温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >144ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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坂本竜馬の名前につられて行ってみましたが、夕方の4時前に本館?は掃除のため入浴できず!鶴の湯だけでした。施設は古くお世辞にも立派とはいえません。でも、お湯は良かったです。ただ、夕方になると、地元のご老人がどやどやと押しかけてきたので、3人入ると一杯の湯船ですから、のんびりと浸っていられません。また、かみさんと行ったのですが、女湯の方も、地元のご婦人が占領していて、ゆっくりと浸かれなかったとぼやいてました。まあ、地元民のための温泉ですね。
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鹿児島市内に散在する温泉銭湯の一つで、鹿児島中央駅から歩いていくことが出来る距離にある立地も旅行者には嬉しい限りです。
地元の銭湯といった外観とともに、訪れたときは(午前中だったからか)地元のお年寄り達でかなり盛況でした。飛び交う鹿児島弁の会話は殆ど聞き取れないものの(笑)、それが返って旅情をかき立て、素敵な雰囲気を醸し出していたと個人的には感じました。
お風呂ですが、特筆すべきはやはりそのお湯ですね。化粧水として持ち帰る人もいるという前評判を耳にしていたのですが、とろみと保温性に富み、現に入浴中にペットボトルで汲んでいる方を散見したくらいです。個人的にも大変気に入ったお湯でした。泉質重視派の方、鉄道旅行者の方にかなりお薦めできる温泉だと思います。29人が参考にしています
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国道3号線から少し山側に入ったのどかな田園地帯にあります。
露天とまでは言わないけど、大浴場くらいあるのかなと思ったのですが、すべて家族風呂・・・奮発して一人で貸しきりました。
設備はだいぶ年季がはいっており、掃除は完璧でしたが古さは否めません。それよりも、いろんな注意書きがやたらと多く、ちょっと美観を損ねているんじゃないかなと思いました。でも、マナーの基本を敢えて張り紙しないと客が守ってくれないのかな?
オーナーの苦悩に少し同情しちゃいました。9人が参考にしています
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南国情緒たっぷりの開聞岳にほど近い、山川町の小さな集落の共同浴場です。
ガイドブックに載っていなければ、外来の入浴客は来ないでしょうし、道案内の看板がなければ、おそらくたどり着くのは無理じゃないでしょうか。
浜児ケ水と書いて「はまちょがみず」・・・これもルビをふらなければ読めませんよね。
写真を見ればおわかりいただけると思いますが、本当にシンプルな造りで、設備も特筆すべきものはなし。海から引いていると思われるしょっぱいお湯に浸かって、静かに目を閉じると、時間が止まって、潮騒が聞こえてきます。
番台に管理人さんがいない時でも、箱の中に80円入れて入ってくださいね。素晴らしい温泉を守って下さってる地域の皆さんへのせめてものお礼の意味でもね。それと、挨拶も忘れずに!13人が参考にしています
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先日、一泊してきました。クチコミの点数の高さに期待しすぎたのかもしれませんが、平凡な印象でした。料理もおいしく、接客もよかったのですが、前回の湯布院の旅館とついくらべてしまいました。旅館というよりは銭湯といった感じがしました
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鹿児島県の大隈半島の垂水市の高台に位置する温泉です。
西日本では温泉自体より、「財寶温泉」のブランドで販売している飲料水が有名です。実家でも通販で定期的に取り寄せているので、温泉がどんな感じかな、と、前から興味がありました。
温泉水を運ぶタンクローリーが並んで止まっている出荷場の横に、立派な庭があり、レストランの横を通り抜けて目指す温泉へ。
内湯・露天とも小じんまりした施設。新しくて清潔です。
露天は何と、スリッパ履いて入浴するとのこと。素足では滑って危ないからという理由です。
入ってびっくり。露天の湯船には苔というか藻というか、びっしり生えてぬるぬる、説明書きには一種のクロレラの仕業らしいです。お湯自体無色透明でこれといった特徴はないのですが。
錦江湾の眺めもすばらしいですよ。4人が参考にしています
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鹿児島~桜島を結ぶフェリーが着く港のすぐ横にあります。
付近には道の駅やレストハウスなど観光施設が充実しています。
新しい大きな建物で、主浴槽がかけ流しなので快適ですが、交通至便の観光地でもあり、平日でも結構混んでいました。
目の前で魚釣りもできます。売店ではえさや簡単な仕掛けも販売しており、釣り&温泉の組み合わせもいいですね。
今度は泊まりがけで、対岸の鹿児島市内の夜景でも見ながら入りたいと思いました。0人が参考にしています
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桜島を車で一周するとわかりますが、南側は国道で古里温泉や展望台などがある観光ルートですが、北側は県道で漁村が点在する生活道路。その県道沿いにあるのがこの温泉施設です。
建物も新しくて広く立派で、小じんまりした露天からの錦江湾の眺めもすばらしいです。
でも、何と言っても、湯自体の濃さ!全く湯船の底が見えず、恐る恐る入りましたが、温泉の原液とでも言えるような、桜島のエネルギーを凝縮したような・・・とにかく一度入ってみて下さい。6人が参考にしています
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指宿市内、二月田という駅の近く、住宅街の中にあります。
建物にも、湯船にも、丸に十の字の島津家の家紋があり、その名のとおり、お殿様が道中に旅の疲れを癒しに立ち寄ったお気に入りのスポットだったことがうかがえます。
造りはいたってシンプル。だからこそ泉質で勝負ということでしょうか。入口では飲泉もできます。
今の建物は勿論建て替えられたものですが、裏には実際殿様が入浴していた湯船が遺構として保存されています。内湯の窓からも見えますが、風呂上りに、さわやかな風に当たりながら、温泉遺跡の見学などいかがでしょうか?11人が参考にしています



