温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >918ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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「中屋本館」は霊泉寺温泉にある宿です。この夏、立ち寄りました。事前に連絡しておいたほうが無難との情報を得ていたので、訪ねる1時間ほど前に電話をすると、快く「いいですよ」とのお返事をいただき、心弾ませながら車を走らせました。
霊泉寺温泉は国道254号を霊泉寺川に沿って少し遡ったところにあるのですが、この田んぼの中をはしる道路がところどころ狭くなっているため、アクセスにやや難があります。橋を渡り、大きなケヤキの古木のたつ霊泉禅寺の前を過ぎると、数軒の温泉宿が肩を寄せ合うように建っています。その中ほどにお目当ての「中屋本館」がありました。
ひと昔以上前に改装したと思われる建物はどこにでもあるような木造の2階建てですが、玄関だけはそれ以前のものであるらしく、風雪(まさに雪)に耐えた味わい深いものです。ロビーや廊下も年季が入っています。その年季を感じさせるものの中で、娯楽室の隅が物置のように使われていたのは少し残念です。上手に使えば宿の雰囲気はさらによくなると思われたからです。
お風呂はタイル張りです。(天井も以前はタイルが張られていたと思われますが、今は地が剥き出しになっていて、これも見栄えはよくありませんでした。)横長の四角い湯舟が一つだけの簡素なものです。そこに竹筒の湯口から湯が注がれています。放流式ですが、湯舟の縁からお湯が溢れるのではなく、浴槽内の穴から水圧で押し出されたお湯が浴室の穴から出てくるようになっています。お湯は無色透明でにおいもあまりありません。源泉をそのまま注いでいるのか、温めのお湯でした。長湯ができると思われそうですが、浴室の窓を開けることができず、湯気がこもっていますので、長くは入っていられませんでした。石膏泉らしく、舐めると苦味があります。
この宿には男女別の浴場のほかに貸し切り風呂である「笹舟の湯」があります。タイル張りではありますが文字通り笹舟の形をした珍しい湯舟です。この「笹舟の湯」は武者小路実篤のお気に入りのお風呂だったそうで、命名も実篤によるものだそうです。二人が入るのが精一杯ですが、湯舟が小さい分、新鮮なお湯をゆっくり楽しむことができます。ここを訪れたならぜひ「笹舟の湯」に入って見てください。
湯上りにはロビーでアイスティーをご馳走になりました。温いわりには体があたままる湯で、風に吹かれて体をさましながらいただいたアイスティーはとてもおいしかったです。(ずうずうしくもおかわりをしてしまいました。)ひとしきり、この辺りの四季の様子や霊泉禅寺の話をして楽しい時を過ごしました。立ち寄りの客もたいへん丁寧に迎え入れてくださり、快適に温泉を楽しむことができました。8人が参考にしています
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8月の週末に初めて寄ってみました。
川沿いの施設なのでもっと狭いと思っていましたが
予想以上に広かったです。
・まず入って下駄箱がきれいでびっくり。
登山客用の荷物置き場まであります。
・館内も脱衣所もすべてとてもきれいでした。
閉館も近いのか座布団を1枚、1枚清掃されていました。
・スタッフの応対もすごくさわやかです。
・温泉もほのかに硫黄の香りがしてお湯もやわらかいです。
・休憩室も分かれていて2Fは、お休み専用(静かにする)
があってよかったです。
次回は、館内の食堂もぜひ利用してみたいです。
予想以上に気持ちの良かった温泉でした。0人が参考にしています
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この宿は佐渡島で唯一とされる源泉掛け流しの風呂を持っている。湧出量が多いのと源泉の温度が高いため、それが可能だという。加茂湖畔の高台にあるため展望は素晴らしく、適温のぬるすべの湯が惜しげもなく注がれる湯船から大佐渡山脈が一望できる。目を下に転ずると加茂湖の反対側の湖畔に立ち並ぶ温泉街やカキの養殖いかだが見える。
大浴場も3階にあり、こちらも展望大浴場と銘打つだけに素晴らしい光景を目の当たりに出来る。素晴らしいのは大浴場の横に広がるテラスから見る夜空。8月24日はよく晴れており、天の川がよく見えた。脳裏に芭蕉の句がふと浮かんだが、季節が違うな、と思ったものだ。
食事は可もなく不可もないもの。特に印象に残ったものはない。しかし、量はたっぷりでとても食べきれないほどであった。施設がややくたびれかかっている点が気になった。5人が参考にしています
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温泉自体と建物はまずまずですが、あえて苦言を。
・フロントスタッフを増員してほしい。
(並んでるのに1人しかいない。たまたま?)
・従業員の教育をしっかりとしてほしい。
・フロントで横入りしてきたおばちゃんを注意しない。
・岩盤浴で寝てるのに、外から従業員達の大きな話し声がしている。
・りらっくするーむにドアをつけてほしい。
・テレビ付きリクライニングチェアで、他の人のテレビの音がしてうるさいので、改善してほしい。
(似たようなのは他の温泉施設でもありますが、隣の人のテレビの音は聞こえません。)
上記の理由と料金が高めということもあり、また行くかどうかは微妙です。1人が参考にしています
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以前、2月頃の週末に利用しました。
神奈川方面から行ったのですが、湯川屋さんを過ぎた辺りから舗装路と舗装中の道が連続していて嫌気が差してきたのも束の間、前を行ってた車が前の車に追突して事故ってました。
山道で無理な追い越しは危険ですのでやめましょうね。
(幾ら、自分の運転技術に自信があっても)
週末の午後に利用した割りには意外と空いていたので良かったですね。脱衣所が広くてゆとりがある点もポイントです。
湯も温まり冷めにくく、露天からの景色も良かったですね。
ただ、露天はちょっと狭いかも。
帰りがけに源泉飲用水用のペットボトル(1ℓ150円だったかな?)を購入して湯を汲んで帰りました。
弱酸塩泉という事で、塩気のある「温泉」って感じのする温泉水でした。(意味不明ですみません)
入浴料3時間1000円なら妥当なんじゃないですかね。
青根や藤野で芋洗い状態な事を考えますと、道志のこのぐらいの利用者なら上等かつ妥当かと。
最近行っていないのでわかりませんが、クチコミ見てますと利用者増えたのかもしれませんね。複雑な心境です。1人が参考にしています
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ゑびすやは白骨温泉でも高台にたっている宿です。立ち寄りで利用しました。
脱衣場に漂う硫黄のにおいに期待が高まり、いそいそと浴場へ。まず、内湯に入って驚かされるのは湯舟の縁です。温泉の成分が析出して、鍾乳石のようになっていて、厚い層をなしています。その湯舟に青みがかった乳白色のお湯が満たされているわけですからいやがうえにも温泉気分が高まります。この内湯に浸かるだけでも満足できます。
露天風呂は内湯の溢れたお湯が流れ込むようになっていますので、ややぬるめなのは仕方がありません。宿が高台にあるためにこの露天風呂から白骨温泉を見渡すことができます。ただ、露天風呂は以前は混浴だったものを仕切りを設けて男女別したもので、やや無理があること、眺めは悪くないのに、電柱と電線によって眺望の魅力が殺がれていることが残念です。1人が参考にしています
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極端に冷たくもない冷泉に30分浸かって、そして5分間程度、温かい温泉に浸かるの繰り返しで、あっという間に2時間が過ぎます。
こういう適度な温度の冷泉は初めての経験。浴槽の冷泉の表面部分は、温かい湯が上昇して溜まっているので、適度に温かい。
混浴ですが、女性(中年以上の方が大部分)も男性も大事な所はタオルで覆っているので、プールにいるみたいな感じです。
ただし、女性の方が頭にキャップをしていない方がいるので、髪の毛がちらほら湯に浮いています。
でも、循環していない温泉のありがたみの方が大きいので、それは無視できます。
500ミリ・リットルの空のペットボトル、流し場の岩のところにいくつか置いてあり、湯からあがる際に飲泉を詰めて出られるようです。私も、そうしました。
駅から歩いて20分のところにある下部温泉。普通だと更にバスに乗ってということになるのに、JRの「青春18きっぷ」だけで行ける下部温泉は、今後も青春18きっぷを使う自分にとって願ったりの場所。武田信玄の隠し湯「下部温泉」、最高の温泉地です。3人が参考にしています
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浅間温泉にある公立学校共済組合の宿です。温泉地の中ではどちらかというと高台に位置します。公共の宿としてはモダンなつくりで、洋室も備えており、和風の宿の宿の多い浅間温泉では異色の存在です。公共の宿ですから1万円そこそこで泊まることができます。平日なら、1万円以下です。
お風呂は内風呂と露天風呂で、さほど大きなものではありません。宿の規模としてはほどよい大きさです。内風呂の床は石張りで、清潔です。浅間温泉共通の源泉が放流式で注がれていて、硫黄のにおいもしっかりします。露天風呂は周りを塀で囲まれいるため、それほど開放感はありません。
食事はびっくりするほどおいしいものが提供されるわけではありませんが、宿泊料金からすると上質の料理です。
お風呂、料理、接客とも公共の宿としては良質で、満足できる宿だと思います。6人が参考にしています






