温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3755ページ目
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6/17
露天風呂が好物なのでかなり気に入りました♪
まだ少し外は肌寒い感じだったので、露天に真っ先に行きたい気持ちを抑えて内風呂に。ちょっと暖まってから、いざ露天へ~~!
だいぶ長い階段を下りて行く露天風呂です。
ハダカで大丈夫なのか?と思う程オープンな感じですが、川の音が聞こえる谷にあり、森の中で入浴という感じ。
虫さんもいっぱい居ましたが、完全貸し切り状態でかなりリラックス~。
とっても良い印象です。
お湯は内風呂のぬるめの湯「蛍の湯」が柔らかくて気持ちよかったです。1人が参考にしています
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宿泊編でも触れたとおり、大和屋さんは立地・景観ともに優れていますが、お風呂もなかなかの実力派です。内湯男女各1、露天男女各1の合計4つの浴槽を有するラインナップ。露天と内湯では別源泉とのことですが、どちらも塩化物泉の源泉です。
露天の湯はやや青みがかった貝汁にごりでキリリと熱く、源泉もかなり高温でした。湯温は体感45度、友人の子供には熱すぎるので加水して入りました。初めヌルスベの後、弱キシ感へと華麗にリレー変化。目の前の箒川の眺めがこれまた素晴らしいです。しかもこちらの露天は男湯でも女湯でも夜間は貸切札を立て、貸切にできます。家族連れやカップルには嬉しいサービスです。露天に関しては設備も比較的新しい印象を持ちました。
お次は内湯。6-7人サイズ。鉄分のせいかやや赤茶けた湯で湯温は露天に比べると低めの設定、体感41度。湯温のためか柔らかい浴感で、こちらもなかなかの湯です。温まりも良く、浴後はなかなか汗が引きませんでした。
以前は湯めぐり手形にも参加していたようですが、この素晴らしい湯をもっともっと多くの人に利用してもらうべく、お宿の方には活用方などを研究していただきたいです。手形の立ち寄りを復活されるよう切にお願いする次第です。お風呂に関して言えば、特に露天は眺望、貸切などサービス面も含め、塩原でもハイレベルな湯だと思います。1人が参考にしています
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お湯はとっても満足(^^)
入りやすい温度と泉質。露天の造りも素敵。
ただ、オムツの取れていない乳幼児はダメでしょ。
ルール違反です。
注意書きにも表記されているし、衛生面も疑問です。
もっと厳しく注意してくださるようお願いします。
また、女子湯の排水溝が詰まっていたので連絡しましたが
30分たっても来ず、再度連絡してやっと来ました。
そのスタッフは掃除だけして去って行き、
散乱している桶やイスはそのまま…
気の利かなさにガッカリしました。
新しく、お湯も良くていいところなのでまた行きます。
スタッフの成長を切望します。
これが行き届いたらきっと大繁盛でしょう!
応援してます
4人が参考にしています
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初めて入りました。平日の午後のせいか、それほど混んでいませんだしので、ゆっくりと評判の黒いお湯を堪能しました。他の書込みにもあるように、本当に真っ黒のお湯ですね。びっくりしました。「お湯がぬるぬる」という表現もありましたが、ぬるぬるというよりは「しっとり」という表現の方がしっくりくるような気がします。肌にはとても滑らかなような感触がありました。美容・健康両面でおすすめの温泉です。その他にもジャクジー・替わり湯(この日はミントオレンジの青色のお湯でした)・ミストサウナもあり設備としても充実しています。又近いうちに来たいと思います。
0人が参考にしています
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仕事帰りにぶらっと寄ってみました。
入浴料が500円から600円に値上がりしていました。まっ、このご時世だから仕方ないかな。
露天の角に以前は打たせ湯があったのに今は壺湯に変わっていました。露天に一つしかなく、ラッキーな事に誰も入ってなかったので早速壺湯にザブ~ン!「あ”~極楽極楽!」
壺湯の傍に立て札で10分を目安に他のお客さんに譲れって!!
取り合いになるのかな~?
ならばオーナーさん、壺湯を増やそうよ!
八幡の湯は無色透明だけど風呂上がりは肌がツルツルしますよ。
肌を気にされる女性の方にはお勧めです。1人が参考にしています
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栃木県板室温泉にある温泉旅館です。板室温泉というと那須と塩原の陰に隠れ、少々影の薄い湯場ですが、那須や塩原のように観光地化されなかったことで鄙びた湯場の雰囲気を残せたと考えれば、かえって良かったかもしれません。小さなお子さんのいる家族連れには向きませんが、じっくりと保養するには良い環境です。
今回は塩原の某旅館で宿泊した際にいただいたポッピングチケットなるクーポン券で無料で立ち寄りさせていただきました。本来ですと立ち寄りは1500円(フェイス&バスタオル、お茶付、宴会場での休憩含む)で、少々お高い気も。。。建物はこの辺りでは大型な部類ではないでしょうか。外観もまあ立派です。
館内には4つの内湯があるそうですが、チケットで利用できるのは2Fの内湯一つのみです。木造りの浴槽で木目が非常に綺麗で印象的でした。4-5人サイズでやや小ぶり。7:3くらいで仕切りがされていました。浴槽は相応に使い込まれたものでこなれた印象。肌触りもよくて快適です。
湯は無色透明、なにやらほんわかとした温泉臭も感知。湯温は体感39度のぬる目。浴槽には循環のバルブらしきものを発見しましたが、この日は作動しておらず、掛け流し。おそらく気温の低い時などに用いる加温のための循環装置ではないでしょうか。
アルカリ性単純泉の湯は、ぬる目ということもあってか、至極柔らかで刺激のないもの。特徴がないといえばそれまでですが、これならいくらでも長湯が出来そうです。平日の訪問でしたので、終始貸しきり状態で入浴させていただきました。
今回の評価はチケットの使用を前提としています。1500円支払ってまた来訪するかと聞かれると、正直ちょっと厳しいです。1人が参考にしています
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東京出張のついでに行ってみました。黒湯というのがどういうものなのか、一度味わってみたかったからです。この銭湯はJR蒲田駅から徒歩五分ぐらいで行けるところにあるため、黒湯を体験するには便利なところだと思います。
細かいことはさておき、肝心の黒湯は白湯よりは温熱効果が高く、長くつかると汗が止まらなくなります。そういう点では普通の銭湯では味わえない経験ができます。
しかし、これが温泉だと思うとかなりガッカリすることになります。一見し、手にすくってみるただけで関東ローム層、つまりシラス台地の火山灰が溶けているだけの地下水を汲み上げたものを加熱しているものだというのがわかります。東京の銭湯にしては温度が低いこともあって、ただの泥水に浸かっている気分になりました。塩分も少ないため、皮膚で直接感じるものもほとんどありません。有馬や龍神、鳴子、奥津などが温泉の典型だと思っている私には、とても温泉だとは思えませんでした。
東京の銭湯には多いのですが、洗い場のシャワーが固定式で温度調整できないタイプで、しかもかなり高めの温度設定になっています。湯船は熱いのが好きだが、シャワーは熱い必要はありません。
総じていえば、ちょっと変わった銭湯というところです。温泉を求めて行くところではありませんでした。東京23区内で良質な温泉を求めること自体が間違っているのですが。2人が参考にしています
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久しぶりの油臭のする温泉でした。
薄緑が混じった白濁湯からは強い油臭。
広めの岩風呂に湯がなみなみと注がれています。
カランも温泉。成分で黒ずんでいます。
加水されていますが、ホームページによると、温度が高いことと、成分が濃いためとの事。
温度が高いための加水は他でもよくありますが、成分が濃いための加水もあるとは。
一体源泉の姿はどのようなものなのでしょうか。7人が参考にしています
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草津にとてつもなく大きな露天風呂があると聞き、気になっていた西の河原大露天風呂。初めて突撃したのは3年前。連れが気に入ったため、その後3回利用しています。まず男女合わせて総面積が500㎡というから驚きます。湯畑から徒歩15分、車も無料駐車場が近くにあるので、アクセスは容易。初突撃の際は駐車場から歩き出すと、林の中から湯煙が濛々と立ち上っているのが見え、連れともども「すっげ~~っ!」と感嘆したものです。駐車場から5分弱で到着し、受付のアンニュイなお兄さんに料金を払って、いざ突撃。
湯船エリアに向かうと、露天の入り口に掛け湯があるだけで、湯船は男女別の露天各1のみと至ってシンプル。写真で見た印象よりは小さかったですが、今まで入った露天の中では文句なしの大きさ。ホントにでかいです。
最後に訪問したのは去年の晩秋11月です。午後4時過ぎの訪問で他に入浴者はおらず、貸切状態。この大きな露天を一人で貸切というのも、嬉しさを通り越し、心細くなってしまいました(笑)。湯船は、縦長の楕円形で縁にはゴロタ石を配した岩風呂風の造り。屋根掛けになっている箇所もあり、打たせ湯もあります。
西の河原公園の上部に位置し、そのネーミングからして、源泉は間違いなく西の河原温泉と思ったら、なんと万代鉱です。これには露天の大きさ以上に驚きました(笑)。半端ではない湯量を考えれば、うなずけますが。。。臭いはあまり感じられず、湯温も手前側で体感40度、奥側で42度といったところ。源泉投入口の奥へ行くほど湯温も高くなるとの情報もありましたが、奥側でも温い箇所がありました。大きいだけにお湯が対流しきれず、場所によって湯温の断層ができているようです。湯温に関しては全体的に温目の印象ですが、ゆっくりと露天を楽しむにはむしろ調度良い温度設定です。
湯は無色透明です、床の石や木製の台座には緑色のコケが付着していて、一見するとお湯が緑色のように見えます。このコケは湯畑にも生息する単細胞の藻でイデユコゴメ(Cyanidium caldarium)という強酸性泉でも生きていけるタフガイらしいです。草津のランボー(と私が勝手に呼んでいる)万代鉱泉も大きな湯船では良い意味でこなれ、共同湯よりも刺激が少なく入浴しやすくなっています。
一つ気になっているのは縁の石のすわり心地です。上がりにくいうえに少々座りにくいのです。折角の露天ですのでマッタリと縁の石に腰掛けたり胡坐をかいたりして休憩しながら楽しみたいものです。木製の浮島や御影石のベンチも湯船に沈められていますが、半身浴用のものなので今一歩。。。もう少し改善していただけると文句なしです。1人が参考にしています
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塩原のメインストリート国道400号沿いにある門前温泉山口屋旅館さん。塩原もの語り館に車を止め、歩いて向かいます。こじんまりとした旅館ですが、露天の質感は悪くないとの噂を聞き、突撃しました。湯めぐり手形加盟旅館ですので半額の300円で入浴できます。若女将に受付してもらい早速浴室へゴーです。
浴室は脱衣所から内湯&露天へと移動する造りで、まずはお目当ての露天へ。平日午後の訪問でしたが誰もおらず、貸切状態。総木造りの湯船は確かに質感の良いもので、期待が膨らみます。浴槽は湯にこなれ出して、良い具合に木目の模様が浮き出ています。
浴槽は4-5人サイズの小ぶりなものですが、湯量は充分。勿論掛け流し。湯温は体感43度の適温やや熱め。湯あたりも良く、癖のない湯はサッパリとしていて肌に良く馴染みます。温泉街ということもあり正直景色は良くありませんが、簾を利用したり、庭園風の庭など、なるべく温泉気分を壊さないような配慮や工夫が感じられました。浴槽が気に入り長湯してしまいました。
お次は内湯へ。露天から脱衣所に戻っり内湯へ移動します。こちらは年季の入ったベテラン選手です。7-8人サイズのタイル仕様。懐かしき昭和の雰囲気が漂います。浸かってみるとこちらもなかなか気持ちの良い浴感。露天よりもややぬる目に感じました。こういう浴室も嫌いじゃありません。大事に使い込まれていて好感が持てます。昭和の雰囲気を味わえるお風呂はむしろ貴重ではないでしょうか。引き続き大切に維持管理していただきたいです。個人的には湯めぐり手形利用で300円は、充分満足で楽しめました。3人が参考にしています







