温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >664ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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白峰村の中心部から県道33号線に入りまして白山方面に「まだかなまだかな」と進んでいきますと、急にビジターセンターやらこちらの旅館やらと人の気配を感じるゾーンに出てきます。場所的には秘湯そのもので、雪深いところですから冬期は閉鎖されるほどのところです。
木造の落ち着いた建物でして、入り口で日帰り入浴を乞いまして2階に上がり、廊下をしばし進んでいきます。最奥に浴室があります。脱衣所は籠のみ、まあ貸し切りでしたから何の心配もいらないのですが。床はきしめん状の御座敷きでして、木の香りがいいですね。心ない輩が貼りつけた千社札が悲しいです。中途半端にはがされていまして、多分粘着が強いのではがし切れていないのでしょう。仕方ないので、ちょっと呪いをかけておきました(笑)。
浴室ですが、浴槽は2つ並んでいまして、一方は加温循環ろ過の大きな浴槽、他方は小さいかけ流しの浴槽です。白山温泉2号源泉というそうで、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉は毎分27L、5.343g/kg。500mほど先から引っ張ってきているとのことで、季節により源泉のコンディションは大きく変わるとのことです。当日は40℃ほどの心地よいぬる湯加減でした。源泉は茶色透明ですかね。ちょっと色がついているような感じです。塩味がしていまして、特に臭いはないのですが浴槽の白木の香りが移っていましていい感じになっています。肌合いはつるつるとして柔らかい印象です。
登山のついで、あるいは白峰村まで来ているならちょっと足を伸ばしてみるのもいいかなと思います。気持ちのいい湯を楽しめるはずです。8人が参考にしています
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中宮温泉にいくつかある旅館の1つで、日帰りも積極的に受け入れてくれるところです。これは中宮温泉すべてに言えることですが、温泉街がすべて同一のサービスを提供してくれるのは安心できるいい試みです。
浴室は4階の露天風呂と1階の内風呂(女性は2階)に分かれています。まずエレベーターで4階に上がってみます。大きな樽風呂1つ。湯の投入量は抑えめにしてありまして、ここで湯温を決めている感じです。こちらは石鹸の使用不可。眺望は特にありませんでした。
次に服を着て1階に戻ります。すのこ張りの脱衣所でロッカーに鍵はありません。浴室内は床がフローリングとちょっと変わっていまして、石鹸類を使った後の排水に難儀しました。なかなか流れ落ちてくれませんで・・・。浴槽は2つで、向かって左が大きな浴槽、右が小さな浴槽で投入量を変えることで湯温を調節しています。ここの湯吐きを見ますと、十津川温泉の某旅館のチンだのマンだののお風呂を思い出しました。多分根柢の思想は同じだと思います。湯の華がしっかり舞うちょっと濁った湯は中宮温泉共通のもの。飲泉もできるようになっていまして、いい感じです。
やはり力量ある湯に感服しました。雰囲気ある浴室も魅力だと思います。アクセス的には楽なところとは言い難いですが、お勧めできる温泉地であることは間違いありません。7人が参考にしています
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中宮温泉の中で唯一の公共の宿になります。一番入り口に近いところにあります。フロントで手続きをしまして浴室に入ります。こちらも入浴料金は500円ですが、休憩室を利用する場合別途100円が必要になります。
脱衣所は狭く、鍵付きロッカーが少ししかありません。平日なら大丈夫かと思いますが、観光シーズンとかならどうでしょう。鍵付きは5つだけで、後は鍵なしロッカーです。経費節減かエコか虫対策か、照明を切っていましたので薄暗かったです。
浴室は浴槽が1つだけで飲泉も可能です。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のかけ流しは中宮温泉共通のものです。白濁していまして、茶色の湯の華が多かったです。聞くところによりますと、先日配管の清掃をした折、管内にこびりついていたものが大量に剥離してきているとのことで、これはラッキーと考えればいいのでしょうか(笑)。湯量を絞り気味にして浴槽に入れていますので、浴槽内の温度は40℃ほどの適温でした。
営業している季節が短いのであれですが、夏場の避暑に訪れるところとして見るとなかなかのものだと思います。場所的には秘湯なのですが、道路のアクセスはいいので気軽に訪問できると思います。3人が参考にしています
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白山スーパー林道の中宮料金所の外側すぐの角を入りますと、中宮温泉の旅館が何軒かあります。その中の1軒がこちらです。日帰り入浴料金は500円と安価です。
フロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。鍵付きロッカーもありまして、日帰りでも問題ありません。浴室は内風呂の1つだけでして、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のかけ流しです。茶色が混ざった白色の濁りがありまして、オーバーフローの流路なんかには茶色の結晶の析出が見られます。前にお客さんがいませんでしたので、湯温がびっくりするほど高く、あわてて水で埋めて入浴しました。胃腸によく効くと言われる温泉は肌あたり柔らかくて入りやすいと思います。8人が参考にしています
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白山スーパー林道の姥が滝駐車場から遊歩道を歩いていきます。行きは強烈に下って20分、帰りは強烈に登って30分といったところ。姥が滝の目の前にある温泉です。男女混浴でして、裸浴も水着も可です。着替えるスペースとして1人用のテントもあるのでご安心を。
滝は上から流れ落ちてきまして、下の方で枝分かれが激しく、白い南条もの筋が見え、これが老婆の白髪頭を想起させるので「姥が滝」と名付けられたのだそうです。その滝と下の川を目の前にして入る湯は気持ちいいです。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉は99℃もありまして、湧出量は毎分73Lとのこと。湯口からは浴槽に入る湯と竹筒を介して外に捨てられる湯に分かれていまして、これを上手に使って温度調節するのだそうです。全部を浴槽に入れてしまうと熱くてたまりません。茶色い湯の華が舞う野湯の魅力が感じられました。ただ、季節がら虻が多く、これとの格闘をしながらの入浴で落ち着けませんでした。まあ誰が悪いのでもありませんが。
入浴するには体力と時間を要しますが、温泉好きなら是非お試しあれ。ただ、季節はゴールデンウイークあたりがいいのかもしれませんね。7人が参考にしています
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2年前の感想であることを、ご容赦ください。
真冬に一泊しました。猿が温泉に入っているのがみたくて、かつ渋温泉の湯巡り目的で一泊しました。
宿は渋温泉街の真ん中にあります。9つの外湯巡りをするにはちょうどよいところです。外湯の鍵は、宿で貸してもらえます。
この旅館の温泉は、猿の温泉で有名な地獄谷の源泉を引いてきたものと、旅館街の共用のもの、旅館独自のものがミックスされているようです。お湯は無色透明で、かすかに硫黄臭ともとれるような独特の臭いがあります。宿の中にいくつか、ちょうど数人で入れるようなこぢんまりとした貸し切り露天風呂が作られており、冬であれば雪見風呂が楽しめます。貸し切り露天は複数ありますが、施設の写真に載っている岩風呂が一番大きくてゆっくりできると思います。
食事も、量や内容に合わせて部屋に出してもらえました(写真)。そんなに混むこともなく、値段も手頃で満足できる宿だと思います。2年前の感想ですので、もう少し最近の感想がありましたら、フォローお願いします。2人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
前泊のにしやま旅館を9時頃出発。
白山SP林道無料券を利用し、ふくべ大滝などを観察する。
晴天のふくべ大滝、駐車場上空に軍用ヘリらしき飛行体が旋回中。
車へ逃げる。
遠い道のりを経て、鷹の巣館さん14:35到着。
電話でお聞きしていた駐車場へ車を停め、川向こうに見える宿にお迎え手配を依頼する。
しばらくすると幅狭のワイヤーロープ製吊り橋をワゴン車が渡って来るのが見えた。
ワゴン車到着。
中からエキゾチックな女性(後に女将であることが解りました。)
ワゴン車に乗せてもらい宿玄関に到着。※吊り橋を渡り宿前のシケインを抜ける女将の運転テクニックは中々のもの。。。
予約していた「部屋風呂付き離れ」・・ 外観はボロい昔の新興住宅地にありそうな建物だが、玄関は木造りで最新。
中に入って驚いた!
きれいな畳・きれいな床の間・きれいなトイレ
それなりに高価な木材も使われている。
部屋風呂の造作は。。。 う~ん微妙
三間続きの和室の向こうに広いデッキがあり、川が見える。雨天後であったために川は濁っているが良い景色。
駐車場が遠くに見えるのが気になるが目隠しのレースカーテンを利用することにより気にならなくなる。(私的感想)
このデッキにはハンモックがありますので、そこに座ります。自ら30回転程巻きまくり、発射します
クルクルクルクルクルクルクルクル・・・クルクルクルクルクルクルクルクル
反転開始 クルクルクルクルクルクルクルクル・・・・
ハエ叩き(ブヨ用)を持ちひたすら回ります。とても楽しい♪
いよいよ風呂だなぁ
大浴場・部屋風呂ともに同じ源泉。
無色透明。微かに硫化水素臭のする塩化物泉のようです。
ええ湯です。
そして夕食。
美味しいです。高級食材に余計な味付けをせずに素材感を生かしていて供してると感じました。但しタレの味はとても良かったのですが、牛肉本体だけはイマイチ。
もう一度、クルクル回る為に行ってみたい宿です。0人が参考にしています
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湯沢で一泊と考えたとき、どの宿にするか、少し迷ったのですが、総客室数が20以下、料金も手頃、宿泊すると岩盤浴もできるということで、この宿にしました。他のサイトで口コミを見ると、料理も悪くないと書かれていたことも決め手の一つになりました。
音羽屋は湯沢温泉街では高台に位置するこじんまりとした和風の宿です。玄関を入ると、清潔で落ち着いた雰囲気で、第一印象は上々です。宿の名前が音羽屋だけに、歌舞伎を意識しているとか。
私たちにすると、たいへん早い時間にチェックイン。岩盤浴を申し込むと、20分後に利用できるとのことで、さっそく利用することにしました。宿の施設だけに、個室になっていて、周りに気兼ねすることなく利用することができました。日ごろの疲れもやや癒された感じです。
お風呂は宿の規模の割にはゆったりとした造りでした。助六の湯、勧進の湯と名づけられた浴室があり、時間によって男女入れ替えになっています。両方に露天風呂があり、助六の方は木のお風呂、勧進の方は石のお風呂です。勧進の湯の露天風呂には別に名前がついていて、龍神の湯といいますが、これは湯口の下の石に龍の姿の模様があるからだそうです。お湯は無色透明で、特徴はありませんが、適温のお湯が掛け流しになっています。
夕食は見た目に派手さはありませんが、おいしくいただきました。とくにご飯が美味しかったのが印象的です。
宿泊料金からすると、たいへん満足できる宿で、やはり客室数が少なく、ゆったりと過ごすことができるのがなによりだと思います。6人が参考にしています
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湯沢からR17を南に上っていくと、右手に「源泉100% かけ流し」の文字があるのが目に飛び込んできます。施設名よりもこちらの方が目立っています。
泉質が良いということで期待して訪ねたのですが、やや肩すかしをくらったように感じました。一度や二度の入浴で泉質の良さや効能が実感できないのはしかたありませんね。無色透明、ややぬめりがあり、飲むとごく薄い昆布茶のような味があります。微硫黄臭ありとのことでしたが、感じることはできませんでした。また、浴場の窓は大きくとってありますが、施設の後ろの斜面が迫っていて、眺めもありません。
他の方も書いておられますが、休憩施設が利用できるとはいえ、日帰り料金が1,000円というのは、確かに高いように思います。2005年に経営者が変わり、値上げがあったそうです。残念です。
夏場、R17はトラックを中心に交通量が多いうえに、勾配のきつい下り坂で速度をあげている車が多いので、車で行かれるときは気をつけてください。13人が参考にしています
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スキーシーズンの混雑を思うと、訪ねる気が失せますが、夏場は空いているようで、空いていれば気持ちのいい施設です。
お湯は単純温泉で、特徴はほとんどありません。循環を併用しているかどうかはわかりませんが、放流式を採用しています。窓が大きく、天井も高いので、浴場は明るくて、緑を目にしながらお湯に浸かるのは最高の気分です。
露天風呂は塀に囲まれていますが、その向こうに山を眺めることができます。湯沢からはかなりの坂を上ったところにあるので、眺望がきけばすばらしい景色なのでしょうが、塀がなくてもこの場所からは眺望は期待できません。7人が参考にしています







