温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >362ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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大正12年開業ながら、バリアフリー対応の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。帳場で入浴料500円(通常750円のところ「るるぶ日帰り温泉関東」の特典で250円引)を払い、「湯」と書かれた赤い暖簾を少し奥に入ったところにある男女別浴室へ。小さめな脱衣場から中に入ると、天井まで板張りの風情ある浴室。5人サイズのタイル張り木枠内湯には、透き通った茶褐色の含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩泉が満ちています。4.2℃の源泉を、40℃位に加温。PH2.53で、まったく滑りなし。循環使用で、ジェット水流も出ています。ガラス窓の向こうに石灯籠のある小さな庭園が見え、落ち着いた雰囲気。浴室の隅に、飲泉できる湯が溜めてあったので、口に含むと酸っぱい後にジュワッと渋味が広がる独特な味。鉄臭はしませんでした。あと、小さいながら本格的なサウナも完備。終始貸切状態で、満喫できました。
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大社通り沿いで、火の見櫓のある第三区事務所脇の路地を入っていくとある共同浴場。以前から気になっていたので、祝日の午後寄ってみました。薄暗い路地を歩いている間は、ほんとにあるのか?と多少不安になりますが、看板と入口が見えてくるとホッとします。戸を開けると、レトロな番台がお目見え。券売機で入浴料200円を払い、プラスチックの券を番台のおばちゃんに渡します。喫煙スペースや年代物のマッサージ機のある広間から、右に入ると脱衣場。脱衣棚は普通ですが、籐製のカゴがいい味出してます。広い浴室は、両サイドにカランがあり、中央に楕円形のタイル張り内湯。浴槽の真ん中から突き出た筒状の湯口から、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(旦過源泉)が出ています。PH8.6で、まろやかな浴感。小さな白い湯の花も見られます。湯温は43℃位。浴槽底の星のようなタイル画が、とてもきれいでした。地元の方々の挨拶が行き交い、ここには今も変わらぬ昭和の風情が、まだ続いています。
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久しぶりに来ましたが朝晩は路面凍結注意
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露天の湯質が良かった。
肌がツルツルに!!
特に岩風呂!信楽焼?の湯も風が吹いてて気持ち良かったけれど。
内風呂はあつ湯があり、あつ湯好きの自分には好評化◎
露天の温度はやや低かった。20人が参考にしています
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蓼科中央高原の自然の中に建つリゾートホテル。祝日のお昼頃、温泉博士の特典でタダで(通常800円)、日帰り入浴して来ました。この日、日帰りは12時から。30分早く着いてしまったら、待っている間にツアーバスが4台到着。こりゃ芋洗い状態かと懸念します。時間になり、フロント(2階)で受付を済ませ、エレベーターで1階へ降りて、大浴場「夕映えの温泉(ゆ)」へ。広い脱衣場に入ると、先客はいません。20人サイズの石造り内湯には、うっすら緑褐色の含鉄泉が満ちています。源泉は横谷温泉とのことですが、なんか薄い感じ。加水しすぎかな?鉄臭もしません。PH5.24で、肌に優しい浴感。源泉19.4℃を42℃位に加温しています。続いて、外の石造り露天風呂へ。大きさは4人サイズくらいですが、中に腰掛けが沈んでいて、6人くらい入れるようになっています。太い丸太が目隠しで置かれていますが、それが無ければ山々や森がもっとよく見えるのになぁ。湯温は、こちらも42℃位でした。風が冷たく心地よかったのですが、やがて食事を終えたツアーの方々が入浴開始。20人くらいでは全然圧迫感はありませんが、脱衣場が混む前に退散しました。
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宮坂接骨院の向かい、衣の渡川に面して建つ共同浴場。祝日の午前中、初めて行ってみました。湯小屋前の小さなガラス窓から入浴料200円を払って、浴室の戸を開けると、昔ながらの木製の脱衣棚。大正7年に、板に墨で書かれた分析表が、歴史を物語ります。ガラス戸の向こうには、5人サイズのタイル張り内湯があり、真ん中で半分に仕切られています。奥の方は、腰掛けスペースがあるので、3人サイズかな。無色透明のアルカリ性単純温泉(南部源湯・中門川源湯の混合泉)が、かけ流し。緑色の湯かと思ったら、タイルの色でした。肌がツルツルする浴感。どちらの浴槽も40℃位だったので、入口に近い方の湯船だけ、蛇口を捻り湯を投入。ほのかに硫黄臭のする、とてもいい湯です。黒い湯の花も舞っています。ふと見上げると天井が高く、湯気抜きのある見事な湯屋建築の意匠。職人さんの仕事ぶりに感心しつつ、貸切状態で堪能できました。
17人が参考にしています
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黒と白の湯の花が舞っていたが、いままで経験がないほど混雑していた。 すぐ近くの旅館から来たグループが入浴する時間帯だったのかもしれない。
単純硫黄泉 酸化還元電位 (ORP) マイナス370 (2013.2.10)7人が参考にしています
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JR上諏訪駅から至近の温泉付きシティーホテル。日曜日に、一泊朝食付きで利用して来ました。1階は、駐車場と飲食店。フロントは、2階です。スーパーホテル並みの料金だったので、ちょっと心配でしたが、確かに古い建物ながら掃除が行き届いていてきれいだし、部屋の天井も高いので快適。夕食は近くの郷土料理店で済ませ、一休みして7階の展望浴場へ。5人サイズの石造り内湯が1つのみで、透き通った微褐色の単純硫黄温泉(源泉:湯小路源泉)が、加水のみでかけ流しにされています。お湯は不動明王の石像の下から出て、チョロチョロとオーバーフロー。PH8.71で、肌がツルツルする浴感。灰色の小さな湯の花も、たくさん舞っています。湯温は42℃位。二面ガラス張りの浴室からは、夜は夜景、朝は街の眺望が楽しめました。エレベーター前には、無料のマッサージ機が1台。このスペースも二面ガラス張りで、駅のホームと諏訪湖が一望できます。朝食は、2階のラウンジで。バイキングかと思っていたら、ヘルシーな和定食でした。コストパフォーマンスに優れた宿です。
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巨峰と桃の産地、山梨市牧丘町の高台にある市営の日帰り温泉施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常、入浴料500円)利用してみました。受付を済ませ、左手に進むと男女別浴室。20人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。湯温は41℃位。PH9.9らしく、少し肌がツルツルする浴感。ガラス越しに、里山の景色が広がります。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの石組み浴槽には、東屋風の屋根が付いています。内湯よりツルツルするかなと思ったら、露天は源泉かけ流し。この日も、なかなか盛況でした。
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大菩薩峠の南麓、日川渓谷沿いに佇む、明治35年創業の老舗鉱泉宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。海抜1300mにあるため、かなり山道を上ります。入浴料500円を払って、帳場から真っ直ぐ奥へ。とても趣ある館内を眺めながら、突き当たりを左に進むと男女別の浴室。脱衣場には、周りの大自然や動植物を撮った写真が沢山掲げられています。桧の香り漂う浴室。見上げると、ぶっとい梁に目を奪われます。4人サイズの内湯は、古代桧造り。無色透明のアルカリ性鉱泉が満ちています。湯温は42℃位。PH10.2ながら、さらりとして肌に優しい浴感。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽には、日本最古のワイン用の葡萄棚の杭(ネズミサシの木)をくり貫いた樋から湯が注がれています。うっすら雪をかぶった渓谷を見渡す、眺望が素晴らしい。小さな蟹や昆虫のオブジェがあり、主の遊び心が溢れています。湯温は41℃位。川のせせらぎを感じながら、ほとんど貸切状態でまったりできました。次回は泊まりに来たいと、思わせる宿です。
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