温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >539ページ目
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12月29日の22:30頃に伺いました。初訪問なので普段の混雑振りと比較は出来ませんが、洗い場hが1/4ぐらい空いていたので、あまり混んではいなかったのだと思います。
終電を気にしながらの利用だったので、入浴は源泉掛け流しの浴槽と加温・循環の浴槽のみに絞りました。というか、源泉浴槽と加熱浴槽の交互入浴が気持ち良くて、他の浴槽に行く気になれなかったです。
いいお湯ですね~!>源泉
薄い茶色のだし汁のような色といい、金気臭といい、泡付きといい、低すぎない温度といい。
もう、気持ち良すぎです!
金気臭が強すぎるお湯は長く入っているとしんどくなってくるのですが、こちらの金気臭はマイルドなかおりだったので、終始心地よく感じました。
泡はラムネ温泉館(大分)で付くものよりかなり細かく、そのせいか清涼感は感じられなかったです。
けれど、1分程度の入浴で全身がアワアワになるほど泡付きが良く、その泡を集めるように手のひらを滑らせると、グジュグジュグジュっと泡が弾ける感覚が指先に伝わってきたのは、お湯の力を触感で感じられたようで嬉しかったです。
訪問した日はかなり気温が下がっていたので、さすがに源泉風呂オンリーでは厳しかったですが、時々加温湯で身体を温めれば気持ち良く浸かっていられる温度でした。湯舟の縁に頭を載せて(勿論、髪の毛が湯舟に入らないよう頭はタオルでしっかりターバン巻き)お湯に身体をゆだねると、うたた寝しそうになるぐらい気持ち良かったです。
一方、加温・循環の浴槽は、お湯の色がぐっと濃くてコーラぐらい。「スパクリーン」という消毒剤を使用しているいう表示がありましたが、プールのようなにおいは全然せず、上手に衛生管理されていらっしゃると感じました。
ただ、その代わり金気臭もせず、泡付きもまったく見られなかったので、改めて湯の個性を活かすことと衛生管理の両立の難しさを思い知った感じでした。
自分のペースで源泉浴槽と加熱浴槽の交互入浴が出来るぐらいの客入りだったので、1時間でも2時間でも滞在したかったところですが、ふと気が付くと23:30。終電も近いので泣く泣く上がろうとすると、出入口の脇には入る時には気づかなかった源泉上がり湯が!これは嬉しかったです。
周囲の壁や床に付着した鉄っぽい析出物を見てニヤニヤしながら何回も上がり湯をかぶり、源泉を含ませたタオルを固く絞って身体の水分を拭き取って、ご満悦な気分で上がりました。
結果的にこちらが2010年の〆のお湯になったのですが、お湯の素晴らしさに加えて、同浴者のマナーも良く、施設自体もとても快適だったので、よい1年の締めくくりとなりました。0人が参考にしています
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有馬温泉銀の湯に対して、こちらは有馬本温泉金の湯。「本」と付けるだけあって、銀の湯よりもこちらが主力だぞ!って感じがします。泉質として実際そうなのでしょう。赤茶色の湯はインパクトがあります。私は花山温泉や入之波温泉など赤湯と言われる温泉に浸かったことがありますが、有馬の方がより赤みが強い感じでした。
こちらは昼から入浴しましたが、かなり込んでました。温泉はあつめ(44℃)とぬるめ(といっても42℃もあるのでぬるいというものではないです)がありますが、どちらも人が多かったせいか窮屈に感じました。3連休中とあって余計賑わっていたかもしれません。
銀の湯同様、においを嗅いでみましたが、こちらの方が塩素臭がしましたね。人が多いこともあって仕方ないでしょうが残念です。
そういう意味で掛け流しとはいえ4点以上付けませんでした。まあ、有馬の温泉というのはこういうのだぞっ!と体験できただけでも自分にとってはよかったのかもしれません。
あとここの特徴としましては、入口に有馬温泉の解説や江戸時代の温泉番付が貼られていたことです。6人が参考にしています
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有馬温泉は宿泊施設の温泉が多く、日帰り入浴施設が少ないのが残念ですが今回、金の湯と資料館入館を合わせた共通券でこちらを利用させてもらいました。
温泉街を歩いてる人は少なくなかったですが、午前中にこちらを利用したせいか、施設内は込んでなかったです。ゆったりと入浴することができました。お湯は無色透明で、ラジウム・炭酸泉とのことですが、やはり今までの口コミにあるように、循環されているせいか泡つきが見られず、個性が薄まっているような気がします。まだマシだったのは、お湯のにおいを嗅ぎましたが塩素臭がきつくなかったことです。私にはあまり感じられませんでした。
ただ有馬温泉といえば、金泉・銀泉2種の温泉を楽しめる利点があるだけに、残念な感は拭えません。
施設としては新しい方で、館内はきれいだったので、そこだけ少し良く評価しました。
この施設ではありませんが、銀泉が飲める飲泉場があります。飲んでみましたが、えぐみは無く飲みやすいものでした。お風呂で炭酸は実感できませんでしたが、「ありまサイダー」や「炭酸せんべい」が名物なのでそれらを購入することの方がいいかもしれません。おいしかったですよ。3人が参考にしています
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玄関です
2人が参考にしています
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最近、日帰り温泉がマイブームですが、久しぶりに普通に刺青を彫った人が入る温泉にはいりました。お断りする施設が多い中、落ち着かずゆっくりできなかったです。
13人が参考にしています
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有馬温泉の高級旅館で立ち寄りを乞うには色々と制約があり、まぁ泊まれば早いのですが、例えば平日のみしか立ち寄り受付していない等、色んな意味で個人的に敷居が高いです。
そんな中、有馬温泉中心に位置し、外観は普通の高そうな旅館にも関わらず休憩と入浴が出来る数少ない施設です。
@@ニフティさん記載の地図とは場所が随分異なります@@
太閤橋から川沿いを有馬山手に登る比較的広い道沿いの右側にあり、地図よりはかなり下方に位置します。看板が出てます。
値段は1000円、カフェ、足湯を付属した施設で、駐車場も6,7台可能、ただし狭いです。また温浴施設自体もかなり狭いので、駐車場が満杯=十分に楽しめない可能性あり、かな。
(10人程度で入浴制限に至る様子です)
施設内は洗い場が4つ、4~5人用の変わった形をしたジャグジー型主浴槽、1人用の銀泉。露天には1.5人用位の陶器湯船が1つあります。 手狭な感は否めませんので、利用者数によって大きく満足度が変わってくるかも知れません。ちなみに女湯のほうが広いです。 全体的におしゃれな造り。施設のターゲットも女性客といった感じ。
銀泉に関しては残念ながら何の変哲も無い循環湯の上消毒が施されており白湯と大差がありません。内湯の金泉はなかなかのもの、加温はありますがフレッシュな塩気+鉄の香りが味わえました。循環ありと表記がありますが、加温の為の循環と思われます。
秀逸なのが、露天浴槽。温度は40度前後のぬる目に設定され、こちらに関しては掛け流し利用+消毒臭無し。色はうっすら酸化茶濁する前の薄い茶色、飲むとかなりの塩気と鉄臭。
1つ残念なのが、アメニティ類があまりにもしょぼい3流のモノを設置してます。持参したほうが良いかもしれません。33人が参考にしています
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有馬温泉には沢山の宿泊施設がありますが、どれも敷居が高いイメージがあります。そんな中、時間無制限の広い無料駐車場と券売機付きの日帰り受付、手軽に味わえる金泉、三拍子揃った施設です。
かんぽと言うネームからイマイチ良いイメージを抱けず訪問に対し二の足を踏んでましたが、なかなか良かったです。
温泉街からは結構離れた高台にある施設で、駅から歩いて・・は少々難儀する距離。車で行かれるのがベストと思います。
土曜午前中訪問にて、それなりに混雑しておりましたが、不快感を感じる程ではありませんでした。
1Fの券売機で券を買い、4Fの受付で渡す方式。内湯のみの施設で広めの洗い場(馬油、柿湯シリーズのアメニティあり)、10人程度の金泉。3.4人程度のバイブラ白湯がありました。
金泉に関しては、有馬温泉には複数の金泉源泉があり、こちらの施設は独自源泉なのですが、色がちょっと変わっており白濁+茶濁のクリームのような湯でした。透明度はかなり低く2センチ程度の濃いものです。ただし個人的には『有馬温泉金泉』とは少し種類の違うもののように思えました。味、香ともに薄く、湧出量や湧出温度から考えても純然たる掛け流しとは思えず、なにかしらの加工がされている気がします。
とはいえ、安心して気楽に訪問できる有馬温泉の数少ない施設である事は間違いありません。恐らく夕方は相当な混雑になるような気がしました。5人が参考にしています
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4歳の子連れでいきました。唐櫃台駅で入浴券付ききっぷの宣伝が張ってあったので、売店(駅員はいない)で聞いてみると扱っているとのこと。鈴蘭台~三田・フラワータウンの往復切符とタオル付きで1000円(新開地から乗れる1200円版もあり)。片道利用でも元が取れてしまいます。
駅傍の踏切を渡り、次いで橋を渡って、駅から見ると川の対岸にからとの湯があります。子供は無料でした。タオルを受け取って入浴です。
室内は白湯なので、温泉露天風呂に入ります。他の方は塩素消毒が気になると書かれていますが、このときはほとんど塩素臭は感じませんでした。風が強いからかもしれませんし、鉄を含むので通常の塩素臭とは異なるからかもしれません。
ミストサウナが露天横に増設した様な感じであるのですが、この構造だと出てきた人がそのまま露天に入るのであまり感心しません。
ラドン泉とのことですが、放射能系は実感できないのでこれはよくわかりません。ただ、溶けている成分が多様で、色と濁りから鉄はわかりますし、成分表によると、陽イオンはNaの他にCaやK,Mg,Feなど、陰イオンはHCO3,Cl,F,SO4など、非イオンはメタケイ酸やメタホウ酸を含み、そのいくつかは結構な量があるようです。個人的に鉄泉やMgを含む温泉は好きなので、有馬温泉の薄いやつと言ってしまえばそれまでですが、ここはあまり混まない様だし、駅から近いし、環境もまあまあなので、また来ても良いかなと思いした。
風呂上がりに子供とアイスクリームを食べていたら、子供の目の前に座ったおば(あ?)さんが突然喫煙。すぐ店員が飛んできて喫煙所を案内しておりました。不快な経験ですが、店の対応は良かったのでプラス評価になりました。
帰りは唐櫃台駅から三田経由で帰ったのですが、三田・有馬方面に向かう場合は向かいのホームに踏切で渡る必要がありますので、早めに行きましょう。電車が近づいたら遮断機が下りてしまい乗れなくなります。屋根とベンチ以外何も無いホームで15分待ちは退屈しました。0人が参考にしています
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薬草風呂です。黄色くなっています。
1人が参考にしています
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阪神間で有馬温泉の「金泉」系のお湯を探していたところ、クア武庫川さんの情報に辿り着きました。
共同湯好きのごんごんは、住宅地に馴染んだいかにも「銭湯」というルックス(画像)や、木札の鍵の下駄箱にまずは萌え萌えです。
脱衣所も「銭湯の王道」的な造りで、これまた萌え。
相当期待が高まっていたのですが、浴室に1歩入ってフリーズ。
固定式のシャワーと、赤青のレバー式のカランは萌えるんだけど、消毒剤のにおい…。
気を取り直して、アメニティ浴槽には目もくれず、露天エリアにあるという「金泉」を求めて奥に進みました。
ぱっと見た限り露天エリアらしきところは見あたらなかったので、取り敢えず目に付いた扉を開けてみたところ…
な、な、何これ~っ!!!
ごぼっごぼっと大きな音を立てながら噴出する源泉
析出物で鍾乳洞状になった源泉口
層を成した析出物がランダムな模様を描く洗い場
雫状の析出物で覆い尽くされて元の形が判らない浴槽
赤茶色に変色した浴槽付近の壁
新しくて消毒臭の漂う白湯エリアからは想像出来ない「別世界」のような光景が目に飛び込んできました。
阪神エリアで長湯温泉(大分)ばりの析出物に出会えるなんてことは全く期待していなかったので、一気にテンションアップです。
「露天エリア」という言葉から、ごんごんはお庭のようなスペースに浴槽があることを想像していたのですが、引き戸で区切られた10畳ぐらいのスペースに湯舟と狭い洗い場があり、屋根が一部(1m四方ぐらい)オープンになっただけの「露天エリア」でした。当然眺望はありませんが、熱が室内にこもらない分、気持ち良く入浴出来るので、とてもいいアイデアだと思いました。
訪問時のお湯は赤みがかった黄土色。透明度はほとんどありません。浴槽内ももちろん析出物で覆われていて、湯面付近は「ねずみ返し」状になっていました。
源泉温度は約60度とのことですが、入りやすい温度でしたので、多分かなり加水されているのでしょう。けれど、新鮮な金気臭と土の香りがしっかりと感じられますし、しばらく浸かっていると肌がヒリヒリとしてきて、少々の加水なんかではびくともしない湯のパワーを感じました。
「こんなに肌がヒリヒリするなんて、どんな味なんだろう?」と、源泉口のお湯を手ですくって一口含んだところ…
ぐぐぐ…!
強烈にしょっぱい~~~!!!
でもって、えぐ~い!
湯の色とかおりから、かなりのえぐみがを想像していたのですが、塩辛さが強烈すぎて、えぐみが霞んでいるような印象でした。
それにしてもすごいお湯です。町中でこんな個性の強いお湯に出会えたのが、もう嬉しくて、嬉しくて…。顔は相当ニヤニヤしていたみたいです。
同浴者が不審者を見るような目でごんごんを見ていましたので…(爆)
同浴者の冷ややかな目も顧みず、肌のヒリヒリにも負けず、白湯には目もくれず源泉と水風呂(めっちゃ深くてびっくり!)の「至福の交互入浴」を3回繰り返しました。
年末のお昼間ということもあってか、あまり混み合っていませんでしたし、ほとんどの利用者はサウナか白湯エリアに固まっていたので、この素晴らしいお湯を常時2~3人で楽しませて頂き、贅沢な時間を過ごせました*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・゜゚・*:.。.:*
この手の析出物の多い温泉は、日々の管理にかなりの手間が掛かるので、オーナーさんの温泉への熱意あってこその存在だと思います。受付の方に、「本当にいいお湯でした!ありがとうございました。」と心の底からのお礼の気持ちを伝えて、クア武庫川さんを後にしました。
快適な浴感ではないので、毎日入りたいタイプのお湯ではないですが、強烈な個性は心を惹きつけるものがあります。
阪神電鉄の武庫川駅や東鳴尾駅から徒歩圏内の温泉なので、大阪や神戸に来る機会のある温泉ファンに、是非とも体験して頂きたいです。
阪神電鉄といえば、なんば線が開通して、以前は乗り換えが必要だった難波からも直通で阪神本線(沿線に温泉銭湯がいっぱい♪)に乗り入れ出来るようになり、アクセスがかなり便利になりました。
より多くの温泉ファンに阪神本線沿線の温泉を楽しんで頂けたらと願います。1人が参考にしています









