温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >915ページ目
-
掲載入浴施設数
23001 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163958
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
県道243号、渋海川沿いにある宿です。旅館というより山小屋か民宿といった雰囲気です。県道を走っていると大きな三角屋根が目に付くのですぐにわかると思います。
内風呂の浴室は全て木で作ってあり、あたたかみがあります。小さな石造りの露天風呂もありました。内風呂の窓は大きくとってあり開放的なのですが、隣家から丸見えの状態です。まあ、旅先ですからあまり気にはなりませんでしたが。露天風呂からの景色も裏の畑と畑を挟んだ民家(その向うに山は見えますが)なので、こちらも入るのに若干の勇気が要りました。
源泉の温度が25℃と低いので、加熱しており、加熱目的の循環もなされています。けれども源泉も常時蛇口から注がれているうえ、湯舟の大きさがさほど大きくないので、お湯は悪くありません。若干の硫黄臭があり、白い糸状の湯の華が舞う、ほんのり黄褐色に染まった透明のお湯です。窓の外の景色には目をつぶり、お湯だけ楽しむことに絞ればまずまずの施設ではないでしょうか。6人が参考にしています
-
施設のディープさについては他の方が書かれている通りです。お湯についても、ほぼ同様なのですが、一つ驚かされたことがありました。
私たちが入った時には、お湯の色は暗緑褐色とでもいいましょうか、緑がかった灰色に近い色でした。でか丸さんの写真のお湯の色とは全く違っていました。
お湯を十分楽しんで、さあ上がろうとした時です。注ぎ口の蛇口が振動し、ごごごごごっという音が鳴り始めたかたと思うと、蛇口から全く色の異なるお湯が出てくるではありませんか。それはあっという間に全体に広がっていって、湯舟のお湯は抹茶を点てたような色に変わっていきました。ほんの1分ほどのできごとでしたが、自然の力に本当に驚かされました。0人が参考にしています
-
平日のお昼に訪ねたわりには入浴しておられる方が多いという印象でした。ほとんどが地元の方でした。私たちがこの辺りで訪ねたところは、鄙びたところが多く、このような新しい日帰り入浴施設が新鮮に感じられました。
お湯はみなさんご指摘の通り、アブラ臭のある、ほんのり褐色に染まったお湯です。加熱、循環はしていないそうで、日によって温度が異なるようです。
お風呂上りには無料の休憩所でゆっくり休むことができ、その点も好評のようです。地元の方が大切にしておられる施設なのもうなずけます。6人が参考にしています
-

古さをサービスでカバーしようとする努力が嬉しいお宿。足枕、部屋のマッサージ器、ミニツアー、手作りの観光案内、各階のエレベーター前の白馬小ネタ話、また女性スタッフはシワが出来るのでは?と余計な心配をする程の笑顔で、そのホスピタリティ精神に接客業のワタシも見習わなければ、と反省しました。食事やお風呂は特にどうということもありません。眺望が売りの宿なので、値段を高くして料理を美味しくすれば、リピーターがもっと増えるのではないでしょうか。
3人が参考にしています
-
十日町から清津峡へ向かう途中、R353を右にやや下ったところにある瀬戸口温泉の一軒宿、「せとぐち」。私たちが訪ねた時には、この宿の前に建つ蔵が「大地の芸術祭」の作品として使われていたため、ここで食事をされている方が多くいらっしゃいました。お風呂も混んでいるかな、と思ったのですが、幸いなことに貸切状態でした。
こじんまりした、タイル張りのきれいなお風呂に、ほぼ透明の湯が注がれています。源泉は33度しかないので、加熱していますが、放流式です。しっかりオーバーフローしています。やや塩味のするNa-塩化物泉で、量は多くないものの炭酸を含む湯のようで、しっかり温まるのだそうです。個性の強い湯ではありませんが、お風呂の雰囲気も含めて、すっかり気に入りました。
お風呂も素敵ですが、建物も素敵です。田舎の民家のような雰囲気で、そういうところが好きな方にはたまらない宿だといえるでしょう。客室は新館と旧館に分かれていますので、田舎家の雰囲気を堪能したい方は旧館に泊まられるとよいと思います。
今回は日帰りの利用でしたが、ぜひ泊まってみたいと思いました。7人が参考にしています
-
かとぅんさんの口コミにもありますが、元旅館だったようです。その施設をそのまま利用していますので、階段やロッカーなど、やや老朽化が目立つところもあり、今できの日帰り入浴施設に慣れていらっしゃる方には不快に感じられるかもしれません。
浴場は階下にあり、下りていくと暖簾が掛かっています。男湯の暖簾には「ぶらりぶらり ぼっちゃん」、女湯の暖簾には「ぷりんぷりん ちゃっぽん」と書かれていて、かわいらしい感じです。川の側にある施設で、対岸の山を見ることができるのですが、なぜか窓の外にコンクリートむき出しのスペースがあり、景観を損ねています。これがなければもっと気持ちよく入浴できたことでしょう。やや残念です。
投入量は少ないですが放流式です。ちょっとゆで卵のようなにおいがあり、つるつる感もあります。お湯はなかなかのものでした。
石鹸、シャンプーの類は置いていないので、持参するか受付で購入する必要がありますが、その分、入浴料金が300円と低く設定されているので、私たちのようなはしご湯派には、お手ごろで嬉しい施設でした。4人が参考にしています
-
秋山郷の最奥にある切明温泉。その切明でも最奥にあるのがこちらの「雪あかり」さんです。日本秘湯を守る会の会員宿ですが、まさに秘湯というにふさわしく、たどり着くのがたいへんです。
外見は山小屋風で、質素な感じですが、屋内はとても上品かつ清潔で、快適に過ごすことができました。比較的空いている時におじゃましたためか、宿の方の温かさが伝わってきて、心も体も癒された滞在となりました。
お湯は無色透明で、ほとんど無臭です。秋山郷の温泉としては個性に乏しい方ですが、泉温の管理もしっかりなされていて、入りやすいお湯でした。内湯は切石を使ったお風呂でいい雰囲気です。露天風呂は一つしかなく、時間によって男女入れ替えになっていました。絶景というわけではありませんが、目の前の山を見ながら入ることができます。私が入った時はもちろん、緑が目に鮮やかでしたが、秋は紅葉、冬は雪景色と、違った趣を楽しむことができるでしょう。自然の中で湯浴みをしているという実感は十分に味わうことができます。
山奥なので、料理に派手さはありませんが、山のものをうまく工夫して出されていました。宿の名物料理はきのこがたっぷり入った「とっくり蒸」です。夕顔の煮物も美味でした。また、岩魚のお造りが出たのですが、これも絶品でした。
行くのはたいへんですが、また訪ねたい宿です。4人が参考にしています
-

彼女と行ってきました。
大湯などがある野沢温泉街の中心部?から狭い坂道を登り切る手前、麻釜の近くに宿がありました。宿の前に広めの駐車場があります。車を停めて向かう館内の入り口は、引き戸が大きく開放されておりお客様を出迎える宿の姿勢が伺えます。
駐車場から部屋まで、荷物は係りの方が運んでくれるのですが、
どうも・・ 女性や特に婆さんに荷物を運んで頂くのは気がひけます。
そして中に入り土間敷きにて靴を脱ぎ、別室にて冷たい茶を出して頂きました。この宿は「のらくろ」の田河水泡さんが執筆の為に贔屓にしていた宿とのことで、館内に所縁の品物が展示されています。
今回宿泊させて頂いた部屋は12畳の和室でトイレ・洗面があり、小さな内湯(1M×0.7M×09M)位がありまして源泉を好きなだけ入れられるようになっています。なぜか?底に石臼の石が置いてあります。窓からの景色は隣の建物が近いため、よしずが張られており手前に竹が植えられていますが景観は良くありません。通常の部屋で道路に面しているところは景色も良さそうですが、今回は承知の上でしたので気になりません。
この内湯へ自家源泉をチョロチョロ出し(超高温なので加水せずに冷ますために・・)しておき、1階の浴場へ向かいます。
男女入れ替え前の男子用は広い方で小さな露天も付いています。
木造りの内装に窓がたくさんありまして風通しよろしく、上部の窓は色つきで感じがいいです。
そして楕円形の浴槽へ・・・
!アツーーーーー!です。
外にある源泉付近にて升のような設備で冷ます工夫をしているようですが、それでも限りなく熱いです。
マセ棒で掻き混ぜますが熱すぎるので止む無く水を投入し入ります。こういった作業もこれまた楽しい♪
いい湯です!硫黄の匂いがしまして無色透明の湯ですが濃さを感じます。弱めの火薬臭いと感じました。
そして夕食です。別の個室へ移動して頂きました。
特に旨いと感じたのは、ジャガイモを炊いた物と芋茎の炒め煮で絶品でした。10品程度ありまして、量も私たちには調度良い感じで他の料理も美味しかったです。
今回は前に制覇できなかった外湯めぐりの続きをしようと思い、こちらに宿泊したのですが、居心地が良かったので外湯巡りは前回入った近場のみとしました。
今回の宿泊料金であればトイレはもっと最新のものへ。。
部屋のエアコンも効きが悪いです。。。
それ以外は満足でした。3人が参考にしています
-

彼女と行ってきました。
翌日、新潟へ向かうための前泊として・・・
前回の口コミと変わったこともありませんでしたので特に書き込むこともないのですが、
当日は宿に泊まると白山スーパー林道の片道無料券を頂きました!
結構な御値段のする有料道路が無料ですからうれしく、翌日は遠回りして利用させて頂きました。
その後、新潟の鷹ノ巣までが遠かったですが・・・
あ!露天に大量のアブ(ブヨ)?が発生していました。
濡れタオル+洗面器にて戦い3匹撃墜しましたが、彼らは音も無く高速にて接近し、私の左足を刺していきました・・・
今も痒いのです・・・・48人が参考にしています










