温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >387ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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毒沢(どくさわ)温泉は岡谷インターで降りて約10分。3軒の宿があるが、神乃湯はいちばん奥。手前の沢乃湯もなんかボロい共同浴場みたいな佇まいでよさげだった。沢乃湯を過ぎると山道だ。けっこう急でガードレールもない山道を登って行って木立に隠れるようにして建つ温泉宿に到着。秘湯を守る会のちょうちんが見える。いやあなかなかいい雰囲気です。玄関を入ると土間があり現役の薪ストーブが片隅に。古民家を活かしておしゃれに改装した宿です。なにはともあれお風呂へ。お風呂は渡り廊下の先にあります。
浴室は大きな窓から見える緑に囲まれ、ちょっとした半露天のような開放感。ほどよい大きさの浴槽には茶色く濁ったお湯が揺れています。お湯に浸かると鉄っぽい匂いと硫黄っぽい匂い。ちょっとサラスベ感。源泉は冷たいので沸かしていますが、右に小さな湯船がありここに加温なしの源泉が。この湯船には飲泉用のチョロチョロと流れる源泉が注ぎ込まれています。
まずは飲んでみる。うううっすごくすっぱい!そのうえまずい。へんな味。男女ともに貸切状態だったのでダンナに「飲んでみた?」と声をかける。そんなにまずくはないと言う。そうかね。そしてその源泉に入ってみる。湯船が小さく隣から「お前入れるか」と失礼な声。
身を沈めると、うーん冷たいけどじわじわ気持ちいい。ぴりぴりもする。酸性湯というと草津や蔵王みたいに白濁のお湯というイメージなので鉄っぽくてサビ色の酸性湯なんて初めてで妙な感じ。でもなんだかすごく効能がありそうであったかいお湯と交互にだいぶ長湯してしまった。
湯上がりに渡り廊下の竹製のベンチに座って涼んでいると、風鈴がチリンチリンと鳴って木立からの風が当たり気持ちいい。9月だと言うのにまだ30度以上ある猛暑日。でもここは別世界、、、。ああいいお湯でした。
畳敷きの休憩スペースでうちわを使ってひと休み。開け放たれた窓の外は緑の木々。ゆったりまったりのすばらしい湯上がりです。一画には仏壇?のようなものが。板張りの洋間にはジャズが流れています。作務衣を着た男性がウロウロしている。ここの主人のようだ。あのジャズの部屋は彼のセンスなのかな。
自遊人のクーポンにて無料。17人が参考にしています
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極楽最強の日本の滝100選姥ヶ滝を目前で望める無料混浴露天風呂です。露天、足湯のみ。ただ湯まで徒歩でのみアクセス可能です。いい運動になります。
5人が参考にしています
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大湯から歩いて5分ほどで到着。道の途中で湯かけお地蔵さん?がいらっしゃったのでお湯をいっぱいかけてあげました。
大師湯はさすが源泉かけ流しだけあって湯口からドド~っと源泉が注がれてました。透明で少しぬるめなお湯はすごく硫黄臭いわけでもなく、飲泉してみましたがとてもまろやかで飲みやすかったです。
石湯にも行こうと思ってましたが、あまりにここのお湯が心地よくて長湯し過ぎて断念。
地元の優しいおばあちゃんが、暑いだろ?扇風機回してあげるからこっち座りな~と言ってくれて本当に嬉しかったです。
また寒くなったら入りに行きます。5人が参考にしています
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初めての別所温泉、大湯に到着です。駐車場は大湯より200メートルくらい下の共同浴場利用者用の無料駐車場に停めました。
金曜日の午後だというのに地元の方が数名で空いててラッキーでした。しかも皆さん毎日のように来ているそうで長湯はしませんね。回転早いです。
カランはお湯と水を押して出すタイプのものがあり、シャワーはありませんが十分です。
内湯はきれいな緑色、熱めでオーバーフロー、露天は透明、ぬるめで不思議な像アリ(笑)
循環とのことであまり期待していませんでしたが、とても気持ちの良いお湯でゆっくり汗をかくことが出来ました。次に大師湯に行くのについ長めに入ってしまいました。
ドライヤーが使えたら頭も洗いたかったんだけどなぁ。7人が参考にしています
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温泉に着くまでのどかな田舎道が続き、坂道を上ると石畳の細い道が出現。車で入っていいのかな?と狭い道をあがると発見!
夕方なので地元の方でいっぱいでした。
ここはとても感じの良い施設で、入ってくる方はこんばんは~と挨拶、帰る方はおやすみなさい~と挨拶、地元民でもない見ず知らずの私にも気持ちいい挨拶をしていただきとても嬉しかったです。
肝心の浴場ですが洗い場は5カ所、ちゃんと仕切りがあって驚き。
浴槽も広く、かけ流しのお湯は常にオーバーフロー!新鮮なお湯がバンバン投入され、ぬる湯ということもあり気持ちよすぎて1時間も浸かってしまいました。
泡の湯内湯ほどではありませんが、しばらく浸かると体にびっしり細かい気泡が。たまりません。
これは毎日でも通いたくなってしまいます。
ちなみに外にある足湯はもっとぬるかったですが、静かな石畳の小さな温泉街の中ノスタルジックな雰囲気を味わえました。
ドライブがてらまた行きたいです。13人が参考にしています
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いよいよシーズンを迎えた栗の時期に合わせ、以前から行きたいと考えていた「穴観音の湯」に向かった。
エレベーターから続く廊下には“あしたのジョー”や“サイボーグ009”といった懐かしいキャラのイラスト画が飾られている。どうやら漫画化志望の方の作品のようで、受付に言えば販売もしているようだ。
浴場は内湯・露天風呂ともそれ程大きくはないが、お昼時でも混雑は無くのんびりと浸かれた。内湯は加温・循環だが乳白色の湯の色、鮮度感は良質で窓に描かれた黒姫山や妙高山が遠くに見渡せて素晴らしい景色を眺めることが出来た。
小布施の町から少し高台に登っただけなのに、この風景はお得だ。
露天は無色透明だったがこちらもマイルドな硫黄臭が漂っていた。やや温めの適温で、丸太を枕にした寝湯で空を見上げ、長々と楽しめる。風も秋らしく涼しくなり、のどかな雰囲気がある。
無料休憩室やTVのあるロビーで湯上がり水分補給。
派手さは無いがエレベーターに飾られた観音様の絵みたく、落ち着ける施設。古さや清潔さ云々のコメントもあるが、私は全く気になるレベルでは無かった。
今は近くの農免道路に実る栗が本当に見事な出来栄え。
栗拾い共々楽しめる日帰り温泉だ。2人が参考にしています
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