温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3097ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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ひたすら山道を走ってきたので、こんな所まで来る人は少ないだろうとの予想に反して、駐車場には沢山の車が停まっていました。内湯が一つと露天風呂が一つのシンプルな構成ですが、どちらの湯もヌメリ気のある良い湯となっていました。
内湯は大きな湯船の四方は木材で枠を付けて有り、湯の中でジェット水流を掛けていました。この湯船には常時湯出口から湯が供給されていますが、オーバーフローは全く有りませんでした。
露天風呂は大きな湯船を半分浅くしてありました。浅い方では、底から泡を噴き上げてのバイブラも掛けていました。また、丁度良い角度の岩がありましたので、それに凭れると寝湯にもなりました。
レストランのメニューは酒のつまみが主流です。天盛蕎麦を注文すると、海に面してない県だからか、野菜のみの天ぷらでした。蕎麦湯が付いてきたのは久々です。
シャンプー.ボディソープ付き500円。100円バック式無料貴重品ロッカーが番台脇に有りますが脱衣場には100円式の有料ロッカーです。無料ドライヤー有り、露天風呂有り。10人が参考にしています
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麓の観光施設に看板が出ていたので、寄ってみました。細い山道を走って辿り着いた宿は大自然の中にポツンと建っており、風呂からの眺めは良好でした。
内湯はヌメリ気の有る湯です。茶褐色かと思いましたが、湯船の底が茶褐色であって、湯は無味透明でした。カランは窓側に造られていて、景色を妨げないように、小さな卓上用化粧鏡が置かれていました。谷合を覗く景色はかなり良いです。
露天風呂は一つ階を降りた所に岩を積んで岩風呂風にしてありました。こちらは底がグレーのタイル敷きなので、透明なままに見えます。湯のヌメリ感は、露天風呂にもありました。
シャンプー.コンディショナー,ボディソープ付き600円。100円式有料貴重品ロッカー又は200円式有料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。2人が参考にしています
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温泉は塩素の香りのみでした食事は高いだけ店員さんはいつもおしゃべり
14人が参考にしています
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かけて強羅から20分歩いて行くほど価値があるかは疑問?すいているのが唯一の利点。ちなみにバス賃はもっと高いが歩かずにすむようです。もう行かないと思います。
6人が参考にしています
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眺めがいい。
お薦めは岩盤浴フロアのロウリュウ
ガラス張りで遠くディズニーリゾートを見ながらの蒸し風呂って贅沢でしょ
お気に入りは足湯です。
舞浜行くならディズニーリゾートってのが一般的だから
平日ではあったが空いてるのが嬉しい
ロウリュウなんか一人貸切(笑)
食べ物も割にリーズナブル。
刺身の盛り合わせは安い上に美味かったです。
食べ物は湯けむりの庄に勝ってるな。46人が参考にしています
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野天風呂一番近い宿。
お風呂は、熱め。しかし、大きな湯かき棒があるので、これで湯をもむと入りやすい温度に。家族風呂もある(無料)。お風呂は時間入浴可。
今回は、「野天川風呂と湯小屋」+「内風呂と家族風呂」に何回も入り、温泉三昧でした。
食事は、品数ボリュームとも十分。特にイワナの塩焼きはとてもおいしかった
朝食には、ご飯と赤飯。「安全にお着きになれますよう、一杯だけですが、お赤飯をご用意しました」という気遣いがうれしい。
ぜひ、また、宿泊し、温泉を堪能したい。1人が参考にしています
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群馬に住んでいるので名前は知っていましたが、なかなか行く機会がありませんでした。重い腰を上げ、今回家族4人で行って来ました。川の中からお湯が出ていて温かい。初めての体験でした。(昨日は、入れなかったと聞いたので、初チャレンジで入れてラッキーでした。)
川の中は、水着の人、裸の人、川の浅いところで、寝転びながらビールを飲んでいる人、浮き輪で泳いでいる子ども。老若男女が思い思いのスタイルで、川風呂を満喫していました。
湯小屋の方も、ありがたく入らせていただきました。台風で埋まってしまったので、地元の皆さんが、二日かかりで、岩や砂などを掘り返して直したそうです。湯小屋は、地元の皆さんが、日頃から
ボランティア管理をしています。そういう方々に感謝をしながら入りたいと思いました。
補足
●野天川風呂
子どもがいる場合には、浮き輪があると楽しいかと思います。子どもの背では足が届かない深いところもあります。子どもが一緒のときは注意をしましょう。
川の状況によっては、入れないこともあります。川のすぐそばにある「ホテル光山荘」では、日帰り入浴客(有料)を受け入れています。こちらの風呂をお勧めです。
●湯小屋
こちらは、地元の方々が管理をしている温泉です。マナー良く入りましょう。水着で入ったり、タオルを湯舟の中へ入れることは、マナー違反です。注意をしましょう。17人が参考にしています
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水上温泉街から数キロ程、山道を走った場所にある一軒宿です。一軒宿と言ってもとても規模は大きく、多くの宿泊客や入浴客が訪れていました。入浴料金は1500円と少々強気な値段ですが、それだけバラエティーに富んだ露店風呂を楽しむことができます。まず受付を済ませてから露天風呂に向かう途中の通路には、まるで鄙びた骨董品店のように様々な物が置かれており、更にその外に出るとツキノワグマが4頭、頑丈な檻の中に飼われていました。更に進むと宝川に沿って広大な3つの混浴露天風呂と1つの女性専用風呂があります。今回はそれらの中から「摩訶の湯」へ入浴しました。通常、このような女性専用風呂が併設された混浴露天風呂はほとんど女性の姿は見られないものですが、ここはバスタオルの着用が認められていることもあり、多くの御夫婦や家族連れが混浴を楽しんでいました。脱衣小屋は比較的立派なもので、男女別になっています。無色透明のお湯には細かな湯の華も舞っており、掛け流しの下流付近では40℃以下と温めで長く浸かっていられます。インパクトが強い泉質ではありませんが、鉱物臭が感じられしっかりと温泉感を味わうことができました。できれば、平日の人が少ない時に、渓流の音色を聴きながらゆったりと過ごしたい温泉です。
3人が参考にしています
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屋号の前に「元湯」と有るので行ってみました。
宿内外は綺麗にされています。自然湧出の冷鉱泉は41.5℃に加温され循環されていました。湯口わきに蛇口があり、当日16.3℃硫黄の味がするヌルスベ源泉がでました。
ボチボチお客はありました。「手打ちそば」と有ったので注文すると、自家製ではなく、既製品でした。5人が参考にしています
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白根火山帯西嶺と万座山の谷間にある万座温泉、標高1800メートルの高地に位置するため、鄙びたとか、長閑なとか、情緒豊かななどと形容できる温泉地ではない。周囲には岩肌むき出しのある意味野性味あふれた光景が広がる。
その中でも、泉質が優れると評判の、かつ湯治場全とした雰囲気を最も残す近代的ホテルとは対極にある豊国館を立ち寄り湯の場として選んだ。万座のごとき強烈な温泉を僅かな時間の立ち寄り湯で済ませることに忸怩たる思いがあったが、入浴を請うてみて改めてその実力を思い知った。
数ある万座温泉のなかで、年季が入った木造の建造物の、所謂玄人受けする湯治場の雰囲気を色濃く残す豊国館。館内を歩けば床がぎしぎし鳴り、自炊の湯治客らが行き交う正に湯治場、近代的アメニティなど一切保有することのない伝統的温泉宿だ。この雰囲気が好きな人にはたまらない魅力だろう。
温泉設備としては男女別内湯と女性用露天風呂、そして混浴露天風呂を有する。内湯は3メートル四方ほどの比較的小振りなものが一つ、その木造の湯舟に白濁泉がかけ流されている。湯口は丸太をくり抜いたもので、温泉成分のため白く染まる。この宿の利用源泉は苦湯と称せられるもので、酸性ー含硫黄ーナトリウムー硫酸塩泉なる泉質、湯温は75.8度の高温泉、PHは2.3という強酸の湯である。苦湯とは申せ、飲んでみると意外なほど苦味はなく酸味を感じる湯だ。ただ、さすがに夏場、この湯は熱い。
男湯からは混浴露天風呂用脱衣場を経由して混浴露天風呂にアクセスできる。女湯から直接混浴露天へは出入りできず、混浴露天風呂用の脱衣場で脱衣せねばならない。女性にはやや面倒なことだろう。
しかし、ここに来た以上、混浴露天風呂の解放感をぜひ味わうべきだ。広々とした長方形の湯舟に浸かりながら、眼前に広がる荒涼たる岩肌から湯けむりが上がる光景を見れば、万座へ来た甲斐があるというもの。この湯舟は意外なほど深く、大人の胸あたりまである。かなり熱い湯であるが、湯舟の中にホースが二本ほど入れられており、そこから冷たい地下水が流れている。時折冷水を浴びたり飲んだりしながら過ごすのが良い。
何より魅力なのはその泉質で、硫黄臭の強烈さに圧倒される。入浴後に着用した衣服は洗濯後も硫黄臭が消えず、家人に疎まれるほど。関西には無い、火山系のこれぞ温泉!という強烈さに圧倒される。地球が沸かしたスープを雲の上で味わう悦楽だ。
万座温泉を味わうには日帰りではいかにも勿体無い。今回は温泉の一端を味わったに過ぎない。湯治で数日間この温泉を堪能したら、さらに絶賛するレポを書くことになるだろう。25人が参考にしています









