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養老牛温泉

ようろううしおんせん

北海道 / 摩周

4.2 (86)

塩化物泉、硫酸塩泉、ほか

冷え性、関節痛、婦人病、神経痛、筋肉痛、ほか

500円~

釧路まで110分

湯宿 だいいちより抜粋)

渓流を目前にした露天風呂も楽しめる養老牛温泉のおすすめ施設

北海道中標津町、野鳥や動物たちも多くみられる自然豊かな標津川の渓流沿いにある温泉地、養老牛温泉。一軒宿の「湯宿だいいち」では、川と隔てなくつくられた露天風呂でダイナミックな景観に包まれながら源泉かけ流しのお湯を楽しむことができます。

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

養老牛温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

養老牛温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • しんのすけ さん(男性、50代~)

    2019年7月3日

    入浴日:2018年8月23日

    • 旅館「だいいち」の近くにある無料の混浴…

    旅館「だいいち」の近くにある無料の混浴露天です。無料ですが、更衣室もあり、有志の方で最低限快適に入浴できます。浴槽は2つありますが、両方とも熱めで、沢の水を入れるホースで適温まで下げてから入浴します。蛇がいるという話しも聞いたことがありますが、2m弱の青大将がいました。沢の水で冷やす間に、浴槽周りに蛇がいないかチェックをすることをお勧めします。1時間くらいの入浴中に2名ほど後から入られる方がいました。長時間むやみに滞在するような方はいませんが、それなりに夏場は利用の多い温泉と思います。

    養老牛温泉のからまつの湯(閉館しました)の口コミ
  • 養老牛最高 さん(男性、40代)

    2015年11月7日

    入浴日:2015年11月3日

    この宿は結論から言うと最高、 施設のセンス、食事、共に言うことなし、 従業員は20歳そこそこの若者がほとんどだが、この宿の従業員はお金の為に働いているのではなく、客をもてなす為に働いている様に感じる。是非、また再訪したい感動の宿。

    養老牛温泉の湯宿 だいいちの口コミ
  • taro さん

    2009年12月24日

    入浴日:2009年10月24日

    • 接客◎

    とても静かな田舎の温泉宿で、大満足でした。 特に料理に感動しました。特別に高級食材を使うのではなく、地元で取れる食材を上手に調理されて、塩分も控えめで上品な味付けでした。料理の運ばれてくるタイミングも早すぎずユックリ食事できました。落葉きのこ美味しかったです。 あと、従業員接客態度は完璧ですね、特に女性従業員ハキハキした言葉使いと、 笑顔、笑顔、笑顔、あの笑顔すばらしい。笑顔に星5つ。 いつかまた、美味しい料理と笑顔みに、訪れたいです。

    養老牛温泉のホテル養老牛(閉館しました)の口コミ
  • スパ さん

    2007年5月4日

    男はつらいよのロケ地になった宿として有名です。山田洋次監督も何度か訪れたそうです。 大浴場にチェックインしてすぐに行ったのですが、かなりの人が入浴していて、見ると地元の人らしく 銭湯のような状態になっていました。しかし夜に入ると収容人数が少ないので、貸切状態でした。 お湯は、湯温が高いらしく加水しているため浴感はあまりありません。しかし、露天はぬるめなので 長時間入っていることができ、川のせせらぎの音を聞きながら快適に湯浴みができました。 シマフクロウを見るのを楽しみにしていたのですが、キタキツネがうろついているため、とうとう来ませんでした。 それを察してか、帰りにご主人が、自分で撮影したシマフクロウのDVDをいただき、温かみのある対応を してくれました。飾り気のない宿ですが、また行きたくなるような魅力を持っています。お勧めです。

    養老牛温泉の旅館藤や(閉館しました)の口コミ
  • きくりん さん

    2012年9月5日

    入浴日:2012年8月11日

    • 貴重な体験

    養老牛温泉街から少し離れた、バウシベツ川沿いにある混浴の野湯。近くまで来たので、土曜日の午後、行ってみました。道道505号線を、旅館「だいいち」、「藤や」と過ぎてから2km程車で走ると、「新からまつ橋」があります。更に200m位走って左折、そのまま道なりに進むと、「からまつ橋」という小さな橋があり、渡ると左手に湯小屋。途中看板など無いので、最初わからなくて、ちょっと迷いました。脱衣小屋は、男女別。先客はいなくて、かけ湯して入湯。6人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉が満ちています。さらりとした浴感で、湯温は41℃位のぬるめ。木をくり貫いた排水口も、なかなか味があります。しばらく貸切状態でしたが、途中から常連のおじさん登場。源泉の囲いの裏手にバルブがあり、川の水で湯温を調整できると教えてくれました。ところが急に、さて始めるかと、脱衣小屋の後ろから、スコップとバールを持ち出して、裸のまま川の中へ。管理人の方か聞いてみると、そうではなく勝手にやっているとのこと。と言いつつ、あれもこれも俺が作ったんだと、日頃からこの方が手入れしている様子。この時も、増水で流された石を川下から転がして、湯舟の周りに運ぶのだとか。「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけると、「じゃあ、この石をちょっと支えてて」と、私も川の中へ。ところが、真夏だというのに、川の水が冷たいことにびっくり!!最初足が冷たくなりすぎて、1分と入っていられませんでしたが、徐々に慣れました。裸の大人2人が川の中で何やってんだろう?と、誰か来たら思われたでしょうが、雄大な大自然の中に我々だけ。出発が遅くなっちゃったけど、この時、この機会でしかできない貴重な体験になりました。

    養老牛温泉のからまつの湯(閉館しました)の口コミ
  • きくりん さん

    2012年9月1日

    入浴日:2012年8月11日

    • 初めての養老牛温泉

    自然に恵まれた静かな養老牛温泉に建つ、老舗の湯宿。一度は訪れてみたいと思い、お盆期間中でしたが日帰り入浴してみました。入口正面には、渓流に面したロビーがあり、ソファ-で寛げそうな感じです。入浴料600円を払って、左手奥の大浴場へ。この日の日帰り一番客だったので、ちょっとだけ独り占めです。かけ湯もそこそこに、混浴大露天岩風呂へ。20人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉が満ちています。モシベツ川に面していて、ロケーションは最高!PH7.3で、肌に優しい浴感。湯温も、42℃位の適温でした。他にも露天風呂の浴槽はたくさんあり、ちょっと戻って、内湯そばの12人サイズの岩風呂へ。こちらも42℃位で、浅めの浴槽。続いて、テラス手前の階段を下り、せせらぎ湯へ。3人サイズと、6人サイズに仕切られた寝湯ですが、川にほんと近く、せせらぎに癒されます。テラスに戻ると、奥に1人サイズの丸太風呂と、2人サイズの切株風呂。切株風呂は42℃位ですが、横に1人サイズの寝湯スペースがあり、こちらは40℃位。ぬるめなので、丸太風呂の順番待ちに良さそうです。丸太風呂は、41℃位でした。内湯も2つあって、10人サイズの木造り浴槽の方は、2人分の寝湯もあります。また、もう1つの7人サイズの石造り木枠浴槽は、うたせ湯付き。どちらも、42℃位の適温でした。こんなにたくさんの風呂に入れて、この値段は安すぎ!しかも、まだ時間が早かったせいか、ほとんど人がいなく、どの浴槽も1人いるかいないかでした。かけ流しの湯を満喫しつつ、秋の紅葉、冬の雪景色も見てみたくなりました。

    養老牛温泉の湯宿 だいいちの口コミ
  • お気楽暇人 さん

    2012年5月14日

    入浴日:2012年5月10日

    昼過ぎに訪問、先客は地元民一人。挨拶するなり開口一番、砂が舞うで~と。 湯底を見ると玉砂利は流され砂が剥き出し、足を入れると砂が舞い上がる。仕方なく足湯と掛け湯のみ楽しんだ。

    養老牛温泉のからまつの湯(閉館しました)の口コミ
  • くまさん さん

    2012年2月28日

    入浴日:2012年7月26日

    新館オープン記念に投稿します。十数年前に日帰り入浴させていただき、檜の内風呂に感激し川沿いの露天に感動し、翌年宿泊。以来、接客対応の良さも相まって毎年泊まり続け50泊はしています。ワタシの唯一の常宿。今後もいくら遠くても体動く限り通うであろう宿です。北海道好きの野郎が、通ううちに「だいいち」マニアになってしまいました。皆さんもハワイなどに行かれると同じホテルで連泊しますよね、ワタシも同じ感覚で連泊してます。まったり大自然の湯と雰囲気を楽しむのにぴったりの温泉リゾートです。 連泊のメリットを書きますね。①2泊目以降の晩ご飯の方が旨い! 1泊目はパターン料理。2泊目以降の方が料理人さんの創作意欲が湧くようで旨いです。何連泊しても漬物と白米以外、同じ物が出てきません。②晩ご飯のオーダーが効く! 3、4泊目ぐらいになると「焼きタラバが食いたい、ウニ丼が食いたい」と言っておくと翌晩、出来る限り応えてくれます。③昼ご飯がタダ!日帰り入浴客用の蕎麦類や丼がサービスになります。部屋まで持ってきてくれるし、体調が悪いなど寝ていたい時は助かります。④ネットクーポンを持参しなくても、2、4泊目は晩ご飯時のビール類が一杯サービス。③④はセコい話になりました。 悪い面を書きますと、バイキングは個人的に嫌いです。オンシーズンの一人宿泊だと、二人分料金から一人分の食事代を引いた額、約3万5千円ぐらいかかる事。あの空間を一人で味えるのは贅沢な事なんですが…。あとあまり書かれていませんが、本館では千円アップで部屋食可。小型犬なら同室解放可です。部屋ごとに造りが違いますので、ネットでお気に入りの部屋を探し、直接電話して川側の部屋を号室指定で予約される事オススメします。

    養老牛温泉の湯宿 だいいちの口コミ
  • エク さん

    2011年10月22日

    入浴日:2011年10月20日

    コストパフォーマンスに優れたお宿です。川沿いの本館和室にお世話になりましたが、平日2人で、約17000円弱/一人。個人的には本州で同程度のお宿をイメージすれば、23000~25000円は普通に請求されると思います。施設内にはお宿のご家族の姿もちらほら見られて家族的な一面があり、ハレの場をお求めの方にはおすすめしませんが、広くおすすめできるお宿と思料します。お風呂は、川沿いのお風呂と新館に新しいお風呂がオープンしています。残念ですが、新館の露天は・・・(これから造成が進むことを期待です)。従来からの川沿いのお風呂は、渓流沿いの爽やかさとお湯、さらに紅葉が加わり最高です。お湯は、「濃い」感じですよ。また、宿の方曰く、毎日各風呂の栓を抜いて掃除していますとのことでした。チェックインは13時ですので、お早目の到着で日差しの下での湯あみが気持ちいいと思います。ただし、北海道ですので、寒いときはそれなりに注意が必要。前回は9月にお世話になりましたが、温まったからだをベンチで冷やし→入浴を繰り返しましたが、今回は無理でした。 食事は、朝食の品数が多くびっくり。養老牛の牛乳は、美味です。後味すっきりです。

    養老牛温泉の湯宿 だいいちの口コミ
  • イーダちゃん さん

    2010年9月7日

    入浴日:2010年8月15日

    • 北海道放浪15.養老牛温泉「からまつの湯」

    2010年8月15日日曜日---旅15日目、北海道に上陸を果たしてから2週目の早朝、イーダちゃんは非常に気に入った素晴らしい土地・屈斜路湖近郊の弟子屈と2日間お世話になった「桜が丘オートキャンプ場」に別れを告げ、摩周湖脇のR243を東に進みはじめました。 いや~ 相性のいい土地っていうのは、2日もすごすと情が湧いて離れがたくなるもんなんですね。弟子屈との別れはいささか胸に痛いものがありました。そういえばニセコでも富良野でも2泊したところはみんなそうだったなあ、なんて考えながら進んでいくと風景の荒涼度も心なしか高まっていくようです。 天気もちょっと鈍い感じの曇り空ですしね、弟子屈との別れの心理も跡を引いて、いささか心理パワーが劣化してるイーダちゃんは、R234のとちゅうの看板で見かけた「養老牛温泉」の方向に反射的にハンドルを切ってしまいました。 よし、ここ寄って、温泉パワーで生命力チャージをちょっくら上げていくべ。 ところが、養老牛温泉、遠いわ遠い。R243から一本道をずいぶん北上したんですが、なっかなか着かないの。で、風景はさらに平原しかなくなっていくし、曇り空の濃度もさらに深く暗くなってくるし、イーダちゃんの気持ちがまた陰鬱モードに傾きはじめたころ、よーやく養老牛温泉の集落が見えてまいりました。 郵便局、それから一本道の両側に並んだ幾軒かのお宿にホテル。 ちっちゃい、ささやかな温泉地、ええ、秘境の湯治場といったムードですねえ。 さて、どこのお湯に入ろうか、と観光案内の地図を見ているうち、ふいに屈斜路湖畔の「池の湯」で出会ったライダーさんのコトバが思い出されました。 そうです、彼、養老牛温泉の「からまつの湯」がいい露天だって薦めてくれたんでした。それは、まちがいなくココのことだ。どこにあるんだろう? 宿のひとに聞いてみると、養老牛温泉のいちばん奥にあるよとのこと。どうも、と工事中のがたがた道をクルマで走破し、マジ熊が出そうな山の橋をこわごわ渡ってさらに行くと……ああ、あった、やーっと「からまつの湯」が見えてきました。 これって完璧森のなかの温泉ですねー 木製の湯小屋がひとつ、あと切り揃えられたふっとい丸太が何本も地面に刺さってて、それがお風呂の壁の役を果たしてる、なんてワイルドなんだ! バイクの先客あり。ふたりとも30代っぽい感じ。パウシベツ川の写真を何枚か撮ったあと、挨拶して、掛け湯して、僕もお風呂に入ってみます。 うわー いいお湯だわ、これは……。(^.^;> 北海道きてからおなじことしかいってない気もしますが、事実なんだからしようがない、土地のオーラ、森のオゾン、川の流れのワイルドさ、どっからどう見ても総合的にトップクラスに分類するしかない、それはもう自分で入ってて悔しくなるくらいの名湯でありました。 ただ、川の上流から流れをばしゃばしゃやっていまにも熊が駆けおりてきそうな、危うい野生の純なムードは、この「からまつの湯」がダントツでしたね、僕が入ったお湯のなかでは。 あ。放浪人さんが前のクチコミで書いていられた、誰かが活けてくれた野の花の瓶、まだお風呂脇にひっそりと置いてありました。萎れていない新しい花でしたから、誰かがお風呂の皆のためにあえて置いてくれているものなのだと思います。有難い、ホントに皆に愛されているお風呂なんだなあ、と見ていてなんだか胸がほっこりとしてきましたヨ。(^.^)

    養老牛温泉のからまつの湯(閉館しました)の口コミ

養老牛温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

養老牛温泉へのアクセス方法は?

A.

養老牛温泉へは、中標津空港から車で約30分、釧路市からは車で約90分です。公共交通機関の場合、JR標茶駅からバスを乗り継いで約75分でアクセスできます。

Q.

養老牛温泉の泉質と期待できる効能は何ですか?

A.

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉で、神経痛や腰痛、リウマチなどの緩和が期待できます。

Q.

養老牛温泉にはどのような宿泊施設がありますか?

A.

現在、営業している宿泊施設は「湯宿だいいち」一軒のみとなっています。

Q.

養老牛温泉の魅力は何ですか?

A.

渓流沿いの露天風呂が特徴で、川のせせらぎを聞きながら入浴できます。運が良ければ天然記念物のシマフクロウを観察できることでも知られています。

Q.

養老牛温泉はいつからある温泉ですか?

A.

古くからアイヌの人々に利用されてきた歴史があり、温泉宿としては1920年(大正9年)に開業しました。

Q.

養老牛温泉の周辺には観光スポットはありますか?

A.

周辺には、大パノラマを望める開陽台や、摩周湖を裏側から見ることができる裏摩周展望台などがあります。

養老牛温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

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