衣所は新しい感じで清潔感がありまして、ロッカーは大き目です。
内湯はぬるい小浴槽と広い41℃の浴槽が各1つ。露天は岩風呂でこちらも41℃です。泉質はアルカリ性単純泉で、28.6℃、pH9.23とアルカリが強いです。80L/min、0.254g/kgというスペック。加温、循環、消毒がなされています。
ぬるい浴槽は、これが源泉でしょうか、冷たい湯が投入されていまして、時々加温された湯が入ってきます。微弱ながらモール臭が残っていていいコンディションです。熱い側も塩素臭は気にならず、いい感じの入浴ができます。ぬる湯をメインに交互浴を楽しむ感じで利用したいところです。
循環ながらもよく考えられた最低限度の手の入れようは立派だと思います。付近に強豪が少ない西播地域の中では頭1つ抜けた感じがしますね。姫路からは少々離れていますが、一足伸ばしてみるのもいいかなというところです。2人が参考にしています
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南海高野線の百舌鳥八幡駅の改札を出まして、踏切を渡り10分ほど県道を歩きます。中央環状線と交わるところにあるスーパー銭湯さんです。下足ロッカーキーをフロントに持って行きますと、脱衣所キーと交換してくれる方式で、この脱衣所キーのバーコードがお財布代わり。帰りに精算となります。フロント周りは休憩所やリラックス処、食堂などありまして、ちょっとごちゃごちゃした印象です。脱衣所は狭く、縦長ロッカーと通常のロッカーがあります。多分フロントでお客さんの荷物の具合を確認してキーを渡していると思います。
内湯は加温・循環浴槽に水風呂、サウナとあります。アメニティーは千代田というところのリンスインシャンプーとボディーソープです。昭和のアイスキャンデーのような臭いがします。
露天はアイテムバスに人工炭酸泉、加温小浴槽にかけ流しの大浴槽、そして壷湯もかけ流しです。褐色の湯でモール臭がします。泉質は単純泉で650L/min、0.350g/kg、40.1℃、pH7.9というスペックです。一番大きな露天の浴槽がかけ流しというのは嬉しいことで、浴槽内温度は38℃ほどの心地よい長湯可能な感じです。これからの季節はちょっと厳しいかもしれません。上から投入し、上の回収口から回収しているのですが、大きな浴槽にも関わらず回収口が1つしかないので浮遊系のゴミ類の抜けが悪く気になりました。ということで壷湯がベストかと思いますが、こちらはなかなかの競争率でした。長湯できる温度ですから人が入れ替わらないんですよね。こちらは色も臭いも弱いように感じました。
加温浴槽と源泉を交互に楽しむといいかと思います。加温浴槽も湯の劣化具合はそれほどでもなく、これはこれで楽しめると思います。ゴミ類の抜けの件はちょっと残念ですが、大きな浴槽をかけ流しで楽しめるのは稀有なことですから、感謝して楽しみたいものですね。1人が参考にしています
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吉野山の金峯山寺の特別拝観の帰りに入浴しました。お昼過ぎの立ち寄りです。先に併設のレストランでお食事しました。若鶏みぞれ和え定食をいただきましたが、ボリュームたっぷりのうえに、ご飯おかわり自由とのこと。味もなかなかおいしくいただけました。で、肝心のお風呂。皆さん塩素臭を気になさってみえますが、昨日はそれほどではなかったよう。数人入れる浴槽が配置され、パラパラと入浴中。キャパは結構あります。塩サウナがある方の浴室でしたので、塩サウナにも入らせてもらいました。全体的にきれいに使われてますね。露天の虫の件も虫取り網が備え付けてありました。いろんな声を反映しているようで、好感がもてます。料金の700円は評価の分かれるところでしょうね。全体のレベルからいえば、「こんなもんかな?」といったところでしょう。
0人が参考にしています
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ウリの赤茶に濁った露天風呂には多くの常連さんが陣取っていましたね、この辺りに住んでいる人がウラヤマシイ。
それ以外の露天風呂は白湯と言うことでしたが、それぞれ特徴が書かれてあってそれなりに楽しめましたね。
そして露天風呂からは海辺を見渡すことが出来ませんが、風呂上がりにちょっと一杯と覗いた食堂の向こうには、テラス仕立ての屋外席があり、そこから遠く明石海峡を見渡すことが出来ます。
お湯の良さ、館内その物のすごしやすさは平凡なれど
ここはなんと言っても周囲の環境の良さに助けられていますね。0人が参考にしています
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国道26号線の深日中央から加太の方に行く府道(県道)に入りまして淡嶋神社のすぐ近く。ここはお雛さんで有名なところなのですが、鄙びたいい雰囲気の漁港町にあるホテルです。日帰り入浴もやっていまして、タオル付きで900円となっています。
フロントで手続きをしまして、浴場は5階。男女が分かれる手前に休憩所がありまして、ところてんのサービスが受けられます。黒蜜のところてんを1人1杯頂けるのですが、あっさりしていておいしかったです。
脱衣所は狭く、ロッカーは鍵付きのと籠のみのとが選べます。浴室は内風呂が1つ、露天も1つの浴槽です。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉です。25.5℃、1.576g/kg、111L/minというスペックで、重曹特有の肌がつるつるする感覚が味わえます。加温・循環・消毒がなされていまして、内湯はそれほどでもありませんが、露天風呂は塩素が強かったです。高いところにありますので、特に露天は海の風が心地よく、また紀淡海峡の島々を眺めるパノラマも素敵です。あと、アメニティー類もしっかりしていて、そちら目当てで行くのもいいと思います。2人が参考にしています
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日帰りで利用。加太は雛流しで有名な所であり、そのためかこの旅館に入るとまず雛人形が目についた。靴箱の上にも置かれてあり、自分は日帰り入浴だったので、宿泊部屋のことは分からないが、他の所にも置かれているのかもしれない。
内風呂・露天共に循環、塩素臭はしたが不快な程ではなかった。ただ今回2度目の訪問だったが、初回時よりはツルヌルが感じられなかったのが残念である。浴槽はどちらも中ぐらいの大きさで、露天の方がやや小さいかな、5人入ったら窮屈かなと思えるものだった。
ここは海が近い温泉施設であるが、風呂場から外を見るには浴槽から出て立った状態でないと見えない。その点、眺めは萬波や近くの吾妻屋シーサイドホテルの露天からの眺めの方がいいように私には思える。(ここは駐車場の車が何台も目に付くので…)
あと、ここは時間帯・日にちで浴室の入れ替えがあるのか、元々ないのか分からないが、2度とも同じ浴室で、温泉雑誌などの写真で見る舟形の露天に入ることはできなかった。そちらからの景色の方がひょっとしたらより海に近い分いいかもしれない。舟形のお風呂に入りたかった分残念である。夕方に入浴したが、夕陽も位置の関係で浴室からは眺めることができなかった。休憩室からは眺めることができ、景観もこちらのほうがよかった。
ここの変わったサービスは、浴室前の休憩室に小鉢に入れられたところてんだろうか。無料で頂くことができる。私も頂いた。
あといいところと言えば、旅館やホテルの日帰り入浴の時間帯は、15時ぐらいまでと短い所が少なくないが、19時までとやや長めに受け付けているところだろうか。全体的に言えば、私としてはまあまあかな…といったところです。6人が参考にしています
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日帰りで利用。日帰り入浴の料金は1400円と高めだが、自分は新聞に付いてた半額券を利用。(もらえるのは和歌山の購買者だけと思うが)今回はもらえなかったが、前回訪問時には、萬波だけの半額券をもらった。
ここは内風呂は普通のとジャグジーの2槽、露天1槽で共に循環風呂だが、塩素臭はそんなにしなかった。ツルツル感のあるお湯で内風呂の方がぬるめだった。ボディソープ・シャンプーは炭のと馬油の2種類が置いてある。
内風呂からも景色は見えるが、露天からの景観は絶景である。目の前が海で離れた所に山が見える。お湯は循環ながら、景色は白浜や勝浦にも劣らないだろう。
料金支払い時に小タオルを受け取ったが、貸出か持って帰っていいものか分からなかった。別の人がたまたまいた旅館の人に聞いたら、「持って帰ってください」とのことだったので、私も持って帰ることにした。ご丁寧にタオルを入れる袋まで渡してくれた。ちょっとしたことだが、対応がいいなと思った。
そういう意味も込めて4点にした。これで掛け流し風呂なら5点付けてました。惜しいですね。でも悪くはないと思いますよ、ここは。6人が参考にしています
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JR環状線寺田町から歩いてスグの所にある昔ながらの銭湯です。値段は410円でアメニティ無し、典型的な値段設定です。
内湯のみで銭湯にありがちな深めの主浴槽、入浴剤入りジャグジー3台、サウナ室、水風呂といったラインナップ。広さはごく普通です。洗い場にはカラン+固定シャワーあり。
これだけだと単なる銭湯であり、自分の湯巡り対象外のですが、こちらの水風呂が鉱泉であると知り本日訪問してみました。
湯船はかなり小さく2人サイズだが、結構な水量が掛け流し利用されている。無色透明で泉温は20℃くらいでしょうか。
飲泉してみるとはっきりとした鉄臭+出汁味、消毒臭はもちろん無し、これは驚きました。温泉法による定義外(湧出温度が低い上に溶解物質が少ない)為天然温泉と銘打てないと思われますが、やみくもに加工された天然温泉とは比にならないほど新鮮で上質なものでした。ただし水風呂は水風呂の為一般的には驚愕の事実とはならないでしょう。
立地場所がお世辞にも治安の良い場所とは言い難いためか、客層も個性ある方が多いです。湯船で奇声をあげ続ける若い男性客がいましたが、浴室内は常連の方ばかりで皆気にされていない様子でした。
大阪市内で生きた源泉を味わえる事が出来る貴重な銭湯なので、近隣であれば一度は訪問される事をお勧めします。0人が参考にしています
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東播磨地域の湾岸部の行きつけとして、今は無くなった姫路健康ランドと加古川やまとの湯がありました。
そこに七福神、現在のぷくぷくの湯が参入。
めちゃ安の千代の湯、岩盤浴充実のあかねの湯加古川など、それぞれ特徴を持つ周辺の施設がある中で、此処はこじんまりとしたところが常連さんを定着させているのじゃないでしょうか?
ぷくぷくの湯になって、ワンコイン(土日祝日600円)で入浴出来、コストパフォーマンスに満足して足を運んでいます。
今日、源泉かけ流しの露天風呂浴槽は、常連さんが陣取ってました。
体を温めるのを目的にきたので、少し浸かって内風呂のぬる湯の源泉浴槽に移動。ゆっくり浸かり、体の芯から温まって、引きかけの風邪は退散です。6人が参考にしています





