温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >583ページ目
-
掲載入浴施設数
23036 -
掲載日帰り施設数
10469 -
宿・ホテル数
15086 -
温泉口コミ数
171747
兵庫県の口コミ一覧
-
有馬温泉の高級旅館で立ち寄りを乞うには色々と制約があり、まぁ泊まれば早いのですが、例えば平日のみしか立ち寄り受付していない等、色んな意味で個人的に敷居が高いです。
そんな中、有馬温泉中心に位置し、外観は普通の高そうな旅館にも関わらず休憩と入浴が出来る数少ない施設です。
@@ニフティさん記載の地図とは場所が随分異なります@@
太閤橋から川沿いを有馬山手に登る比較的広い道沿いの右側にあり、地図よりはかなり下方に位置します。看板が出てます。
値段は1000円、カフェ、足湯を付属した施設で、駐車場も6,7台可能、ただし狭いです。また温浴施設自体もかなり狭いので、駐車場が満杯=十分に楽しめない可能性あり、かな。
(10人程度で入浴制限に至る様子です)
施設内は洗い場が4つ、4~5人用の変わった形をしたジャグジー型主浴槽、1人用の銀泉。露天には1.5人用位の陶器湯船が1つあります。 手狭な感は否めませんので、利用者数によって大きく満足度が変わってくるかも知れません。ちなみに女湯のほうが広いです。 全体的におしゃれな造り。施設のターゲットも女性客といった感じ。
銀泉に関しては残念ながら何の変哲も無い循環湯の上消毒が施されており白湯と大差がありません。内湯の金泉はなかなかのもの、加温はありますがフレッシュな塩気+鉄の香りが味わえました。循環ありと表記がありますが、加温の為の循環と思われます。
秀逸なのが、露天浴槽。温度は40度前後のぬる目に設定され、こちらに関しては掛け流し利用+消毒臭無し。色はうっすら酸化茶濁する前の薄い茶色、飲むとかなりの塩気と鉄臭。
1つ残念なのが、アメニティ類があまりにもしょぼい3流のモノを設置してます。持参したほうが良いかもしれません。33人が参考にしています
-
有馬温泉には沢山の宿泊施設がありますが、どれも敷居が高いイメージがあります。そんな中、時間無制限の広い無料駐車場と券売機付きの日帰り受付、手軽に味わえる金泉、三拍子揃った施設です。
かんぽと言うネームからイマイチ良いイメージを抱けず訪問に対し二の足を踏んでましたが、なかなか良かったです。
温泉街からは結構離れた高台にある施設で、駅から歩いて・・は少々難儀する距離。車で行かれるのがベストと思います。
土曜午前中訪問にて、それなりに混雑しておりましたが、不快感を感じる程ではありませんでした。
1Fの券売機で券を買い、4Fの受付で渡す方式。内湯のみの施設で広めの洗い場(馬油、柿湯シリーズのアメニティあり)、10人程度の金泉。3.4人程度のバイブラ白湯がありました。
金泉に関しては、有馬温泉には複数の金泉源泉があり、こちらの施設は独自源泉なのですが、色がちょっと変わっており白濁+茶濁のクリームのような湯でした。透明度はかなり低く2センチ程度の濃いものです。ただし個人的には『有馬温泉金泉』とは少し種類の違うもののように思えました。味、香ともに薄く、湧出量や湧出温度から考えても純然たる掛け流しとは思えず、なにかしらの加工がされている気がします。
とはいえ、安心して気楽に訪問できる有馬温泉の数少ない施設である事は間違いありません。恐らく夕方は相当な混雑になるような気がしました。5人が参考にしています
-

4歳の子連れでいきました。唐櫃台駅で入浴券付ききっぷの宣伝が張ってあったので、売店(駅員はいない)で聞いてみると扱っているとのこと。鈴蘭台~三田・フラワータウンの往復切符とタオル付きで1000円(新開地から乗れる1200円版もあり)。片道利用でも元が取れてしまいます。
駅傍の踏切を渡り、次いで橋を渡って、駅から見ると川の対岸にからとの湯があります。子供は無料でした。タオルを受け取って入浴です。
室内は白湯なので、温泉露天風呂に入ります。他の方は塩素消毒が気になると書かれていますが、このときはほとんど塩素臭は感じませんでした。風が強いからかもしれませんし、鉄を含むので通常の塩素臭とは異なるからかもしれません。
ミストサウナが露天横に増設した様な感じであるのですが、この構造だと出てきた人がそのまま露天に入るのであまり感心しません。
ラドン泉とのことですが、放射能系は実感できないのでこれはよくわかりません。ただ、溶けている成分が多様で、色と濁りから鉄はわかりますし、成分表によると、陽イオンはNaの他にCaやK,Mg,Feなど、陰イオンはHCO3,Cl,F,SO4など、非イオンはメタケイ酸やメタホウ酸を含み、そのいくつかは結構な量があるようです。個人的に鉄泉やMgを含む温泉は好きなので、有馬温泉の薄いやつと言ってしまえばそれまでですが、ここはあまり混まない様だし、駅から近いし、環境もまあまあなので、また来ても良いかなと思いした。
風呂上がりに子供とアイスクリームを食べていたら、子供の目の前に座ったおば(あ?)さんが突然喫煙。すぐ店員が飛んできて喫煙所を案内しておりました。不快な経験ですが、店の対応は良かったのでプラス評価になりました。
帰りは唐櫃台駅から三田経由で帰ったのですが、三田・有馬方面に向かう場合は向かいのホームに踏切で渡る必要がありますので、早めに行きましょう。電車が近づいたら遮断機が下りてしまい乗れなくなります。屋根とベンチ以外何も無いホームで15分待ちは退屈しました。0人が参考にしています
-
薬草風呂です。黄色くなっています。
1人が参考にしています
-
阪神間で有馬温泉の「金泉」系のお湯を探していたところ、クア武庫川さんの情報に辿り着きました。
共同湯好きのごんごんは、住宅地に馴染んだいかにも「銭湯」というルックス(画像)や、木札の鍵の下駄箱にまずは萌え萌えです。
脱衣所も「銭湯の王道」的な造りで、これまた萌え。
相当期待が高まっていたのですが、浴室に1歩入ってフリーズ。
固定式のシャワーと、赤青のレバー式のカランは萌えるんだけど、消毒剤のにおい…。
気を取り直して、アメニティ浴槽には目もくれず、露天エリアにあるという「金泉」を求めて奥に進みました。
ぱっと見た限り露天エリアらしきところは見あたらなかったので、取り敢えず目に付いた扉を開けてみたところ…
な、な、何これ~っ!!!
ごぼっごぼっと大きな音を立てながら噴出する源泉
析出物で鍾乳洞状になった源泉口
層を成した析出物がランダムな模様を描く洗い場
雫状の析出物で覆い尽くされて元の形が判らない浴槽
赤茶色に変色した浴槽付近の壁
新しくて消毒臭の漂う白湯エリアからは想像出来ない「別世界」のような光景が目に飛び込んできました。
阪神エリアで長湯温泉(大分)ばりの析出物に出会えるなんてことは全く期待していなかったので、一気にテンションアップです。
「露天エリア」という言葉から、ごんごんはお庭のようなスペースに浴槽があることを想像していたのですが、引き戸で区切られた10畳ぐらいのスペースに湯舟と狭い洗い場があり、屋根が一部(1m四方ぐらい)オープンになっただけの「露天エリア」でした。当然眺望はありませんが、熱が室内にこもらない分、気持ち良く入浴出来るので、とてもいいアイデアだと思いました。
訪問時のお湯は赤みがかった黄土色。透明度はほとんどありません。浴槽内ももちろん析出物で覆われていて、湯面付近は「ねずみ返し」状になっていました。
源泉温度は約60度とのことですが、入りやすい温度でしたので、多分かなり加水されているのでしょう。けれど、新鮮な金気臭と土の香りがしっかりと感じられますし、しばらく浸かっていると肌がヒリヒリとしてきて、少々の加水なんかではびくともしない湯のパワーを感じました。
「こんなに肌がヒリヒリするなんて、どんな味なんだろう?」と、源泉口のお湯を手ですくって一口含んだところ…
ぐぐぐ…!
強烈にしょっぱい~~~!!!
でもって、えぐ~い!
湯の色とかおりから、かなりのえぐみがを想像していたのですが、塩辛さが強烈すぎて、えぐみが霞んでいるような印象でした。
それにしてもすごいお湯です。町中でこんな個性の強いお湯に出会えたのが、もう嬉しくて、嬉しくて…。顔は相当ニヤニヤしていたみたいです。
同浴者が不審者を見るような目でごんごんを見ていましたので…(爆)
同浴者の冷ややかな目も顧みず、肌のヒリヒリにも負けず、白湯には目もくれず源泉と水風呂(めっちゃ深くてびっくり!)の「至福の交互入浴」を3回繰り返しました。
年末のお昼間ということもあってか、あまり混み合っていませんでしたし、ほとんどの利用者はサウナか白湯エリアに固まっていたので、この素晴らしいお湯を常時2~3人で楽しませて頂き、贅沢な時間を過ごせました*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・゜゚・*:.。.:*
この手の析出物の多い温泉は、日々の管理にかなりの手間が掛かるので、オーナーさんの温泉への熱意あってこその存在だと思います。受付の方に、「本当にいいお湯でした!ありがとうございました。」と心の底からのお礼の気持ちを伝えて、クア武庫川さんを後にしました。
快適な浴感ではないので、毎日入りたいタイプのお湯ではないですが、強烈な個性は心を惹きつけるものがあります。
阪神電鉄の武庫川駅や東鳴尾駅から徒歩圏内の温泉なので、大阪や神戸に来る機会のある温泉ファンに、是非とも体験して頂きたいです。
阪神電鉄といえば、なんば線が開通して、以前は乗り換えが必要だった難波からも直通で阪神本線(沿線に温泉銭湯がいっぱい♪)に乗り入れ出来るようになり、アクセスがかなり便利になりました。
より多くの温泉ファンに阪神本線沿線の温泉を楽しんで頂けたらと願います。1人が参考にしています
-
阪神芦屋駅からちょっと道に迷いましたが、幸いオープン直前に到着しました。
玄関前には既に20名ほどの人が待っていましたし、一足先の11時にオープンしている足湯も賑わっていました。人気が高いことが見て取れます。
実際入ってみて、その人気ぶりが納得出来ました。
公共の施設ということもあり温泉情緒はありませんが、館内はバリアフリーで機能性が高く、浴槽は湯そのものが楽しめるよう源泉浴槽と加水浴槽のみとシンプルな造りで、すごく好感度が高かったです。加工していない源泉を楽しめるというのは、温泉好きにとっては何より贅沢ですものね!
ごんごんは別府のあつ湯に慣れているので、源泉浴槽にばかりいました。
温泉は透明な黄緑色で、どちらの浴槽からも爽やかなモール臭(福岡の「大川温泉 貴肌美人 緑の湯」のお湯の香りと似ています)が漂い、弱いつるつる感が感じられました。源泉投入量が多くて掛け流し量も多かったです。
湯上がりは、肌がいつまでも「お風呂から上がりたて」のようにしっとり・スベスベして、しばらく汗が止まらないぐらい体があたたまりました。
お湯の力がダイレクトに感じることの出来る好感を持てる施設だっただけに、利用者のマナーの悪さが残念でした。
利用者が多いにも関わらず、洗い場の場所取りが当たり前になってしまっています。質の良いブランド物のタオルハンカチを椅子に敷いて場所取りしているのを見た時は、表面的な上品さと内面的な下品さの対比を目の当たりにした気がして、思わず苦笑してしまいました。ある意味、芦屋という地域性を象徴しているのかもしれません。6人が参考にしています
-
金の湯とセットの入浴券を買うとかなり節約できます。
こちらのお湯は金の湯のような茶褐色の塩味のお湯ではなく無色透明です。
場所もちょっと温泉街の奥まった場所にありわかりにくいこともあってか、金の湯ほど混雑していません。
金の湯と同様にこちらも塩素臭がしてます・・・3人が参考にしています
-
兵庫県明石市、川崎重工を囲む道沿いにある銭湯です。
本日オープン直後に訪問しましたが、多数の常連様とバッティングし、直後は凄い混雑になりました。
あまり案内看板等はありませんが、道沿いに駐車場があるので迷うことは無いと思います。
施設は普通の銭湯さんで、広さも銭湯にしては小さいほうだと思います。内湯エリアはよくある銭湯のラインナップですが、猛烈な塩素臭が漂います。入浴時期も要因かもしれませんが、とにかく凄かった。また銭湯にしてはぬる目の温度設定に感じました。
露天に加温浴槽と源泉浴槽があります。
皆さんほぼ100%加温浴槽に向かわれ、源泉浴槽は誰も入浴してません。というのも本日はただでさえ今年一番の寒さ、源泉浴槽の温度は23℃程度、水風呂状態です。
掛け流し量はかなり多い。モスグリーンの源泉は飲んでみると、とにかく不味い。塩辛さも硫化水素風味も無く、鉱物臭と渋みが全面に出た不味さ。この微妙な味は珍しいと思います。
加温浴槽はいい感じで茶色に変色してます。常連様達が狭い加温浴槽に芋洗い状態で肩を寄せ合い入浴されており、冷たい源泉浴槽から出てこない私を奇妙な人としか見ていない気がしました。
この源泉浴槽と内湯の主浴槽との交互浴を繰り返しましたが、やはり主浴槽の消毒の強さと温度の低さがちょっと残念。銭湯にはお約束の高温浴槽が欲しい所です。6人が参考にしています
-
兵庫県三木市のスーパー銭湯です。高速出口からも近く大阪市内から道が空いていれば一時間足らずで訪問可能です。
いわゆるワンランク上の施設、土曜訪問にて値段は890円、平日ですと785円。 バスタオルとフェイスタオル貸出付きです。本日は木の湯に入浴(男女入れ替え制です)
施設は大変綺麗です。和風を基調にした落ち着きのある佇まい。
内湯エリアは本日大変寒かった為か部屋の温度が高く、湯気でほとんど見えません。
入り口にミストサウナ、主浴槽、日本酒入り風呂、仕切無し洗い場、水風呂、座り風呂、スタジアムサウナ。
庭園風の露天エリアには、テレビ付き浴槽、かなり大きい主浴槽
掛け流しのつぼ湯が2つ、寝湯、寝ころび湯があり、露天エリアの浴槽は寝湯以外すべて温泉使用と思われます。
有馬の金泉を彷彿させる珍しい等張性の含鉄冷鉱泉ではありますが、加水無・加温あり・循環・消毒あり。主浴槽は鉄分が除去されかなり薄まっている感があります。ただし寝ころび湯に関しては鉄分の酸化によるものか茶濁度が強いです。寝ころび湯は33度位でかなり肌寒い。
唯一の掛け流しつぼ湯は、温度設定が38度位でしょうか、眠りを誘う心地よさ。ただし飲泉するとはっきりとした消毒味。加温・消毒掛け流しでしょうか。つぼ湯の底からは循環湯が投入されている気がするが・・・でも悪くはありません。
露天のテレビですが、テレビ回り浴槽に木の囲いがあり、音量も小さめでした。
内湯エリアの日本酒入り浴槽が意外に面白かった。子供だましかなと思いきや、飲むと日本酒の味がうっすら。アルコールは飛んでいると思いますがこれは悪くありません。温度設定が43度超で本当に酔いそうになる感覚を与えてくれるかもしれません。
夕方~訪問しましたが、混雑しておらずかなりゆったり楽しめました。410円で入浴できる大混雑のスーパー銭湯に入るくらいなら私は断然こちらを選びますね。値段の件は個人の価値観満足感がすべてであり、良いと思えば高めの料金設定でも文句ありません。5人が参考にしています












