温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >747ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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2006/07/07入湯。
1F脱衣所/2Fジェットバス色々/3F内湯&露天風呂といったレイアウトで、階段の上り下りが多く確かにお年寄りには辛い施設だと思います。しかし、あの住環境で様々な風呂を設ける場合は仕方ないかもしれません。せめてエレベーターを設置して欲しいですね。
でも、湯は確かに皆さん口コミされている通り素晴らしいものでした。41.1℃という奇跡の湯温での掛け流しで、泡着きもよく、ツルスベでトップリとした湯感がありました。匂いを指摘されておられる方がいますが、私はまったく気になりませんでしたし、店内掲示の分析表の知覚的試験の項目にも「僅微黄色透明 殆ど無味無臭」とありましたが、同感です。
「益荒男の湯」と「神楽の湯」が日替わりらしいですが、残念なことに評判の良い「益荒男~」ではありませんでした。神楽は奇数日(1・3・5日など)、益荒男は偶数日(2・4・6日など)らしいですから、次回の大阪遠征の際はぜひ偶数日に訪問してみたいと思っています。
画像は「神楽の湯」の露天ですが、ゆったりと掛け流されている源泉の下には白い泡溜まりができ、その泡は遠くの方まで細かく湯中を漂っていました(緑色に見えるのはタイルの演出色)。説明書きによれば、源泉は上からも下(おそらく浴槽内という意味)からも掛け流されて、湯温が均一になるように工夫されているそうです。
露天の向かいには同じ大きさの水風呂があり、火照った体を冷まして何回も源泉を楽しむことができるようになっています。この温泉施設を作られた方は、本当に温泉の楽しみ方がわかっているのではないかと感心しました。
難を言えば、泡々やツルスベなどが少しパンチ不足ということと、ぬる湯好きの私には適温湯だけというのが辛いこと。それと冒頭に書いたように階段が多いということで、多少減点しましたが、ここが素晴らしい温泉であることは間違いないと思います。6時間バスに揺られ、地図を片手に訪問した甲斐がありました。お薦めの湯です。
※しかし神戸地区というのは、湯質も価格もレベルの高い湯が林立してうらやましい限りですね。もっと地域として評価されても良い場所だと思います。0人が参考にしています
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サウナと露天エリアを入浴するだけで+320円は取りすぎ。
内湯は塩分を感じるが(海水ですか?)・・露天の白濁湯だけかな温泉らしさを感じるのは(豪快にオーバーフローしているけど・・循環で塩素消毒と表示しています)。良いと思ったのは館内がきれいにされていたことですね。0人が参考にしています
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2006/07/08入湯。
最初に。評価は★★★★に限りなく近い★3つです。理由は文末に。
まず、380円で掛け流しの源泉槽(30℃)、綺麗なブルータイルの内湯や電気風呂、ジェットバス、そして循環ですが源泉が常に投入されている露天(といっても天井のみ開口)が利用できるのには、感心しました。とても良心的な施設だと思います。
湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(重曹泉)で、源泉(薄黄色)では金気臭と結構なツルスベ感を感じました。泡着きはなし。
若干残念に思ったのが、まずは源泉槽の狭さ。定員3名ほどでリラックスして入るということからはほど遠いものでした。もう1つ、休憩所が狭いホールに申し訳程度にあるだけで、湯上がりにくつろぐという雰囲気ではなかったことです。
街中の温泉銭湯ですから、上記にあげたことは、どちらかと言えば贅沢な感想だと思いますが、なにせ同じ地域、同じ価格で入浴できる「灘温泉 水道筋店」に先に入ってしまったために、正直落差を感じてしまいました。でも、とても良い温泉の部類だと思います。
これだけの湯を★3つとした理由ですが、受付の接客態度です。入館する時も、常連さんとの話に夢中で「いらっしゃい」もありませんし、退館時「どうもありがとうございました」と言っても、返事はなし。たまたま聞き漏らしたのかもしれませんが、あまり感じのよいものではありませんでした。
ご近所の常連が中心の湯なのかもしれませんが、温泉ブームの昨今、一期一会の客が訪れる機会も増えています。迎える側の少しの笑顔が湯の印象を左右することを、どこか心の片隅に置いて接客していただければと、あえて苦言を呈しました。0人が参考にしています
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2006/07/07入湯。
ごくごく薄黄色の源泉が、加温、加水なしに掛け流された源泉槽(7~8人定員/30℃)は、金気臭とほのかな硫化水素臭がして、けっこうな泡着きがあるすばらしいものでした。泉質はナトリウム-炭酸水素塩 塩化物温泉で、ややツルスベに感じますが、泡を拭うとさほどツルツル感はありませんでしたので、これはおそらく泡の影響が大だと思います。匂いはほぼ無臭。
この他にも、10人以上はたっぷりと入れる加温源泉槽(推定41℃前後)と、電気風呂、六甲の伏流水を備長炭でろ過したジェットバス(推定40℃)や打たせ湯などが380円(サウナ別料金)という温泉銭湯の料金でたっぷりと楽しめます。さらに、露天風呂(風)の室内岩風呂まであり、循環ろ過ですが適温(40℃)の湯が張られ、隣にある六甲伏流水の水風呂と併用して温冷浴が楽しめるようになっています。しかも長い石のベンチがあり、火照った体をゆっくりと休ませることができます。
よい湯というのは総じて情報公開もすぐれている所が多く、この水道筋店も休憩所はもちろん、浴室の壁にも湯質の説明と成分分析表が掲げられており、はじめて入浴した湯素人にもわかりやすく安心して入浴できる工夫がなされていました。
これだけの湯と設備を用意して、しかもシャンプーや液体石鹸が備えられているにもかかわらず、温泉銭湯の料金というのは感心するというよりも敬服に値する経営努力だと思います。
この日の神戸は、長野県から6時間バスに揺られて来た私には暑すぎる気候でしたが、綺麗な施設と涼やかで味わい深い源泉槽でクールダウンできて元気回復。その後の湯巡りのまたとない援軍となりました。
街中で、低料金で、源泉掛け流し。これだけの温泉が日常にある神戸、まさに恐るべしです。文句なく満点進呈。お薦めします。0人が参考にしています
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たいへん満足度の高い宿です。スタッフの皆さんの応対がすばらしい。もてなしの心が伝わってきます。木を生かしてつくられたロビーには囲炉裏がきってあって、宿に着くとその囲炉裏でかきもちをやいて黒豆茶でいただきました。部屋は落ち着きのある和室で、清楚な雰囲気です。また、洗面所にはにおい袋が提げられているなど、さりげないところにもセンスのよさを感じます。「女性にやさしい宿」らしく、浴衣を選ぶことができます。
旬の素材を生かした料理もすばらしい。野菜などにも気を遣い、自家製のもの、無農薬のものを出しておられるとのことでした。
浴室、湯船そのものはこれといった特徴はありませんが、窓が大きくとられているので開放感はあります。お湯は無色透明で、さらさらとした感触です。湯船には惜しげもなく源泉が注がれています。
何度でも泊まりたいと思った宿でした。0人が参考にしています
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建物がすごく斬新で室内も広くゆったりしてます。
お風呂もさすが温泉ということで少し塩っぽい味がしてよく温まる
お湯も綺麗です。色々とお風呂めぐりしましたが近場でこんな良いところができてうれしいです。スタッフの人もいい応対してですよ。本当に癒されます!0人が参考にしています
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源泉掛流し100%!これに引かれて行って来ました^^
今回わざと、日曜日の夕方(17:30)めがけて突撃ー^~^
予想どうりいっぱい!!大盛況で、駐車場に車を止めれず、グル
グル2周ほどしてようやく到着することができました^^
で、さっそく入浴!流石に地元の方が多かったですー。というか、ほとんどぉ~^^
ぱっと見は普通の銭湯の造りですが、驚いたのが露天風呂です!
ん!?ここは温泉旅館か?って感じでした!銭湯の露天というと、小さいとこが多いのですが、ここはでかい!!10人はいけますね~^^無論掛け流しです!
ここにいると西宮ということを忘れて、どこか遠くへ旅行でもしたかのような錯覚に陥ります^^;(少しオーバーですが^^)
温泉の色は、黄色身掛かっていて、ほんの少し緑色が入った感じです。
感触は少しつるぬる感有。臭いは、かすかに鉱物臭のような、錆のような香りでした。
悪い癖で、ちょっとばかり飲泉!(ダメですよ^^;)以外にも塩っけはなく、えぐみもなく、ただ、まったりとしてました!?
温泉は、毎日、湯を入れ替え、消毒もしているとのこと!(掃除の時のことです。塩素消毒の温泉ではありません)なので実に好感がもてます^^;
水風呂だけ塩素の臭いがしてましたね~^~^残念!まあ、それでも他と比べれればマシかな^^通常の湯はほとんど塩素臭を感じませんでした。
後、循環させているのは、温度調整とのことでした。
余談ですが、シャワーがレバー式でした。なかなか使いよい^^0人が参考にしています
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私のパナ製のナビでは電話番号での検索、及び、住所入力
どちらを行ってもとんでもないとこに連れていかれました
書き込みされてますが、鍬溪神社を目安にして行けばわかりやすい
と思いますよ0人が参考にしています
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この温泉は露天が階段状になっているのでさまざまな景色を堪能できます。源泉風呂もありいつも最後は源泉風呂で締めくくります。こちらの口コミを見てぬくもりの郷にはまり、よく入りにいっています。宇川温泉も最高でしたが、少々遠いです。。。それだけの価値は在りますが。
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料理の質からすると、宿泊料金が少し割高な感じがします。(ちなみに蟹づくしは味わっていません。夏の料理です。蟹づくしなら違った印象をもったかもしれません。)
しかし、木造3階建、建物から感じられる歴史と、それに胡坐をかくわけではなく現代に合わせようという努力、サービスの良さなどから判断して4点をつけました。お風呂は完全な放流式ではありませんが、常に新しい湯も供給されているようなので、不満はありません。また、城崎はもともと宿には内湯がなく、外湯を廻るのが一般的でしたので、内湯がそれほど充実していないのは無理からぬことだと思います。
また、この宿は志賀直哉が逗留し、「城の崎にて」を執筆した宿としても有名ですが、建物は当時のままではありません。ただし、その当時と建物や部屋の雰囲気は同じだそうです。私自身は、志賀直哉ゆかりの宿に泊まれたことで満足しています。0人が参考にしています






