温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >669ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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温泉は沸かし湯だそうですが、疲労回復に良いです。
また、スタッフの方の素朴で親切なことに癒されます。
残念ながら男湯に露天がありません(笑)
入れ替え制でもありません。
食堂で蕎麦や豆腐料理をいただくのが私のいつものスタイルです。2人が参考にしています
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この宿には源泉が2つあるが、やはり昔からの湯殿が最高。温度も42度ぐらいと表示されている。日によって変わるからだろう。自然湧出した源泉がそのまま注がれている。その成分があまりに濃いため、長湯すると湯あたりするほど。
新館に内湯と露天があるが、これは違う源泉。こちらは高温で長湯はできない。露天は内湯から流れ出たものをつかっているため、やや低くなっているが、それでもアツ湯。今回、新館のほうには石鹸がなかった。ちゃんと点検しているのかと、すごく不愉快になったものだ。
それに、廊下の照明もなく、暗闇のまま。どこか手抜きが行われているのではあるまいか。帳場などすごく丁重な応対だけに、このちょっとした気配りを忘れないでほしい。6人が参考にしています
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とにかく静か。静寂の中にお湯の流れる音だけが響く感じ。
半露天の「慶長の湯」はブナ林の中にあり、大自然の中に溶け込むような感じがする。まったりとした温泉につかり、ブナの林を見ているとすべての憂さを忘れること請け合い。内湯は源泉が違い、ヌル湯。こちらは照明が低くなっていて、ゆったりと湯浴みが楽しめるようになっている。
この宿は、宿のつくりに味がある。木がうまく使われ、心からくつろげるようになっているのもすばらしい。5人が参考にしています
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「うちにはいっぱい温泉があります。早くお着きになる方がお得です」。この案内にせかされ、午後3時過ぎにチェック・イン。「菩薩の湯」から始め、夕食前に貸切の「滝の湯」を除いた外湯をすべて制覇。ただ、ここの温泉は温度が高くゆっくり入っておれないのが、玉に瑕。今回は「白滝の湯」だけが適温で、森の中の湯浴みが楽しめた。
この宿には13の湯船がある。そのほかに貸し切り風呂もあり、まさにお風呂のデパート。内湯もすべて入ったが、「不老泉」と「御座の湯」がお気に入り。
食事は可もなく不可もない。焼き山で作ったローストビーフなどこの宿でしか味わえないものが別注できるのが味噌。
今回は晴れたため、地熱浴場に寝っ転がり、降るような星を見ることができた。それが最高のお土産だった。52人が参考にしています
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その名の示すとおり、六日町温泉の上ノ原の高台にある旅館「龍氣」の別館で、湯治部になっています。自炊で4000円、朝昼付きで5500円で長期滞在できるようになっています。日帰り入浴も受け付けていて、気軽に利用することができます。私は「湯元館」に泊まった夜、宿から歩いて出かけました。
建物はやや草臥れた感じで、田舎の公民館という感じがしないでもありません。中に入ると、気さくなおじさんが受け付けてくださいました。
浴室もやや草臥れた感じ。夜だったのでさほど気になりませんでしたが、窓は高いところに小さなものがあるきりで、昼間は暗感じがするだろうと思われました。湯舟は簡素な造りな四角いものが大小二つあり、両者とも源泉が注がれているようです。ただ、大きいほうは循環と併用しているらしく、源泉の湯口ほかに勢いよく湯を注ぎ込んでいる湯口がありました。小さいほうは完全な放流式のようでした。ただ、どちらも源泉の投入量が少ないらしく、源泉の湯口では硫黄臭のしっかりするたいへん個性的な湯のように感じられましたが、湯舟の湯はそれほではありませんでした。湯量が限られているので仕方のないことなのでしょうが、源泉がいいだけに惜しまれます。
けれども、「湯治」のできる宿は減る一方、生物なら絶滅危惧種に指定されるような世の趨勢の中、頑張ってほしい施設です。1人が参考にしています
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雨飾山荘で一緒になったご夫婦に勧められていった。朝一番で登ったはずなのに、着いたときには既に駐車場が満杯状態。白馬山に登る人たちの車だそうだ。
受付で料金を払うと「露天はあの建物の裏手にあります」--と。この言葉に軽いノリで行くと「露天風呂はこの山道を15分ほど登ったところにあります」との掲示板が。これにはびっくり。ここまで来たからにはもはや引き返せないと、前に進むことに。
5分ぐらいで「三国一の湯」に着いたが、パス。15分後、視界の開けた先に「仙気の湯」が。先客は「ここより上にいい湯がありますよ」と。その言葉を信じて100メートル歩くと「薬師の湯」に。標高1500メートルの露天。前には朝日岳の雪渓が見える。それっと飛び込むと、これがヌル湯。ほほをなでる冷気、180度の視界と神々しいばかりの山容。極上の湯浴みに酔いしれた。帰途、森の中の「黄金湯」もまた素晴らしかった。4人が参考にしています
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ネットの画像を見て行くと、現実との違いにがっかりすることがありますが、ここは期待通りでした。
湯は硫黄泉と単純泉を混ぜ合わせた乳白色のお湯。硫黄臭が香ります。ただ湯船の底が鉱石になっているとかで、底についた手やお尻、足の裏が真っ黒になるので注意が必要です。(備え付けのボディーソープで落せます。)
景色も良く、前に渓流が流れていて白樺や木々の中に入っているような気分になります。また間口が広いため開放感があり、360度山々が見渡せます。
まだいろいろな施設が建設中で、これからもっと人気が出てくるような気がします。8人が参考にしています
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昨年の夏、新潟を旅することに決めるまで、この宿のことは知りませんでした。放流式の露天風呂付の部屋で、2万円以内に泊まることができ、料理もよいという評判だったので、新潟で何泊かすることにしたとき、真っ先に予約を入れました。地図を見ると、駅から近いので、街中にある宿なのかと思っていました。じっさに行ってみると、駅の片側は賑やかだけれども、反対側はのどかさが漂っているという、田舎の駅によくある光景が広がっていました。駅には近いものの、のんびりした雰囲気にまずほっとしました。
玄関前は庭になっていて、そこに小さな流がつくってあります。なんと、そこにはグッピーが泳いでいました。宿の方の話だと、他の種類もいて、温泉を利用して飼っておられるのだとか。これには驚かされました。
玄関を入ると、雑多なものが目に飛び込んできます。古いポスターやらジュークボックスやら、懐かしさを感じさせるものがここかしこに置いてあります。私はこういう雰囲気が嫌いではありませんが、その雑然とした、ある一種の不協和音とでもいうべき館内の様子は、好き嫌いの分かれるところかも知れません。
この宿は野口悦男さんにゆかりの深い宿で、一昨年急逝された野口さんを「偲ぶ会」が、2009年4月にこの宿で開かれました。私たちが訪ねたのはその後のことで、廊下の壁には野口さんの写真が多数飾られていていました。
しみじみさんの口コミを見ると、以前はこの宿に対して「色んなコメント」があったようですね。もう削除されてしまったそのコメントには、おそらく接客態度に対するものがあったのだろうとゆずさんの口コミをみて勝手に創造してしまいました。私たちのお気に入り宿、「満山荘」に対しても同様の口コミがありましたから。私たちはこの程度で十分に満足です。最近、よくある方式で、布団はチェックイン前に敷いてあり、食事は食事処でいただく、そうすることで、従業員が部屋を訪れることをなくし、ゆったりと過ごせるようにする、それはこの宿の気配りのあり方ではないでしょうか。もちろん、そこには従業員を減らし、経費を節約する目的も大いに含まれています。しかし、それは結局、宿泊料金として客に還元されるわけですから、客のほうも歓迎すべきことでしょう。水も漏らさぬサービスぶりも心地よいものなのかもしれませんが、私たちは、このような家族的な宿の方が、気兼ねすることなくゆっくり過ごすことができて、好感が持てます。ぜひ、再度訪ねたいと思います。3人が参考にしています






