温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >661ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2011年4月23日宿泊
上田千本桜を見た帰り道に佐久を抜けコスモス街道から狭い舗装路の林道を入るとひなびた景色に溶け込むように目立たないように宿があった。建物は近代的であるが山の宿といった内外装でとても落ち着いている。古い写真からは全く別次元の雰囲気ではある。名残は飲泉の宝命水を汲みに行く途中の使われていない小屋くらい。また、駐車場との間に卓球用の外観の古い建物がある(かなり気に入った風景で部屋から誰が使うのかなぁと眺めてた)
薬剤師の女将さんから飲泉の場所の説明を受け部屋で飲めるようにと汲み置き容器(専門的な試料容器なのだ)を貸していただきわくわく進む。口コミのとおりのすごい炭酸鉄美塩味であった。もう期待に膨らみまくりいざ入浴。期待と希望は裏切られるのか・・・妄想しようにも源泉加熱の小さな湯船の給湯口は源泉一滴さえも出ていない。時折加熱用熱交換器がうなるだけ。湧出量が少ないのは理解しているがあまりに寂しい。どこぞの循環しまくった茶褐色の鉄味で柔らかな湯と同じ状況。当然、泡がつくことさえない。となりの白湯にさすが沢の沸かし湯、水質の良さに妙に感動してしまった。
湯船から見える宝命水への途中にあった小屋が活きてた頃は源泉が注がれ秘湯満喫できたのだろうと・・・
秘湯鉱泉は体の内部に注ぎ込み残念な気分であったが宿の良さはお勧めしておきたい。設備は充分、夕食は佐久鯉のアライ、煮付けなど美味で繊細なものまできちんと提供される。スタッフの動きは控えめに気遣い良く安心。お酒は利き酒セットの注文が楽しい。地元焼酎も旨かった。一泊約16千円(酒代別)
未舗装路の林道を抜けやっとたどり着く秘湯宿の約1.5倍の金額は湧出量の少ない秘湯の貴重さだととほろ酔い加減で満足した次第。飲泉の効用は浴するよりあるはずなのだと。
帰りには用意された空のペットボトルに宝命水をいただきお土産とした。
お湯の評価はあえて入浴限定とした。飲泉派向きには貴重さ内容から5点であろう。
余談だが佐久鯉、酒、焼酎としばらくは佐久周辺を徘徊しそうだ。6人が参考にしています
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大町温泉郷の宿でTVに流れていたローカルの番組で、このお湯が紹介されていました。良さそうなので翌日早速帰りついでに寄りました。
「ブドリ」さんのご高説の通りです。源泉が壁からビニールパイプで常に注がれています。触ると温い。脱衣場の温泉の分析表には、源泉は34.2°と書いてありました。浴槽の下の方から暖められたお湯が注がれているようですが、湯温は42°くらいか。それでも湯船から注がれている分溢れて流れていますので、一部掛け流しであることは間違いなし。
独り占めしました。上がった後もポカポカと躰が暖まって血流にはよいお湯でした。ちょっと他の人には教えたくないと言うのも分かります。TVのレポーターもそのように言っていました。
でも、もう一度行くか度を問われると、???です。2人が参考にしています
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2010年9月2日 11時 入浴
暑さにめげ奥蓼科の鉱泉探訪中、事前に茅野市HPで下調べての入浴だった。どこまでも広い田畑に涼しそうな唐松防風林に囲まれた駐車場。もちろんここの口コミも参照済み。駐車場も平日で簡単に停められた。
うーん、ここは温泉なのだが消毒をきちんとしているのか規定量より多いのか・・・お湯を掻き回した後の泡切れが・・・塩素消毒湯にじっくり浸かった感じであった。露天に夏の強い日差しとさわやかな塩素臭の風。
食堂では地元のおばちゃんがのんびり。軽食のそばを食べて出た。
半年以上前の感想で現況と違うかもしれない。いずれ口コミに温泉の好評価が出たら再訪したい。施設が整っていて清掃など管理がきちんとして好感。ただ・・・残念。3人が参考にしています
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ワニが常駐していると口コミを見て、どんなものかと警戒しつつも混浴に行こうとしましたが、渡り廊下から下の湯舟を覗くと、肩から背中にかけて一杯に描かれた龍神をしょったお方たちが。もはやワニというレベルではなくクロコダイルか…。そんな中に浸かりにいく勇気はもちろんなく、宿内のお風呂へ。これが良かったー。内湯と露天は源泉が別。特によろしいのが露天です。近くのハヤブサ温泉に似ていますが、もっと柔らかく、かつタマゴ。泡つきも多く、絶妙に39℃くらいで抜け出れませんでした。シャワーも温泉。山梨県レベル高いなー。
15人が参考にしています
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一度あがった雨が再び降り出し、大雨の中での訪問となりました。運よく1台分空いていたスペースに駐車して、入り口へ駆け込むと、かなりの混雑で一瞬ひるみましたが、傘を持っていなかったので、そのまま雨宿りを兼ねて入浴しました。
脱衣場も浴室もそこそこの人でしたが、お湯はなかなか熱く、しっかりとした温泉でした。パンフレットによると、泉質は「ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」、湯量と湯温は100リットル/分(60℃)との事。帰りもまだ雨模様で、併設された足湯は雨宿りでしょうか、多くの人で賑わっていました。2人が参考にしています
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温泉街で昼食をとり、日帰り入浴できる旅館を探していたら、突然滝のような雨が降ってきて、大湯の上の足湯の屋根の下に逃げ込みました。折角だからと靴を脱いで足を入れると、かなり熱くびっくりしました。以前来たときは少しぬるめだったと記憶していましたが、先客が加水していただけのようです。2層に分かれた上流の方にも入りましたが、最早やせ我慢状態でした。
ところで、渋温泉の外湯は大湯以外は宿泊者専用。お昼を食べたお店でも、「お泊りですか?」と聞かれ、日帰りと答えると、「今度は泊まりに来てくださいね」と言われ、日帰り客はあまり歓迎されていないようでした。結局、日帰り入浴の案内が出ていた旅館は一つだけで、そこも人気が無くちょっと気が引けたので、渋温泉での入浴は諦めて、湯田中へ向かいました。川の反対側の駐車場の名前が確か、「湯めぐり駐車場」とか言ったと思いますが、いかがなものですかな・・1人が参考にしています
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新津の街中にある温泉です。お化け屋敷というのはいい過ぎですが、廃屋っぽい建物にそそられます。最奥に温泉がありますのでそちら中心のレポートを。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でpH9.6、44.7℃、20L/minの自噴。13880mg/kgの高張性はなかなか濃いです。ここの魅力はダイレクトと言いますか、混ざりっけなしの石油臭でして、北の方の西方の湯なんかはヨード分もありまして、あれはあれで独特の香りがするわけですが、こちらはまさに「灯油100%」的な臭いです。好き嫌いでいいますと、これを嫌う方の方が多いかと思いますが、やはり大地の恵みですし私は有難く入浴しました。塩味とつるつる感が顕著でして、このつるつる感が重曹分によるものなのか、アルカリ度のなせる業か、あるいは石油分のお蔭かは分かりませんが、かなりのつるつる度でした。スペック表以上に投入量やオーバーフローが多く感じられましたのは、貯湯ピットがあるからかな?毎分20Lとは思えないほど入っています。
今回、ここは単独で来ようと思っていたのですがそれで正解でした。この臭いに肌がさらされますと、以後の湯めぐりは難儀すること間違いなしです。トリか単独行をお勧めします。5人が参考にしています
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初訪です。国見の湯に良く似た温泉です。綺麗なエメラルドグリーンの温泉は見た瞬間にたまらなく嬉しさがこみ上げてきます。好きなんです緑色の温泉が、内湯は結構熱い湯ですが露天は幾分湯温が低く長く入れますが皆露天に入るため込み合います。いい湯だった。
30人が参考にしています







