温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >402ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山の中にある宿泊出来る温泉で、蝉の鳴き声が賑やかでした。残念なのは、セミだけでは無く小学生の遊技場と化していたことです。施設の大きさの割には、レストランの充実は無く、昼の早い時刻に閉店となりました。
内湯は、大きな湯船の一角を浅くして底から泡を噴き上げていました。
露天風呂は、ゴミの浮遊が多かったですが、意外にも細かい気泡が身体に付きました。炭酸泉とは思えなかったし、露天風呂には湯出し口が無かったのですが不思議です。
シャンプー,リンス,ボディソープ付き510円のところ割引券使用で410円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。1人が参考にしています
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中部横断自動車道の増穂ICから、車で約10分。山梨県富士川町(旧増穂町)に建つ、公営の日帰り温泉施設。「まほら」とは、万葉集にも謳われた言葉で、「すばらしい場所」を意味するのだとか。平日の夕方、利用してみました。
入浴料は通常町外在住640円のところ、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。ロビー左奥へ進み、畳敷きの休憩処の前を通って突き当たりに、男女別の大浴場があります。お風呂は石造りの「岩風呂」とレンガ造りの「レンガ風呂」の2種類あり、週ごとに男女入替え。この日の男湯は、左側の「岩風呂」でした。
100円返却式ロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルのものです。
内湯は、石造り浴槽が3つに分割。いずれも、透き通った琥珀色の単純温泉(源泉名: まほらの湯)が満ちています。源泉38.9℃を、加水なし・加温あり(入浴に適した温度に保温の為)で、手前の4人サイズの浴槽「源泉微温浴」で、37℃位のぬる湯で供給。PH8.0で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微モール臭と弱塩素臭。隣に、6人サイズの浴槽「気泡浴」。こちらは湯温38℃位で、その名の通りジャグジー付きです。そして、奥に25人サイズの「大浴槽」。湯温は、42℃位のやや熱めの設定。また、壁際に3人分のジャグジー付き寝湯もあり、湯温は38℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。緑に囲まれ、落ち着いた雰囲気です。平日のためか、あまり混んでいなかったのは良かったかな。施設は立派なので、湯使いが良ければ町外からのお客さんも増えるのではないでしょうか。
主な成分: ナトリウムイオン206.5mg、マグネシウムイオン7.0mg、カルシウムイオン29.6mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、塩化物イオン258.5mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン3.4mg、炭酸水素イオン268.0mg、メタケイ酸97.2mg、遊離二酸化炭素29.3mg、成分総計0.914g15人が参考にしています
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昨年改装し、待合室は綺麗に、狭かった更衣室は少し広くなりましたが、浴室が狭くなった印象を受けました。
露天も狭く、あんまり長居する気分になれず、すぐ出てしまいました。
以前は軽食コーナー?という感じだった場所が、レストランとして綺麗に改装されていました。温泉施設よりこちらに力を入れてしまったのかと思いました。
ちょっと残念。11人が参考にしています
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施設は普通、特に広くもないですが、露天の景色は良いです。外に出て石段を十段ほど降りた下にありますが、空と山しか見えず、開放的。
ただ、日除けも何も無いので、真夏の日射しは厳しいものが…(^_^;)
少し風がある位でノンビリ浸かるには最高のロケーションです。
お湯は少しぬるっとした感じで、かけ流しではありませんでした。1人が参考にしています
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昨年に続き二度目の訪問。お風呂に行くまで建物内をくるくる歩きますが、敷地の中心部にある池を眺めながらです。鯉が沢山泳いでいて、以前来た時には高い位置から滝のように水が注がれていたのに今回は流れていませんでした。
更衣室は広く快適。
奥の洞窟風呂が独特で…真っ暗な岩の中にほんの少しの明かりが灯っているだけなので、目が慣れないうちは足元が見えにくく、怖いくらい。
隣にある施設「かぶちゃん村」?(旧:伊奈谷道中)がバスなどで団体が訪れる場所なので、混む時はかなり混みそう。
今回は開館すぐの11時に行った為、空いていて静かでした。空いていれば、広く静かな良い施設かと。4人が参考にしています
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関東甲信越にある鉱泉を探していたら、こちらの情報を見つけました。
所在地は山梨県だけど中央道ではなく新東名が最寄りICというのもピンとこなくて、不思議な感覚です。
訪れた日には多くの静岡県内ナンバー車が駐車場に止まっていました。
脱衣場には、細長く上下二段のロッカーがあり無料で使えます。
洗い場は6つだったか、内湯・露天風呂のサイズからしたら少ないですが、この日(土曜日夕方)の洗い場はガラガラで空いていました。
内湯・露天風呂ともに、源泉と源泉加温の2つずつの湯船があります。それぞれ10人は入れそうな大きさです。
源泉温度は、鉱泉ではないため「冷たい!」と感じるほどではなく、夏場には心地よい温度です。
外気の影響か、源泉風呂でも露天風呂から内湯に入ると温かい感覚があります。
じっとお湯につかっていると、身体中に小さな泡がついてきます。
湯温の割に温まる感覚を受けるのはこの効果かもしれないな、と思いました。
露天の源泉風呂に長らくつかる人がほとんどで、おしゃべりに豪華な花が咲き乱れている印象を受けました。
ひとつ残念だったのは、脱衣場にあるお手洗いのスリッパと便座がびしょびしょで、とても使える状態ではなかったこと。風呂場や浴槽内で「しでかさない」だけマシですが、きちんと体を拭いて利用していただきたいです。
そのときは子どもはひとりもいなくて、50~60代の人がほとんどでした(話の内容で判明)。15人が参考にしています
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燕頭山の山裾に沸く、御座石鉱泉の一軒宿。平日の午後、青木鉱泉からの帰り道、前を通りかかったので寄ってみました。
小武川の支流に沿った山の中なのに、鉄筋3階建ての近代的な建物が突然現れます。入浴料は、高めの1100円。玄関から、廊下を左奥に進むと、突き当たりに浴室が1つ。貸切で使えるよう、「入浴中」の立札が用意されています。
棚だけの簡素な脱衣場には、ドライヤーなし。少し階段を下りたところに浴室があり、右側には3人分の蛇口がある洗い場。アメニティは、シャンプーと固形石鹸のみです。
奥の窓際に、4人サイズのタイル張り内湯があり、しばらく誰も入っていなかったのか、鉱泉でよく見られる木製の蓋がされ、湯温低下を防止。外すと、うっすら灰色に濁ったアルカリ性単純温泉(源泉名: 御座石鉱泉)が満ちています。源泉27.0℃を、42℃位に加温。PH9.9ながら、やや肌がスベスベする程度。バルブを開き、口に含むと無臭で甘味。「浴槽左側の穴から、熱い湯が出てるよ」と、受付でおばちゃん(女将さん?)に教えてもらいました。循環ありと思われますが、消毒臭は感じられず、槽内は仄かな石膏臭。灰色の綿状になった、小さな湯の花が舞っています。天井の塗装は剥げていますが、掃除は行き届いており、十分きれいです。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン74.7mg、アンモニウムイオン1.1mg、カルシウムイオン0.5mg、鉄(Ⅱ)イオン0.7mg、フッ素イオン1.5mg、塩素イオン0.6mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン3.7mg、炭酸水素イオン25.6mg、炭酸イオン55.4mg、メタケイ酸イオン63.6mg、メタホウ酸イオン4.3mg、水酸イオン1.4mg、成分総計0.2344g
※ちなみに、分析書は平成8年の古いものでした。18人が参考にしています
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標高1150mという、南アルプス鳳凰三山ドンドコ沢登山口に建つ、緑に囲まれた青木鉱泉の一軒宿。平日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。
宿へ向かう途中の9km位手前から、砂利道と舗装道路が交互に続きます。バス発着所の近くに車を停め、50m程砂利道を歩くと、歴史を感じさせる建物が出現。明治3年建築の建物を、昭和25年に復元新築。釘を使わない「挿し鴨居造り」なのだとか。丸窓が特徴的です。
受付は、その母屋右奥の勝手口で。入浴料は1000円と、ちょっとお高め。小さな渡り廊下で繋がれた、湯小屋へ向かいます。手前が男湯。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室左右の洗い場には、5人分のカラン。アメニティは、固形石鹸のみです。
窓際に5人サイズの鉄平石造り内湯があり、無色透明の緑礬泉(分析書なし)が満ちています。裏山から自然湧出した源泉を、41℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。湯温維持のため、槽内で循環でしょうか。蛇口が付いていたので、捻るも湯が出ません。ただ、冷水のカランは源泉かな。口に含むと、鉄臭がして甘味。茶色い湯の花が、舞っています。辺りには、薪を炊くいい匂い。先客と丁度入れ替わりで、貸切状態でまったりできました。登山や滝めぐりの疲れを癒すのに、最高かと思われます。39人が参考にしています
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中央自動車道の須玉ICから、車で約20分。北杜市白水町にあるレクレーション施設「白州・尾白の森名水公園べるが」の中に建つ、平成18年にオープンした日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
入浴料は通常820円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。コインレス鍵付き下駄箱に靴をしまい、受付を済ませ、玄関から左奥に進むと、男女別の大浴場があります。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。浴室に入ると、奥に18人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルのものです。
まずは、開放的な露天風呂へ。右手に、10人サイズの岩風呂「八ヶ岳の湯」があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 白州尾白の湯)が満ちています。泉温36.7℃を、38℃位に加温。PH7.80で、さらりとした浴感です。加水なし、循環ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、しょっぱ苦い。左手には、15人サイズの岩風呂。こちらは、白州尾白川天然水で10%に希釈された、うっすら茶褐色に色付く湯。湯温は42℃位。天気も良かったので、八ヶ岳の素晴らしい眺めを楽しめました。
戻って、内湯へ。窓際に、25人サイズの石造り浴槽。こちらも10%に希釈した湯で、湯温は40℃位です。向かい側に寝湯もあり、湯温は38℃位。また、サウナの水風呂と並んで、打たせ湯がありますが、深さが115cmもあり、肩と背中に圧注できます。朝一の訪問だった為、かなり空いてて、のんびりできました。
主な成分: リチウムイオン20.8mg、ナトリウムイオン10108.9mg、アンモニウムイオン41.8mg、マグネシウムイオン133.2mg、カルシウムイオン349.9mg、ストロンチウムイオン122.5mg、バリウムイオン175.9mg、第一鉄イオン2.5mg、第二鉄イオン4.9mg、塩素イオン17301.7mg、臭素イオン46.8mg、炭酸水素イオン249.8mg、メタケイ酸22.4mg、メタホウ酸26.7mg、遊離二酸化炭素111.8mg、成分総計28.838g27人が参考にしています
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浅間山荘といっても「事件」とは関係ありません。
(例の山荘は、軽井沢の別荘地にあります。)
小諸から、有名な高峰温泉のある方向に登ってゆき、途中から別れてダート道になる突き当たりにある、ロッジ風の国民宿舎。
施設、浴室は想像以上にキレイなものでした。
湯は「赤く」見えるほどのオレンジ。
なめても、塩分とかは全然なく、鉄の味がするだけです。
低張性=薄い湯 という分類になるそうです。
炭酸も多いみたいですが、冷鉱泉を沸かしたものなので飛んでしまってるのかな?
とにかくオレンジ色の湯ノ花が無数に舞い、鉄の中の湯浴みという感じです。
浴槽は弱いジェットになっていて、重たい湯が身体に当たり気持ちよいです。
これと似た湯は、つい最近、神奈川県の「有馬温泉」で経験しただけなので、西日本のことは分かりませんが、東日本では珍しいのではないかと思っています。12人が参考にしています









