温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >398ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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大正ロマンの老舗宿。温泉よりも雰囲気と料理を楽しむ宿。
和倉温泉の中心から5分ほど、かの有名な加賀屋から池を挟んだ向かいにある木造2階建て。和倉温泉には加賀屋をはじめ鉄筋のビルのような旅館ばかりの中、凛とした木造数寄屋造りの宿は本当に落ち着く。宿としてはすばらしいと思う。泊まった部屋は池に面した角部屋で(構造上角部屋が多いようだ)、縁側に椅子を置いて夕暮れを眺めるのはなかなかのもの。料理は石川県らしく(?)華やかすぎて私にはややきらびやかに過ぎるが、しっかりした和食が味わえ旅館としてはとてもよいと思う。
その点お風呂はどうしてもタイル貼りで大浴場っぽい雰囲気になってしまう。循環式でもあり、お湯を楽しむというよりは近隣の旅行を楽しみつつ温泉に入れるという感じになってしまう。建物の雰囲気を味わいつつ、お風呂は総湯などで楽しむのがよいと思った。1人が参考にしています
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秘湯中の秘湯。駅から登山道を歩く。超絶な開放感。
黒部渓谷鉄道の黒薙温泉駅から山道を徒歩15分。そもそも黒薙温泉駅自体が秘境中の秘境にあり、もちろん駅には売店などなく、柵には崖から転落注意の貼り紙があり絶壁の上に作られている。登山客だけの温泉ではないので山道は整備されておりスニーカー程度であれば十分歩けるだろう。駅では傘の貸し出しをしてくれた。旅館は山道の奥にある一軒屋。男女別の内湯のほか、時間によって混浴・男女が入れ替わる露天風呂が2ヶ所。やはり一番開放的なのは混浴の露天風呂でかなりの広さがあり、男女で入っている客も多い。お湯は無色透明。メタ珪酸40mg/kgはあるが成分総計554mg/kgの数字上はかなりおとなしい湯である。しかしもちろんのことながら鮮度は非常に高く、開放感は非常に高い。
意外と特筆すべきは内湯であって、ここから引き湯している宇奈月温泉にはない湯ノ花が舞っている。源泉は98℃だが温度が調整され長湯できるのもよい。一泊したが部屋は山小屋に近いと思ってよい。もちろん携帯電話の電波は入らない。他の客は延々と宴会をしていたようだ。なお、食事は素朴だが、非常に美味しい。特に山菜と昆布〆のおいしさは格別だった。16人が参考にしています
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長岡市寺宝町の田園地帯に建つ、湯治もできる温泉施設。3階建の鉄筋コンクリート造で、どこか公営施設を思わせる佇まい。ところが、ボーリング(削井)会社を経営する社長が、自らの病による手術後の体調不良に悩み、自宅の空地を掘削・造成して、今の施設を作り上げたのだとか。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常700円(平日は17時~600円)のところ、「新潟日帰り温泉パラダイス」の特典で、100円割引で入浴。ロビー奥の廊下を進むと、男女別の大浴場があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前に4人分のシャワー付カランがある洗い場。シャワーも温泉で、アメニティもあります。
5人サイズの内タイル張り御影石造り内湯が左右に2槽並んでいて、左側の浴槽には透き通った茶褐色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 寺宝温泉 あわの湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉40.7℃を、そのままで。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微鉄臭と微モール臭がして弱塩味。茶色い湯の花も見られ、まったりしてたら凄い泡付き。右側の浴槽は、熱交換により若干加温され、湯温は42℃位です。
続いて、外の露天風呂へ。左側に、2人分のシャワー付カランのある洗い場もあります。右側には、10人サイズの岩風呂。上の湯口からは、チョロチョロと別源泉が注入。無色透明の単純泉(分析書掲示なし)で、湯温は25~26℃位。口に含むも、無味無臭。さらに、下から出ている主源泉と合わせ、ダブル源泉浴槽となっています。湯温は38℃位で、源泉かけ流し。そして左奥には、5人サイズの檜風呂もあり、こちらも源泉かけ流しです。湯温は40℃位。ボコボコ出ている泡は、天然の炭酸水素と表記されています。囲まれている為、景色は望めません。
しかし、源泉かけ流しや湯温を変え交互浴を楽しめる等、社長の拘りを感じられる温泉でした。
主な成分: ナトリウムイオン1274mg、アンモニウムイオン19.1mg、マグネシウムイオン9.5mg、カルシウムイオン28.4mg、鉄(Ⅱ)イオン0.6mg、塩化物イオン1863mg、臭化物イオン10.9mg、ヨウ化物イオン6.2mg、炭酸水素イオン689.1mg、炭酸イオン5.2mg、メタケイ酸118.9mg、遊離二酸化炭素11.6mg、成分総計4122mg81人が参考にしています
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源泉温度36.4℃の人肌温度を見事に使い込んでいます。
内湯のみで、大きな湯船と小さな湯船に同じ湯出し口から少し色付きのある源泉を供給しています。大きな湯船は循環して加温しているのか、41℃で使用していました。ジェット水流も何本か付けられています。小さな湯船は3席の寝湯となっていて、湯出し口に近い2つは底から泡のバイブラになっていました。バイブラの方は、冷たい泡もあって居心地が良くないですが、バイブラから外れたのは身体の内面からじんわりと温まります。
シャンプー,ボディソープ付き500円のところ割引券使用で400円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。8人が参考にしています
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その昔5年位前に入ったね♪
なかなか広くてくつろげるね☆◎
ベリーグッドだよね♪2人が参考にしています
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かなり険しい山道にあるの☆△
ある意味オアシスだね☆
夜入ると怖い位広いね♪☆
ジュラシックパーク並みのワイルドさ♪◎
一生忘れない車中泊☆道の駅だからね◎☆8人が参考にしています
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駒ヶ岳の山間にひっそりと佇む、駒の湯温泉の一軒宿。未だに電気が通らぬランプの宿で、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、本館フロントで。外に出て、本館右手の湯小屋へ。日帰り利用できるのは、こちらの露天風呂だけとなります。男女別で、棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。右側に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティもあります。
石造り浴槽が2つあり、右側は7人サイズで、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 駒の湯2号源泉)が、大量にオーバーフロー。泉温31.5℃の源泉を、そのままかけ流しにしています。PH8.6で、やや肌がスベスベする浴感です。中央の噴水のような湯口からドバドバと出ていて、口に含むとほんのり玉子味。白い糸屑状の湯の花が、舞っています。
左側は、2人サイズの加温浴槽。湯温は40℃位です。源泉と加温湯の蛇口があり、自分で温度調整も可能。交互浴も楽しめます。先客が上がられた後、渓谷と山々の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
分析書がなかった為、フロントで尋ねると、館内に2枚掲示。日帰り用の露天風呂と、館内の「河原の湯」は別源泉なのだそう。毎分320L掘削自噴する、もう1つの源泉(源泉名: 駒の湯温泉)の方も、泊まってぜひ入ってみたいです。
なお、冬は雪に閉ざされる為、営業は通常4月下旬から11月上旬まで。でも、今年は5月1日からオープンしたので、公式サイトや電話で確認された方がいいと思います。
主な成分: ナトリウムイオン19.1mg、カルシウムイオン45.4mg、フッ素イオン0.7mg、塩化物イオン11.1mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン105.1mg、炭酸水素イオン24.1mg、炭酸イオン0.7mg、メタケイ酸29.2mg、成分総計236.4mg16人が参考にしています
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なかなか雰囲気良いね☆
ほっこりのんびりできるよ☆♪10人が参考にしています
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数年ぶりに再訪、
以前に比べるといろいろ手直しされていました。
階下の源泉掛け流しの浴場の壁、以外に
上階に休憩スペースができていました。
昔の旅館の部屋を2部屋開放、眺めも最高、風情も最高、
お湯も相変わらず最高、
暑い夏の冷泉浴はたまりません、汗がぴたっと止まりました。
受付横のスペースも期間・時間限定でカフェ風に改造、
カキ氷の販売もしていたようです。
夏の日の午後、静かに常連の方が訪れていました。
1人 500円11人が参考にしています
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駒ヶ岳の麓、佐梨川上流に位置する栃尾又温泉。自在館と宝巌堂、神風舘の3軒の宿が、「うえの湯」と「したの湯」の2つを、大浴場として利用しています。一番リーズナブルな神風舘を、一泊二食付で利用しました。
この日は、3階の6畳和室トイレ共同に宿泊。早速、浴衣に着替え温泉へ。午後3:30~夜11時迄の間、「したの湯」が男湯です。玄関から右へ廊下を進み、サンダルを履いて館外に出ます。自在館の渡り廊下の下にある入口から、再び自在館の館内へ。83段の桐の階段を下りて行くアプローチ。お年寄りにはキツイ為、いずれ建替えらるそう。
渓流のそばに、趣ある木造りの湯小屋。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場で、ドライヤーも完備。浴室手前の洗い場は狭く、アメニティは固形石鹸1つだけです。
二面ガラス窓の浴室には、タイル張り石枠内湯が2つ。右奥の12人サイズ浴槽に、ちょっぴり黄褐色がかった透明の単純弱放射能温泉(源泉名: 栃尾又1号)が、源泉かけ流しにされています。湯小屋のすぐ近くから湧出し、泉温36.8℃をそのままで。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無臭で円やかな味。不感温度帯で、ウトウトしてたら泡付きも見られます。
左側には4人サイズの加温浴槽があり、湯温は42℃位。循環併用ですが、塩素臭はしません。窓の外に、湯ノ沢川のせせらぎ。貸切状態で、満喫できました。
夕食は、部屋にお膳で。酒は、1階の冷蔵庫から自分で持ってきます。山菜やエビの天婦羅、鱒の刺身、鮭や根菜・茸の煮物、ワラビ生姜合え、蒟蒻と揚げ茸の小鉢と、山の幸が豊か。味噌汁も山菜や茸タップリで、熱々ではないが満足しました。
湯治宿ゆえ、食後はお膳を外へ運び、布団敷きも自分で。就寝前に、再度「したの湯」へ。他の方同様、静かに瞑想に耽りました。翌朝、朝食も部屋で頂きます。焼鮭や治部煮、ラジウム納豆が美味しかった。
朝風呂は、男女入替えで「うえの湯」へ。薬師堂の奥に建つ、近代的な建物です。棚だけの脱衣場が2ヶ所あり、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的な物です。
広い浴室には、タイル張り石枠内湯が3つ。左奥の13人サイズの浴槽が源泉かけ流しで、湯温は36℃位。右奥には、3人サイズの寝湯もあります。こちらも、湯温は36℃位。その手前は5人サイズの加温浴槽で、湯温は42℃位。循環併用ながら、塩素臭はしません。窓から、滝と渓谷の景色。チェックアウトまで、交互浴も満喫。新しい浴室がこの奥で工事中で、ビニールシートで覆われていました。
ラドン 37.0X10-10
主な成分: ナトリウムイオン30.8mg、アンモニウムイオン0.4mg、カルシウムイオン40.8mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ素イオン0.6mg、塩素イオン12.4mg、硫酸イオン117.3mg、炭酸水素イオン19.8mg、炭酸イオン3.0mg、メタケイ酸46.1mg、成分総計272.4mg17人が参考にしています

、性別:男性
、年代:~10代








