温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >737ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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賛否否否否否両論の有馬温泉の金の湯。平日11時。洗い場のカランには5人ほど。浴槽に一人。これはラッキーなのかな?湯を見ると底から錆びた鉄のかけらのようなのが浮かんできている、といった感じ。金色一色って状態かと思っていました。熱い浴槽とありますが普通の「熱い方のお湯」程度。
先日入った道後温泉本館のような水道水の沸かし湯程度でも歴史だけは感じたのと正反対でした。
まあ、いつも混んでるとか言われているが少しは工夫してみてはいかがでしょうか?あと有馬温泉という名前だけで人を呼べるってすごいな、と感心しました。0人が参考にしています
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城崎温泉に7つある外湯の1つです。他の方のクチコミを見て全く期待していなかったのですが、一応城崎に行ったのだからと一湯くらいと思い立ち寄りましたが、無味塩素臭のきれいな無色透明で循環濾過装置の高性能ぶりがとてもよくわかりました。駅前の飲泉場の湯は薄塩味で塩化物泉だということがはっきりわかっただけに、ここまで別物の湯に変えられてしまっているのは残念でなりません。施設はきれいで、領収証は入湯記念には最適なのですが、600円を払う価値のある温泉ではないと思います。料金を多少あげてもよいので外湯を1箇所にして源泉掛け流しにするとかできないものでしょうか。
(2006年8月入浴)3人が参考にしています
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JR神戸線神戸~兵庫間の高架近くにある銭湯です。お湯は、泉温31.1℃の単純温泉で、何といっても一番良かったのはみなさんのクチコミにあるとおり源泉風呂だと思います。薄黄緑色透明で気泡とツルスベ感と金気臭がある温泉らしい湯です。神戸駅から炎天下を歩いていって利用したのですが、こういう暑い日には、ここの源泉浴槽はとても気持ちよく感じられました。
源泉浴槽と比較すると温泉を使用している他の浴槽は加温・循環・消毒ありで湯の鮮度がかなり落ちるのが残念ですが、小さい浴槽とはいえ低料金でこれだけのいい湯に浸かれるとは神戸の人がうらやましい限りです。
(2006年8月入浴)1人が参考にしています
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8月26日(土)午前11時、行ってきました。
最初に、ここは天然温泉は湧いていません。 公営の(ミニ)スーパー銭湯です。利用者は地元の年配の方が多いようです。
ここの湯はなんでもトゴール鉱石(初耳ですね、館内に見本が展示してあります)を使って天然温泉に近い泉質を再現しているそうですが、実際の入浴感は柔らかいアルカリ泉のような感じです。
この日の男湯は一般浴槽、気泡湯、歩行浴槽、露天浴槽などで、女湯はサウナや打たせ湯などがあり、日替わりです。 当然どの湯も塩素臭が感じられます。
しかし300円という料金(シャンプー類付き)は街中の銭湯より安い。 小生の知る限り、北の方にある「エーガイヤちくさ」、「けんこうの里三ケ日」と同じ料金である。
年配の方にとっては低料金で湯が楽しめ、社交の場としても有意義なところなのだと思う。
施設の清潔感は抜群、湯に大きな特徴はなく、浴槽も大きくはないもののよく空いていてのんびりできます。5人が参考にしています
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露天にしては狭苦しく、古い壁絵は剥がれているけれど、
湯船の下から地響きと共に湧き出てくるお湯は、最高によろしく感じます。(断続的な湧出ですけど)
とにかく良質な湯以外は、どこにでもある銭湯。
でもこの近隣の人達は大変ウラヤマしいですよ、
毎日でも380円でこんな上等の天然温泉に入れるなんて。
そして駐車場は止めやすいし、台数も充分。0人が参考にしています
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道路看板も少なく国道から離れた場所にあるのですが、その分静かで池を望む眺望は、他に類するものが無い程の絶景です。館内は美しい花々で飾られとてもセンスよくしかも出しゃばらない・・・絶妙のバランスが保たれ、高級ホテルのような雰囲気がある割にはとてもリーズナブルな値段設定(600円)です。聞けば公共施設だそうですが、さすが勢いのある小野市はやることが粋ですね。さて、肝心の温泉はというとこれがナカナカのもので、カルシウム・ナトリウム塩化物泉ですが成分がとても濃く珍しい「高張性」との表示がありました。源泉風呂以外は45㌫加水だそうですがそれでも近隣施設の源泉風呂よりかなり特徴があります。源泉風呂以外は循環式ですが、常時新しい温泉が注がれてるので「力のある温泉」です。その他休憩所も無料で広く湯上り後もゆっくりと時間が過ごせました。スー銭もいいですがやはり湯上り後の「肌のスベスベ感」を期待するなら天然温泉に限ります。
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昨夜、行って参りました、この界隈は、絶対王者の様相を呈してきた「今田ぬくもりの郷」の流れの客をいかに引っ張る事が出来るかが、戦略上、無視できない部分では、と思うのですが、ここは、純和風と言いますか、そこそこ雰囲気作りも上手く、温泉もあちらとは違うタイプなので悪くは無いのですが、いざ、ぶつかったとすれば、ダブルスコアーで負ける事は無いくらいの実力かな?と感じました。整然とした、玄関をくぐり、下駄箱の青い鍵には、バーコードがついており、これで、館内の飲食設備が利用できるシステムになっていて、入浴料と併せて、退館時に一括精算となります。入浴料には、洗濯しまくりで、ガシガシに固い、貸バスタオルと貸タオルが付いています、脱衣所のロッカーは、別の黄色い鍵になっています、風呂場の方は、住之江湯楽・此花一休の様に、夏場は、大きなガラス窓を開放するスタイル、浴槽附近の照明を暗くしてあり、落ち着いた良い感じかなと思いますが、露天部分の壁の、ど真ん中にどーんとテレビが設置されていまして、「街頭テレビで力道山の空手チョップ」の時代でもあるまいし、大きなテレビの音が、のんびりした、三木の夜空に響き渡っているのでございます(興醒)そんなもんで、テレビの前に人が集まって来た時に、湯船に浸かって、前を向くと、おっちゃんや兄ちゃん達の、しり・尻・ケツが、ずらっと並んでるのでございます、テレビの横に、温泉を張った、壷湯が配してあるのですが、スピーカーが真横にあるので、どっぷり浸かるには、うるさくて不向きです、ここは、スー銭中心のユーザーには、やさしく、じっくりと浸かりたい温泉卿の方には「粗捜ししないで、適当に帰っちゃってくださいネ」って感じでしょうか、若干ですが、粘り辛さを感じました、あと、洗い場などに張ってある、入浴十ヶ条の「九」と「十」は、店の宣伝だったのは、笑えました。ここは、比較的、後発と言うこともあり、吉川のゴボゴボと湧き出る炭酸泉でおなじみ「よ○か○た○ん」よりかは、充実してるかなと思います。何時しか、この界隈に、「ぬくもりの郷」やっつける凄い温泉が出来ることを期待しつつ、今後の「湯庵」さんのご健闘をお祈りいたします。
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歴史と伝統と格式を持つ有馬屈指の高級旅館、昭和初期の木造建築の宿で、豪華絢爛という類のものではございません。むしろ団体客より個人客を重んじる温泉旅館でございまして、観光バスで大挙して乗り付けて、お下劣大宴会に興じるのが好きな輩には全く似つかわしくございません。はっきり申し上げて、この旅館は人を選びます。旅館の方が客を選別するというのではなく、自然に下品な人は淘汰されてしまうとでも申しましょうか。
湯の妻様が、岩井温泉の岩井屋に似ていると申されておりますが、確かに純日本風の木造旅館と趣味の良さは共通いたします。しかし、この御所坊はやや個性の強い旅館でありまして、綿貫宏介氏のデザインされた書画の類が旅館の各場所に飾られ、氏の雰囲気で旅館が統一されている、所謂デザイナーズ旅館でございます。従いまして、岩井屋と比較いたしますと、好き嫌いが分かれる宿と申せましょう。
温泉は、金郷泉と名付けられたもので、当然のこと有馬特有の金泉が注がれております。浴室に入りますと白湯の浴槽があり、これは上がり湯でございましょう。塩分濃度の高い金泉を浴びたままでは湯上りが気持ち悪うございますから。
天然温泉浴槽はスロープ形式になっておりまして、そのまま進みますと、半露天・半混浴部分に到達するのでございます。洞窟の中に進み行く雰囲気でございまして、夏場であったため窓は全開で、冬場のように湿気で視界がぼやけるなどというようなことはございません。
男女の仕切り部分は低く、竹竿で区切られてございます。浴槽が、坐った状態でくつろげる深さに造られてありますために、立ち上げると当然丸見えでございますけれど、浴槽に身を沈めている限り、褐色に濁った金泉と相まって、肩から下が見えることはございません。まことに上品な混浴でございます。個人客と泉質を重視する御所坊の面目躍如と申せましょう。
ただ、ここはやはりカップルでの入浴が理想であります。それも若干年齢層は高めが似つかわしいと思われます。下品な団体は論外として、女性一人ならともかく男一人の入浴というのもやや似つかわしくないと申しますか、躊躇してしまうと申しますか・・・
御所泉源・うわなり泉源の湯をそのまま浴槽に注がれており、色合いは赤褐色、海水の二倍の塩分濃度の塩辛い湯でございます。男湯には源泉注入口らしきものがあり、確認しましたところ、いささか熱く、湯の花舞う結構な源泉でございました。その源泉口の湯と浴槽の湯には若干の差があるのが少々残念でございまして、湧き上がってから時間が経過した湯特有の匂いと僅かな消毒臭が、浴槽の湯からは立ちのぼるのでございます。
宿泊が理想でございますが、庶民が易々と泊まれる旅館ではございません。立ち寄り湯の1575円と若干高めではございますが、良質な湯と雰囲気を鑑みれば高いものではございません。カップルで一度入浴してみるのも話の種によろしゅうございますよ。
ただ、泉質を最大限に重視する向きには、天神泉源に最も近い上大坊に勝る宿はございません。金泉の濃さは圧倒的でございますから。3人が参考にしています




