川湯温泉の泉質や効能、アクセスや口コミなど、温泉地の情報ならニフティ温泉。おすすめの温泉宿と日帰り温泉、お得な割引クーポンも掲載しています!

川湯温泉

かわゆおんせん

北海道 / 摩周

4.1 (79)

酸性泉・酸性温泉、硫酸塩泉、ほか

皮膚病、痔、神経痛、ほか

300円~

JR釧網本線川湯温泉駅から阿寒バス川湯温泉行きで10分、終点下車すぐ
道東自動車道音更帯広ICから約120分

お宿 欣喜湯(旧 川湯ホテルプラザ)より抜粋)

全国屈指の強酸性温泉、川湯温泉のおすすめ施設

pH値1.7程度と、全国でも屈指の強酸性を誇る川湯温泉。その酸性の泉質と豊富に含まれた硫黄分によって高い美肌効果が得られると温泉愛好家から高い評価を得ています。また、温泉街にはその効果が手軽に楽しめる手湯や足湯も用意されています。

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

川湯温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 北海道 / 摩周

    お宿 欣喜湯(旧 川湯ホテルプラザ)
    4.3 (12)

    1,000円~

    JR釧網本線川湯温泉駅から阿寒バス川湯温泉行きで10分、終点下車すぐ
    道東自動車道音更帯広ICから約120分

  • お宿欣喜湯 別邸 忍冬(旧 川湯第一ホテル 忍冬)
    4.0 (5)

    JR釧路本線 川湯温泉駅よりタクシー利用
    道東自動車道 足寄ICより国道241号線、阿寒湖畔、国道391号線経由、川湯温泉へ

  • ホテルパークウェイ

    ホテルパークウェイ

    北海道 / 摩周

    ホテルパークウェイ
    3.3 (4)

    500円~

    JR釧網本線「川湯温泉駅」から徒歩3分
    道東自動車道足寄ICから国道242号・241号・391号を小清水方面へ111km

  • 川湯温泉街のあし湯

    カワユオンセンガイノアシユ

    北海道 / 摩周

    川湯温泉街のあし湯
    4.0 (14)

    JR釧網本線川湯温泉駅から阿寒バス川湯温泉行きで10分、川湯郵便局前下車すぐ

  • 川湯温泉 川湯公衆浴場

    カワユオンセンカワユコウシュウヨクジョウ

    北海道 / 摩周

    川湯温泉 川湯公衆浴場
    4.3 (9)

    JR釧網本線 川湯温泉駅よりバス利用10分
    道東自動車道 足寄ICより国道241号線 川湯グランドホテルわき

  • 湯治の宿 開紘

    トウジノヤド カイコウ

    北海道 / 摩周

    湯治の宿 開紘
    5.0 (2)

    JR釧網線 川湯温泉駅より徒歩30分(※徒歩は夏のみ可、冬は要連絡で送迎可。詳しくは確認)、または川湯温泉駅よりバス利用、川湯バスセンター下車、屈斜路湖方面へ徒歩5分

川湯温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • きくりん さん(男性、50代~)

    2025年5月24日

    入浴日:2023年9月18日

    • 優しい女将さんに癒される川湯温泉の湯宿…

    優しい女将さんに癒される川湯温泉の湯宿 硫黄の香りたちこめる川湯温泉の玄関口に佇む、鍼灸院を併設する木造2階建ての湯治宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料300円は、玄関を入って左側の受付で。奥へと廊下を進み、途中を右折した先に男女別の浴室があり、男湯は右側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に3人分の蛇口(1つはシャワー)がある洗い場。アメニティは、シャンプーと固形石鹸のみです。 中央に6人サイズのタイル張り内湯が2つあり、いずれもうっすら白濁した酸性・含硫黄・鉄(II)ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)(源泉名: 川湯温泉 ホテル開絋)が源泉かけ流しにされています。泉温49.1℃を加水・加温なしで、手前が44℃位、奥の方は44℃強位で供給。PH1.7ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと硫化水素臭がして収斂味のある酸っぱいレモン味がします。 ガラスブロックの壁で光がさしますが、窓がないので湯気でモウモウです。先客が上がれた後、しばらく貸切状態でまったりできました。 豪華な設備など一切ない湯治宿ですが、連泊でもかなり宿泊費が安いので、一度泊まってゆっくり湯浴みを楽しんでみたい宿ですね。 主な成分: 水素イオン19.9mg、ナトリウムイオン803.9mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン98.4mg、カルシウムイオン182.4mg、アルミニウムイオン144.5mg、マンガンイオン3.9mg、第一鉄イオン57.7mg、第二鉄イオン5.6mg、鉛イオン0.3mg、亜鉛イオン3.9mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン1640mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン1485mg、硫酸水素イオン1256mg、メタケイ酸213.2mg、メタホウ酸68.2mg、メタ亜ヒ酸1.9mg、硫酸79.7mg、リン酸3.4mg、遊離二酸化炭素79.3mg、遊離硫化水素3.4mg、成分総計6.240g ※なお、平成21年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。

    川湯温泉の湯治の宿 開紘の口コミ
  • オラ さん(男性、30代)

    2023年11月7日

    入浴日:2023年11月7日

    高校の修学旅行で泊まり また砂湯やらに浸かりに行き 懐かしさ味わいながら宿泊しようと 検索した結果、、残念潰れたのか! 高校の頃の修学旅行アルバム見返そう 。゚(゚´ω`゚)゚。

    川湯温泉のグランドホテルアレックス川湯(旧 川湯グランドホテル)※閉館しましたの口コミ
  • くに~ さん(男性、~10代)

    2016年7月21日

    入浴日:2016年7月18日

    • 町中に熱湯の硫黄泉で足湯が作られていま…

    町中に熱湯の硫黄泉で足湯が作られています。足湯用に湯を引いていると言うよりも、岩肌を伝って流れてくる温泉を岩で囲って座る場所と東屋を作ったような感じです。湯が流れ込んでくる場所は、半端ない熱さでした。

    川湯温泉街のあし湯の口コミ
  • つとさん さん

    2013年7月31日

    入浴日:2013年7月30日

    • 強酸性の温泉

    川湯温泉郵便局の隣にある公衆浴場で、250円で入れます。 設備は簡素ですが、お湯は良い。 源泉ままかけ流している熱い湯と、水でうめている温い湯の浴槽があります。 温い方、水でうめているからと甘くみていたら、これがまたよい。 両方の浴槽を交互に入りましたが、しばらく汗がひきませんでした。

    川湯温泉 川湯公衆浴場の口コミ
  • きくりん さん

    2012年9月10日

    入浴日:2012年8月12日

    • 硫黄山の恩恵

    外観は山荘風の三角屋根、シックな内装の川湯温泉の宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料800円を払って、半地下の大浴場「モムニの湯」へ。20人サイズの石造り内湯には、うっすら緑がかった酸性・含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉が、かけ流しにされています。湯温は41℃位、PH1.6ながら肌に優しい浴感。口に含んでみると、すっぱいです。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽の湯は、きれいなエメラルドグリーン。屋根有りで、すのこ囲いのため、眺望はありません。湯温は、42℃位。脱衣場には、還元系温泉の証明書を掲示する程、鮮度にこだわるとともに、硫黄山の自然の恵みをダイレクトに頂いているということでしょう。先客が上がられた後、しばらく貸切状態で楽しめました。湯上がりには、摩周湖の伏流水が飲めるのも有り難い。

    川湯温泉のお宿欣喜湯 別邸 忍冬(旧 川湯第一ホテル 忍冬)の口コミ
  • きくりん さん

    2012年9月6日

    入浴日:2012年8月11日

    • 恋の病以外、効くそうです

    昭和7年開業の、川湯温泉で最も伝統あるホテル。現在は1号館・2号館・3号館と連なる、鉄筋5階建ての大型ホテルです。お盆期間中の土曜日、一泊二食付きで利用してみました。一人泊ながら、夕食は部屋で。毛ガニ一杯付きプランでしたが、他にも食べきれない位料理が出てビックリ!!味も、良かったです。一休みして、2号館1階の大浴場へ。30人サイズのコンクリート造りの内湯は、膝位の深さで浅い。腐食が激しいため仕方ないのかも知れませんが、ちょっと味気ない浴槽です。しかしながら、3本の自家源泉から供給される、無色透明の酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ、Ⅲ)-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉は、なかなか秀逸。PH1.6ですが、肌に優しい浴感。湯温は、41℃位でぬるめでした。また、肌が弱い人向けに真湯浴槽や、子供用の小さな浴槽もあります。続いて、外の露天風呂へ。「天の湯だまり」と名付けられた、20人サイズの石造り浴槽は、眺望はありませんが、落ち着けます。こちらも41℃位で、白濁の湯を口に含むと酸っぱい。かけ流しの良泉を、翌朝まで満喫できました。朝食はバイキング形式で、夕食が良かっただけに、ちょっとイマイチ。でもトータルで見て、再泊アリな宿でした。

    川湯温泉の御園ホテル(閉館しました)の口コミ
  • デジャヴ さん

    2012年7月26日

    入浴日:2012年7月26日

    北海道ツーリング中に素泊まりでお世話になり、あまりの素晴らしい泉質に数日後またしても投宿。 フロント氏の話では 多くの客が草津に似ているというコメントを残しチェックアウトしていくとのこと。 似ているというよりは 全く同じ、という表現が合っている。さらに、脱衣場の掲示によると『日本一の強酸泉』とあり、なるほど草津そっくりではあるが それより酸性度を感じた。 そしてこちらの宿は湯使いがなかなかよろしい。 朝9時過ぎから清掃で入浴不可となっており、翌朝私は寝坊してしまい チェックアウト時間直前になって宿を後にせざるを得なかったので、仕方なしに隣の隣にある250円の公衆浴場を利用したのだが、こちらの宿の泉質のほうがはるかに良いものだった。 浴場は建物自体と変わらず古いが、低温・中温・高温と設けられていて、好みに合わせることが可能。私のような高温好きにとっても、いきなり高温浴槽に入るよりも まずは中温で体を慣らせる、という工夫もできるし、浴室全体が二階建てになっているのも楽しかった。 ただ、足腰の弱い人には階段の上り降りが 滑る足元に多少危険かもしれない。 露天は無しだが、そんなことは全くマイナス要素にならなかった。 宿のスタッフはどなたも実に気持ちのいい接客で、建物の古さをカバーして余りあるものだった。

    川湯温泉のお宿 欣喜湯(旧 川湯ホテルプラザ)の口コミ
  • ぐまニスト さん

    2013年6月1日

    入浴日:2013年5月21日

    • 意外性あり

    憧れの地でありました川湯温泉。どこも『源泉100%かけ流し』だそうですが、温泉街に来たら共同湯的なところには入っておきたいので、お邪魔してみました。質素な佇まいで、寂れ気味の川湯の温泉街にはマッチしています。 愛想の良いご婦人に料金を支払い中へ入ると、さすが川湯です。湯殿は所々が黒ずんでいたり朽ちたりしております。湯船はタイル張りで二つに仕切られていて、主浴槽は投入量充分で少々熱めの湯ですが、想像していたより浴感はきつくなく、逆にアルカリ性と勘違いしてしまうような感触がありました。なので、隣接したぬる湯との交互浴で少々の長居は可能です。 強烈に酸性であるにも係わらず、ピリピリ感よりもツルスベ感の方が際立っているように思えました。が、舐めてみると強烈な酸味でしたので、やっぱり数値に誤りはないんですね。湯の個性あり、鄙び感ありで、なかなかの共同浴場でした。

    川湯温泉 川湯公衆浴場の口コミ
  • 庵 さん

    2012年7月3日

    入浴日:2012年6月10日

    ここでのクチコミ内容が良かったので、屈斜路湖畔の大手ホテルに宿泊する直前、立ち寄り湯で利用しました。 草津温泉(といっても、源泉によってかなり異なりますが)に確かによく似た泉質の、強酸性の硫黄泉です。加水せず、熱交換器で温度調節しているのもいいです。温めの硫黄泉は最高に好きですので、大変満足しました。 草津や万座温泉にはよく行きますので、強酸性の湯には慣れている方だと思います。ただ、道東の野趣溢れる大自然のせいか、お湯も草津・万座と比べ、より野性味があるような気がしました。 凄いのは、この強酸性泉を飲泉できる事です。飲んでみたところ、予想以上の酸味と渋み、それに塩味でした。あと、歯の詰め物の金属が化学反応を起こしたようです。飲んでから20~30分、口の中の金属部分が変な味を発していました。釘が溶けるそうですから、歯の詰め物も同じなのでしょう。 この後宿泊した、屈斜路湖畔の大手ホテルにも温泉露天風呂はありましたが、入浴して物足りなかったのは申し上げるまでもありません。

    川湯温泉のお宿 欣喜湯(旧 川湯ホテルプラザ)の口コミ
  • お気楽暇人 さん

    2012年6月11日

    入浴日:2012年5月11日

    川湯温泉で宿泊した時、外飯に行く途中に立ち寄り。歩道を歩いていると、川の方から湯煙と硫黄臭、そして足湯を見つけました。時は季節外れの雪が降る20時、誰も居ません。足を浸けるとちょっと温い。しかし無料で極上の足湯を楽しめるなんて贅沢やなぁ。

    川湯温泉街のあし湯の口コミ

川湯温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

北海道 川湯温泉の泉質と期待できる効能は何ですか?

A.

川湯温泉の泉質は、硫黄泉や酸性明礬泉などです。強酸性のお湯で、アトピー性皮膚炎や慢性湿疹などへの効果が期待できます。

Q.

北海道 川湯温泉の名前の由来は何ですか?

A.

川湯温泉の名前は、アイヌ語で「熱い川」を意味する「セセキペツ」を意訳したものです。

Q.

北海道 川湯温泉へのアクセス方法を教えてください。

A.

川湯温泉へは、JR釧網本線の川湯温泉駅から阿寒バスを利用して約10分で到着します。自動車の場合は、道東自動車道の足寄インターチェンジから国道241号と391号を経由します。

Q.

川湯温泉の歴史について教えてください。

A.

川湯温泉の温泉宿は1904年(明治37年)に設立されたのがおこりとされています。昭和に入り、1930年(昭和5年)の釧網本線開通や1934年(昭和9年)の阿寒国立公園設立により、湯治客が大きく増加しました。

Q.

川湯温泉の温泉はなぜ「源泉かけ流し」なのですか?

A.

川湯温泉は湯量が豊富である一方、泉質が強酸性のため循環機器の使用に適していません。そのため、すべての施設が源泉かけ流しとなっています。

Q.

川湯温泉に入浴する際の注意点はありますか?

A.

川湯温泉は強酸性のため、目や傷にしみることがあります。また、貴金属が腐食する可能性があるため、アクセサリー類は外して入浴することをおすすめします。

Q.

川湯温泉周辺にはどのような観光スポットがありますか?

A.

周辺には、硫黄山や摩周湖、屈斜路湖などの自然景観が楽しめるスポットのほか、大鵬相撲記念館などがあります。

川湯温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

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