温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >535ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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まず宿に到着した時のお出迎えがすごいです!
最近は高級旅館でも女将さん、仲居さんがそろっての挨拶はなかったのですが・・。ここはありました!
歓迎されてる感じがして良かったです!
建物は年季が入ってますが大変清潔にされており、工夫されているので気になりません。
部屋はパンプレッとや旅行サイトの写真よりいいです。
女将、仲居さん、掃除係、送迎ドライバーなど全員がきちんと教育されており気持ちのいい接客していただきました。
お料理は私達お酒呑みには大変満足しましたがご飯食べや若い人には物足りないかも・・。
総合評価は大変満足しました。0人が参考にしています
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施設タイプは少し古めのセンター系(公営施設系)になります。
お風呂は内湯のみで施設の大きさの割り寂しい印象でした。お湯は重曹ヌルヌル系でそこまで強くはありませんが、なかなかのヌルヌル感で良い印象でした。
湯使いはガイド本等には掛け流しの表示になっていましたが、多分?併用の湯使いだと思います。また、消毒はありになっていましたが、殆ど分からないレベルになっておりまして、その辺も好印象でした。ただ、古めの施設に内湯のみ、おまけに市営という事で入浴料700円は高く感じましたので、★3つとしました。4人が参考にしています
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家族で何回も家族風呂をはいりに行きます!
静かな所だし最高!
食べ物もメッチャ安いし!
クレソンの大きさはビックリ!!!
まだまだ何回も行きます!8人が参考にしています
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能登半島らしくない強アルカリ泉。
ツルツル感を楽しめます。
こちらの宿の素晴らしい点は、宿泊客と日帰り客をしっかり線引きしてること。
日帰り客と宿泊客の入口をわけ、宿泊客専用浴場と宿泊客も入れる日帰り浴場を備えていること。
高級旅館ながら地元民にも温泉を還元している点は、立派です。0人が参考にしています
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建て替え後、初訪。
和倉温泉街の観光拠点の性格上、お洒落な共同浴場ってイメージがピッタリです。
ハイセンスで清潔、420円とデイリーで利用できる価格設定でありながら、内湯、露天風呂、サウナまであります。
施設は、大満足ですがお湯使いが残念。
石川県の大規模温泉街で温泉自体を満足するのは難しいかな?0人が参考にしています
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白根館に泊まった際に立ち寄りました。
9時から営業、ということでそれに合わせて集落の狭い道を進むと、白根館や奈良田ダムを見下ろせる位置まで上がってきました。料金500円と名前入りタオル250円を支払い温泉へ。受付や食堂、休憩室のある建物から非常用のような扉を出て、隣の少し高い場所に温泉棟はあり、説明は受けたものの一瞬戸惑いました。先客は地元のおじさん一人で、熱い湯とぬるい湯の二つがある浴槽のうち、広めのぬるい湯でバシャバシャ変な運動をしていました。露天はなく内湯のみですがガラス面が広いので解放感はあり、奈良田ダムが見下ろせます。
浴槽は木造りで無色透明、飲泉が可能です。
白根館同様ツルツルする湯で源泉掛け流しです。
白根館のチェックアウトが10時であること、件のおじさんが相変わらずバシャバシャやっていることからそそくさと立ち去りました。シーズンには込み合うようですが、私はそのおじさんとふたりきりでした。白根館に泊まっていれば訪れる必要はないかもしれませんが、立ち寄りであれば安価で食事も魅力的なので良いと思います。5人が参考にしています
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日頃、東北や信越方面が多い、コバやん、しのみーとの温泉ツアーですが、今回は毛色を変えて山梨県は奈良田温泉白根館へ行くことになりました。
東京駅前を8時半頃出発し、東名高速経由で途中富士宮やきそばでも食べるつもりでしたが、10時過ぎには富士山が後方に流れ、やきそばを食すにも早すぎること、宿では山の幸中心となろうし、折角海の近くに来ているのだから清水でマグロを食べようということになり、富士ICを通過し清水ICで下りました。
清水駅からもほど近い「河岸の市」で一番行列の出来ていた「おがわ」で昼食を摂ることに。
45分以上並んで、コバやんとしのみーは「海鮮次郎長丼1700円也」を、私は「元祖ネギトロ丼800円也」を注文しました。次郎長丼の切り身は確かに巨大でボリューム感たっぷりでしたが、私のネギトロ丼も注文を受けてから大将がたたいて(音が店内に響き渡るのでわかる)ネギトロたっぷりで満足しました。
食後、三保の松原で富士山を眺めて13時半に出発、国道52号で山梨方面へ向かいました。
我々はいつも宿への途中のスーパーで地酒やつまみを購入するので、今回も身延あたりで買出しを、と考えていました。
しかし、身延町内もこれといったスーパーが見当たらず、結局国道から分岐し、奈良田も属する早川町内へと入ったのですが、沿道にこれといった施設はなく、結局40分あまり早川を遡上し、奈良田温泉に16時に着きました。
道路は一部にセンターラインのない所もありましたが、新しいトンネルも多く、カーブや勾配もきつくないので比較的走りやすかったです。
宿は奈良田ダムの先の河原沿いにありますが、渇水状態で水量は多くありませんでした。
車を降りると硫黄臭がして気分を盛り上げます。宿の入口は道路より高い位置にあり2階相当の場所まで階段を昇ります。
フロントにいたのは背の高い30代(?)の男性で愛想も良く、他の口コミにある仏頂面のご主人ではありませんでした。
部屋は2階(高さ的には3階)の27号室でした。
8畳に広縁と床の間があり3人でも十分な広さです。窓からは奈良田ダムが望め、絶景とは言わないまでもそこそこの景観です。
浴衣に着替え、温泉へ。20時までは石造りの露天部尾と内湯の総檜風呂です。「滑りやすいので注意」とお兄さんに言われましたが、なるほどツルツルの湯です。まぁツルツル度から言うと宮城県中山平温泉の方が上手で、私は本当にコケそうになりましたので。初日の七不思議の湯は無色透明でした。内湯は熱い湯とぬるめの湯があります。立てば窓越しに奈良田ダムが見えます。すべて源泉掛け流しで、飲泉も可能。飲むとほのかな塩味がします。
湯上りにフロントで猟師であるご主人が「今夜の気温はマイナスだ」と話しかけられました。別段仏頂面でもなく、寧ろ可能な限りフロントにいて接客を心掛けているように感じました。
夕食は18時から大広間で。画一的になりがちな山の幸ですが、鹿鍋や湯葉刺し、手作り刺身こんにゃくなど趣向を凝らした山人料理が並びました。特に揚げ蕎麦がきはおいしく、また鱒の燻製も初めて食べましたがおいしかったです。
「量が少ない」との口コミがありましたが、全くの杞憂で、十分だと思います。
部屋に戻りワインを飲み、20時に入れ替わった木造りの露天風呂へ。狭いながらも夜空が望め雰囲気は上々です。
温泉はどれも24時間入れます。私は翌朝7時半に再び木造りの露天風呂へ行きました。湯の色は透明ながら緑がかっていました。
朝食は8時からと、やや遅めです。名物の温泉粥にえごまのふりかけをのせながら食べました。武川米の白飯もあるのでこちらも量は十分でした。
食後、奈良田の里温泉への立ち寄りがてら、集落を散策しました。石置屋根の家や道祖神を見て狭い道をどんどん上ると集落が一望できました。ダム建設に伴い現在の地に移転したそうですが、「陸の孤島」「焼畑農日本最後の村」「南アルプスの秘境」と呼ぶに相応しい集落です。
本館で12000円(入湯税別)でこの温泉、食事、雰囲気があれば大変満足です。手前にある西山温泉などとセットでまた訪れたい宿でした。
帰りに「赤沢宿」という国の伝統的建築物群保存地区に寄りました。こんな山の中に何故?というほどの所に古い建物が並び、時代は違うのでしょうが岡山県の吹屋集落を見たときと同様の感動を覚えました。8人が参考にしています
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平日の午後、行ってみました。風情のある湯小屋は、地元の方達の日常湯という存在以上に、われわれ観光客の旅情をかきたてます。150円を券売機で払って、中へ。脱衣場も浴室も、なかなかの賑わい。8人サイズのタイル張り内湯には、少し濁った単純硫黄温泉が満ちています。湯温は42℃位の適温で、PH8.7のツルスベ系。ただ、訪問時は人が多かった為か、湯が劣化してる感じがしました。早々に、外の露天風呂へ。ささ濁りのお湯は、41℃位のぬるめ。高齢の方々はこの熱さでは敬遠されるのか、こちらは貸切状態。内湯の混み具合をよそに、ほとんど露天でまったりしてました。上がって脱衣場で服を着ていると、常連さん達の交わす挨拶と世間話。「今日は混んでるなぁ」、「ほら、あいそめの湯が休みだから」、「なるほどねぇ」。何気なく聞こえてくる会話に、こちらもナルホドでした。
17人が参考にしています
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ある意味メジャーですね(笑)。
話のタネに訪問。
噂以上にパンチ有。
赤チンの中に浸かっているような感じ。
はしご風呂した月岡温泉の硫黄泉も入った後も、臭いがとれない。
当然、翌朝のベッドもヨウ素臭でいっぱい。
効能は、同伴者共に二次会のクラブで激しい便意に襲われました。
施設の特異性も踏まえ新潟県、山形県にお越しの際は、話のタネと訪問する価値大(笑)。
尚、冬季間は、露天風呂は、使用不可。3人が参考にしています









