温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >5121ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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秩父のシンボルとも言える、石灰岩の採掘で削られた武甲山に登山したあと、汗を流しに立ち寄りました。横瀬の日帰り入浴といえば武甲温泉が超有名ですが、祝日で大混雑が予想されるため、丸山鉱泉を選びました。
内湯はこざっぱりしており、小さな露天風呂もついていますが、お湯は薬草風呂です。宿の自慢だそうですが、温泉ではないので評価の対象外です。
少し歩いたところに露天風呂がありますが、こちらは鉱泉のようです。木造の古びた建物で、暗い脱衣所で服を脱いでいると、ひなびた雰囲気に期待が高まります。湯船は岩をコンクリートで固めたような造りで、ひなびてはいますがやや風情には欠けます。目の前には秩父の森の緑が広がります。お湯は無色透明で、鉱泉なので加温はしているはずですが、加水しているかどうかは不明です。
ぽん太の評価は、ひなび度は高いが風情に欠けるところがあるので「普通」の2点です。ただ宿泊はしていませんし、なによりこの宿の自慢は「薬草風呂」なので、宿の「正当」な評価ではないことをお断りしておきます(2005年7月入浴)。3人が参考にしています
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スキーの行き帰りにしゃくなげの湯の前を良く通り気になっていたのですが、6月に始めて行ってきました。
まず浴槽に立ちこめる硫黄臭に感動、そして熱くヌルスベになるお湯の良さにまた感動してきました。源泉掛け流しをうたっているだけあってとってもいいお湯でした。
さらに、入浴後に十割そばを頂きましたが、とってもおいしかったです。
入浴料大人2時間550円 食事をすると1時間無料で延長できます。
お気に入りの温泉がまた1つ増えました。0人が参考にしています
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国道140号線から少し県道を入ったところにあるかやの家は、観光客であふれる秩父の喧噪が嘘のような静かな山里にあります。天然の木を使った広々とした瀟洒な建物は、客室も11室と少なく、隠れ家のような雰囲気です。
お風呂は宿の名前のとおり榧(カヤ)の木でできています。榧は碁盤や将棋盤に使われる高級な木材で、ぬくもりと気品があります。男女とも内風呂と露天風呂があり、一日おきに交代となります。お湯は無色透明ですが、表面にかすかに湯の花が浮き、ほのかに硫黄の香りがします。秩父は泉温が低いので循環加熱式ですが、加水はしていないそうです。
食事は山の幸をふんだんに使った懐石料理を部屋食でいただきます。とても手が込んでいておいしく、しかも出来立ての暖かい状態で出てきます。
ところで翌朝、男女入れ替わりになって榧の木露天風呂に入ったところ、この風呂十数年前に入ったな……とぽん太は思い出しました。その頃は白百合荘という名前だったので気がつかなかったのですが、確かに同じ宿だそうです(2005年7月宿泊)。1人が参考にしています
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普通の日帰り温泉施設位と考えて行った所、受付の可愛い女性(大変美人)から、流れるプールがあり、サウナが2ケ所も有ると言う説明をうけ、水着をフロンロで購入し、いざプールに入った所これは凄い深さも変化し、足裏に感じる玉石も最高で、ビックリ仰天!
浴場も自然を見ながらゆっくり入れて、ヌルヌル感は最高もうこれからは、あちこち探さず病みつきになった。
可成り長湯のため腹が減ったのでビストロという食堂で天ぷらそばを食ったがこれまた最高に美味かった。
大広間で、約1時間ねっころがり(大変静かで良く眠れた)その後マッサージ嬢の勧めで足裏マッサージを受けたがこれまた、最高で、まるで天国に行った状態!
メロメロ気分で帰りました。
本当に、本当に有難う御座いました。0人が参考にしています
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ここには露天が3つあります。そのすべてが緑の中にあるのです。新緑のころに行くと又気分は格別です。
加温循環の湯ですが、カルキの匂いはそんなに気になりません。とにかく清潔な施設です。お年を召した方が多く、心から温泉を楽しむ人に愛されている施設といえるでしょう。1人が参考にしています
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一年ちょっと前に噂を聞いて行きました。
掛け流しのお湯が溢れる床はボコボコで、わっすご!歩行に注意しないと危険。
お湯が濃いのは一目でわかります。鉄分がかなり多いようでサビ臭いと感じました。
効能はかなりのものがあると思うのですが、私はちょっと・・・友達夫婦と行ったのですが、ご主人が
体が錆びちゃいそうだ!と(笑)
地元の方たちが多く来ているようで、休憩所で隣の席になったおじいちゃまがかなり酔っていて、
飲み物こぼすし、連れの人達を怒鳴るし・・挙句の果てはウチラにも何だかんだと言ってきて
参りました。
そんな訳で良い印象は無いのですが、温泉自体は、合う人には素晴らしいものだと思います。0人が参考にしています
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薬湯や草津の湯のある健康ランドです。
汚くて古いという評価もありましたが、私にはちょっと鄙びた温泉程度です。
まあお客さんの年齢層は明らかに高いですが。
私はとても好きでよく行っています。
お料理もきちんと価格通りの美味しさだと思います。
特に野菜餃子とゲソ揚げはお勧めです。
料金も夕方5時から7時までに入館すると千円で午前3時まで居られます。
食事処も休憩場所もたくさんあり
色々なサービスデーがあるので、金額的にも妥当と思われます。
ただし、最近リニューアルされたようでまだ行っていませんが・・・4人が参考にしています
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過日宿泊で利用させてもらいました。下仁田の市街地から僅かの距離なのに、野生の猿に出くわす程の自然に囲まれた立地にひっそりとある宿です。
先ずは建物がシャビーです。玄関をくぐると長いこと使われていなかったかのように埃をかぶった無人の帳場がお出迎え。思わず「やばいかも…」って、不安がよぎりました。部屋もそれなりにシャビーでしたが、辛うじて個人的には許せる範囲。けれどもカップルにはあまりお薦め出来ないかと…。そんな中、先ず驚いたのが「当室は鍵がありません」という説明。「鍵穴があるのに何故?」って尋ねたのですが、「とにかくありません。貴重品の管理には気を付けて下さい。」って(汗)。廊下に面した形で同じ間取りの部屋が並ぶ建物構造だけに、一度間違えて隣の部屋を空けてしまい、お隣さんとかなり気まずい雰囲気になりました…。
続いてお風呂。諸々の説明を散見すると非常に特徴のあるお湯のようですが、何せ湧出量が極微量。にも関わらず、男女別に露天&内風呂と計四箇所に供給しているためお湯のイキという意味ではとても評価するに値しないと個人的には感じました。そんな湯量なだけに露天も内風呂も浴槽がとても狭く、四肢を広げてノビノビと…という状態にはなれず、開放感はゼロに等しかったです。春先の来訪だったのですが、その時点で露天にはかなりの虫の死骸が浮いていたので、夏場とかはもっと大変なことになっているかも知れません…。自然に囲まれているというのはそういうことなのですが。
更に食事の配膳時間を聞いてこないので、逆にこちらから尋ねたのですが、「到着が早い方から順に配膳するのでお約束は何とも…」との回答。それではこちらも困るので、取りあえず18時頃という約束をしたものの、夕食にありつけたのは20時。流石に連れの面々に対して、申し訳なくて居たたまれなくなってしまいました…。(半ば諦めもつきましたが)朝の布団上げ&朝食も同様でした。チェックアウト一時間前になって朝食を配膳する温泉宿というのは如何なものでしょうか。食事はそれなりに美味しかったですが、前の方も書かれているように妙にタンパク質が多く、女性は辟易するかも知れません。
露天風呂に向かう道すがら建設中も散見される小綺麗な離れ(←写真やパンフに使われる部屋はここだと思います。本館は…。)や作りかけのスロープなどがあるのですが、他に設備投資をすべき場所は幾らでもあるような気がして、半ば滑稽に映りました。
とにかく、殆ど良い想い出が無くてこんな紹介になってしまいましたが、個人的には(殊宿泊に関しては)お薦め出来ません。決して安い宿泊料ではないのですから、宿の方は以上の点について改善をされた方が失礼ながら良いかと思われます。13人が参考にしています
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東急東横線綱島駅間に鎮座するあまりにも有名な老舗の黒湯銭湯です。というわけで、他の方々も書かれていますが、設備的にはシャビー感は否めません。ただ、そこを「レトロ」とも捉えることは可能なわけで、個人的には前向きに理解しております。
そして、この浴場の狙い目はやはり入浴料が半額になる16時以降に訪れることでしょうか。僕はいつも16時以降にしか行かないのですが、仮に常時800円であったら星は一つ減っているかも知れません。
お湯は横浜の黒湯の中では相当に濃い部類に属するのではないでしょうか。個人的には今のところ最も濃い印象を受けています。お湯自体もとても身体が温まるもので良いですよ。
びいすけさんご指摘の「不自然に大きい木札」や「開けっ広げな浴場入り口」は全くもって同感ですが、これも綱島温泉らしさなのかなぁ…と、通い続けるうちに個人的には許せてしまっています(苦笑)。
蛇足ですが、桃源でラーメンを食べ、綱島温泉で汗を流し、駅前のミニストップでソフトクリームを食べる、というのが個人的な綱島における行動パターンです。機会があれば是非お試しあれ!0人が参考にしています



