温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >385ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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6月下旬に開催される乗鞍天空マラソンの前泊に利用しました。松本から松本鉄道で新島々へ、そこから路線バスに延々乗ってようやくたどり着きます。乗鞍高原の鈴蘭地区の中でもかなり山頂寄りのところにあります。
ホームページの写真でみるとそれほどでもないのですが、実際見てみると予想外に年季の入った宿です。宿の看板には「36SO」の上に「山麓荘」と書いてありました。その名前であればこんな感じかなというところ。まさにものは言いようです。
風呂の方も年季の入った設備で、カランは3つありますが実質1つしか使えないようです。浴槽は木でできており、これまたこぢんまりとしています。
しかし、お湯の方はそれまでの設備のボロさを忘れさせる素晴らしい泉質。乳白色に濁り、硫黄臭をたたえ、味は酸味と苦味とえぐ味が混じっていて何じゃこりゃあ、という初めて味わうものでした。
4要素の掲示はありませんでしたが、源泉温度49℃とあったので加温は不要でしょうし、これだけ小さい浴槽なら加水も要らないでしょう。浴槽内に排出口は見あたらず、縁の一角から流れ出るのみなので、源泉掛け流しと思われます。浴槽にびっしりと析出した白い湯の花も成分の濃さを伺わせます。久々にパンチ力申し分なしの湯に出会いました。草津温泉に匹敵するレベルだと思います。
食事は、決して高級というわけではないですが、牛の陶板焼きに始まり、お造り、海老フライ、そして大きな海鮮鍋など、これでもかという品数が出てきて食べきれず、敗北。5人が参考にしています
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野沢温泉ドキドキワクワク初入浴です。お宿にチェックインして浴衣に着替え、下駄を借りていざ出陣。
お宿から一番近い外湯だったので一番最初に入りました。
こちらは地元の方に人気なのでしょうか、すでに数名入られてました。
地元の方が優しくて、熱かったらもっと水出しな~と遠慮しまくりの私に気を遣ってくれて嬉しかったです。
いやぁそれにしてもあちーー!
激アツです…。
こちらのお湯はほぼ透明で、湯の花が少~し浮いてました。
脱衣所と浴槽が分かれてて、脱ぎ着がゆっくり出来ました。4人が参考にしています
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外湯巡り五番目に入浴。かわいい名前のお風呂だったのでどうしても入りたかった場所です。
激アツの外湯の中、唯一普通に入れたお湯です。
こちらは白い湯の花が沢山浮いてます。
元々の源泉の温度が低めみたいですね、長湯出来るちょうどよい温度だったので気持ちよく入れました!
外に温泉たまごを作る場所がありました。
ほとんどの外湯に言えることなんですが、お風呂上がりにゆっくり腰かける場所がないのがちょっと残念です。
長く入りすぎてちょっと湯あたり気味だったのですが、この日は天気も良く心地よい風が吹いていて木陰に座っているだけですぐに回復することが出来ました。8人が参考にしています
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外観的には大湯などとは違いとてもシンプルな作りですが、設備は何ら変わりはありません。最初に寄った新田の湯よりも浴槽が広く、しかも貸切状態だったので喜んだのも束の間…あちーー!!
透明なお湯に黒い湯の花が舞うお湯は激アツで全く入れる状態じゃありませんでした。
勝手に水を足してよいものかこのときはまだよく分からず、ひとりで入ろうとしては悶え、入ろうとしては悶え…とコント状態…泣。
やっと地元の方が入って来て下さり、水を滝のように入れてくれました。
しかも夕方になりちょっと薄暗い中入っていたら電気もつけてくれました。
地元の方は皆さんとても良い方ばかりです。
ここには湯仲間さん達のお名前が大きく看板に書き出されていました。
野沢温泉は熱い、と有名ですがここまでとは…と少しなめてかかっていた私には衝撃でした。
野沢温泉の外湯はきれいなパネルで入浴方法が掲示されています。
しっかり読んでから火傷などの事故が無いように入ることをおすすめします。5人が参考にしています
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松川渓谷沿いに山田温泉を過ぎ、五色温泉の手前に位置する湯治宿。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常500円)日帰り入浴してみました。駐車場から階段を下りたところに、日帰り入浴専用の受付があります。簡素な脱衣場ですが、無料の鍵付きロッカーがあるのが有り難い。15人サイズの石組み内湯には、無色透明の単純温泉(第二源泉)が、かけ流しにされています。PH7.6ながら、肌に優しい浴感。羽毛のような、白い湯の花もたくさん舞っています。ほんのり硫黄の香りがして、湯温は40℃位のぬるめ。続いて、混浴の大露天風呂へ。40人サイズの石組み浴槽には、第二と第一の混浴泉がかけ流し。第一源泉は、無色透明、PH7.9のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉です。こちらも大量に湯の花が舞い、40℃位のぬるめ。バスタオル巻きOKなので、女性の方も安心です。開放感ある露天風呂で、川のせせらぎを感じながら癒されました。この辺りは紅葉の名所でもあるそうなので、秋にまた訪れてみたいです。
12人が参考にしています
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野沢温泉外湯巡りで6番目に入りました。
白いお湯に真っ黒な湯の花が沢山そよいでいました。
さあ、いざ入浴。…やっぱりあちーー!
でもここは浴槽の両端に水道がついているので、水道付近を誰かが座っていてももう片方があるから大丈夫です。
お水を出させていただき、肩までじっくり温まりました。
個人的にはここのお湯が一番気に入りました。
観光で行かれるは水を出したら出るときには必ず止めてから出ましょうね。
女子風呂のドアにのぞき犯の指名手配のビラが貼ってあってちょっとびっくりしました。6人が参考にしています
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三番目に入ったのが野沢温泉のシンボル大湯です。
夕方入ったのですが、先客はおばあちゃんお一人。
挨拶をして掛け湯をしていざ、入浴。
あちーー!あれ、でも十王堂よりは平気かも。
優しいおばあちゃんが筒に溜まった湯の花を見せてくれたり、湧き出し口の温度を教えてくれたり、楽しい一時でした。
ただ、マナーの悪い観光客が多いようで、挨拶も掛け湯もせずいきなり洗ってもいない足で温度確認する人がいて困ると嘆いていらっしゃいました。
外湯は地元の方々の生活の一部であり、地元の方の管理のおかげで気持ちよく入れるもの、観光客はマナーを守りありがたいお湯を分けていただいているという感謝の気持ちを忘れずに入りたいものですね。16人が参考にしています
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7つの源泉から湧き出る湯を1つにしたことから、名付けられたという七味温泉。その湯元の源泉と、9本の自家源泉を持つ、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料800円を払って、玄関から左手奥に進み大浴場へ。15人サイズの石組み内湯には、透き通ったブルーの単純硫黄温泉がオーバーフロー。豊富な湯量による、加水加温なしのかけ流しです。白く細かい湯の花が、大量に沈殿。湯温は41℃位、PH6.3ながら、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽には、きれいな青白色の湯が満たされ、こちらも41℃位。山の緑が眩しい。アブもいなくて、ずっと貸切状態でくつろげました。歩いて4~5分のところに、「恵みの湯」という野天風呂もあるそうなので、次回はそこにも入ってみたいです。
18人が参考にしています
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信州高山温泉郷の七味温泉に建つ、松川渓谷沿いの宿。日曜日の昼過ぎ、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、奥の浴室へ。8人サイズの石造り内湯には、透き通った緑色の含硫黄ーカルシウム・ナトリウム-硫化水素泉が満ちています。底には白く細かい湯の花が沈殿し、かき混ぜると緑白色に。湯温は43℃位で、さらりとした浴感です。次に、外の露天風呂へ。1人サイズの木造り浴槽は、「墨の湯」と呼ばれ、透き通ったブルーの湯ですが、かき混ぜると湯の花が舞い上がり、灰色に変化。湯温は36℃位で、暑い日にはまったりできます。それから、12人サイズの石組み浴槽には、緑白色の湯が満たされ、こちらは湯温42℃位。川に面して、眺望が素晴らしく、山々を見ながらのんびりできます。すると、女湯の方から何やらカワイイ!、カワイイ!との歓声が。野生の狸が登場し、垣根の隙間から顔を出して、また女湯の方に戻って行きました。珍客に心を和ませられつつ、しばらく貸切状態で満喫できました。
19人が参考にしています
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前回入った時が柚子湯だったのでりんご風呂の日に来てみました。地元民なので一般の方よりかなり安く入れるのがありがたいですが、やっぱりイベント事があると混みます。今日は臨時の洗い場も解放されていたので洗い場が満席になることはなかったです。
内湯にはりんごがいっぱい!赤いりんごじゃなく青いりんごでした。数百個浮いてます。匂いはかすか~にする程度でしたが、とろみ感のあるお湯とマッチしてなかなか気持ちよかったです。
内湯、露天、サウナと人が多いながらもゆっくり満喫出来ました。子供連れや女性同士の宿泊客が多いせいか、意外と回転が早いので長湯しているのは私のように会社帰りに立ち寄る地元民みたいですね。
それにしても子連れが多かったなぁ。
大抵の子供はりんごを投げたりかじったり洗い場に並べ始めたりしてたので、子供嫌いな方にはおすすめ出来ない温泉です(笑)
また平日、宿泊が少なそうな日を狙って行きたいです。3人が参考にしています











