温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >361ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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下部温泉郷の湯沢温泉に佇む、湯治に最適な温泉旅館。この湯沢温泉は、常葉川のほとりに宿が2軒あるだけで、下部温泉のように温泉街があるわけではなく、とても静かな環境です。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常500円)、日帰り入浴して来ました。なかなか重厚な建物で、館内はとてもきれい。玄関からまっすぐ進んで、男女別の浴室へ。すでに多くのお客さんで、洗い場もいっぱいです。L字形に配された石造り内湯は、手前が6人サイズで、奥は12人サイズ。ともに、無色透明の単純硫黄泉が満ちています。小さい方の浴槽は、42℃位の適温。奥の大きな方は40℃位のぬるめ。ほとんどのお客さんは、ぬる湯でゆっくりして、上がる前に温度の高い方に入っていました。自分も交互に入って、両方とも満喫。ところが、後でパンフレットを見たら、石組みの露天風呂もあったのに、気づかずに入らず終い。次回は忘れずに、露天も満喫したいです。
11人が参考にしています
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開場前から人が待っている人気の湯。開場10分後に訪れたが、もう先客が5人いた。どの人もひたすら黙想、じっとお湯につかったまま。ヌル湯が何とも言えないいい感じで、長湯が楽しめるのが、ここの売り。体中につく泡が、新鮮なお湯の証明で、飲泉も可というから言うことなし。
食事も飲み物も持ち込み自由だが、ごみはお持ち帰りを、のシステム。受付のおじさんがいるが、黙って入場券を受け取るだけ。すべて自己責任でというのが素晴らしい。15人が参考にしています
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立ち寄り湯は何度も訪れたが、宿泊は2度目。料理が一変したのにはびっくり。味付けから品数、見た目、容器などどれもが変わっていた。どれもおいしく、ほぼ完食で、苦しくて動けなくなったほど。
温泉のほうはいつものごとく、文句なし。夜、露天に入り、じっと体を伸ばしていると、体の芯からゆるんできて、爆睡してしまった。ここは開放感がないのがマイナス要因だが、夜はそれも気にならず、ゆったりできるのがなにより。
以前は、従業員のぶっきらぼうなところが気になっていたが、今回宿泊して、それがなくなり、非常に丁重な応対に変わっているのにまたまたびっくりした。建物の古さはやむを得まい。17人が参考にしています
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西山温泉の慶雲館の斜め前に佇む、かなり鄙びた温泉旅館。日曜日の昼頃、日帰り入浴してきました。入浴料1000円を払って初めて来ましたと伝えると、ご主人が丁寧に案内してくれます。まずフロントのある新館3階から、奥に進んで階段で4階へ。一度外に出ると、そこには明治6年建築の旧館が、当時のままの姿で建っています。その旧館1階にある、混浴の大浴場へ。脱衣場は男女別ですが、浴室は1つ。木造りの浴槽は3つに仕切られ、右側の一番大きな8人サイズは39℃位、左側の奥の6人サイズは40℃位、手前の湯口寄りの2人サイズは41℃位です。いずれも、無色透明の単純温泉(古い分析表数枚には、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉と書かれてましたが、一番新しい分析表は単純温泉でした)が、かけ流し。PH8.0で、さらりとして柔らかい浴感。白茶色の綿状の湯の花が、たくさん舞っています。そして底には、ご主人が瓶に入ったものを見せてくれた、珍しいオレンジ色のゼリー状の湯の花が、たくさん沈んでいます。手に取ると、プニョプニョしていて、みかんの皮がふやけたみたい。ここ以外では、お目にかかったことの無い不思議な物体でした。窓の外は、湯川の小さな滝を見下ろせます。先客が上がられた後、貸切状態でぬる湯を満喫しました。
55人が参考にしています
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ギネスブックにより世界で最も歴史ある旅館に認定された、西山温泉にある慶雲2年開業の老舗宿。土曜日に一泊二食付きで利用してみました。3階にあるロビーで、ウェルカムドリンクの柚子みつを頂きながらチェックイン。この日は、2階の「杉の間」を用意。12畳次の間広縁付きで、一人泊には十分すぎる広さ。窓からは、雪を被った川原の眺めが素晴らしい。早速浴衣に着替え、4階の展望大浴場「桧香の湯」へ。25人サイズの古代檜造りの内湯から、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(泉名:目湯)がサラサラとオーバーフローしています。湯温は41℃位。PH9.1で、とても肌がツルツルする浴感。よく見ると、小さな白い湯の花も見られます。口に含むと、ほんのり玉子味。隣に5人サイズのジャグジーもあり、こちらは40℃位。ガラス越しに雪山と眼下に渓流を望み、日頃の疲れから解放されていきます。一度浴衣を来て、次は1階の渓流野天風呂「白鳳の湯」へ。20人サイズの石組み浴槽は、大きな屋根で覆われています。こちらも41℃位で、PH9.0のツルスベ湯(泉名:御殿湯)がかけ流し。間近に川のせせらぎを感じつつ、まったりできました。こちらは夜9時以降から翌朝まで女性用となるので、男性は明るいうちに入られることをオススメします。さて、一休みして夕食へ。食事処は、衝立で仕切られた広間です。お品書き付きで、山の幸を使った料理は、どれも美味しく舌鼓。ただ、3万円の宿泊代でも甲州牛が出ないのは、ちょっと残念かな。部屋に戻って何気に宿の案内を見ていたら、源泉52℃の「慶雲の湯」が、加温加水なしで部屋の風呂(給湯まで)へ供給されているとのこと。試しに入ってみたら、これがPH9.36のツルスベで、玉子臭のする極上湯。「自宅に温泉があったらなぁ」という夢を、1日だけ擬似体験させてもらえました。翌朝は、まず4階の展望大浴場「石風の湯」へ。20人サイズの石造り内湯は、湯温40℃位(泉名:目湯)。隣には6人サイズのジャグジーもあり、39℃位のぬるめの湯でまったりできました。朝食も、その場で作る寄せ豆腐や、薬膳粥など体に優しいメニューで美味しかったです。食後は、昨晩入れなかった貸切露天風呂「瀬音の湯」「川音の湯」へ。どちらも8人サイズの石組み浴槽で、湯温は41℃位。朝は空いてて両方とも入れました。最後は、4階にある展望野天風呂「望渓の湯」へ。10人サイズの桶風呂で、湯温41℃位(泉名:御殿湯)。眺めが素晴らしいのに加え、朝から降りだした雪で、最高の雪見露天を満喫できました。
26人が参考にしています
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約1年ぶりの再訪。ここは源泉のかぶり湯がお出迎えの施設。だが、他の湯船は循環で加水もしてある。いろいろな種類の湯船があり、楽しむにはありがたい施設だろう。日替わりで男女が入れ替わるようになっているらしく、訪れた日は露天がつげの木の植栽のある湯船だった。露天の泉温は40.5度で長湯が存分に楽しめる。ここは天気がいいと、富士が眺められるのがいい。
寝湯もバイブラ湯もそれぞれに特徴があり、1日でも楽しめる。食堂もついていて食事をして、また楽しむこともできる。ただ、料金は違ってくるが…。3人が参考にしています
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残念です富士山がいまいち見えませんでした。
4人が参考にしています
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神乃湯のちょっと手前に建つ、鄙びた日帰り温泉施設。祝日の夕方、寄ってみました。入浴料500円を手渡した、女将さんの肌がツルツルなのが印象的。受付の右にある廊下を真っ直ぐに進み、階段を下りた左手に男女別の浴室。こじんまりした脱衣場から戸を開けると、4人サイズのコンクリート造りの内湯が1つ。濃いオレンジ色の含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉が満ちています。PH2.53ながら、肌に優しい浴感。浴槽の縁や周りのタイルも、茶褐色に変色しています。40℃弱位のぬるめだったので、小一時間ほど貸切状態で静かに浸かっていました。飲泉コップが置かれていたので、口に含むと酸っぱ渋い。パンツも茶色に染まるレベルの茶褐色湯な為、もったいないですが、上がるとき入念にシャワーで洗い流しました。通好みかな。
8人が参考にしています







