温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >488ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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七味温泉は紅葉で有名な松川渓谷の一番奥に位置する山間の秘湯で、谷間に数軒の宿がひっそりと建つまことにささやかな温泉地である。まさに秘湯というにふさわしく大型ホテルや歓楽施設等の俗臭が一切無い聖地だ。このような温泉地にこそわたくしは魅かれる。七味という名称だからと言って、赤い激辛の塩湯であるわけでもなく、七味唐辛子とは何の関係もない。エメラルドグリーンの神秘的色合いの硫黄泉がこの温泉地の魅力だ。
平成23年にリニュアルされた外観はまさに和風モダン、中にお邪魔すると女将さん手作りの愛らしいキャラクターが随所に置かれ、心和む。大きな窓際にはセンスの良い苔玉などが置かれる。それら小道具は和風モダンのロビーに違和感なく調和し、小宇宙を形成している。所謂田舎の応接間とは対極にあって、すこぶる上品で居心地が良い。ロビーから真っ直ぐ進むと、その突き当りが浴室である。
紅葉館内の温泉施設は左右に別れ、露天に一人用炭風呂浴槽がある方が昼間男湯になり、洞窟風呂のある方が女湯となる。だから立ち寄り湯では男性は洞窟風呂に入浴できず、女性は炭風呂を堪能できない。双方堪能したければ宿泊を要する。幸いわたくしは宿泊場所としたためいづれの湯にも入ることができた。
ここの内湯は小振りである。露天風呂は見事な岩風呂で、山の木々を眺めながらの快適な湯浴みとなる。極寒の季節を除いてここでは露天風呂を利用する人が大半だろう。夏場の眺望は緑一色、やはり眺望を優先すれば紅葉の季節が一番に相違ない。エメラルドグリーンの美しい硫黄泉に浸かり、紅葉を眺めるという日本ならではの快楽に浸ることができるだろう。
内湯も露天風呂にも同じく緑白色の含硫黄ーカルシウムー硫化塩泉の湯が張られており、双方ともにかけ流しで利用されている。この宿は湯量豊富で十分かけ流しで対応できるのである。同じ硫黄臭の白濁する湯でも、ここの湯は万座の強烈な湯とは異なり、臭気もやや薄く身体には優しい。浴槽に源泉を注いだ当初はエメラルドグリーンに近く、時間経過とともに白濁が進むもので、わたくしの入浴時には緑がかった白濁色といった色合いであった。
洞窟風呂は、内湯から露天へ向かう途中の山をくりぬいて造られているものだが、規模は大きなものではない。雨天の際はともかく、解放感を求めるならその先の露天風呂が良い。
わたくしが一番気に入ったのは、露天エリアにあるお一人様用炭風呂である。二つの湯口から注がれる湯が混じると黒く変色し、黒い湯の花が乱舞することになる。湯舟の淵など黒く染まっている。当然のことながら身体も黒く染まり、足の爪などは見事に黒くなる。内湯と露天の岩風呂に注がれている硫黄泉は夏場ともなればやや厚く感じられ長湯は苦しい。そんな折にこの炭湯が重宝する。
食事も優れものである。豪華絢爛の食材を望むならば海の宿へ行く方が良い。この山間の宿ではご主人が山に入って採ってくる山菜に代表されるような当地の食材を上手く利用した芸術品とも申すべき料理なのである。信州牛ステーキを加えて少々贅沢してみたが、すこぶるリーズナブル、ご当地の食材を存分に味わい充分に満足した。
わたくしの利用時は他に宿泊客がおらず貸切状態、風呂は24時間好きな湯に入ることができ、安価な普通室を予約したにもかかわらず女将さんのご配慮でリニュアルされた新しい部屋、それも眺望の良い川側の部屋に案内され料金は普通室を利用した際のままであった。リニュアル部屋は綺麗で、トイレも最新のシャワートイレ完備だ。まことに恐縮至極、奇跡的な一晩の悦楽を味わった。早朝窓を開けると雲が山裾を随分早く抜けてゆく幻想的光景を目にした。山間の温泉宿に似つかわしい川のせせらぎも心地良い。川のせせらぎの音以外、こんなところでは何の音も不要だ。
玄関先に猫が幸せそうに寝ていた。時折人に慣れた野生の狸が出没するらしい。動物が安心して寄って来るというのは、宿の住人が心優しいということ。わたくしは様々な宿を訪れてみたいので、定宿というものはないが、この宿は来年もまた来てみたいと切実に思うようになった。次回の訪問時にはきっと、大好きな故郷に帰ってきたような心境になることだろう。温泉にも食事にも満足したが、それ以上の魅力がこの宿にはあるからだ。宿を魅力あるものにできるのは宿の人以外にない。心優しいおもてなしと、女将さんが創り上げた山間の小宇宙にわたくしはすっかり心奪われた。19人が参考にしています
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福井県敦賀市・北陸道敦賀ICからすぐの所にある公営日帰り施設。北陸道からよく見えるので、いつかは訪問・・・と7.8年前から考えていたのですが、こちらでの前評判に二の足踏み続け、昨日ついに初訪問となりました。
値段は1000円(敦賀市民は700円)とやや高め。山の斜面高台にあり必然的に景観は大変よろしいです。その規模が大変大きくまるでホテルのような佇まい、やや老朽化は否めませんがなんとも立派な施設であります。
温浴エリアは3Fにあり、朝から何も食べておらず腹ペコだったので2Fのレストランに向かいました。ホテルにありがちな和洋折衷中華も充実なメニュー、やや値段は高めでしたが、私は坦々麺とミニソースかつ丼セット・嫁さんはビールと海鮮丼、別皿で小籠包、しかし・・・・
これは残念です。 当たりなし。 特に海鮮丼と小籠包は酷過ぎた。この内容で『総料理長推薦の・・・』等と銘打つのは本当に慎んでいただきたい。
さて温浴エリアですが、こちらも大変広くプール・バーデゾーンが充実しており、半数のお客さんはそちらに流れていた。個人的には値段半額で温浴エリアのみ利用などのプランが欲しいと思った。
内湯には2つの源泉がそれぞれ利用されており、循環・消毒・加温ありですが、思ったほどに消毒は酷く無く、またお互いの浴槽の温度設定が微妙に心地よい。 炭酸水素塩泉のほうは結構なヌメリを感知出来ました。露天風呂も結構広く景観もよかったです。
休憩所が大変広く、このへんもプラスポイント。また2F最奥には展望デッキなんかもありました。
当初の予想に反し『食事』以外はそれなりに満足できました。総合的に★2.5位の満足度でしょうか。12人が参考にしています
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今回で3回目の入湯となりますが毎回素晴らしい硫黄臭で感服してます!茨城県から片道約400キロ車を走らせて来る甲斐があります。栃木県那須の鹿の湯に来ている常連客と比べれば客質も良くゆとりの時間が過ごせます!亀の湯をはしごしてから夕方頃、お気に入りの蕎麦屋で蕎麦会席を食べてから帰ります。
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景観は空のみ。 GONTITIや村松健等のお洒落な和製カフェBGMが夜遅くまで流れています。
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今回も思いつきだけでで夕方に金沢目指して大阪を出発。何の宿泊予約もしていなかったのですが、こちらのホテルに『ミステリープラン』なるものを発見、値段は素泊まり2人で8200円固定で、どんな部屋があたるかは運次第とのこと・・・。
今回で4度目のドーミー金沢宿泊になりましたが、まさかの和室が当たり、2人で仕様するには広すぎた。
14F大浴場は相変わらずの雰囲気の良さ。センスを感じますね。湯は勿論循環・露天はやや強めの消毒ですが、モール泉特有の紅茶色でヌルヌルの肌触りが楽しめます。深夜の札止めが無いのが大変うれしい。
ホテルの立体駐車場が大変狭く、近隣駐車場を案内される場合があり、結構歩く上に1000円程度徴収されますが、時間によっては施設二つ隣の提携外コインパーキングのほうが安上がりな場合があります。4人が参考にしています
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つるの湯から、はしごで亀の湯へ、こちらは露天風呂が有るので身体の体温調整を外気でしつつ長湯しましたが、一つだけの壺湯は空気を読めない小太りの学生風が一人占めしていて入れませんでしたが内湯、露天風呂共に泉質は良好でした!
17人が参考にしています
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つい最近まで温泉の汲み上げポンプが壊れていたらしい!現在は温泉として稼働中でした。入った瞬間の塩素臭で少しマイナスポイントが付きましたが、食堂の季節限定とろろ蕎麦で上機嫌になりました。
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休暇村の宿泊施設内二階にある大浴場へ案内されました。
料金\500-.という点は同じです。19時までに出てきてくださいとのことでした。
内湯ひとつのみ、お湯は無色透明無臭で、たぶん温泉ではないような?成分表は見当たりませんでした。
お湯の温度は涼しい気候の中で適温でした(当日の外気は16度位)。
備え付けのボディソープ・シャンプー・コンディショナーは馬油成分入で檜の香りがとてもよく、洗い上がりがかなりよかったのが救いです。
次こそ写真の様子をきちんと参考にした上で、同じ敷地内の「こもれびの湯」を訪れたいです。2人が参考にしています
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単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯のみで歩行浴・打たせ湯・圧注浴・寝湯・泡沫浴・全身浴・温泉プール(要キャップ)のラインナップです。水着を着て温泉と言うのは何か落ち着かないです。0人が参考にしています
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私達夫婦は金沢や輪島が好きで何度も石川県には行っていましたが今まで和倉温泉には泊まる事がなく、今回ようやく多田屋さんに泊まらせていただきました。和倉温泉といえば加賀屋ですが、毎月どちらかに行きたい私達には料金的にも優しい旅館でした。
温泉は塩分の高い塩辛い温泉でした。メタケイ酸も多く、源泉掛け流しが大好きな二人も満足の温泉でした。
料理は海の幸は刺盛もアワビは美味しくて当たり前ですが、今回食いしん坊の二人が美味しくて喜んで食べた料理は「里芋のすり流し」でした。コンロに小鍋ではこばれ中には胡麻豆腐と焼きホタテがすり流しの中に入った地味な鍋料理でしたが、これが大変美味しかった。
石川県の観光で和倉温泉に泊まると日程が組みにくいのですが、「また多田屋さんに泊まりたい。」という宿でした。5人が参考にしています







