温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >740ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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十二神将の一「あに羅大将」をお祀りした十王堂の湯。タウンマップでみると、野沢温泉街のほぼ中央に位置します。向かいには閻魔堂があり、閻魔様と十王様にお参りしてから、入浴しました。
2階建ての建物で、1階が女湯、階段を上った2階が男湯です。脱衣場と浴室が一体の(個人的には、勝手に「脱浴一体型」と呼んでいます)比較的広い感じのする浴場でした。こちらも湯温は高めで、44~45℃の感じ。白濁した湯に黒い湯の花が浮かび、真湯に似ていると思いました。女湯は透明で、湯の花は少なめだったそうです。お湯を出てすぐに確認しあったので、お互い「そう感じた」ことに間違いはありません。感性の不一致の可能性は大いにあります。2人が参考にしています
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十二神将の一「安底羅(あんてら)大将」をお祀りした新田乃湯。メインストリートから向かうと、まず神社が見え、その奥にあります。宿泊した河一屋さんでもらったタウンマップが無ければ、見過ごしていたと思います。
この朝、二湯目の外湯でしたが、こちらも温度は熱めで、白い湯の花が少なめに漂っていました。印象に残ったのは、高い天井と飲泉用のコップ。つれあいは「ライオンの湯口」と言っていましたが、私は気が付きませんでした。後で野沢温泉のパンフレットを見ると、つれあい殿、正解のようです。4人が参考にしています
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十二神将の一「珊底羅(さんちら)大将」をお祀りした横落の湯。野沢温泉に一泊し、二日目の朝一番に訪れました。とは言え、若干寝坊して6時半頃の訪問になりました。道路から数段下がったところに入り口があり、木版に書かれた温泉分析書がデーンと掲示してありました。
お湯はかなり熱めで、茶色の湯の花が漂っていました。
朝一番、目覚めの一湯、ありがたや。1人が参考にしています
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もう、泉質だけは最高です。
脱衣所の扉を開けた途端に気分が盛り上がること請け合いです。
ですが、外来・日帰りで入浴される分は全く問題ないと思いますが、宿泊までは…、というのが正直な感想です。
オフシーズンという事もあり、事情が分からなくもないですが、
経費節減でランニングコストを下げようとしている事がもろに食事に表れています。
バイキング様式の朝ごはんでおそらく一番一人あたりの値段が高い食品は「なっとういち」なんじゃないかな、というくらいの感想を持ちました。
また、自動販売機も在庫が薄く、冷たい水も容易に飲めない環境でわがままな客として見た場合は「×」という評価になろうかと思われます。
ただ、泉質の良い温泉は24時間入り放題なので、その点と相殺されているかとは思われます。25人が参考にしています
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念願の野沢温泉宿泊に、つれあいが選んだのがこの「河一屋」さん。小さめですが、きれいな施設です。値段も手ごろで、食事も適度、肩の張らない良い宿でした。今回は外湯巡りに重点を置いていたので、こちらのお風呂を頂いたのは夜の10時過ぎ、つれあいに至っては翌朝が初入浴と、大変失礼してしまいました。こぶしの湯と名付けられた風呂は、内湯が麻釜から引湯した茹釜下釜混合泉の循環式、露天が真湯の掛け流しです。夕食の時にご主人が挨拶され、「2種類の源泉を引いているのが自慢です」とおっしゃっていました。
内湯は2槽式で、上流側が熱く、下流側がややぬる目です。循環ろ過の影響でしょうか、湯の花は見当たりませんでしたが、私には言われなければ循環式とはわからないほど新鮮な感じがしました。露天が真湯の掛け流しという事で、勇んで向かうと、引き戸を開けた先がいきなり浴槽で、ちょっとびっくり。まあ、特に不都合はありません。こちらは、共同湯の真湯と違い、白濁はしていませんでしたが、黒く細長い湯の花は健在で、一人ゆっくりと浸かりました。もちろん、翌朝も再入浴しました。
やはり真湯はすばらしい、、と言う事で、撮影の許可をお願いしていなかった河一屋さんの写真に代えて、共同湯真湯の前にある石碑の写真を紹介します。0人が参考にしています
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十二神将の一「波夷羅(はいら)大将」をお祀りした上寺湯。この日の共同湯巡りの締めくくり、夜9時半頃訪問しました。遅目の訪問時間でしたが、この日一番の混雑状態で、湯舟に入るのに順番を気にしたり、若干ストレスがありました。この日は夕立ちがあり、一時外を歩きにくい時間帯があったのと、丁度夕食が終わって一休みした頃合だったことがあると思います。人が多かったせいだと思いますが、湯はぬる目。白い湯の花が控えめに漂っていました。施設の前にも沢山人が居たので、写真は翌朝撮ったものです。
4人が参考にしています
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十二神将の一「因達羅(いんだら)大将」をお祀りした熊の手洗湯。夜9時過ぎの訪問でしたが、旅館街に近いこともあり、比較的混んでいました。タイル張りの床に、浴槽の壁はコンクリート(?)のようでした。浴槽は二つに分かれており、熱い湯とぬるい湯に分けられています。人が多かったせいか、私が行ったときには熱い方でもすんなり入れました。白い湯の花の上等な湯です。
4人が参考にしています
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十二神将の一「招杜羅(しょうとら)大将」をお祀りした真湯霊泉。夕立があがった夜9時過ぎの訪問でしたが、男湯は貸し切り状態。脱衣場と浴室が一体となったこじんまりした共同湯です。湯は熱めでしたが、入浴可能範囲で、特に湯もみも加水もせずに入れました。前に入浴された方の温度調節の影響が残っていたのかもしれません。白濁の湯に黒い湯の花がたくさん漂うすばらしい湯で、何人かの方が書かれていますが、私も野沢温泉の中でここの湯が一番気に入りました。
5人が参考にしています
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薬師如来の眷属「迷企羅(めきら)大将」が祀られた中尾の湯。ここはとても大きな木造の建物で、共同湯の中で一番大きいと思います。浴槽も木造で、木製の仕切り板でファジイに区切られています。熱い方の湯は文字通りとても熱く、誰も入れません。温い方に入っていても、仕切りの板に近寄ると、激熱の湯が流れてきて、「アッチッチ」。この日は白い湯の花でした。野沢温泉のお湯はどこもすばらしいのですが、ここは建物と雰囲気を加えて、5点にしました。
1人が参考にしています
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薬師如来の眷属「伐折羅(ばさら)大将」が祀られた秋葉の湯。本日5番目の共同湯です。松葉の湯に続き、こちらも脱衣場と浴室が区切られた造りです。壁の2面に比較的大きめの窓があり、浴室内はとても明るく、気持ちも弾みます。タイル張りの湯舟に満たされた湯は大釜の源泉だそうで、白と黒の湯の花が混在する湯でした。こちらは先客がありましたが、途中から貸しきり状態で、とても贅沢な入浴になりました。
2人が参考にしています












