温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >400ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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清津川の支流、勝沢川のほとりに湧く貝掛温泉。鎌倉時代に白雲禅師により開湯され、戦国時代には上杉謙信の隠し湯、江戸時代には眼病に効く温泉として知られる古湯。この自然豊かな地に佇む、江戸時代に開業した老舗の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午前中、およそ25年ぶりに日帰り入浴してみました。
以前は、大学の友人とスキー帰りに雪の中訪問。温泉と蕎麦を頂き、帳簿に記帳したところ、その後10年以上に渡り、年賀状を送って頂いていました。そんな心遣いを感じる素朴な宿でしたが、さすがに久々に訪れると綺麗にリニューアル。宿の手前の細い橋は当時と同じですが、今は情緒ある古民家風の建物で、駐車場も広々。入浴料は通常1000円ですが、この日はまっぷる首都圏日帰り温泉の特典で、200円割引で入浴できました。
玄関左側の帳場で受付を済ませ、奥へと廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場(貴重品BOX有)には、ドライヤーも完備。湯気抜き窓がある、梁が剥き出しになった、高い天井の浴室。左側に、5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なもの。石造りの内湯が、2つあります。
まずは、奥にある11人サイズの浴槽から。無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:貝掛温泉)が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉36.2℃を、手を加えることなく、そのまま供給。PH7.7で、肌に優しい浴感です。口に含むと、ほのかな塩化物臭がして弱塩味。また、目を洗ってみるとサッパリ。不感温帯の為、ウトウトしていたら、泡付きも見られました。
隣には、4人サイズの加温浴槽があり、湯温は42℃位。交互浴が、気持ちいい。露天風呂は、20人サイズの源泉岩風呂と、4人サイズの加温岩風呂がありますが、清掃中で入れなかったのは残念。昔は、内湯と離れた廊下の突き当たりにあり、冬は宿の方がやめておいた方がよいと言う程、冷たかったのを思い出します。湯は、当時も今も変わらぬ名湯。日本温泉協会の温泉利用証も、文句なしのオール5でした。
主な成分: リチウムイオン1.5mg、ナトリウムイオン406.7mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン0.9mg、カルシウムイオン328.5mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン1026mg、臭素イオン5.9mg、ヨウ素イオン1.9mg、硫酸イオン140.9mg、リン酸水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン18.6mg、メタケイ酸31.3mg、メタホウ酸21.1mg、遊離二酸化炭素0.6mg、成分総計1994mg61人が参考にしています
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ロッカーの鍵を一周回さないと閉まらないだとか、ドライヤーが脱衣場では無く共同の洗面所であるとかで戸惑う場面もありますが、一応のアメニティは揃っています。
元は3つ位に分かれていたのではないかと思われる大きな内湯が一つです。湯出し口は、2つの蛇口から共に熱い湯を供給していました。湯船は深く、腰を底につけると溺れてしまいそうです。
シャンプー,ボディソープ付き410円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。2人が参考にしています
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戸倉上山田温泉は、古くからの銭湯スタイルが多いのですが、意外と新しい感じの施設でした。
内湯は、大きな湯船と小さな湯船が湯の中で仕切られており、それぞれ独立した湯出し口から湯を出していました。小さな方が若干熱くしてありますが、湯船が繋がっているので、湯出し口に手を触れなければわからない程度でした。硫黄の香りがして、薄い緑色の湯となっています。
シャンプー,石鹸の類い無し250円。100円バック式無料ロッカー有り、3分20円式有料ドライヤー有り、露天風呂無し。9人が参考にしています
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お盆時期でも日帰り入浴を受け付けてくれて、スタッフの皆さんが丁寧でとても感じが良かったです。
肝心の温泉は、鉱泉のために加温とのことで、夏場は害虫が出るとのことから露天風呂はやっておらず、内湯のみの利用となります。
確かに、駐車場にいるだけでたくさんのアブやブヨのような虫がたかってきます。
内湯はひとつのみで、大人8人程入ればいっぱいのサイズです。
硫黄泉と聞いていましたが、独特の臭いは全く感じず無色透明でやや熱めです。
建物の近くには、昔(明治時代から昭和40年代)に地域で使われていたという水車を復元したものがあります。
このあたりは空気がとてもおいしく、お盆時期でも夕暮れには涼しくなって静かに過ごせます。
紅葉が美しい季節に訪れるのも良さそうです。3人が参考にしています
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お盆休みの最終日のためか、日曜日なのに空いていました。
お湯はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉で、露天風呂(ややぬるめ)、内湯1(ジャグジー付き39.5度くらい)、内湯2(ジェット噴射のようなマッサージ付き40.5度くらい)、水風呂、サウナがありました。
浴槽の回りが黒変していましたが、湯は透明で、注ぎ口で微かに金気臭がしたくらいでした。でも入ったあと、お肌がスベスベになりました。
全体的に特徴がありませんでしたが、地元民のための温泉といったところでしょうか…3人が参考にしています
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足元湧出の低温混浴風呂。泡付きあり。1時間くらいは入っていられる。
山梨・下部温泉の一番奥にあるホテル(の浴場)。昭和の香りを感じる古びた温泉街である。隣のホテルで入浴料を払い、銭湯のような入口をくぐった。脱衣場は男女別だがすぐ中で繋がっており、基本的には混浴である。2階部分に加温した湯船があり、加温と階段下の冷泉を行き来できる構造になっている。
冷泉の風呂は広く、男性客がほとんどで20人くらいいるが、それでも満員という感じはしない。みんな自ずと好きな位置を確保して延々と湯に浸かっている。お湯(水?)の温度はたぶん20℃くらいで、最初は冷たく感じるが次第に慣れてくる。慣れてくると20分でも30分でも入っていられる温度である。浴槽の底に下の岩盤が露出している部分があり、そこから源泉が出ている。pH 8.4。蒸発残留物400mg/kg。成分としては薄めだが、肌触りはとてもよい。もちろん無味無臭。武田武将の傷を癒したというあたり、延々と長湯(長水)するのがよいのだと思う。12人が参考にしています
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本当の山の奥。ここまできても入らねばならぬ名湯。
南アルプスの縦走から降りてきて、まずザックを降ろしたのは白根館だった。奈良田という自然の厳しい、しかし夏山では有名な登山口にある小さな集落にある。秘湯を守る会の宿で、この小さな集落では大きい宿である。
名物は日に七色に変化するというお湯であり、宿の建物の外に浴室棟として内湯と露天風呂がある。まず内湯が素晴らしい。細かい黒い湯ノ花が舞い、非常に柔らかい肌触りである。pH 8.8。成分総計4.0g/kg。基本はNa-塩化物塩泉だが、メタ珪酸・メタホウ酸の他、炭酸水素もあり複雑である。気候により七色に変わるという露天は、この日はそこまで色は付いておらず透明無色に近かった。山から下山後ということもあり、一晩に数回入浴した。夜の露天風呂からは満天の星空だった。もちろん食事は山のものが多く、とても美味しかった。10人が参考にしています
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広大な庭園に広がる木造旅館。温泉は循環湯が中心だが、旅館はとてもよい雰囲気を味わえる。
新潟でも新発田の方へ外れたところにある五頭温泉郷・村杉温泉。環翠楼は一軒家の温泉旅館で、いくつもの木造家屋が渡り廊下でつながり、広い敷地を使っている。今回は内風呂(半露天)付きの部屋に泊まった。部屋の内風呂は(もともと冷泉なので)源泉を温めただけのお湯が出るようになっていて事実上のかけ流しである。部屋風呂には小庭を眺めつつ入ることができる。
大浴場は内風呂だけで、こちらは循環併用である。泉質としてはもともとラジウム泉で有名なところであり、浴感としては特記すべき泉質は感じにくい。源泉25℃。ラドン37.6マッヘ/kg。匂いもないし、肌触りも特殊な感じではない。部屋風呂の方が、やはり何となく質感はいい感じがしてしまう。
食事は部屋出しにしてくれた。宿の格は高く、かといって敷居が高いわけではない。下駄を履いて外へ出れば庭園を散策することもでき、気持ちよく過ごすことができた。雰囲気のよい宿だと思う。3人が参考にしています










