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阪神尼崎駅の南、国道43号線を越えた周辺に広がる築地地区にこの「戎湯」はあります。
ここは阪神大震災の影響も大きかった地区で、再開発ですごく落ち着いた新築ばかりの佇まい。
「戎湯」も温泉付の銭湯として、2002年4月にリニューアルオープンしました。
かなり温泉の質が評判の良い銭湯でしたので、行ってきました。
靴を下駄箱に入れると・・・
温泉分析表と共に、
掘削時に使用した掘削機の部分が展示されています。
その温泉の泉質は単純泉。源泉温度は42.6度だそうな。
券売機方式です。
このあたりの銭湯値段ですね。
この値段で源泉掛け流しが味わえるのは嬉しい限り。
浴室は、高温サウナ付きと塩サウナ付きの二つがあり、毎日男女入替え制です。
今回は高温サウナ付きの浴場でした(但しサウナ料金は別途280円かかります)
さあ、中に入りましょう。
内風呂は結構狭い、しかしホント綺麗です。
強力ジェットのエステバスや、寝湯のローリングバスの白湯、
水風呂、別料金のサウナ(男女日入れ替え制の高温、塩サウナ)があり、
電気風呂つきの源泉風呂もあります。
源泉は露天と内湯の二つがあり、色は黄色い透明色、硫黄の臭いがかすかにします。
これが源泉かけ流しで楽しめるわけですから、非常に気持ちいい。
さて、その源泉掛け流しの質だが、さすがに加温、加水、循環は
させていないと豪語するだけの質。
黄色味を帯びた湯はわずかながら硫黄臭が漂い、
いかにも温泉に入っているという風情があります。
ただ単純泉なので、肌にあまりまとわりついてくるような感は、あまりしません。
すごく、すっきりあっさりした湯です。
すぐ隣には露天の岩風呂もあり、こちらも源泉掛け流し。
この岩風呂もすごく綺麗に造られており、
また天井の開放感も、街中とは思えないくらいあります。
すっごくええですね~
露天の温度は40.5度くらいであり、外の寒い気温と丁度マッチして、
少しぬるめの湯が好きな私にはまったりできるええ場所です。
他にも、強力ジェットのエステバスや、寝湯のローリングバスなどもあり、
スーパー銭湯の縮小版って感じで充分堪能することができました。
湯を出ると・・・飲食ができるスペースがあります。
あがってからもこれだけゆったりできるスペースがあれば、
充分です。
温泉の質的には、単純泉なので、それほど濃い~って印象はないが、
建物、施設の綺麗さが素晴らしい~
スーパー銭湯並みの清潔さに、源泉掛け流しを求める方には、
この銭湯は380円ってな値段で楽しめるので、かなり満足できるでしょう。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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北播磨地域の山がちな土地に建っている日帰り施設です。もともと町営だったのかな、今は加東市がやっているみたいです。山と川の2種類が日替わりで楽しめます。内容は大きく違うみたいです。私が入った山側は、内風呂が大きな浴槽1つに対して、露天がちょっと大きな壺湯と、階下に岩風呂+洞窟風呂があります。清らかな空気を楽しみながらの入浴ができます。泉質はアルカリ性単純泉で、循環しているみたいです。消毒もしているはずですが、あまり分からなかったですね。少々肌がきしきしとしてきますが、大きな感銘を受けるほどではなかったです。露天に小さな小屋がありまして、こちらにもカランやシャワーがありますので、露天で長時間過ごすこともできます。湯船に覆いはないので、天気のいいときに行きましょう。
1人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
自宅近くということで、何度も行ってる有馬温泉ではありますが、こちらのかんぽの宿は今回が初めての訪問です。
有馬の中でもお湯が良いという評判で期待大です。
日曜日の3時頃の到着でしたが、さすがに大勢の来客で大賑わい。浴室もそこそこの人数の先客が居られましたが、それでも共同湯の金の湯に比べれば、十分余裕を持って寛げるレベルです。
さて、お湯は有馬温泉らしい濃い目の金泉で、サラッとした感じではありますが、身体が大変暖まるお湯です。何より、新鮮なお湯が掛け流されている事が貴重です。
大人の休日料金1000円は、多少高めの感もありますが、泉質の良さと雰囲気の良さを考慮すれば、まあ納得の行くレベルかと思います。1人が参考にしています
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城崎温泉、七湯巡り・・・
泉源から地蔵尊が出てきたことに、名前は由来するそうです。
この「地蔵湯」を堪能することに。
その御地蔵さんは銭湯の前に、祭られています。
ロビーもすごく綺麗ですね~
今回の外湯めぐりで思ったのですが、どの施設も改装が加えられており、
非常に綺麗でした。
ここは脇にちょっと座って待つところがあって、
多少、男女で時間差があってもゆったりくつろげます。
浴室に入ってみると・・・
ここの造りはシンプルですね~中央に大きな浴槽が一つ。
そして脇にうたせ湯があるだけです。
このお湯に浸かると・・・めっちゃ熱い!
熱いお湯が苦手な私ですけど、結構な温度を感じました。
体感温度で43~44度くらいかなって感じ。
中央浴槽の奥のほうはジェットが出てたので、
そこで2分インターバルくらいで過ごします(^^;)
あまり特筆のない浴場ですね。
無料券がないならば、特にお金払ってまで、
ここのお湯には浸かる必要はないと思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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本日ツーリングの途中で立ち寄りました。
いつも通り慣れた国道9号線ですが、通過するタイミングが合わず素通りばかりでした。今日は目的の温泉が休業だった事もあって、予定変更で偶然にも立ち寄る事ができましたが、なかなか良いお湯で感激しました。
バイクを駐車場に停め、券売機で500円のチケットを購入し浴室へ急ぎます。
お湯は無色透明でサラッとしていますが、身体がよく暖まる力強さを感じました。何よりも源泉掛け流しの新鮮さが秀逸で、温度設定も熱過ぎず、のんびり長湯が可能です。。源泉温度は41.5℃とのことですが、コンディションによって加温する場合もあると表示されてました。
内湯一つだけのシンプルな施設ですが、お湯の良さ重視の共同湯という位置付けですので、これで良いのだと思います。
また機会があれば訪れたい施設です。1人が参考にしています
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有馬には公営(神戸市営)の温泉施設が2つあります。
有馬温泉の名称としては、金泉、銀泉が有名であるが、
これを使った、「金の湯」と「銀の湯」があります。
金の湯が650円、銀の湯が550円ってな入湯値段。
ただ2湯セットで入ると計850円で入れるので、こっちの方がかなりお得。
せっかく有馬に来たのだから2つの湯を堪能いたしましょう。
今日はまず、銀の湯からご紹介します。
泉質は加水、加温の循環、塩素投入。
せっかくの有馬の湯なのにこれは残念ですね。
まあ、元々この源泉は100度近い温度なので、
冷まさなければ入れないのはわかりますけどね。
さーて、脱衣場へ。
非常に中は綺麗にされています。
では、中へ・・・
入って右手側に銀泉が、左手側に洗い場があります。
その銀の湯に浸かります。
全くの無色透明無味無臭、んん~銀泉って炭酸泉ですよね・・・
しかし、その体にまとわりついてくる炭酸の小さな気泡が全くない。
かなり、薄められていますね。
阪神間の銭湯の方がよっぽどいいです。
特に「おとめ塚温泉」なんて最高ですね。
あと、ここの湯温はかなり熱い。。。44度くらいあるんやないかな。
ぬるめに長く浸かるのが好きな私にはちょっと苦手。
そして、この銀の湯には、湿式サウナが奥に配置されていました。
蒸気式のサウナですが、サウナがあると、
休憩挟みつつのインターバルできるんで、入浴時間が長くなります。
休憩所は狭いです。
けど、やはり金の湯に比べると人気もないようで、
結構ゆったり入ることができました。
熱いお湯やったんと、サウナもあったんで、かなりのぼせました。
外はかなり寒いはずやのに、めっちゃ涼しくて気持ちよく感じます。
さーて、有馬の街でも散策しましょうか♪
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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デザイナー的な主張がある温泉で、洒落た雰囲気が神戸らしいです。どこかお澄ましして遠くを見ている美人さんを連想します。まあそれはさておき、駐車場から見て入口が分かりにくかったです。建物の周りをぐるぐる回りました。駐車場と道路の間の門の側を探してみてください。
温泉は望の湯が白濁していまして、寝湯は透明でした。泉質が違う2つの源泉を使っているのでしょうか?どちらも天然温泉とは書いてありますが、ちょっと様子が違うので別の源泉なのか、それとも利用方法の違いなのか、うーん。望の湯で見られました、湯の通り道の岩が白く染まる現象も寝湯にはなさそうです。あと、これとは別に海水風呂がありまして、この海水風呂と望の湯を交互に入るといいみたいです。温泉は色の他はあまり特徴がありませんで、少々塩素臭が目立つのが残念なのですが、まあ雰囲気を味わうようなところですから、あまり過度に湯を求めてもとも思います。あと、お食事どころはこのタイプの施設にしては本格的においしかったと思います。0人が参考にしています
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江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で、
当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられた。
「一の湯」です。
ここの館内はかなり広い。
2Fには休憩所も設けられており、その設備も清潔である。
ここの特徴はなんと言っても洞窟風呂!!
内風呂のほかに、人工の洞窟風呂を備えています。
浴槽の上部を洞窟のように人工的に覆い囲った内風呂で露天ではないです。
ただ、洞窟の中の温泉に入っているという雰囲気は結構ええ感じ。
なんか隠れ家にいるような感で、落ち着いた雰囲気になるから不思議である。
お湯の温度も、ここは適温、41度くらいかな。
熱いの苦手な私でも、洞窟風呂に長いこと浸かっていられました。
城崎の外湯はどこも似たような、薄められた泉質なので、
施設の豪華さ、独特さを求めますが、この洞窟風呂は結構よかったですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
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淡路の温泉といえば、洲本温泉が有名処ですが、
ここに料金無料で利用できる足湯があります。
本格的に、日帰り温泉を楽しむ前に、少しここへ寄りました。
「潮騒の湯・足湯」です。
ラドン泉なんで、全く癖のない、さらっとした無色透明の湯です。
源泉温度は低いので加温されていますね。
なにも書いてはいませんが、足だけでも入ってみた感じ、
かけ流しでもないでしょう。
で、その足湯ですが、こんな感じです。
愛嬌のあるタヌキが出迎えてくれます(^^)
洲本といえば、「芝右衛門狸」という民話がありまして、
このタヌキはその息子の「柴助」なんだそうな。
そして、山のほうを見上げると・・・
ちゃっちいですが、洲本城が聳え立っています。
もっと近くまで行って見たかったな。
しばらく、足をつけて楽しむも、やはり足だけでは物足りない・・・
本格的に温泉を堪能しようと、この地をあとにしました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/6人が参考にしています
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阪神間には銭湯なのに、いい泉質が湧いている所がたくさんある。
そう、銭湯温泉宝庫なのだ。
380円という銭湯値段でこういう温泉に入れるのは嬉しい事だ。
そんな中、甲子園にある「浜田温泉 甲子園旭泉の湯」を紹介しよう。
まずここは住宅地のど真ん中にあるので、初めて行く場合は必ず地図で確認しましょう。
地図を見つつ、車を走らせても、非常に分かりにくいです。
近くまで行くと、煙突が目印で、おっきく「浜田温泉」のネオンが光っています。
外に泉質と効能が書かれていました。
中に入ると、ロビー、フロントは非常に狭いです。
出た後に休憩するには、ちっと無理があるかな~
5,6人は座れますけどね、待合所的な使い方しかできないかも。
ただ、男湯の暖簾をくぐり、脱衣所に入ると結構広いです。
ちゃっちゃと脱いで、内湯へ。
内湯も結構広いですな~ただ、私の最初の目的は露天風呂!
ここは日本庭園風のええ露天やって噂やったんでね。
かなり落ち着いた感じです。
ここに源泉掛け流し、湧出量650L/分なんでどばどば、温泉でいっぱいです。
この量は非常に嬉しい。
但しこの源泉は温度、めっちゃ熱いんですよ。
43.6度もあるんですね。
なので、ぬるめ好きな自分はゆっくり浸かることができませんでした。
入って、脱衣場で休憩しての繰り返しです。
内湯はまあどこにでもある感じかな~
あ、けどこっちも温泉使ってるとこあるんで、ホントよく湧き出ているのだなと感心。
あと更に、建物の外にも源泉が湧き出しています。
温泉、ペットボトルに入れて持って帰れますね。
熱いのはちっと、1時間も入るとのぼせるくらいになったので、
なかなか落ち着いて入れなかったのだが、泉質のよさには感心しました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています











