温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >640ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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越後湯沢市街地の終わり、石打方面に抜けた所、
新幹線下を右折する(看板あり…真っ直ぐだと山の湯方面 )坂を下る途中左手に
奥まった駒子の湯あり。
砂利の第2駐車場もある。
外湯めぐりで余裕のある人は、ここに車を置いて、まず山の湯まで往復するのが
良いと思う。
山の湯は駐車場が10台分しかなく、おまけに道も急坂で狭い。
実際車が集中して大変な事になっていた。16時半ごろ。
駒の湯は古民家風な造り、外には縦長のスキーロッカー(有料?)がある。
券売機500円→フロント(5施設共通外湯めぐり券1500円あり)→
靴は解放棚→貴重品100円→
脱衣解放棚である。
ドライヤーあり。
まずまずの混み具合。大きな石地のタイルに白壁、大窓の浴室。
木枠の湯船に無色透明の熱い湯が湛えられた内湯のみ。
すっきりとした、気持ちよい造り。
平成15年7月18日の温泉分析表であったのでその頃の開湯か。
今日から丁度8年前である。
仕切りのあるカランはシャワー一体釦式。シャンプーありだ。
休憩室には、屋号の名前になった駒子の小説雪国、映画化された事に関する資料が展示され、昔の湯沢の様子が垣間見えた。
2011H23.7.17日入浴 受付時間
1000~1930(5施設とも)
休館日木曜日(駒子と宿場)2人が参考にしています
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金沢旅行の最後に寄りました。本サイトの口コミ情報を参考に立ち寄りました。貸し切り風呂を利用しました。通常の入浴施設には、貸し切りのできる家族風呂は1つないし2つですが、ここは、カラオケボックス!?と思えるような貸し切り風呂の数に驚きました。貸し切りには、脱衣場とお風呂があり、大人2人でゆったりできるちょうど良い大きさでした。アメニティこそないものの、ドライヤーも扇風機も完備されており備品もよい施設です。成分表は確認できませんでしたが、泉質もよく、大好きなぬるつる系の温泉で、かつモール泉 一発でここのファンになりました。温泉好きもお風呂好きも家族連れも一度に楽しめる入浴施設でした。金沢には3泊したのですが、もっと早く来ればよかったと後悔してしまいました。
47人が参考にしています
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能登半島旅行の途中で輪島の朝市に寄ってから、立ち寄り利用しました。
施設は新しく、内風呂、露店、サウナ、水風呂と充実していました。泉室もアルカリ性の湯で湯上がりがさらっとして気持ちの良い湯でした。
午前中の利用だったので、ほぼ貸し切り状態でのんびり利用できました。だだし、浴場に入ったときの塩素臭がやや強く鼻についたのが残念でした。0人が参考にしています
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17号、峠を越えて最初に現れるほっとする空間、まさに宿場の雰囲気です。
私どもは湯沢から登り最後の空間でした。夜道で暗くて車少なく、怖かったし遠かった。
本日3湯目、湯めぐり券(知らなかった)共通の浴場です。 600円で一番高い。 そこに二人で入りました。明るい館内にほっとした。
建物は和風屋根の白塗りコンクリート造りといった感じ。
入ると食事処が正面に。
券売機→フロント→下足室・大型ロッカーあり(スキー用?)
広い畳敷きの休憩室前を通り湯殿へ、
貴重品ロッカーは100円
脱衣は解放棚である。
浴室はタイル貼りでモダンな色合いな内装である。
夜遅くて窓の景観は闇であるが、
内湯のみ小柄なジャグジーとそれより少し大きい主浴槽、サウナ付、露天がありそうな感じさえした。それと思われる出口には違いますの張り紙が…
玉石床が歩きにくいが、コンパクトに整った施設である。
昔の共同浴場のイメージは払拭した新しい形である。
ドライヤーあり
シャンプーあり
今回で湯めぐり施設制覇2人が参考にしています
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片山津温泉の公衆浴場です。建物の隣に駐車場がありまして、夜の遅めに行ったこともあり、結構混雑していました。自治会館みたいな建物の中にありまして、券売機+フロント形式です。脱衣所ロッカーに「お知らせ」と称した紙が貼られていまして、どうやら赤字額が膨らんでしまっているそうで、定期券の値上げなどの御協力のお願いだったかと。平成19年は1521千円、平成21年は5363千円とのこと。新総湯建設の予定があるみたいで、それを期に観光客を呼び込めるようにしたいとか書いてありました。
1階の大浴場は420円、2階の高等湯は500円でして、今回は1階になります。大きな浴槽に44℃ほどの湯が入っていまして、かなり熱いですね。飲泉も可能で、苦塩味がしました。源泉名は片山津2号(再)、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で72.0℃、400L/min、15.26g/kg、pH6.6となっています。肌のベタつきと、温まりの良さは食塩系らしいのですが、もともと湯温高いですし脱衣所も暑いのでどこまでが泉質のお蔭かよく分かりません(苦笑)。あと、びっくりするほど消毒が強く、源泉がかなりスポイルされた感じがするのが残念でした。新総湯では上手に捌いてもらいたいところです。1人が参考にしています
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北陸道を走っていますと「美川 県一の町」という、何かを狙っているような看板があります。という県一の町美川町にある温泉です。家族風呂や有料の休憩所など、地元仕様の温泉にしては珍しく頑張っている感じがします。
浴室は40cm、60cm、90cmと深さ別に温泉浴槽がありまして、他に水風呂とサウナです。アメニティーはなく銭湯スタイルとなっています。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で31.9℃、55.9L/min、pH8.6、1.598g/kgというスペックで加温、循環、消毒がなされています。紅茶を濃くしたような色合いの湯でして、つるつる感が強く肌合いの優しい湯という印象です。味や匂いは特になく、塩素臭も控え目でした。湧出量が少ないのでやむを得ないところですが、オーバーフローが極僅かでして、ちょっと浮き系のゴミ類の抜けに不安があります。
日常のお風呂と言いますか、やはり地元仕様のところですね。湯使いはまずまずかと思いますので、毎日のお風呂としてお勧めできます。1人が参考にしています
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川北町役場の北隣にある公共施設です。お風呂は1階でして、2階は図書館になっています。料金はびっくり価格の200円!寸志系を除くと亀山のしらとりの湯(150円)に次ぐレベルかと。さすがに地元の方々で賑わっていまして、ロッカーなんかは蒸し暑かったです。
浴室に入りますとかかり湯があります。この裏側に飲泉処がありまして、苦味と塩味が顕著なやや発泡性のある湯でした。サウナ、水風呂、そして温泉浴槽は3つほど。檜の湯と気泡系と主浴槽です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で58.6℃、52L/min、pH7.4、11.29g/kgとなっています。加温、循環、消毒あり。浴槽内の湯を舐めてみますと塩味がします。意外にさっぱりした肌合いとなっていました。やはりこちらで残念なポイントとしましては、消毒の強さでして、これは湯もそうですが浴室の空気そのものも厳しい消毒臭が感じられまして、ちょっとやるせない気持ちですな。湧出量の割に浴槽が大きいのでどうしてもこんな形になるのかもしれませんが、もう少し落ち着かせられないだろうかというのが正直なところです。1人が参考にしています
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平日の朝、朝風呂(朝7時から営業)として利用させていただきました。
旅館のお風呂ですが、まるで共同浴場・銭湯といった雰囲気でした。お湯は泉温47度の塩化物泉で塩気は弱めで無臭(湯口では微硫黄臭)、茶色ぽっい笹にごりで多量の湯の花が舞っておりました。湯温は湯口付近は熱めでしたが、湯口の反対側は42度位と適温でした。湯使いは浴槽自体には循環装置は付いていましたが、利用しないで掛け流しで提供されていました。なかなか温泉らしさが味わえてよかったです。
※入浴料 大人360円・子供180円 営業時間7時~22時30分 内湯のみ(水風呂あり)・シャワー付きカランあり4人が参考にしています
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日曜日の午後に立ち寄りました。周囲を田んぼに囲まれている温泉で、県道を逸れ、しばらくあぜ道を走ると辿り着きます。
佇まいや湯殿は何の洒落っ気もなく、観光的要素はゼロですが、ここのお湯は間違いないです。湯船は二つあり、一つは定員8人程の主浴槽、もう一つは定員2人程のジャグジー風呂です。温度は両方とも体感的に40度弱で同じ位に感じましたが、主浴槽から溢れる湯量はハンパではありません。決して湯船が小さい訳ではないのに、あのオーバーフロー量は凄いです。湯は若干の金気臭がして、ほんの微かに黄緑帯びているように見えます。微量ですがアワ付きもあり、飲泉したところ、弱めですが塩気や鉄味などがします。ここの湯が超良質であることは、鈍感な私でも五感から感じ取れました。
今回、小一時間浸かっていましたが、三連休の中日にも関わらず、他の利用客は0~1名。こちらを含め、この周辺にはお湯本位の強豪がひしめいておりますが、その中でも穴場的存在なのでしょうか?贅沢な時間を過ごすことができました。5人が参考にしています











