温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >448ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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前にあるお店が鍵を借りて入った。湯船の掃除をしたばかりで、お湯がたまっていないかもといわれて、しばらく待っていたが、一向にお湯がたまらない。どこかに穴ができたのかもと、思って調べたが、穴はなかった。やむなくお湯で体だけでも流そうと、服を脱いで洗面器にお湯を汲んでびっくり。熱いの何の、もう飛び上がるほど。しかも水道が壊れている感じで、水も出ない。さんさんたる有様で、お湯につかることなく出てきた。お店の人に水がいくら待ってもたまらないと、文句を言って別の共同風呂の鍵をもらった。
後で聞いたら、栓がうまく閉まっておらず、お湯が流れっぱなしになっていたそうだ。4人が参考にしています
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片道140㎞を月に3~4回通ってます。坐骨神経痛の痛いところが入浴してジーンと効いてから半年、今のところ出ていません。驚くことに朝元気なんです!感動!!疲れは取れるし腸の調子が良く下っ腹がしまった感じで一度にドッサリそれも子供のころ味わった腹がモギレテ(方言か?)便意を催す、懐かしい感覚。
医者は怒るかもしれませんが熱い湯で芯まで温まってから水風呂で体を冷やし、ぬるめの湯へ!その繰り返しで2~3時間入っています肌もつるつるです。誰かが口コミするからヨード臭のする黒い源泉から白に代わり残念ですが効き目は双方あります。もっと流行らせて2本の源泉を楽しむ治療と湯治の湯になればと思います。源泉から作る塩も甘みがありうまいですよ。19人が参考にしています
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江戸時代、水面に水鳥が群れていたことから、湖底の温泉が発見された片山津温泉。以前、総湯の1階にあった大衆浴場の方を利用したことがあるので、どう変わったのか楽しみに訪れてみました。まず、場所は柴山潟に面して建てられ、洗練された佇まいとなっています。平成24年4月オープンの街湯は、美術館かと思うようなコンクリート打ちっぱなしのモダンな建物。ガラス張りの2階のカフェは、お風呂に入りに来た人が寄るというより、レイクビューを楽しみながら食事ができるデートスポットといった感じです。今回は、加賀温泉郷パスポート利用(通常420円ですが、以前の総湯の1階と同じ料金なのにビックリ!!)。「潟の湯」と「森の湯」の2種類の浴室があり、毎日男女が入れ替わるそうです。男性は、この日「潟の湯」。脱衣場の無料ロッカーには、木目調が取り入れられ、暖かみを出しています。洗い場の桶や、椅子も木製です。浴室内に入ると、まず枡形のかけ湯用の湯溜めがあり、その向こうに石造りL字型内湯。浴槽内は2つに仕切られ、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。右手の8人サイズは、湯温42℃位で、意外と深い。PH6.6の、さらりとした浴感です。湯口の湯を口に含むと、やはりしょっぱい。隣の16人サイズの方は、40℃位のぬるめ。こちらは、湯口からお湯が出ていませんでした。いずれも、大きな一枚ガラス越しに、柴山潟を一望でき、開放感抜群。近隣にホテルが立ち並び、水鳥が優雅に泳ぐ姿を見ながら、しばらくまったりできました。帰りに、以前の総湯を見に行ってみたら、まだ建物は当時のままに建っていました。多くの人に愛されてきたであろう総湯を見て、街湯もそうなって欲しいと思い、お疲れ様とその場を後にしました。
4人が参考にしています
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渋温泉の共同浴場 宿泊しなければ巡れない 唯一 湯浴み可能な場所が大湯 駐車場に車を止めてひたすら歩く…
御土産屋の管理人の方に浴室のカギを開けてもらう仕組み
湯は、茶褐色に濁り 浴槽から溢れ出す湯はとても気持ちがよい 浴感もさっぱり よい温泉でしたね 今度は、泊りで利用したい
渋温泉 大湯
○源泉名:渋大湯
○泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・弱酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:微褐色 弱鉄味 塩味
○溶存物質:1.8572g
○湧出量:-L/min
○ph値:4.5
○源泉温度:59.6℃
○分析年月日:17年12月1日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 有 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 227mg カルシウムイオンCa2+ 112.1mg マグネシウムイオンMg2+ 8.1mg
炭酸水素イオンHCO3- 2.4mg 硫酸水素イオンHSO4- 0.4mg 塩化物イオンCl- 280.4mg
硫酸イオンSO42- 409.4mg 硫化水素イオン HS -mg
メタケイ酸 H2SIO3 136.4mg メタホウ酸 HBO2 36.1mg4人が参考にしています
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アルカリ性の単純泉だが、モール泉なので少し茶褐色で、富山県の氷見ほどでは無いが、ほのかに重油臭もする、なかなかの泉質だった。突然の大雪の中、急遽チェーンを購入して恐る恐る訪れただけの甲斐はあった。
やはり雪見露天は最高だよ。10人が参考にしています
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湯の評判が高く、一度は行ってみたかった宿です。朝食付きプランで一泊しました。2名1室トイレなしで1人5250円(入湯税別)。価格帯が価格帯なので、部屋には期待していませんでしたが、思いの外、ごく普通の部屋でした。
真冬の平日の宿泊のためか、館内は閑散としておりましたが、20時まで日帰り客を受け入れていますので、夕方の風呂は賑っておりました。風呂は3つで、まず混浴岩風呂。味気ない雰囲気ですが、湯は評判どおり素晴らしく、アル単にも係わらず、口に含むとタマゴ味がして、充分に個性を発揮しておりました。噂に違わず投入量も申し分ありません。そして、岩風呂と隣接している混浴露天。囲いで覆われてしまっているので、眺望はさほど利きませんが、サイズはデカイです。こちらの湯の温度は、真冬ということもあり温めでした。混浴と離れたところにある男女別の内湯の印象は、岩風呂とほぼ同じです。尚、宿泊客に入浴の時間制限はありません。
今回の利用で最も印象に残ったのが朝風呂でした。朝食前、混浴岩風呂と露天風呂に、あわせて一時間ほど浸かりましたが、終始一人ぼっち。岩風呂に浸かり、小窓を開け、その窓からしんしんと雪が降り積もる広大な田んぼを、しばらく眺めていました。一面の銀世界の中、遠くの畦道にヘッドライトを点けた車が時々走って行く光景は、冬の南魚沼そのものです。風情に乏しく、サービス面に関して過度の期待をしてはいけない宿かもしれませんが、温泉に関しては間違いありません。忘れがたい雪見風呂となりました。4人が参考にしています
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以前から一度炭酸泉に入ってみたいと思っており、評価の高い韮崎旭温泉を訪ねることとした。
脱衣場には錠付きの脱衣箱があるが、年季が入っており、錠が機能していないものもあるので気を付けたほうが良い。
浴室には8人の先客がいたが、湯船が大きく、多くは湯口付近に集まっているため、湯口から離れればゆっくり入れる。カランは5つ有り、いずれも新しく使い易い。浴室内は、際だった匂いは無いと思った。正面はガラス張りで、太陽光がよく差し込んでいるが、敷地は塀に囲まれており眺望は無い。
先客から、少し離れて湯船に入った。無色透明と思う。湯温は38度から39度の間というところか。1分位で体や体毛に泡が付き始めた。本当に、体に字が書けそうだ。
長時間入っていられるが、これだけ湯温が体温に近いと、何か心許ない感覚に捕らわれる。
1時間位で上がったが、上がるきっかけが無いといつまでも入っていそうなお湯であった。
脱衣場に戻り、温泉成分分析表見た。ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。遊離二酸化炭素の量は1.6mg/Lであった。あの泡は二酸化炭素では無いのか?では何か?二酸化炭素以外の泡付きなどあるのか?
自宅に帰って、韮崎旭温泉の口コミを読み返してみると、多くの方は、泡付きとは言っても、炭酸泉と言っていない。インターネットで検索したところ、あの泡は窒素ではないかという推測があったが、はっきりとはしない。どなたかご教示願えれば有り難い。
多くの方は、あの泡が二酸化炭素では無いことを承知の上で入っているのであろう。だが、あの泡が二酸化炭素で無いなら、当然炭酸泉の効能など期待できないのだから、物珍しいこと以外泡付きを有り難がる理由も無いように思えるのだが・・・。
14人が参考にしています
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1300年前、行基が発見した山中温泉の共同湯。日曜日の昼頃、利用してみました。入浴料420円を、券売機で払って館内へ。番台をはさんで入口が2つあり、どちらからも中に入れました。ここを昔、男女で使っていた時の名残だとか。広い脱衣場には、無料の木製鍵付きロッカーが並んでいます。よく見ると、扉に絵が。地元の小学生が書いた絵を、山中塗器蒔絵組合の蒔絵師が漆パネルにしたものだそうです。浴室に入ると、2つに区切られた、かけ湯用の湯溜めがあり、レトロな獅子の口からそれぞれ湯が注がれています。右側が熱くて、左側が冷たい。30人サイズの石造り内湯はけっこう深く、真ん中に石柱が立ち、照明と下からジェット水流が出ています。無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(3・7・8・10・11号の混合泉)が、かけ流し・循環併用。PH8.4で、少し肌がスベスベする浴感です。湯温は、42℃強。浴槽の両サイドにシャワー付きカランが並び、こちらは源泉をかけ流し使用という贅沢さ。奥の壁に掲げられた山中温泉縁起の九谷焼陶板を見ながら、しっかり温まりました。
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外見から 内風呂、露天風呂は 広いかと 思いきや さほどでも。受け付けから 風呂まで 何故、遠回りして 行かなくては。お湯は まあまあ、露天風呂は 無難。もう一つは ニガリ湯や変わり湯にサウナも 外に有るとは? 受け付け横の 中庭を 大広間か 男女別の 変わり内風呂に 成らなかったものか。
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