温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >396ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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投稿日:2015年8月31日
地下1588mから自噴している黒褐色の… (舟橋・立山天然温泉 湯めごこち(ふなはし・たてやまてんねんおんせん))
くに~さん 、性別:男性 、年代:~10代
星4つ4.0点
地下1588mから自噴している黒褐色の湯に、巨大な岩を配してもなお広々としている露天風呂は、天気が良ければ一日中過ごしたい温泉となっています。
内湯は、一つの湯船を二段に仕切り、浅い方は寝湯にしてあります。
露天風呂は、大きな湯船に一部浅い所を設けていました。湯出し口からはかなりぬるい温泉が供給されていました。広大な庭には幾つかのサマーベッドが置いてあり、生憎の雨が降っていなければかなり快適な空間であっただろうと思います。他にイベント湯として、桧風呂は塩ミント湯になっていて、沢山のミニタコが浮かべてありました。
シャンプー,ボディソープ,タオル,バスタオル,館内着付き850円のところ割引券使用で750円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
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5月に破産し、現在は閉鎖されていました。
国道等の看板はそのまま残っていますが、玄関に張り紙されていました。4人が参考にしています
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多彩な湯船に薄い緑色の天然温泉が使われていますが、湯はかなり薄くなっているように感じました。
内湯は、天然温泉の湯船が中央に配置され、隣に天然温泉の座湯が有りました。シェープアップ風呂は、沸かし湯のジェット水流になっていました。
露天風呂には、岩風呂と桧風呂の湯船が有り、桧風呂に付けられた大型テレビは岩風呂からも見れました。寝湯は背中に薄く流していましたので、今の季節は良いですが、冬は厳しそうでした。壷湯は3つ有り、純米日本酒風呂になっていましたが、白湯との違いはわかりませんでした。
レストランの品揃えは充実しています。天ざる十穀うどんは色々な穀物を練り込んだうどんですが、なめらかなのど越しがあります。しし唐辛子の天ぷらは、しっかりとした辛さが有りました。また、8月中はカキ氷をフェア価格として150円。ソフトクリームのトッピングは+100円でした。
シャンプー,ボディソープ付き830円のところ割引券使用で450円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。8人が参考にしています
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街中に建つビルの二階に設けられた温泉ですが、黄金色のナトリウム泉が身体に染み入る良泉となっています。
内湯は3つの湯船が有り、一つは43.5℃になっていますが、数値の熱さは感じませんでした。残りの2つは40℃にしてあり、真ん中の湯は静かに浸かれる湯、端はジェット水流になっていました。
露天風呂は源泉掛け流しとなり、湯の花をブロックしているのか湯出し口にネットを被せています。中て半分は浅くして有り、浅い方は湯船の枠に頭を預けての寝湯が楽しめました。露天風呂は41℃でぬるく感じる湯ですが、入っている内に汗が吹き出てきます。
シャンプー,石鹸の類い無し580円のところ割引券使用で280円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。18人が参考にしています
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佐渡相川地区の鹿伏温泉の海岸沿いに佇む、全室オーシャンビューの湯宿。日曜日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の10畳広縁付和室に宿泊。県道45号線を挟んで、すぐ目の前に日本海が広がり、潮騒に癒されます。浴衣に着替え、早速同じ2階にある大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室は少し変わっていて、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場だけかと思うと、右奥に16人分のシャワー付カランがある洗い場もあります。アメニティは、ハーブ系と柿渋系、ナチュラル系です。
窓際に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 鹿伏温泉)が満ちています。源泉30.6℃を、41℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。加水なし、循環濾過ありで、塩素臭もあり。壁の高いところから滝のように注がれ、口に含むとしょっぱい。右横には、6人サイズのジャグジー浴槽もあり、湯温は40℃位。どちらからも、日本海一望と同時に、車道からも丸見えでした。
夕食は、3階の大広間「朝日の間」で。生ビールが付くビジネスプランだったので、お品書きはもちろん無し。全く期待してませんでしたが、ざるに盛られた彩豊かな佐渡料理が並びます。ギンバ草や烏賊軟骨の柚子合えの小鉢、鯛とハマチ、甘海老のお造りに酒もすすむ。海老真薯やカワハギの大葉巻の天婦羅、茶碗蒸しも熱々で運ばれ、烏賊の陶板焼も美味い。ご飯とながもの味噌汁の他に蕎麦も付き、おけさ柿のシャーベット等、量は少ないものの、種類は多く満足しました。
夕日が水平線に沈む時や、佐渡おけさ民謡ショーが始まる時にも、館内アナウンスで教えてくれ、食後も佐渡旅情を満喫し就寝。
翌朝は、2階の中広間「孔雀の間」でバイキング。品数は多くないものの、烏賊刺や鰤カマ、佐渡ワカメのしゃぶしゃぶ、海藻いごねりの心太等、佐渡の海の幸が並び、美味しかったです。
ロケーションや料理もいいので、自家源泉の湯を上手く使えば、更に評価は高まるかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン1774mg、アンモニウムイオン2.1mg、マグネシウムイオン17.5mg、カルシウムイオン354.9mg、アルミニウムイオン1.3mg、第一・第二鉄イオン3.9mg、ストロンチウムイオン3.4mg、バリウムイオン1.3mg、フッ素イオン2.7mg、塩素イオン2008mg、硫酸イオン2264mg、炭酸水素イオン15.1mg、臭素イオン3.2mg、ヨウ素イオン1.9mg、メタケイ酸39.0mg、メタホウ酸8.0mg、成分総計6522mg
※分析書が平成5年の古いものでした。15人が参考にしています
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広大な赤松林の中に佇む、鉄筋7階建ての和風旅館。昭和26年に開業以来、皇室御用達の宿でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
華美な装飾はありませんが、お香のいい香りが漂う館内。入浴料750円は、フロントで。玄関から左手に進み、廊下の突き当たりを左折。階段を下りて行った先に、男女別の大浴場があります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前に15人分のシャワー付カランがある広い洗い場。アメニティは、POLA製シャンプーと資生堂製ボディソープです。
窓際に25人サイズの石造り内湯があり、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 佐渡八幡温泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉47.2℃を、加水・加温なしで42℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。底もツルツルで、かなり滑る。中央のチョコレートタワーのような湯口から注がれ、口に含むとモール臭がして、少ししょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付12人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。石組みの湯口から注がれ、こちらも源泉かけ流し。松林を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1600mg、アンモニウムイオン9.1mg、マグネシウムイオン10.0mg、カルシウムイオン14.1mg、フッ素イオン8.1mg、塩素イオン2161mg、ヨウ素イオン1.4mg、炭酸水素イオン817.9mg、炭酸イオン3.9mg、メタケイ酸28.5mg、メタホウ酸19.7mg、遊離二酸化炭素42.9mg、成分総計4.757g27人が参考にしています
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夜明けとともに営業開始ということで、普通は営業していないハイキング下山後の午前中早めの時間帯に利用しました。車でフルーツランドの中を抜けて、案内の乏しい道を上り詰めると広大な駐車場です。これが満車になったらどれだけの人が来るのかと心配になりますが、午前中の早い時間帯なので建物そばに30台程度駐車しているだけでした。
2つの温泉施設がありますが、早朝からやっているのは天望抜群の新しい「あっちの湯」です。増築に増築してきたという感じの施設群の中を通り抜け、階段を少し降りると受付です。最近の日帰り温泉施設と比較すると、だいぶ悲しくなる建物です。ただし不潔感はありません。券売機で券を購入して、受付の男性に手渡せば入れます。時間制限はないようです。
男性の脱衣所には、堂々と防犯カメラが設置されています。置き引き対策かもしれませんが、どのように管理されているかの説明は一切無く、不信感が高まります。まあ、男性なら余り気にしないのでしょうね。なお、利用者のカメラや携帯の持ち込みは脱衣所以降禁止との掲示があちらこちらにあります。いつから禁止されたかはわかりませんが、風呂の様子がある写真撮影は施設は禁止しています。
内湯には多くの洗場があり、混雑時には助かりそうです。シャワーの流量も十分でした。リンスインシャンプーとボディーソープが置いてあります。カミソリは有料。
本施設最大の売りである露天風呂は、甲府盆地の景色が絶景です。素晴らしいです。ただし屋根はいっさいないので、本日のように雨の時は、編笠をかぶってはいるような案内があります。好みの分かれるところでしょう。私は残念度100%でした。さらに、露天につかりながら後ろを向くと、ガッカリな建物外環がむきだしで、温泉に来ているというゆったり感、開放感が吹っ飛びました。景色は5点ですが、それを打ち消すほどの破壊力です。
休憩用スペースは温泉施設内にはなく。いったん外に出ると広いスペースがあります。ソフトや軽食、牛乳も販売していました。52人が参考にしています
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十日町の峠道にある大きな宿泊施設で、立ち寄りを受け付けています。
入浴料600円と手頃ですが、とてもきれいな施設で、サウナや水風呂、寝湯もあってスーパー銭湯みたいです。
湯は循環の塩化物泉で、あまり感動するものはなかったですが、露天からの景色がよかったです。
馬曲温泉とか、甲府盆地の温泉施設などと並んで、景観のよい温泉の代表として挙げられてもよいのかと思います。
時期と気候によって(例えば雲海が見れるとか)、感動するのかもしれません。7人が参考にしています
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朱鷺の里として親しまれる新穂の田園地帯に佇む、地域交流施設としての役割を担う日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用して来ました。
こちらには、「熱の湯」と「さぎの湯」の2つの浴室があり、「熱の湯」の入浴料500円で両方入れます(「さぎの湯」だけだと、入浴料350円)。まずは、玄関から右奥の突き当たりにある、「熱の湯」へ。
棚に籐籠と縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁が剥き出しになった高い天井の浴室で、右側には8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
20人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑褐色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 新穂潟上温泉)が満ちています。源泉40.2℃を、加水・加温ありで、42℃位に調整。PH7.6で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。口に含むと、しょっぱい。右側に、ジャグジースペースが付いています。大きな窓から、日本庭園を眺めつつ、しばしまったり。
するとここで、「さぎの湯の準備ができました…」との館内アナウンス。ちなみに、もう1つの浴室「さぎの湯」は、午後2時からの営業となります。一度服を来て、受付向かいの廊下を、奥に進んだ先にある旧館へ。
こちらは、昔からある共同浴場「宝泉館」を残した浴室で、佐渡最古の湯といわれているのだとか。趣ある暖簾をくぐると、コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。アナウンス後すぐ行ったのですが、地元の方々に人気のようです。
浴室の洗い場には、2人分のシャワー付カランもあり。5人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の別源泉(分析書なし)が、満ちています。43℃位に加温されつつも、石組みの湯口から注がれ、そのままかけ流し。湯気がムンムンして、上がってもなかなか汗が引かないほど、よく温まりました。
「熱の湯」主な成分: リチウムイオン2.0mg、ナトリウムイオン3757mg、マグネシウムイオン120.2mg、カルシウムイオン137.1mg、ストロンチウムイオン2.2mg、鉄(Ⅱ)イオン3.1mg、フッ化物イオン3.8mg、塩化物イオン5654mg、臭化物イオン19.4mg、硫酸イオン966.4mg、炭酸水素イオン282.2mg、メタケイ酸10.8mg、メタホウ酸32.8mg、遊離二酸化炭素16.9mg、蒸発残留物10300mg15人が参考にしています
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佐渡汽船の両津港から、車で約5分。加茂湖畔の高台に建ち、加茂湖や両津港、大佐渡山脈を一望する、ロケーションの良い湯宿。日曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、ホテルのフロントで。日帰りで利用できるのは、露天風呂「朱鷺の舞湯」のみです。玄関から館外へ出て、道路を渡った斜め前にある、長屋風の湯小屋へ。2棟あり、右側は宿泊者用の貸切露天風呂で、左側が日帰り客が入れる湯屋です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーはありません。板張りの洗い場には、右側に2人分のシャワー。アメニティは、ボディソープのみです。
5人サイズのタイル張り浴槽には、ちょっぴり黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:両津温泉 2号井)が満ちています。源泉46.7℃を、加水なし、夏場以外は加温ありで、40℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭あり。口に含むと、弱塩味。茶色い湯の花も舞っています。脱衣場からはレイクビューですが、浸かると柵で見えません。涼める縁台があり、風が心地よい。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン830.2mg、アンモニウムイオン1.6mg、マグネシウムイオン6.4mg、カルシウムイオン10.7mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ素イオン2.4mg、塩素イオン1034mg、臭素イオン3.6mg、ヨウ素イオン1.1mg、硫酸イオン60.9mg、炭酸水素イオン436.3mg、メタケイ酸25.9mg、メタホウ酸7.9mg、成分総計2.444g17人が参考にしています






、性別:男性
、年代:40代






